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先週JRの東京近郊区間を回った時に、千葉房総地区の普通列車を見ましたが、千葉発着の列車は、混雑しておりますね。 県庁所在地の有る千葉から普通列車で、房総各地を普通列車で移動する場合、中心部から中核都市(成田・成東・茂原・君津等)は、利用者も多く発車直前の列車に乗ると、かなり混雑も激しくなります。 ただ前述の中核都市を過ぎると、車内の乗客も一駅毎に少なくなり、ゆったり過ごす事ができます。(ラッシュ時間帯は混んでおります。) 千葉県内の人口格差かと思いますが、少子高齢化が進む日本で、千葉県内の人口減少も激しい様で、今後は末端区間の運転減少や、編成減車も実施されそうです。 写真の209系2000番台も、房総地区を走る普通列車の顔になりましたが、今後は東京や横浜方面等からの、直通快速列車が千葉房総地区で、普通列車として運転し、便利になれは良いのですが、そうするとE217系やE233系の運用を、増やさないと対応できませんからね。 内房線の特急さざなみ号も、東京湾アクアライン経由の高速バスや、末端区間の房総地区の人口減少で、通勤時間帯を除いて廃止されました。 直通列車運転で、編成は長くなるものの減便やされる可能性も高いので、どちらが良いか悩ましい処です。 ただ209系2000番台も、もう暫くは房総地区の普通列車(一部は臨時快速列車でも、運転されております。)を中心に、まだまだ顔を見られますが、過密区間と過疎区間で上手く、運転して欲しいと思います。 ※写真は外房線を走る、209系2000番台で運転中の、千葉行き普通列車。 撮影日2018年4月4日
2019.01.07
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こんにちは。正月休みの週明け月曜日、皆さんは如何お過ごしでしょうか。 今日から仕事を再開された方々や、いち早く新学期の始まった学校等、慌ただしい日常が戻り、ストレスを感じた方々も、少なくないかと思います。 さて成田臨関連の臨時列車で、当鉄道ブログで、E257系500番台電車を取り上げる回数が多いですが、昨年12月に小田原から東京へ、東海道本線の移動した時に国府津駅で、快速アクティ号の待ち合わせ時間を利用し、ホーム上から撮影した、E257系500番台の写真を、掲載いたします。 ちょっとネタも古く、スマホで撮影写真で画質も悪く、薄暗い冬の夕方に撮影いたしましたので、その点はご了承願います。 国府津にE257系500番台が停車していたのは、国府津車両センターに入区し、現場研修の為に運転されたのか、或いは乗務員訓練で運転されたのかは、定かではございません。 ただ185系電車のB編成6両を、E257系500番台に置き換えて、団体列車や臨時列車で運転させる為に、幕張車両センターから貸出を、されたのかも知れませんね。 5両編成で普通車のみの編成の為、使い勝手が良いのもメリットの様で、引っ張りだこの様ですね。 185系電車が次々と廃車される中、E257系の活躍も広がりそうです。 撮影日2018年12月16日
2019.01.07
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こんばんは。平成最後のお正月も、間もなく終わりますね。 JRの割引切符の利用不可は、1月6日の今日までですが、青春18きっぷは1月10日までですので、安く鉄道移動したい利用者は、残念な気持ちかと思います。 ただ明日以降は、割引乗車券等が利用できる様になりますので、上手く計画を立てて要領良く、楽しんで欲しいと思います。 さて写真のE257系500番台は、当鉄道ブログではお馴染みの被写体ですが、そのE257系500番台が今年の成田臨初詣(成田山初詣の臨時列車。以下成田臨)の臨時列車、快速成田山初詣ぐんま号で、前橋~成田間で運転されました。 以前は185系電車で運転され、過去には183系電車や189系電車、更に過去にはEF65牽引の12系客車で、運転されておりました。 今から20年以上前の、成田臨を知る者としては、少子高齢化や正月風習の変化で、成田臨の運転も減少し折角の成田臨運転も、生かせずに残念に思います。 その他に185系でも宇都宮や伊東、横須賀方面の成田臨が運転されましたが、こちらも快速列車種別で運転され、間もなく廃車になる185系の、B編成最後のご奉仕運転になる様で、昨日・今日は総武本線の撮影地モノサクこと、物井~佐倉間の亀崎踏切で、沿線撮りされたのでは無いかと思います。 前述の成田臨初詣列車の運転で、利用者は9割近く居たのは、快速成田山初詣ぐんま号で、185系の方は残念ながら、やや空席が多かった様です。 昨日・今日の運転では、青春18きっぷや休日おでかけパスの割引フリー乗車券で、乗り鉄を楽しんだ鉄道ファンも、かなりいらっしゃったかと思いますが、成田山新勝寺から近い、成田空港から国際線や国内線の飛行機利用者も、僅かながら利用した乗客も、いらっしゃったのでは無いかと思います。 まあ成田山初詣列車ですので、成田空港発着の飛行機利用者の場合、鉄道では特急成田エクスプレス号や、京成スカイライナー、高速リムジンバス利用が主流ですから、昨日・今日がUターンラッシュで混雑するとは言うものの、成田臨初詣列車の様な、ニッチな列車を利用できる方法は、少ないと思われます。 ただ高速リムジンバスの行先も、限定されておりますので、成田空港到着後に成田山で初詣を済ませ、成田臨で帰ればもしかしたら、御利益が有るかも知れませんね。(笑) 次の3連休の時も、成田臨は運転されますので、初詣と成田空港からの飛行機や、高速リムジンバスで、地方へ移動する方は、ネットで指定席をチェックしてみては如何でしょうか。 ※写真のE257系500番台は、特急型車両の電車だか、房総地区の特急運用の減少に伴い、オール普通車と5両の小回り利く編成を生かし、汎用性の多い運用で運転されている。 撮影日2018年5月19日
2019.01.06
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こんにちは。お正月休みもそろそろ終わりの時期で、今日もUターンラッシュの、日曜日になりそうですね。 昨日のUターンラッシュで、北海道の札幌新千歳空港は大雪の影響で、夕方の便から欠航が続出し、最終便までに合わせて105便が欠航いたしました。 新千歳空港発着の飛行機欠航で、空港ターミナルビル内で、Uターン客を中心に一夜を過ごされた様です。 早々と見切りを付けた方は、他の空港(旭川空港、函館空港、釧路空港、帯広空港等)へ移動したり、鉄道移動で南千歳から特急スーパー北斗で、函館新北斗を経由して北海道新幹線と、東北新幹線を乗り継いだ方、或いは苫小牧や小樽に移動して、フェリーで本州に向かった方もおり、それらの人は勝ち組だったと思います。 夕方から新千歳空港の飛行機が欠航続出で、当日のフライトを諦め、どうしても翌日の飛行機をキャンセル待ちした人はその後、空港周辺のホテルや札幌周辺のホテルへ移動し、難を逃れました。 結局ホテルも満室になり、新千歳空港温泉も入場規制で、ただ空港のターミナルビルで、飛行機の出発を待っていた乗客が、最も割りに合わなかったと思います。 新千歳空港発着の飛行機も今日・明日はほぼ全て満席で、キャンセル待ちも明後日火曜日まで無い状況の様で、飛行機利用者も諦めて、南千歳から函館新北斗を特急スーパー北斗号で移動し、函館新北斗から北海道新幹線と、東北新幹線で東京・名古屋・大阪方面に帰る乗客で、今日の日中運転される、特急スーパー北斗号は全て、満席となっております。 更に東北新幹線・北海道新幹線で運転されているはやぶさ号も、全て満席になっておりますので、これから利用される方々は、注意が必要です。 北海道新幹線の早期、札幌開通を望む処ですが、まだまだ開通には時間も掛かりますので、冬季の移動の時は常に注意して情報を収集し、帰宅困難者にならない様に、心掛けたいものです。 今日も午後からUターンラッシュで、各交通機関は混雑いたしますが、正規のルート以外に、迂回ルートも併せて検討したいですね。 今日はJR北海道が鉄道輸送で、道内各地を結ぶ特急が、フル稼働いたしますが、Uターン利用者も、情報を収集して上手く移動し、早めに帰宅できる事を、心からお祈りいたします。 新千歳空港は今日は終日、Uターン客やキャンセル待ちで混乱するかと思いますが、大雪の自然災害ですので、航空会社に文句を言っても、何の解決にもなりませんからね。 私たちひとりひとり今後は、サバイバル能力が求められております。 ※写真は特急スーパーおおぞら号で運転中の、キハ283系振り子式特急ディーゼルカー。 撮影日2009年9月
2019.01.06
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こんにちは。今日は今年最初の、東京近郊区間の乗り潰し移動しながら、鉄道ブログを更新しております。 この年末年始で、海外旅行に足を運び、羽田空港や成田空港等は、今日・明日が帰国ラッシュになるかと思います。 今日移動した成田線で、成田空港を発着する特急成田エクスプレス号も、発車直前になり利用者が増えて、出発というパターンが多いですが、現在は東京までの移動ならば、高速リムジンバスの東京シャトルやアクセス成田で、移動する方々が多くなり、特急成田エクスプレス号もやや減少気味かと思います。 もし特急成田エクスプレス号が、現在のA特急料金からB特急料金になり、グリーン車も一律¥2060円の、200km相当の料金で無く、100km¥1030円や、200km2060円にすれば、利用者も増えそうな気がいたしますね。 成田空港アクセス路線に特化した、特急列車とは言え、料金の高さは気になる処です。 JR東日本も特急成田エクスプレス号に対し、期間限定の割引切符の発売や、チケットレスサービスの設定で、利用者増対策を実施している様ですが、利用者が増えている感じでも無いですからね。 私も特急成田エクスプレス号のE259系に乗車したのは、今から10年前の2009年10月に、グリーン車に乗車して以来ですので、たまには乗車してみたいなと思いますが、料金の高さや停車駅の関係で、ご無沙汰しておりますね。 成田空港も開港当時の、国際線専用空港から、国内線も多数発着する空港に、変貌しておりますが、特急成田エクスプレス号も28年の運転で、取り巻く情勢は変化しておりますので、車両だけの変更では無く、料金面も含めて対応して欲しいと思います。 これから特急成田エクスプレス号で、海外旅行から帰国し、東京・横浜・大宮方面に移動される方々も、多いかと思いますが、どうぞ気をつけて、帰宅してください。 ※写真は総武本線の撮影地、通称モノサクこと物井~佐倉のカーブを通過する、特急成田エクスプレス号のE259系電車。 撮影日2018年1月15日
2019.01.05
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こんにちは。今年最初の土曜日、如何お過ごしでしょうか。 まだお正月休みの方もいらっしゃるかと思いますが、明後日又は明々後日から、本格的に会社や学校も始まりますので、今日・明日の貴重なお正月休みを、過ごしたいものです。 さてJR東日本では毎年恒例の、成田山初詣向けの列車が運転されておりますが、今から約20年以上前は、何と客車列車で運転されておりました。 その客車列車で運転された、成田山初詣の団体臨時列車も、現在では電車で運転される様になりました。 国鉄型車両の電車では、185系や485系のジョイフルトレイン(改造はJR発足後ですが、運転システムは国鉄時代のものですので、当方では国鉄型に部類しております。)の他に、JR型車両のE257系や651系で運転されております。 昨年、秋田総合車両センターから出場し、古巣の勝田車両センターに帰区した、E653系は来月から臨時列車で運転いたしますが、欲を言えば今年の成田山初詣臨時列車から、運転しても良かったのでは無いかと思います。 651系の基本編成も1本しか無く、成田山初詣臨時列車だけのダイヤスケジュールは、ちょっと無理が有りますので、651系のE653系の2本立てで運転すれば、無理の無い輸送が可能になりますからね。 更に成田山初詣臨時列車が運転される、成田線の我孫子~成田間の撮影地は、多くの撮り鉄で、賑わいを見せるのは、間違い無しと言った処でしょう。 成田山初詣臨時列車も、昔に比べて個人でも乗車可能になり、快適に移動できる様になったのは、嬉しい限りです。 青春18きっぷも発売中の時期で、乗り鉄を楽しむ鉄道ファンにも、成田山初詣臨時列車の指定券を取り、移動中の方々もいらっしゃるかと思いますが、どうぞお体には気をつけて、楽しんで欲しいと思います。 青春18きっぷも普通列車や快速列車の、普通車自由席以外に指定券を別途、購入すれば特急型車両で、快適に移動できますからね。 私も久しぶりに、成田山の初詣列車に乗ってみたい反面、沿線で撮り鉄もしてみたいと思っております。 今日・明日は午後から。Uターンラッシュになりそうですが、お正月休みでリフレッシュした分、仕事や勉強もハードになると思いますので、風邪引かない様に気をつけて、お過ごしください。 それでは良い週末を。 ※写真は常磐線の撮影地、南柏~北小金間を走る、E653系特急フレッシュひたち号の上野行き。 E653系は1編成が勝田車両センターに帰区し、来月から臨時列車で運転する予定で有る。 撮影日2011年9月
2019.01.05
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こんにちは。今日から仕事初めの方々もいらっしゃるかと思いますが、街を歩いて見て、まだお正月休みの方々も、多くいらっしゃる感じでしたね。 官公庁や金融機関、一部の企業を除き、1月4日は休みの企業も多く、今年は明日・明後日が土日になる曜日の為、今日から営業している企業も、社員の方々で有給休暇を、取得されている方々も、多い様な気がいたします。 この様な状況から今日は、平日ダイヤのみ運転される、特急列車や料金有料快速列車の、ホームライナーを快適に乗り鉄するには、絶好のチャンスかと思います。 JR東日本管内の列車ですと、東海道本線の湘南ライナー、中央線の中央ライナーや青梅ライナー、総武快速線ではホームライナー千葉、そして高崎線を走る特急スワローあかぎ号が、該当いたします。 普段の平日では利用者の多い、通勤ライナーや特急列車も、今日の様な中途半端な曜日ですと、職場へ出社される方々も少な目ですので、今日が休みで乗り鉄が趣味な方々は、お試し乗車をしてみては如何でしょうか。 特に今春のダイヤ改正で廃止される、中央線の中央ライナーや青梅ライナーは、普段の平日に比べ幾分、空いて居るかと思いますので、E257系での運転終了前に乗車できれば、廃止寸前の乗車は避けられますからね。 その他にはホームライナー千葉も、今春のダイヤ改正で廃止されますが、普通列車グリーン車のグリーン券が、本日は平日料金ですので、料金を少しでも抑えたい方々は、お得な列車かと思います。 以上は関東地区の、JR東日本に関するホームライナーや通勤特急の話題でしたが、他の地区でも運転されてますので、上手に乗り鉄をして欲しいと思います。 それでは今年最初の正月期間中の週末を、どうぞお過ごしください。 ※写真は中央線・青梅線のホームライナー、中央ライナー号や青梅ライナー号でも、特急かいじ号と同じ車両で運転中の、E257系特急電車。 今春のダイヤ改正で、E257系も撤退する為、ホームライナーに乗車するならば、早めに乗り納めしたい。 撮影2018年1月25日
2019.01.04
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こんにちは。正月三が日明けの週末金曜日、如何お過ごしでしょうか。 新年早々から為替変動の激しい動きと、昨日の熊本地震で、年末年始の正月休みが、落ち着かなかった方々も、いらっしゃるかと思います。 今日から仕事始めとは言え、官公庁や一部の企業を除いては、明後日6日の日曜日まで、お休みの方々も多いのでは無いでしょうか。 現に6日迄は、Uターンラッシュで各交通機関も、混雑が続いておりますからね。 さて昨日の鉄道ブログでもお伝えいたしましたが、昨日は九州熊本で、震度6弱の地震が発生いたしました。 幸い小規模な被害で済んだものの、交通機関も例外無く、影響を受けました。 九州新幹線は地震発生から終電まで、博多~熊本で運転見合せとなり、Uターン客に影響と混乱を与えましたが、九州自動車道も一部区間の通行止めで、高速バスも運休になった影響も有り、JR九州は苦肉の策として、在来線の鹿児島本線に、何と臨時特急の有明号を急遽、運転する事になりました。 車両は783系と787系が充当され、グリーン車を除いて普通車は、自由席にして営業運転された様です。 臨時特急有明号で783系には、特急ハウステンボス号の783系も運用に入り、旅行客と帰省客のUターン利用者を、満席にして輸送いたしました。 ただ震源地に近い熊本駅での大きな混乱は無く、九州新幹線の博多~熊本が、終日運転見合せのアナウンスが流れたのも早かったのか、熊本駅から博多駅や小倉駅に向かう乗客は、普通列車を乗り継いで、移動された方々も多かった様です。 他の方の鉄道ブログやSNSには、臨時特急有明号の783系・787系の写真も、掲載されておりますので、もし興味有る読者の方々は、ご覧になってみては如何でしょうか。 今回の熊本での震度6弱の地震で、3年前の4月発生した大規模な地震を、思い出した方々も、いらっしゃるのでは無いでしょうか。 新年早々からの地震で、お屠蘇気分も抜け、夜間の発生と寒さの中での避難をが過り、昨晩は眠れ無かった方々も、多くいらっしゃると思います。 まだ震源地近くの熊本で、お正月休みを過ごされている方々は、今後の大きな揺れに注意し、警戒する様にしてください。 またこれからUターンで帰る方々は、今後の情報収集と、代替輸送交通機関の情報も、チェックしてください。 ※写真の783系で運転された、臨時特急有明号には783系の他に、787系の特急電車で運転された。 撮影日2005年9月 日豊本線 南宮崎~宮崎間の大淀川橋梁にて。
2019.01.04
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こんばんは。今日18時10分頃に九州熊本で、震度6弱の地震が発生いたしました。 津波の発生は無かったですが、この地震により、九州新幹線の博多~新八代で、停電発生により運転見合せとなった他、熊本空港では滑走路を一時閉鎖し、点検いたしました。また九州自動車道の一部区間で、現在も通行止めが続いております。(3日19時現在) この時期の熊本には、旅行客や帰省客で多くの方々も、いらっしゃるかと思います。 年末年始の正月休みや夜が暗い、冬の18時過ぎに、地震が発生した為、被害状況が分からないですが、3年前の4月14日に発生した、熊本地震の様な大きな被害や、負傷者の方々がいらっしゃらない事を、願うばかりです。 写真は3年前の熊本地震で、被害の出た豊肥本線ですが、まだ一部区間で運転見合せは、続いている状況です。 今回の地震で、JR九州の在来線の運転見合せは発生しておりませんが、帰省客のUターンラッシュも、今月6日位迄は続きますので、今後の情報を十分に確認して、無理の無い様に移動して欲しいと思います。 震源地の熊本でも、少しずつ被害が増えておりますが、夜も深まり寒くなって来ましたので、暖かくしてお過ごしください。 ※写真は阿蘇中岳をバックに走る、豊肥本線の普通列車で運転中の、キハ200系ディーゼルカー。 豊肥本線がこの区間の運転再開する日は、何時になるので有ろうか。 撮影日2005年8月28日 市ノ川~内牧にて
2019.01.03
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こんにちは。2019年も3日目になりましたが、皆さんはお正月を楽しんでおりますか。 さて箱根駅伝も今日は復路コースが、開催されておりますが、後半の復路コースの6区で、箱根湯本駅に到着した、小田急ロマンスカー70000形GSEが、映りましたね。 真っ赤なロマンスカーが、箱根駅伝のテレビ中継で、大きく映り国道1号を走る、箱根駅伝の大学生ランナーよりも、目立っていた様なので、小田急としてはかなり、70000形GSEを宣伝できたと思います。 また昨日と同様に5区の、小田原~箱根芦ノ湖のゴールの間と、今日の箱根芦ノ湖~小田原の6区で、小田急ロマンスカーのCMも流れておりましたので、良いタイミングで、マーケティングをしている感じですね。 昨日の鉄道ブログでも掲載いたしましたが、小田急ロマンスカーも元日から、日中の列車は満席が多く、かなり盛況ですので、ニューイヤーエクスプレスと箱根駅伝により、新年早々から寒さを吹き飛ばす、熱い鉄道輸送で運転されておりますね。 今年の第95回箱根駅伝も、熱い接戦ですが、無事に選手たちが、東京大手町にゴールして欲しいと思います。 東海道こと国道1号の起点、東京日本橋も今日の午後は、よりいっそうの、観衆で熱い声援が、聞こえて来そうです。 それでは今日も、楽しいお正月をお過ごしください。 ※写真は小田急ロマンスカーの時刻表。
2019.01.03
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こんばんは。今日は第95回箱根駅伝が、開催されましたが、昨日の元日に運転された、ニューイヤーエクスプレスに引き続き、今日と明日は箱根駅伝と、箱根観光客の輸送で、混雑しておりますね。 小田急の特急ロマンスカーも年々、外国人旅行者が増加している様ですが、関東の観光地でも有る箱根は、日光と共に観光客が多く訪れます。 東京から神奈川箱根へ、気軽に足を運べる観光地な為、年間を通じて多くの人々が訪れます。 この正月中は特に、大学駅伝の1つ箱根駅伝が開催される為、日帰りで現地へ足を運び、ランナーを声援する、箱根駅伝ファンも、特急ロマンスカーで移動して来ます。 ロマンスカーも正月中の、展望席特急券を取るのは至難の技で、瞬殺で席が埋まる様です。 明日の復路は、午前中に箱根湯本を発車し、東京メトロ千代田線に直通する、特急メトロはこね号は、箱根とゴールの東京大手町でのシーンを、ダブル観戦する箱根駅伝ファンと、大会関係者の利用で既に、満席となっております。 確かに1月3日の、箱根湯本~大手町へ午前中に発車する、特急ロマンスカーはダブル観戦できますから、箱根駅伝ファンは狙いたくなりますね。 今日の往路の駅伝も接戦でしたが、優勝したのは東洋大学でした。 明日の復路は東洋大学か、はたまた東海大学か、或いは青山学院大学かは何とも言えませんが、出場大学の選手、関係者、観客や国道1号の東海道を運転するドライバー共に、事故の無い事を、祈りたいと思います。 また箱根登山鉄道や小田急電鉄等も、運行トラブルの無い様に願いながら、今夜も楽しい平成最後のお正月を、楽しんでください。 ※写真は小田急線の、新松田~渋沢を走る、小田急ロマンスカーのMSE60000形で運転中の特急はこね号。 東京メトロ千代田線に乗り入れ可能なロマンスカーは、写真のMSE60000形に限られる。 撮影日2018年3月15日
2019.01.02
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こんにちは。平成最後のお正月、如何お過ごしでしょうか。 2019年も2日になりましたが、読者の皆さんは初詣や、年始のご挨拶で、お過ごしになった方々も、多いかと思います。 さて2019年の元日最初に、乗車した電車は埼京線・川越線・りんかい線で運転されている、JR東日本のE233系7000番台が最初になりました。 昨日の埼京線・川越線は、初詣帰りの乗客が見受けられましたが、夕方に乗車した事も有り、やや普段の休日よりは、静かな車内でした。 元日から鉄道乗り始めをする人は、まあまあいらっしゃるかと思いますが、どちらかと言えば、静かな環境ですかね。 昨日は初日の出の臨時列車も運転されましたが結構、乗車率も良かった様ですね。 お正月のスポーツも、熱い接戦で実業団駅伝や箱根駅伝、大学ラグビー、高校サッカー等、寒さを吹き飛ばすスポーツで、大にぎわいにです。 夢中になるスポーツを視聴すると、あっという間にお正月の時間も、過ぎてしまいますので、もう少し時間やお金を、計画的に利用したいと思います。 東京も天気に恵まれ、暖かい冬の気温となっております。 ただ日が沈むと、寒くなりますので、これから初詣や新春セールで足を運ぶ方々は、暖かくして外出してください。 ※写真は十条~板橋間を走る、埼京線E233系7000番台電車。 撮影日2018年1月1日
2019.01.02
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こんにちは。2019年の元日の午後、如何お過ごしでしょうか。 先程、近所の実家へ新年のご挨拶に足を運びましたが、その時に頂いたカレンダーが、JR貨物のカレンダー2019年版でした。 自宅に帰宅し中身を確認すると、ほとんどがJR型機関車牽引の貨物列車のみで、国鉄型機関車はEF65牽引の貨物列車が、11月に掲載だけとなりました。 JR貨物も次世代のJR型機関車が主力になり、国鉄型機関車の貨物列車に関しても今後は、全廃に向けて加速する予感がいたします。 JRの旅客会社に配置されている、客車に関してもJR型車両は、JR貨物の機関車牽引になっても、おかしく無いかと思います。 E26系のカシオペアも、JR貨物の機関車にどんどん牽引させて、カシオペアのヘッドマークを取り付けて運転させれば、人気が出そうな感じですね。 何もJR貨物の機関車も、貨物列車だけの牽引では無く、旅客会社の客車を牽引して、運転させるのも今後は、欠かせないかと思います。 実家から頂いたカレンダーが、鉄道ファン向けのカレンダーで、私にとってはちょっとした、お年玉になりました。 ただ月毎にカレンダーとして使用し、月が変わる毎に、剥がして行くのは、ちょっと勿体無いですし、私も1人暮らしでの生活で、不要カレンダーのゴミを、月毎に処分するのは、絵柄に寄っては、勿体無いと思いますので、オークションに出品して、鉄道ファンに有償譲渡するのも、悪く無いかと思います。 保管するにしても、自宅スーペスの問題もございますので、平成最後の元日から悩ましい問題です。 ただ貨物列車を、沿線撮りで撮影したい場合、撮影された路線と区間も、掲載されておりますので、撮り鉄の方々も、持っておきたいのでは、無いかと思います。 もし当鉄道ブログを閲覧し、気になった方々は、ヤフーオークションにも幾つか出品されている様なので、そちらをご覧いただきたいと思います。 それでは元日の午後も気をつけて、初詣や帰省先に、気をつけて足を運んでください。 ※写真はEF510型電気機関車が表紙の、JR貨物カレンダー2019年版です。
2019.01.01
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おはようございます。 明けましておめでとうございます。2019年の元日、皆さんは如何お過ごしでしょうか。 平成最後の元日と言う事も有り、今年は感慨深い正月かと思います。 昨年は当鉄道ブログをご覧いただきまして、有り難うございました。 2018年の後半はちょっと、ブログ数が減少いたしましたが、今年もできる限り、毎日更新して行きたいと思います。 この1年、皆さんのご健勝とご多幸を、心からお祈りいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。 ※写真は総武本線の撮影地、通称モノサクこと物井~佐倉間を走る、特急成田エクスプレス号のE259系電車。 撮影日2018年1月
2019.01.01
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こんばんは。2018年の大晦日の夜、皆さんは如何お過ごしでしょうか。 この1年はどんな年でしたか。 さてラストの写真は、夕暮れの外房線を走る、209系2000番台電車の写真で、締めくくりたいと思います。 この年末年始に青春18きっぷを利用し、快速列車や普通列車で、旅をされている方々も、多いかと思います。 もし鉄道旅で、沿線から鉄道写真を撮影したい場合に、JR線の駅で下車して、沿線から列車の写真を、撮影してみては如何でしょうか。 乗って移動するのも良いですが、もしこれから鉄道ブログを始める場合、撮影地に足を運び、走行中の列車を撮影するのも、面白いかと思います。 青春18きっぷ以外にも、JR東日本で発売中の、トクトクきっぷで、フリー切符の休日おでかけパスでも、首都圏近郊区間の旅と、沿線撮りは楽しめますので、アウトプットしてブログにアップするのも、良い事かと思います。 千葉房総地区で普通列車を中心に、運用されている209系2000番台も、鈍く光る線路や夕陽を入れて撮影すると、よりいっそう引き立ちます。 文章にしてネットに毎日アップするのは、ハードな面もございますが、鉄道ブログの魅力を伝えるには、良きツールかと思います。 2019年も迫っておりますが、どうぞ今後の読者の方々が、よりいっそうのご活躍を願いながら、来年も良い年で有ります事を、願いたいと思います。 この1年、当鉄道ブログへ閲覧頂きまして、有り難うございました。 それでは来年も、鉄道ブログを継続して更新したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 どうぞ良い年をお過ごしください。 ※写真は鈍く光る線路と夕陽をバックに、外房線の誉田~土気間を通過する、209系2000番台で運転中の普通列車。 撮影日2018年4月4日
2018.12.31
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こんにちは。2018年も今日で最後ですね。 大晦日の月曜日、皆さんは如何お過ごしでしょうか。 さてJRもこの年末年始に、多数の臨時列車が運転されておりますが、東京在住の私が注目するのは、JR型車両で普段は運転されて無い車両が、臨時列車で走る時は、乗ってみたい気持ちと沿線で撮影したい気持ちが、交差いたしますね。 写真の651系電車も、今冬に運転される臨時列車に、特急水上号が上野~水上で運転されておりますね。 上越線で営業運転する臨時の特急列車ですので、下り列車に関してはほぼ、満席で運転された様ですね。 個人で乗り鉄を楽しみたい鉄道ファンは、4号車グリーン車の1人用席を、早々確保された用で、運転当日にえきねっとで調べたら、グリーン車は通路側に2席しか無い状況でした。 その他に高崎~成田で運転される、快速成田山ぐんま号も、E257系500番台で運転される様で、こちらは来年の運転になりますが、やはり指定席はほぼ満席に近く、青春18きっぷ組が指定席を、確保した様ですね。 渋滞知らずの鉄道とは言え、帰省ラッシュとUターンラッシュで、混雑は激しい様ですので、年末年始の乗り鉄を楽しむには、予め確認してから乗らないと、混雑やトラブルに、巻き込まれますから要らぬストレスは、軽減したいものです。 昨日も高崎線の湘南新宿ラインの、グリーン車に乗車いたしましたが、東京副都心を通る為、やはり快速列車や普通列車のグリーン車は、長距離列車を中心に、満席の状態が続いており、通路やデッキに立って移動する乗客も、何人かいらっしゃった様です。 繁忙期のJRグループは、割引切符も使用できないのが多いですが、少ないながらも割引切符は発売しておりますので、年末年始の乗り鉄を楽しむ方々は、要領良く楽しんで欲しいと思います。 昔に比べて鉄道移動も、楽になって来ておりますので、時刻表とにらめっこしながら移動すれば、車両の運用も掴めますからね。 2018年の鉄道を総括すると、前半はダイヤ改正等でお別れ列車や路線廃止等で盛り上がりましたが、後半になったらトーンダウンした年かなと思います。 平成最後の年末年始ですが、読者の皆さんもこの1年を振り返り、どんな年だったでしょうか。 来年2019年も迫っておりますが、日本の現状は益々、厳しくなると思いますので、体には気を付けて、良い年をお過ごしください。 ※写真は北浦和~与野間を走る、651系電車の回送列車。 臨時列車の特急水上号は今回、651系電車7両編成で、運転されている。 撮影日2018年7月29日
2018.12.31
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こんばんは。今年最後の日曜日の夜、皆さんは如何お過ごしでしょうか。 今日の関東地方は、冬晴れの天気でしたので、行楽・帰省・大掃除日和でした。 年末年始の交通機関は今日も混雑いたしましたが、日本海側の大雪の影響で、航空券の欠航も発生し、帰省客に影響が出た様です。 鉄道も例外では無く、大雪の影響により一部の路線で、運転見合せも発生した様ですね。また東北新幹線も午前中に、車両トラブルでブレーキ故障により、約2時間近く運転見合せになり、夕方17時現在も、遅れが発生している様です。 東京駅では年末年始を故郷や、リゾートで移動する乗客の、阿鼻叫喚が発生し泣き声や怒号も飛びながら、駅員も乗客対応された様で、どちらも大変だったと思います。 東京駅での東北新幹線の車両トラブルで、運転見合せが相次いだ為、並行する宇都宮線や東北本線の普通列車には、振替乗車で移動する帰省が乗り込み、宇都宮線の普通列車・快速列車のグリーン車は、満席や立ち客が多く発生した様です。 また宇都宮線も午後になり、乗客対応等で遅延した為、東北新幹線と共にダイヤ乱れは、終電近くまで続きそうです。 本来、東北新幹線で東京や上野又は大宮から宇都宮~郡山まで移動するのが、宇都宮線・東北本線は運転しておりましたので、振替乗車の乗客が宇都宮線で移動しても其ほど、苦痛にならない距離ですから、宇都宮線のグリーン車も上野東京ラインの品川以西から移動中の、乗客も加わり軒並み満員になった様です。 特に宇都宮や黒磯行きの、上野東京ライン直通列車の車内は、地獄の様な移動だったと思います。 2018年も明日で終わりますが、大晦日に故郷に帰る方や旅行される方は、くれぐれも風邪引かない様に、気をつけて移動してください。 写真は宇都宮線を走るE231系電車。 撮影日2018年4月29日
2018.12.30
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おはようございます。2018年最後の日曜日、如何お過ごしでしょうか。 東京の今年最後の日曜日は、冬晴れの天気で、1日を過ごす事ができそうです。 今日もこの年末年始に、海外旅行や国内旅行、帰省で各交通機関は、混雑が激しいかと思います。 ただ年末年始で各交通機関が混雑し、満席の車内で、立って移動しなければならない列車も有るならば、乗車当日に指定席を予約し、指定券を購入しても乗れる列車はございます。 写真の特急しおさい号は、東京と千葉の銚子を結び、255系電車9両編成で、運転されておりますが、4号車に普通車座席と変わらないグリーン車も、営業しております。 約135kmの距離を結ぶ特急しおさい号も、JR東日本のB特急料金で、安く乗車できますので、年末年始もお得な感じかと思います。 4号車に連結されているグリーン車は前述の通り、普通車と変わらない4列座席で、ややシートピッチが広いのと、フットレストが付いている点が、普通車と違う点かと思います。 ただ年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の時期等の繁忙期でも、空席が有る場合が多いので、千葉銚子まで騒々しい普通車で移動するならば、やや高いグリーン料金をプラスしても、乗る価値は有るかと思います。 以前移動した時、千葉駅で普通列車を待ってた際に、特急しおさい号のグリーン車の車内を、ホームから覗いてみましたが、少ないながらも利用者は居た様です。 まあ特急しおさい号のグリーン車は、何処か分からない、馬の骨の様な乗客から疎開し、快適に移動する為の空間と思えば、グリーン料金も納得できるかと思います。 特急しおさい号には車内販売の営業は、ございません。以前は車内販売も営業しておりましたが、採算の面で厳しく廃止になった様です。 もし特急しおさい号の車内で、飲食しながら移動したい場合は、予め東京駅や千葉駅の駅ナカ等で、飲食品を購入して乗車される事を、お勧めいたします。 前述の特急しおさい号のグリーン車を東京から銚子まで利用する場合、やや高いグリーン料金が気になる方は、千葉から乗車して、100km未満のグリーン料金で利用するのも、良いかと思います。東京~千葉は代替として、総武快速線のグリーン車を利用して、特急料金とグリーン料金を、節約すれば良いですね。 運賃や特急料金、グリーン料金に関しては、市販の時刻表やJR東日本のみどりの窓口等で、お尋ね願います。 それでは今年も今日を含め、あと2日となりましたが、お体に気をつけて、お過ごしください。 ※写真は総武本線の物井~佐倉間のカーブを通過する、特急しおさい号で運転中の255系電車。 撮影日2018年1月15日
2018.12.30
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こんばんは。寒波の厳しい今年最後の土曜日ですが、読者の皆さんは旅行や帰省の他に、自宅の大掃除や正月商品の買い出しで、過ごされた方々も、いらっしゃるかと思います。 今日は午後から所用で、JR線を利用いたしましたが、新幹線や特急の利用者も多く、混雑しておりましたね。 あとちょっと気になったのは、JR東日本の駅で指定席券売機が設置されているのに、窓口が混んでいるのが気になりましたね。 確かに繁忙期の指定席券売機も、列に並んでおりますが、窓口に比べるとやはり早く済ませられる為、短時間で順番が回っている感じでした。 まあみどりの窓口の長蛇の列も、一概に新幹線や特急の指定券ばかりで無く、指定席券売機で発券できない、寝台券や学割等の証明書が必要な割引券、その他にきっぷの払い戻しや、Suicaの払い戻しで、並んでいる乗客もいらっしゃるかと思いますが、これが券売機で発券可能な新幹線や特急の指定券で有れば、駅係員も券売機に、誘導すれば良いかと思います。 折角、様々な使い方ができる指定券券売機を投入したのに、窓口に並んでそれだけの為にきっぷを購入するのは、時間も勿体無いですからね。 その他にはJRも、チケットレスサービス適用の列車を、もう少し増やせないかなと、思ったもしております。 そうすればわざわざ、駅や旅行代理店に足を運ばずに、スマホ1台でチケットを決済できますからね。 JR東日本では、在来線の特急の一部で、チケットレスサービスが導入されましたが、新幹線だとJR東海のスマートEXと言うサービスで、チケットレスサービスができる様ですね。 スマホがきっぷになる日も、JRの新幹線と在来線特急列車で、実現しておりますが、将来的にはJRグループの、全新幹線と特急で、チケットレスサービスが、展開される日も、近いかと思います。 スマホでチケットレスできれば、きっぷの手間も軽減できますからね。 明日も各交通機関は混雑いたしますが、どうぞストレスにならない様に、お体に気をつけて、要領良く移動してください。 ※写真はチケットレスサービスを、実施している常磐線の特急E657系電車。 松戸~金町にて撮影。 撮影日2018年5月15日
2018.12.29
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おはようございます。今日から年末年始の休みに入った方も、多いかと思いますが、各交通機関は朝から混雑しておりますね。 この年末年始は来年の1月4日・5日を有給に当て、長期で休みにした方々も、いらっしゃるかと思います。 曜日の関係で長期休みが取れた方々も、海外旅行や国内旅行、長期の帰省で移動中かと思いますが、SNSを閲覧すると新幹線や特急の自由席で立って、移動されている方々も、かなりいらっしゃる様ですね。 もしこの時期に新幹線や特急の指定席が取れず、自由席で立っての移動が嫌で有れば、時間は掛かりますが、普通列車や快速列車の乗り継いでの移動も、考えてみては如何でしょうか。 普通列車や快速列車の場合、一部の列車を除き、ほとんどが自由席ですので、予約不要でお気軽に移動する事ができます。 乗り換えは確かに面倒臭いですが、身動きできない車内で、立って移動するよりはマシですからね。 また今の時期はJRグループで発売中の、青春18きっぷもございますので、要領よく移動すれば、快適で安上がりな交通費で、移動する事は可能ですからね。 昨日の鉄道ブログでも掲載いたしましたが、首都圏の近郊区間で営業運転中の、普通列車グリーン車も、それ専用の普通列車グリーン券を購入すれば、青春18きっぷでも快適に、移動する事は可能ですので、車内で静かに過ごせるかと思います。 まあ首都圏の普通列車グリーン車も、長距離の普通列車や快速列車のグリーン車は、やはり混雑している様ですので、この辺りはやはり短距離普通列車や快速列車のグリーン車を利用し、乗り継いで行けば快適な車内で、移動できるかと思います。 今日は首都圏近郊区間を運転する、普通列車・快速列車のグリーン車も、日中は乗客が多いかと思いますが、それでも短距離普通列車・快速列車のグリーン車は、まだ座席に余裕が有るかと思いますので、上手くグリーン車を乗り継いで、ストレスを軽減して欲しいと思います。 首都圏近郊区間の普通列車グリーン車は、同一方向で途中下車しない場合に限り、グリーン車の乗り継ぎが可能です。 詳細に関しては時刻表やチェックしたり、JR東日本のホームページ等を、チェックしてください。 2018年も残り僅かになりましたが、年末寒波の影響で、体調を崩しやすい時期ですので、読者の皆さんもお体に気をつけて、良い年をお過ごしください。 ※写真は山手貨物線のカーブを通過する、湘南新宿ラインの快速列車で運転中のE231系電車。 撮影日2017年2月
2018.12.29
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こんにちは。御用納めの午後、如何お過ごしでしょうか。 東京も気温が低く寒いですが、今日の仕事納めや御用納めを過ぎれば、明日から年末年始の休みですので、職場内で大掃除をされている方も、余裕が有るかと思います。 さて今日は所用で常磐線の普通列車グリーン車を利用し、移動中でございますが、まだ平日金曜日の午後なので、車内は比較的空いております。 まあ最も土浦行きの普通列車ですので、後続の勝田行きのグリーン車は、そこそこ乗車して居るかと思います。 東京近郊区間の限定区間での運転ですので、気軽に安く乗れるので、新幹線や特急に比べ乗りやすいですが、乗客が多く乗車する分、残念ながらマナーの悪い乗客も乗って来ます。 普通列車グリーン車も、4号室・5号室の2階建て車両で運転されてますので、好みの逃げ場はございますし、後続列車も運転されておりますから、何とかなるかと思います。 首都圏の普通列車グリーン車も、だいぶ浸透しましたから、グリーンアテンダントも車内で、グリーン券を発行する手間は省けましたが、繁忙期はまだ乗り慣れない客も多く移動するので、事前に確認して快適に、移動したいですね。 今日は仕事を終えたその足で、帰省や旅行で移動される方々も、いらっしゃるかと思いますが、どうぞお体に気をつけて、お過ごしください。 ※写真は宇都宮線のカーブを通過する、E233系電車。後ろ寄りの4号車・5号車に、グリーン車2両が連結されている。 撮影日2018年5月
2018.12.28
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こんにちは。今日で仕事納めの方々も多いかと思います。 日本海側では発達した低気圧の影響で、大雪になっている地域も有る様で、年末年始の帰省や国内旅行に、影響が出るのは避けられない状況です。 東京もここ数日、寒さも厳しくなり、厚手の羽毛布団を掛けても、寒く感じられ風邪引いた方も、いらっしゃるかと思います。 前置きが長くなりまして、失礼いたしました。 さて2018年も残す処、あと僅かになりましたが、年末年始のお休みを利用し、旅行される方で元日に、各交通機関を利用し、初日の出を楽しむ方もいらっしゃるかと思います。 飛行機も元日の初日の出フライトで、新年を機内で迎える乗客も多く、例年通り満席になりますが、鉄道でも初日の出の臨時列車を毎年、運転しておりますのでそれなりに、人気は有るかと思います。 ただJRの特急列車で、前面展望から眺めて、初日の出を楽しませてくれる列車は、時刻表を見る限りやや少なくなって来ており、ちょっと残念な気分になりますね。 定期列車メインで運用しておりますので、車両数の少ない特急車両や、山間を走る特急車両で、初日の出の臨時列車を実施するのは、難しい面も有りますが、車両数に余裕も有り、前面展望も良い写真の、JR九州の783系特急電車ことハイパーサルーンで、2019年の初日の出の特別臨時列車が運転されないのは、残念な気分になりますね。 元日と言う休日や、人件費の問題、採算の問題も有るかと思いますが、初詣や新年の温泉で入浴等を兼ねる、イベント券と一緒に発売すれば、乗客も集まるのでは無いでしょうかね。 宮崎県内と鹿児島県内を走る日豊本線で、日向灘や桜島の海に面した場所を、ゆっくり徐行したり、駅で臨時停車して2019年の初日の出を楽しみ、初詣と温泉や正月の郷土料理を食べ、健康祈願のツアー列車を運転すれば、鉄道利用もニーズ有りますからね。 まあ元日はおせち料理にお酒は定番ですので、当然ながらお酒を飲んだ後の、飲酒運転はできませんから、もっとその辺りをアピールして、売り込めば良かったと思います。 もし臨時列車の運転で、ダイヤの調整が厳しければ、特急ひゅうが号も車両の差し替えをして、列車名だけ「特急ひゅうが初日の出号」でも良かったのでは、無いでしょうか。 折角、良いロケーションの沿線を走るのに、様々な理由が有るとは言え、前面展望の783系が、元日の初日の出の特別列車を運転できなかったのは、残念にでしたね。 それでは今日もお体に気をつけて、今年最後のプレミアムフライデーを、お楽しみください。 ※写真は日豊本線の南宮崎~宮崎間の、大淀川橋梁を走る783系電車。 グリーン車と普通車の先頭車は、前面展望を楽しめる構造なので、JR九州も783系ハイパーサルーンを、有効活用して欲しいと思う。 撮影日2005年9月
2018.12.28
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こんばんは。木曜日の夜、如何お過ごしでしょうか。 明日で仕事納めの方もいらっしゃるかと思いますが、年末年始を海外や国内の観光地、帰省で故郷に帰る方は明日、業務終了後に直接、目的地にむかう方も多いかと思います。 私も年内の派遣業務を、前倒しで今日、終了いたしましたが、年末年始は自分の仕事をしておりますので、正月休みは実質無いのも同然です。 前置きが長くなりまして、失礼いたしました。 さて今夜も前回の鉄道ブログに引き続き、東武鉄道に関するブログを、更新したいと思います。 写真は東武東上線の撮影地、東武練馬~上板橋間を走る、10000系電車のマイナーチェンジ版、10030系電車の写真です。 東武東上線の都内区間の、池袋~成増の間は地上区間を走り、踏切も多く点在しておりますので、お気軽に撮影できる場所が多く有ります。 東武東上線も東京と埼玉を結ぶ、通勤・通学路線ですが、主力車両はやはり10000系電車が多い印象です。 自由自在の10000系も、東武東上線では池袋~小川町は全て10両編成での運転で、中間車に連結されている運転台は、固定編成化されており、分割併合ができない様になっております。 10000系グループも、1983年~1996年に掛け486両が製造されましたが、全車リニューアル工事に、かなり時間を要しております。 リニューアル編成は車内を始め、外観もパンタグラフのシングルアーム化や、LED表示に改造されております。 ただリニューアル工事施工車両と、非リニューアル車両では、格差も出ておりますので、早急にリニューアル工事が完成して欲しいですね。 10000系グループの車両486両も、まだまだこの先、運転されそうな予感がいたしますので、事故の無い様に運転して欲しいです。 ※写真は東武東上線を走る、1000系電車代池袋行き。 撮影日2018年8月
2018.12.27
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おはようございます。木曜日の朝、如何お過ごしでしょうか。 年の瀬なのに、久しぶりの満員電車に、うんざりしながら鉄道ブログを更新しておりますが、今年は今日で満員電車への乗車も最後ですので、気分的にやや楽かなと思っております。 さて今年の鉄道友の会でローレル賞を受賞した、東武500系特急電車のリバティ(以外リバティ)ですが将来、同100系スペーシアの様に、JR線に乗り入れて新宿から東武日光・鬼怒川温泉又は会津田島まで、運転される日が実現するのかと思い、色気と考えてみました。 もしリバティが、新宿から東武日光と会津田島行きで運転された場合、少なくとも会津田島までは、快適に移動する事ができそうですね。 会津田島は高速バスも、東京や新宿から 運転されておりませんし、高速バスの運転も、東京や新宿から会津若松や喜多方への運転ですからね。 東武鉄道の効率的な輸送体系で、運転できそうな感じですね。 ただリバティを今のまま、JRに乗り入れる事はできないと思いますので、JR東日本で運転可能な、保安装置の設置や乗務員訓練、試運転も欠かせないかと思います。 ただ東武鉄道も、鬼怒川線や第3セクターの野岩鉄道・会津鉄道共に単線ですので、線路容量やホーム有効長を考えると、3両編成で運転可能なリバティを、JR線に乗り入れさせたいと、考えているかと思います。 新宿発着の東武日光・鬼怒川温泉方面の特急も、午後に新宿を発車する列車は、空いておりますから6両固定編成のスペーシアや、JR東日本の253系よりは効率に、運転できそうな感じですね。 来春のダイヤ改正では、特に変化無い様ですが、2020年頃のダイヤ改正で、置き換えられそうな、感じがいたします。 それでは今日も、お体に気をつけて、行ってらっしゃい。 ※写真は東武線を走るリバティ。 撮影日2018年5月20日
2018.12.27
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こんばんは。今日は郡山総合車両センターから、元川越車両センターの209系3000番台の、ハエ62編成の中間車が、EH500-9に牽引され、甲種回送されました。 先頭車のクハは何れも余剰により、廃車解体されてしまいました。 中間車に運転台を取り付け、JR東日本の乗務員教習車として、活躍するかと思われます。 まあできれば、4両全てが他線区に転属し、第2の人生として営業運転して欲しかったですね。 2018年も終わりに近づき、鉄道車両の廃車解体も、今週の28日金曜日で、今年は終了になるかと思いますが、JR型車両で個性有る車両とは言え、若き車歴での廃車解体は、不条理と思いながらも、JR東日本の方針ですので、乗客やファンとしてはやはり、残念でなりませんね。 E351系の振り子式特急電車も、特急スーパーあずさ号で約25年近く運転しながら、後継のE353系が登場し運転される様になると、順次置き換えられて遂には全て、廃車解体されましたね。 特殊車両の振り子式とは言え、波動用で残って欲しかったと、今更ながらに思いますし、できれば先頭車位は、埼玉大宮の鉄道博物館で、保存できなかったのかなと思うと、切なくなりますね。 来年2019年は和暦の元号も、5月から変わりますが、鉄道に関しても2019年の前半は、JRグループのダイヤ改正で、混乱も起こる時期ですので、花粉症シーズンと共に、気をつけなければならないですね。 仕事納めも近づき、忘年会に帰省や旅行で、お金も掛かる時期ですが、どうぞ風邪引かない様に、気をつけてお過ごしください。 ※写真は川越線の川越~西川越の撮影地を通過する、209系3000番台の八王子行き普通列車。 撮影日2018年1月4日
2018.12.26
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こんにちは。クリスマスも終わり、街は正月モードに移行してますが、例年に比べるとやや、静かな年末かと思います。 さて来春のダイヤ改正で、JR西日本が大阪~姫路を結ぶ通勤特急、ラクラクはりま号が運転されます。 この区間は、山陽新幹線と並行しておりますが、大阪駅を始め一部の主要駅では、山陽新幹線の駅から離れており、乗り換えが不便な面が有るので、新幹線停車駅の恩恵を受けない、兵庫県内の駅の利用者へ、快適に通勤したいと言う要望が有ったのも、新設された理由かと思います。 既に東海道本線には、特急びわこライナー号も運転されておりますので、混雑した新快速や快速で移動するより、特急料金を払っても通勤したい人が、関西にも多くなったのかなと思います。 車両は写真の683系2000番台を改造した、289系で運転される様ですが、289系が山陽本線で運転されるのは、網干の車両工場への、入場時かと思いますので、営業運転では貴重な車両かと思います。 その他に大阪~姫路には、特急スーパーはくと号や特急はまかぜ号が、運転されておりますが、夕方から夜間に掛けて運転されるそれらの列車に、通勤で乗車されている方もおり、JR西日本も新快速や快速の混雑を見て、利用者が居て採算取れる可能性や、289系の車両停泊で網干への留置を兼ねて、新設されたのかと思います。 ダイヤ改正以降、運転される特急ラクラクはりま号が、どの位利用者が居るのかは、まだ何とも言えませんが、利用者低迷で早期廃止にならない事を、願うばかりでございます。 ※写真は北陸本線を走る特急しらさぎ号。 683系2000番台も北陸新幹線開業により、一部の車両は289系に改造され、特急くろしお号や特急こうのとり号で、運転されている。 撮影日2003年6月
2018.12.26
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こんにちは。クリスマス明けの水曜日、如何お過ごしでしょうか。 子供たちは冬休みに入り、楽しいひとときを、お過ごしかと思います。 東京と高尾を結ぶ中央快速線のE233系電車は、201系電車の置き換え用として、2006年12月26日から、運転開始となりました。 早いもので既に10年以上経ち、13年目に突入しようとしております。 中央快速線で運転されているE233系電車は現在、東京~大月の他に、青梅線全線、五日市線全線、八高線の拝島~高麗川間、富士急行線全線でも、運転されております。 中央快速線のE233系電車に纏わる内容は、当鉄道ブログでも何度か話題にいたしましたが、鉄道ファンの中央快速線E233系の関心事は、車内のトイレが何時から設置されるのか、グリーン車の連結は実施されるのかが、関心事かと思います。 中央快速線のE233系に、2階建てグリーン車を2両連結し、固定編成は12両編成で運転される様ですが、普通車の車歴や検査、運用を考えると、全車両新製した方が、検査時も効率良いかと思います。 車歴の関係もございますので、中央快速線もグリーン車を連結し営業運転するならば、E235系の中央快速線仕様で、製造した方が良いかと思っております。 ただもしも中央快速線の、E233系グリーン車連結が変更や中止になったとしても、トイレの設置だけはされそうなので、他線区への転属も視野に、改造すれば良いかと思います。 東京近郊地区へ、E233系を転属されて運転させるとなると、北関東地区が候補に上がりますが、編成は分割運用可能な、E233系H編成や青編成が、選ばれ安い感じですね。 6両の基本編成と4両の付属編成で有れば、北関東地区の205系・211系の置き換えにも、利用できますからね。 JR東日本から中央快速線のE233系の改造に関しては、まだ実行されておりませんので、来年以降の可能性が強いかと思われます。 ただ12年も混雑する中央快速線で運転されておりますので、E233系のグリーン車連結は廃止になり、E235系中央快速線仕様にグループ車を2両、連結するかと思われます。 今後のJR東日本の動きに、注目したいですね。 それでは今日も、どうぞ楽しいひとときを、お過ごしください。 ※写真は中央線の撮影地、八王子~豊田間のカーブを通過するE233系電車。 グリーン車2両の連結は、果たして実現できるので有ろうか。 撮影日2018年5月19日
2018.12.26
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こんにちは。公立の小学校・中学校・高校は、今日が2学期の終了式で、午後から冬休みになりましたね。 クリスマスの平日火曜日の街中を歩くと、金融機関は今日が給与日なのか、ATMが長蛇の列に、来店する気も失せる状況でした。 しかしスーパーを覗いても、嘗てのクリスマスイブやクリスマスの様に、サンタコスプレ衣装での、ケーキ販売も無くなり、日本の景気が全く回復せず、遂にケーキも何千円のケーキは、あまり売れてない感じですね。 まあもう少し街中を広く見れば、必ずしもそうでは無いかと思いますが、週明けの株価下落も有り、2018年の年末は寂しい年の瀬になりそうです。 また前置きが長くなり、失礼いたしました。さて一昨日JR東日本のE655系電車こと「なごみ」(以下なごみ)が、団体列車で運転された様ですが、車内でクリスマスイベントでも、行われたのでしょうかね。 私も全くなごみに、乗車する機会は無く、沿線撮りや駅撮りでしか、お目に掛かっておりませんが、時期的にクリスマスに近い日時の運転でしたので、なごみの車両は、サンタコスプレ衣装の車掌スタッフが、乗客を盛り上げたのかなと、想像したりしております。 まあ皇室用のイベント車両ですので、ハロウィンの様な、奇抜なファッションでの乗車は防犯上、お断りされそうですね。 機会が有れば、なごみに乗車したいと思いますが、乗車できたとしても、一生に1度かなと思ったりもしております。 できればJR東日本のみならず、他社のJR線でも、運転して欲しい処ですが、ダイヤの面や乗務員訓練等で、難しい面も有るのかなと思います。 それでは今日のクリスマスの午後も、楽しいひとときを、お過ごしください。 ※写真は西川口~川口間を走る、なごみの回送列車。 写真で見ても、なごみの塗装は高級感が溢れて来る。 撮影日2018年8月
2018.12.25
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こんにちは。クリスマスイブの振替休日の月曜日、如何お過ごしでしょうか。 クリスマスイブの関東地方は、風が冷たいながらも、冬晴れの天気です。 今日は今年最後の3連休最終日ですが、今月28日には仕事納め(一部の企業は29日迄)なので、気分的に楽な24日のクリスマスイブの振替休日を、楽しんで居るかと思います。 私は現在JRの東京近郊区間のエリアを、移動中でございますが、JR東日本のJR型電車をメインに乗車しております。 そんな東京近郊区間を移動しながら思った事は、再来年に横須賀線・総武快速線等で運行中の、E217系電車がE235系に置き換えられる中、普通列車のグリーン車ニーズが有り、他線区で要望が有れば、運転してみるのも良いかと思い、鉄道ブログに書いてみました。 以前も、当鉄道ブログでE217系電車を、常磐線の緑電車快速(E231系で運転されております。)の運用を置き換え、東海道本線との直通を提案しましたが、他の線区で運転させるとなると、京葉線や埼京線辺りが良いのかなと、思ったりしております。 どちらも通勤路線としては、距離も長く快速列車も、運転されておりますので、2階建てグリーン車導入のニーズは、有るかと思います。 ただこれらの線区には既に、E233系が投入され埼京線に関しては、相鉄線直通用のE233系7000番台も、製造されておりますので、難しい面も有りそうですね。 E217系も横須賀線の逗子駅に近い、留置線の関係で、4両+11両の編成になり、E231系・E233系の近郊仕様と、駅停車時の位置が合わない問題が、発生しており混乱を招いております。 やはりE235系投入後、余剰となるE217系を活かすとなると、常磐線の緑電車のE231系の運用を置き換え、E231系に関しては中央総武緩行線の増発や、武蔵野線の205系置き換え用に、充当するのが良いのかなと、思ったりしております。 この内容はあくまでも、素人な考えですので、JR東日本の考え方とは全く異なりますので、その辺りはご了承願います。 まあE217系も半自動ドアは無く、3/4ドア式ですので、半自動ドアを使用せずに、最小限の改造で済ませるとなると、常磐線の緑電車の運用と東海道本線を、直通するのには、良いかと思いブログに書いてみました、 ただ実際に運転となると、松戸車両センターの汚物処理をどうするのかが、ポイントになりますので、その辺りも課題になりそうですね。 付属編成に関しては、閑散時間帯の成田線(我孫子支線)で運行すれば、編成は短くなる反面、トイレ付きのメリットが有りますから、乗客は電車待ち時間の、節約になりそうですね。 今日2回目の鉄道ブログは、東京近郊区間移動中の電車で、疑問に思った点を含み更新いたしました。 これから夜に掛け、各交通機関は混雑いたしますが、どうぞ気をつけて移動してください。 ※写真は総武本線の物井~佐倉間の、亀崎踏切から撮影した、カーブを通過中のE217系電車。 撮影日2010年6月
2018.12.24
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こんにちは。クリスマスイブの振替休日月曜日、如何お過ごしでしょうか。 東京は天気も回復し、冬晴れの寒さ厳しい空模様です。 冬休みになり、この3連休や年末年始を利用して、海外旅行や国内旅行、帰省で移動される方々も、多くいらっしゃるかと思いますが、鉄道旅行の面に於いては、ダイヤ改正で廃止や置き換え前に、乗り納めされるファンも、まあまあいらっしゃるかと思います。 何気に時刻表を閲覧しておりましたら、ふとJR九州の787系特急電車で運転されている、日豊本線の普通列車を思い出してしまいました。 大分車両センターの787系で運転されている普通列車は、大分の佐伯を6時18分に発車し、宮崎の延岡に7時26分に到着する、2761Mの普通列車と、延岡を19時30分に発車し、佐伯に20時44分に到着する、2762Mの普通列車が787系で運転されております。 何れの列車も先頭車のみの客扱いで、2761Mは1号車のみ客扱いし、2762Mは4号車のみ客扱いいたします。 前述の先頭車のみの客扱いの為、下り2761Mの普通列車は何と、半室グリーン車も営業しております。 車両の構造上と、大分と宮崎の県境で旅客も少ない為、やむを得ず2761Mのグリーン車も、営業しておりますが結局、787系電車が特急車両での運行で設計されている為、閑散線区でのワンマン運転は、想定されていない理由から、やむを得ずJR九州で運転している様な感じですね。 あとは車両運用の都合も有ると思いますが、車掌を乗務させなければならない事や、客扱いしない車両が有るとは言え、人件費や経費の方が高くなりそうですね。 鉄道ファンからすると、青春18きっぷが利用できる今の時期に、787系のグリーン車も普通列車グリーン券を、車内で支払えばグリーン車を利用できますし、パソコンや携帯電話の充電も、各座席の窓側下部に、コンセントが設置されておりますので、メリットは有るかと思いますが、地元在住の通勤・通学客は、グリーン車を利用する人も、ほとんど居ないと思いますので、グリーン券発券の手間や料金収受で、効率悪いのでは無いかと思います。 先日も、長野~松本を結ぶE257系の快速列車のグリーン車について、鉄道ブログに掲載いたしましたが、こちらも来年のダイヤ改正で、中央東線の特急列車が全てE353系になるのに伴い、211系に置き換えられて廃止になります。 JR九州の日豊本線で運転されている、佐伯~延岡の普通列車も今後、815系や817系の運用に、余裕が出ればそれらの2両編成で運行し、ワンマン運転になる可能性は高いと思います。 効率化やコスト削減からすると、2761Mと2762Mも815系又は817系の、2両編成ワンマン列車で運転した方が、運転手だけの乗務で良いですし、片側3箇所のドアが有りますので、佐伯・延岡では全てのドアから、乗降する事もできますからね。 日豊本線の787系普通列車の、2761Mと2762Mも前述の理由で、早期に普通列車の運用から撤退する可能性は高いので、もし日豊本線の787系普通列車に、乗車されたい方は早めに乗車されます事を、お薦めいたします。 しかし私も日豊本線の787系の普通列車に、乗車した事は無いですが、客扱いしない車両は締め切りに、なっているのでしょうか。 もし締め切り扱いされず、移動が容易にできるとなると、防犯上の問題も出て来ますね。 来年のダイヤ改正で、何かしらの動きが気になる処です。 ※写真は鹿児島本線を走る、787系電車の特急リレーつばめ号。(現在は廃止) 日豊本線の787系の普通列車に運賃と、普通列車グリーン料金で乗車可能なので、鉄道ファンには嬉しい反面、JR九州としては車掌の人件費や、普通列車グリーン券発券の手間、特急運用に就く為に車内清掃の手間を考えると、早い時期に車両は置き換えになるかも知れない。(写真はイメージ) 撮影日2008年12月24日
2018.12.24
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こんにちは。只今、武蔵野線の車内から鉄道ブログを更新しておりますが、車内が異常に混んでおり、蒸し暑いです。 さてこの3連休に千葉の房総地区へ、青春18きっぷで移動されている方々も、いらっしゃるかと思いますが、千葉房総地区の209系2000番台に乗車した時、わざわざ一部の車両をセミクロスシートに、改造する必要が有ったのか、今でも疑問に思う事がございます。 何だか113系で運転されていた頃に比べ、中途半端は209系2000番台の車内に、改造する必要性を感じてしまいますね。 まあ千葉支社で、乗客サービスの一環として、セミクロスシートにしたのかと思いますが、千葉房総地区の普通列車も、本数の関係であまり多く無いですから、時間帯によっては、混雑いたしますからね。 バリアフリー型の洋式トイレは、有った方が良いかと思いますが、セミクロスシートは必要性無かったと思いますね。 E217系は一部車両にセミクロスシートが設置され、グリーン車も2両連結されておりますが、E233系5000番台は全てロングスシートで、トイレ無しですからね。 同じ水戸支社のE501系は、トイレ設置の改造に止め、車内はロングスシートままですからね。 まあ支社の方針により、考え方も違うかと思いますが、狭いクロスシートに、男4人座ると圧迫感しか無いですから、私は男でもクロスシートには、座りたく無いですね。 それならばロングスシートや、グリーン車を選んで、楽して移動した方が良いですからね。 この3連休や年末年始は、人も多くなりストレスも溜まりやすいので、賢く楽して要領よく移動する事も、必要かと思いますね。 この鉄道ブログを更新した際、東川口~南越谷で異音感知が有り、乗車中の電車も遅れておりますが、これから遅延による影響で、車内も混み合う為、ストレスをになりそうです。 ※写真は外房線を走る209系2000番台電車。土気~誉田にて 撮影日2018年4月4日
2018.12.23
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おはようございます。連休中日の日曜日、皆さんは如何お過ごしでしょうか。 今日は天皇誕生日の祝日日曜日ですが、平成最後の天皇誕生日の祝日日曜日を過ごされている人も、ちょっと今日は感慨深い休日を、感じている方々も、多いかと思います。 来年からは12月23日が、祝日廃止か或いは30年以上定着し、クリスマスイブやクリスマスの祝日が無い代わりに、日本独自のクリスマスに近い、祝日として残すのかは定かでは無いですが、12月に祝日が有っても、私個人は良いかと思います。 前置きが長くなり失礼いたしました。さてこの3連休、冬休みに入った学生の方々を含め、鉄道関連では青春18きっぷを利用して、慰安旅行を楽しんでいる方々も、いらっしゃるかと思います。 写真の内房線の撮影地、袖ヶ浦~巌根間の小櫃川を渡るE257系500番台も、この3連休は房総方面の定期特急列車の他に、臨時列車でも活躍し運転中かと思います。 先日、東海道本線の国府津駅で、貨物線側に有る待避線に、E257系500番台の回送列車が停車しておりましたので、国府津車両センターで車両研修が、行われたのでしょうか? 詳しい事は分からないので、定かではございませんが、E257系500番台も東海道本線で、臨時特急電車を運転する日は、そう遠く無いと思いますので、将来は臨時列車で小田原~日光を結ぶ列車や、平塚~足利を結ぶ列車等も、運転されるかも知れませんね。 ただまだ臨時列車でE257系500番台を使用する列車は少なく、185系電車で運転される臨時列車も、多い様な気がいたしますね。 首都圏の国鉄型電車は、特急型の185系、通勤型の205系、近郊型の211系がしぶとく走っており、JR型車両への置き換えが中々、進んで無い様な感じがいたしますね。 ただそれらの国鉄型電車も、あと数年で首都圏から消えるかも知れませんので、撮影するならば今のうちと言った処ですかね。 JR東日本の首都圏内も、東京近郊区間の制度を理解、勉強して乗り鉄の旅を楽しめば、面白い旅はできると思います。 今日と明日の連休と、年末年始の正月休みを利用して、鉄道で旅しながら読書や勉強、知らない街への旅を楽しむのも、世間を広くするには、良い機会かと思います。 あとはエンタメイベントの移動手段として、利用するのもブログ好きな人には、ネタが数多く生まれ、スラスラ更新しやすくなると思いますよ。 話は脱線いたしましたが、自分の気持ちを大切にして、良い休日をお過ごしくださいね。 ※写真は内房線の小櫃川鉄橋を走る、E257系500番台で運転中の、特急新宿さざなみ号。袖ヶ浦~巌根にて。 撮影日2018年4月8日
2018.12.23
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こんにちは。3連休の土曜日、如何お過ごしでしょうか。 今日は冬至ですが、東京も低気圧の影響で、先程の晴れ間の天気から、小雨模様の天気になり、残念な3連休の午後となりました。 さて今月29日から来年の6日に掛けて、JR貨物の貨物列車も、企業が年末年始休暇になる為、コンテナ貨物の量も少なくなる時期で、運休も発生するかと思います。 主要都市相互間の貨物列車は、運転されるかと思いますが、コンテナ取り扱いの量がすくなければ、定期貨物列車でも運休になるかと思います。 貨物列車の場合、旅客列車とは異なって、荷物を輸送する列車ですので、遅れにしても旅客列車の遅延の比では、無いかと思います。 今年の夏頃に、貨物列車で定期貨物列車にも拘わらず、コンテナ荷物の量が少ない定期貨物列車は、長期の運休を強いられた貨物列車もございますから、この年末年始も、僅かに見られる程度かと思います。 石油貨物列車も、冬季の石油需要がアップする時期ですが、列車によっては一部を除き、運休になりそうな予感がいたします。 年末年始のお休み期間中に、貨物列車を撮影される方々は予め、ネットで運用を確認し、撮影地に足を運んだ方が、無駄も無いかと思います。 まあ東海道本線や山陽本線の貨物列車で、東京から名古屋・大阪・広島・福岡位は、年末年始も運休せずに運転しそうですが、その他の地方都市発着ですと、運転になりそうな予感もいたしますね。 JR貨物の機関車で、国鉄型電気機関車の原色塗装のEF64 EF65 EF66を撮影される方々は、気をつけて撮影してくださいね。 ※写真は宇都宮線の撮影地、ワシクリこと東鷲宮~栗橋間のカーブを通過する、EF210トップナンバー牽引の、コンテナ貨物列車。 年末年始の時期は、定期貨物列車でも、運休になる場合も多い。 撮影日2018年4月30日
2018.12.22
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おはようございます。2018年最後の3連休、如何お過ごしでしょうか。 今日は朝から各交通機関も混雑している様で、クリスマスイブも3連休の最終日に掛かっておりますので、年末年始前の慰安旅行と言った感じでしょうか。 JRグループの青春18きっぷも既に、発売中で利用期間と言う事も有り、首都圏の普通列車グリーン車も、グリーン券の別途購入で乗車可能ですので、長距離を中心に大変な混雑かと思います。 来年は12月の祝日が無い様なので、平成最後の12月の、天皇誕生日とクリスマスイブの振替休日を利用し、楽しい時間を過ごして頂きたいと思います。 当鉄道ブログの更新は、年中無休でこの3連休と、年末年始も更新して行きますが、ライバルブロガーが年末年始の休暇中に、せっせと沢山のブログを書くのも、差を付けられるチャンスですからね。 今日と明日は一時的に雨が降りそうですが、クリスマスイブの振替休日は、晴れの天気になりそうです。 まあ私からすると、たまには南国でサマークリスマスを、味わってみたいと思いますね。 飛行機も昔に比べ、LCCの登場により安くなりましたから、この3連休と年末年始は、予約でいっぱいでは無いでしょうかね。 あまりにも寒い時期が長いと、暖房費が鰻登りの様に高くなりますから、私は暖房や冷房の不要な環境で、過ごしたいですね。 1人暮らしをすると、暖房費はコストと言う意識になりますから、寒過ぎるのは考えものです。 ちょっと鉄道ブログの内容から、また脱線いたしましたが、どうぞ風邪引かない様に、気をつけてお過ごしください。 ※写真は宇都宮線の東鷲宮~栗橋間を走る、E233系電車の普通列車。 後寄り4号車・5号車には、2階建てのグリーン車が連結されているが、この3連休と年末年始は、長距離列車を中心にグリーン車も、満席になりそうだ。 撮影日2018年4月13日
2018.12.22
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こんばんは。週末金曜日の夜、如何お過ごしでしょうか。 明日から今年最後の、3連休の方や今日で2学期を終え、冬休みに入った子供たちも、クリスマスイブやクリスマス、年末年始の正月休みで、楽しい気分を迎えたかと思います。 さて当鉄道ブログでお馴染みの、武蔵野線に関する話題といたしまして、209系500番台が8編成迄、増備されて来ました。 中央総武緩行線の209系500番台も、早ければ年内に、同線での運転を終え、武蔵野線向けの転属改造が、来年の初めから始まるかと思います。 武蔵野線の205系も、少しずつ減少しているとは言え、まだまだその勢力は衰えておりませんので、広幅車体の209系500番台やE231系の運用は、ネットで確認しないと、タイミング良く乗れないかと思います。 山手線のE235系による、E231系500番台の置き換えとは異なり、武蔵野線の置き換えはまだ、緩やかな感じは否めない状況です。 来春のダイヤ改正までに、武蔵野線の広幅車体の車両が、何処まで増備されるのか、気になる処ではございますが、同線のラッシュ時間帯の混雑を考えると、早急に広幅車体に、置き換えた方が良いかと思います。 これから冬至を迎え、日も少しずつ伸びて来ますので、撮影時間がまた増えるのは良い事ですね。 明日からの3連休、クリスマスイブの振替休日も含め、楽しいひとときをお過ごしください。 ※写真は武蔵野線の撮影地、北朝霞~西浦和間を走る、209系500番台の武蔵野線普通列車。 撮影日2017年7月16日
2018.12.21
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おはようございます。週末金曜日の朝、如何お過ごしでしょうか。 明日から今年最後の3連休を兼ねて、旅行される方もいらっしゃるかと思います。 さて今日は25年前の1993年12月23日にデビューした、今は無きE351系振り子式特急電車で運転されていた、特急スーパーあずさ号の写真を、掲載いたします。 E351系の特急スーパーあずさ号は、当鉄道ブログでも何度か取り上げましたが、愛称名の特急スーパーあずさ号も、来年3月のダイヤ改正で、特急あずさに統合されて廃止になります。 現在E353系で運転されている、特急スーパーあずさ号も、今冬で見納めとなりますが、E353系にはヘッドマークが付いておりませんので、側面のLED表示器で確認するか、特急スーパーあずさ号の特急券を入手するかの方法しか無いので、実施的にはE351系での運転が終わった段階で、特急スーパーあずさ号も運転終了したものだと思います。 特急スーパーあずさ号もE351系で運転されていた頃、よく9号車のグリーン車を中心に何度か、乗車いたしましたね。 普通車と変わらない4列座席ながらも、普通車より人の行き来も無かったので、料金が高くても乗車いたしましたね。 E351系のグリーン車での思い出は、某フリーアナウンサーの方と、新宿~小淵沢まで、一緒の車内で移動したのも、良い思い出ですね。 まあテレビで観るのと、実物の本人とお目に掛かるのは、やはり違って来ますね。 グリーン料金が掛かる分、鉄道旅では良き思い出も、得られる確率は高くなりますからね。 中高年になり長距離の旅は、減少して行きましたが、若い頃にお金が掛かりながらも、良き旅の体験ができたのは、人生も豊かになる秘訣ですからね。 平成最後の12月3連休ですが、明日から3日間はどうぞ、楽しいひとときを、お過ごしくださいね。 ※写真は中央線の撮影地、八王子~豊田の踏切から撮影した、カーブを通過するE351系電車の特急スーパーあずさ号。 もうヘッドマークに、スーパーあずさ号を表示し、営業運転されている姿を見られないのは、残念な事で有る。 撮影日2018年1月25日
2018.12.21
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こんばんは。仕事が終わり帰宅ラッシュの地下鉄車内から、鉄道ブログを更新いたします。 JR東日本の国府津車両センターに配置されている、215系電車は現在10両4編成が。配置されております。 運用は主に東京・新宿~小田原を結ぶ、有料快速列車のホームライナーや、臨時快速列車のビューやまなし号で、運転されております。 製造されてから25年以上が経ちましたが、大きなリニューアル工事も無いまま、製造時の姿で運転しております。 JR東日本としても、全車2階建ての特殊車両で有る215系を、あと数年で全廃したいかと思います。 しかしながら、ホームライナーの運用では定員が多い為、特殊車両で有りながら、廃車は免れております。 JR東日本やJR東海は、あまり自社の車両をリニューアルせずに、ある程度の時期が来たら廃車にしておりますが、経年の長い車両は大したリニューアルもせず、20年以上経ってもそのまま使用する、乱暴な車両の使い方をしております。 215系も今後、特殊な車内を生かし、あと10年以上に渡り、運転を考えでいるならば、リニューアルして欲しい処です。 まあ具体的に何度か、当鉄道ブログにも書いて来ましたが、制御システムのVVVF化、パンタグラフのシングルアーム化、方向幕のLED化、更にはグリーンはコンセント付きでWi-Fi装備にし、普通車の車内は転換クロスシートにすれば、215系の魅力もアップいたしますね。 来年も特に大きな変化は無く、前述の有料快速湘南ライナーと、快速ビューやまなし号のみの運転で、2019年を迎えるかと思います。 鉄道車両も人間の人生の様な感じですが、移動するならばより快適な車内で、移動したいですね。 今日もお疲れ様でした。 ※写真は中央線の八王子~豊田を結ぶ、215系電車の快速ビューやまなし号。 今年の快速ビューやまなし号の運転は終了したが、来年も運転される見込みで有る。 撮影日2018年5月19日
2018.12.20
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おはようございます。朝早くから通勤・通学の方々も、多くいらっしゃるかと思いますが、写真の山手線車内も、今頃の時間帯は混雑しておりますね。 昨日は勤務終了後に、山手線外回り電車で移動いたしましたが、朝の通勤時間帯と同様に、品川~池袋は外回り・内回り共に混雑しておりますね。 副都心の新宿・渋谷・池袋を相互に、移動される方も多くいらっしゃいますから、混雑はやむを得ないかと思いますが、車内に人が多く居るとそれだけ、ストレスもアップいたしますから、満員電車の通勤は避けたいですね。 さて山手線を見て半数以上が、E235系で運転される様になった現在、E231系500番台も運用離脱し、中央総武緩行線の転属に向け、改造されております。 ウグイス色帯のE231系500番台も、見納めが近づいておりますが、E231系500番台とE235系の両形式で、運転されている現在の山手線を、写真に納めて行けば良いのでは無いでしょうか。 今年も終わりが近づいておりますが、最後まで諦めずに、撮影をしたいですね。 それでは今日も、お体に気をつけて、お過ごしください。 ※写真は山手線の恵比寿~目黒間を走る、山手線内回りを走る、E235系の普通列車。 撮影日2018年6月25日
2018.12.20
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こんばんは。水曜日の夜、如何お過ごしでしょうか。 来年春のダイヤ改正で、長野~松本を結ぶE257系電車を使用した、快速列車は211系電車に置き換えられ、長野地区で安く乗れるグリーン車も、乗り納めになります。 長野総合車両センターへの、出入を兼ねた特急型車両の快速列車や普通列車も、有料快速列車のホームライナー含め、ダイヤ改正の度に廃止され、縮小傾向が続いております。 長野~松本で現在、E257系で運転中の快速列車は、早朝に長野を6時55分に発車し、松本に8時02分に到着する2530Mと、松本を20時05分に発車し、長野に21時08分に到着する2537Mで、運用されております。 何れも8号車の半室グリーン車は営業しており、普通列車用グリーン券を購入すれば、青春18きっぷ等でも乗車可能です。 またこちらの快速列車で、松本から長野へ移動する場合、北陸新幹線を利用すれば、はくたか578号やかがやき518号で、東京に帰る事も可能です。(下り富山・金沢方面の移動も可能です。) 因みに余談ですが、名古屋を18時40分に発車する、特急しなの23号も長野に21時34分に到着するので、東京方面の北陸新幹線のはくたか・かがやきで、帰る事も可能です。 次の3連休や年末年始を利用して、E257系快速列車のグリーン車を、早めに乗り納めしてみては如何でしょうか。 グリーン車利用者は少ないながらも、鉄道ファンや旅行者には利用者されている様で、今のうちに乗り納めしたいですね。 ※写真は長野~松本で運転されている、快速列車と同じ車両の、E257系電車の特急かいじ号。(イメージです) 撮影日2018年4月29日
2018.12.19
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おはようございます。今朝の東京は冬晴れの天気ですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。 東京の新宿と栃木県の東武日光・鬼怒川温泉を結ぶ、253系の特急電車は現在、特急日光号と特急きぬがわ号で運転されております。 何度か大宮駅で、253系の特急日光号や特急きぬがわ号、見ておりますがどうも、乗り入れ特急運用にしては、空いている様な感じがいたします。 午前中に新宿を発車する、253系の特急日光に関しては、まだ乗車している方かと思いますが、まあ満席近くになるのは、繁忙期位なのかなと思います。 253系も全て普通車だけの編成で、改造するのでは無く、6号車のグリーン車とグリーン個室は、特急成田エクスプレス号で運転されていた頃の様に、そのまま流用しても良かったのでは無いかと思います。 東武鉄道へ乗り入れにより、グリーン車やグリーン個室も廃止され、普通車に改造されグリーン個室は、車内販売の準備室に改造されましたが、何だか253系の魅力が、失われた面も否定できないかなと思います。 何度か当鉄道ブログでもお伝えしておりますが、東武鉄道への乗り入れはE257系500番台を改造し、5両編成で運転しても、支障無い様な感じですね。 逆に253系1000番台に関しては、ジョイフルトレインの様な、豪華仕様の電車に改造して、車内で食事を楽しめる列車に、した方が良いのでは無いかと思います。 勿論、JR東日本の直流区間や乗り入れ私鉄線にも入線して、東京の都心や副都心から伊豆・日光・草津等の観光地へ、運転させるのも良いかなと、思ったりしております。 今後も何か妙案が有れば、鉄道ブログに掲載したいと思います。 それでは今日も、気を付けて行ってらっしゃい。 ※写真は北浦和~与野間のカーブを通過する、鬼怒川温泉行きの特急きぬがわ号。 撮影日2017年11月
2018.12.19
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こんばんは。12月も後半になり、2018年も終わりに近づいておりますが、皆さんにとって、2018年はどんな年でしたか。 さて今夜の写真は高崎線の撮影地、熊谷~行田間で撮影した、夕暮れのE231系の走行シーンの写真を、掲載いたします。 間もなく冬至を迎えますが、冬至を過ぎるとまた少しずつ、日も長くなりますので、鉄道写真の撮影には若干、条件が良くなりそうですね。 私自身は1人暮らしと言う事も有り、日が短く寒さの厳しい冬の時期は、電気代・ガス代のコストがアップする為、あまり好きな季節では無いですね。 撮影時間も初冬は短いですから、初夏の様な過ごしやすく、日も長い時期が早く来ないかと、待ち遠しい気持ちで、撮影しております。 こちらの写真は、今年4月中旬頃に撮影した、高崎線のE231系電車の写真ですが、撮影時間は17時代でしたので、夕暮れの写真を撮影する事ができました。 夕暮れに鉄道写真を撮影すると、気持ちも切なくなるかと思いますが、12月の終わりに夕暮れの、鉄道写真を撮影すると、日の短さやその年の終わりが近づき、よりいっそうの寂しさを、感じる方も多くいらっしゃるかと思います。 2018年も様々な出来事がございましたが、まだ大晦日の31日までは、日にちもございますので、もしかしたら鉄道関連で、あっと驚く様な衝撃的な出来事も、否定はできないですね。 まあどんな衝撃的な出来事が起こるのかは、定かではございませんが、安全運行だけは願いたいものです。 今夜も寒いので、皆さんも風邪を引かない様に、気をつけてお過ごしください。 ※写真は高崎線の熊谷~行田間を走るE231系電車。 夕暮れの鉄道写真の撮影は、切なく寂しくなるのは、私だけで有ろうか? 撮影日2018年4月
2018.12.18
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おはようございます。火曜日の朝、如何お過ごしでしょうか。 今日は山手線内回り電車の、池袋始発に乗り移動しておりますが、乗車中のE231系500番台ヤテ536編成も、来年の春頃にE235系に置き換えられ、中央総武緩行線での運行に向けた、転属改造が行われるかと思います。 前置きが長くなりまして、失礼いたしました。 さて神奈川県の横浜と長野県の松本を結ぶ、臨時特急電車の特急はまかいじ号は現在、大宮総合車両センターの185系電車で運転されております。 一時はグリーン車も連結されておりましたが、中央東線のスピードの関係なのか否か、グリーン車の連結が廃止され、普通車だけの編成になり、面白味は欠けてしまいました。 185系で運転されている特急はまかいじ号も、京浜東北線・横浜線のホームドア設置工事に伴い、廃止されるとの噂が他の方の、鉄道ブログで掲載されたりしております。 真意は定かではございませんが、特急はまかいじ号で利用者が少なければ、臨時列車ですので、何年も運転しないと思いますが、現在も継続して運転している状況からすると、それなりに利用者は、いらっしゃるかと思います。 もし特急はまかいじ号が今後も、継続して運転して欲しいと、横浜市や町田市等からJR東日本に要望が有れば、中央東線の狭小トンネル通過対応と、横浜線のホーム有効長を考えると、E257系500番台5両編成が、候補に上がるかと思います。 但しE257系500番台を、横浜線で運転する場合、ATC機器の取り付け改造を、行わなければならない点や、横浜線のホームドアに上手く対応できる様に、しなければならないかと思います。 E257系500番台の場合、先頭車の1両を除き、片側1箇所の乗降ドアですので、多ドア車で無いのも、対応しやすいかと思います。 まあそうは言っても、京浜東北線や横浜線のE233系に対応されるホームドアを、E257系500番台が果たして、対応できるか否かは試運転等をして、チェックする必要が有りそうです。 もし横浜線ATCを取り付け、ホームドアに対応して乗降可能で有れば、185系からE257系500番台に置き換えられても、運転継続は実施されるかと思います。 あとは185系の6両から、E257系500番台の5両に減少する為、全車指定席にして運転されるのでは無いかと思います。 臨時列車ですので、今後の動きは未知数ですが、もし特急はまかいじ号が継続運転されるならば、E257系500番台や或いは大穴で、253系1000番台での運転を、楽しみにしたいと思います。 ※写真は中央線の撮影地、八王子~豊田間のカーブを通過する、ホリデー快速富士山号の新宿行き。 185系の後継車両として、特急はまかいじ号もE257系500番台で、運転される様になれば、利用者は増えるかも知れない? 撮影日2018年5月19日
2018.12.18
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こんばんは。東京は午前中に降った雨も上がり、午後から冬晴れの天気に、回復いたしました。 さて横須賀線・総武快速線等で運転されているE217系電車ですが、再来年を目処にE235系の近郊仕様に置き換えられて、E217系は全車廃車にする予定です。 ただ4号車・5号車にグリーン車が連結され、普通列車グリーン車のニーズが高まっている現在、もしかしたら他線区に一時的に、転属して運転しないかと、密かに思っております。 首都圏でグリーン車利用ニーズが有るとなると、中央快速線・埼京線・京葉線、常磐線の快速電車(緑電車で、品川・上野~取手・成田を、結んでいる電車です。)等に一時的に投入するのも、リサーチには欠かせないですね。 ただこれらの路線も、E231系やE233系が投入され、JR型車両になり更に中央快速線には、E233系にグリーン車連結も、計画されておりますので、半自動装置が無く高尾以西の、パンタグラフ対応改造されていないE217系は、そのままでは運転できませんね。 候補となると、埼京線・京葉線・常磐線快速電車でしょうかね。 最も手っ取り早く、投入できるのは常磐線快速電車でしょうかね。 常磐線の快速電車停車駅(日暮里~取手)には、既にE531系も運転されており、駅のホームには、Suicaグリーン券の券売機が設置されておりますから、運用の変更で容易になりそうですね。 ただ問題点となると、松戸車両センターに汚物処理設備が無い事や、やや手狭な感じの車両センターで有る事でしょうか。 汚物処理の解決方法はやはり、東海道本線乗り入れを実施し、品川以西への運転でしょうかね。 取り敢えず国府津まで運転されれば、国府津車両センターに、汚物処理の施設はございますからね。 あとE217系は過去に、東海道本線に乗り入れておりましたから、東海道本線での運転は問題無いですね。 問題は常磐線の速度で、問題無くクリアできるか否かが課題ですね。 成田線乗り入れに関しては、無人駅や沿線人口の利用者問題も有り、取り敢えずは付属編成だけの乗り入れで、対応すれば良いかと思いますが、ラッシュ時間帯が課題かなと思います。 運用の関係で、E231系近郊仕様から、E217系に置き換えられ、E231系に余剰が発生したならば、中央総武緩行線・武蔵野線の増発や、205系の置き換え用として、置き換えれば良いかと思います。 今夜はまた妄想的な、鉄道ブログの更新となりましたが、ちょっと車両の生かすアイディアを、素人なりに考えてみました。 それでは今夜も、暖かくしてお過ごしください。 ※写真は外房線の撮影地、土気~誉田間を走る、総武快速線直通のE217系電車。 撮影日2018年4月4日
2018.12.17
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週明け月曜日、如何お過ごしでしょうか。 東京は夜半から雨が降り続き、気温も低く寒いです。午後からは天気も、回復する様ですが、早く雨も止んで欲しいですね。 さて昨日・一昨日は、鉄道ブログネタを収集する為、久しぶりにJR東日本の首都圏を走る、グリーン車4形式(E217系・E231系・E233系・E531系)に乗車いたしました。 青春18きっぷの冬季シーズンになり、次の週の3連休や、年末年始前にも拘わらず、長距離の普通列車グリーン車は、ほぼ満席の状態で、運転されておりました。 普通列車のグリーン車で、満席の車内で過ごすのは、ちょっと落ち着かない環境で、ストレスも溜まりますので、途中駅で乗り換えたりして、空いている列車を選んだりいたしました。 昨日、小田原駅で上野東京ラインの小金井行きの発車前に、特急踊り子112号(185系7両編成)の車内を見ましたら、かなり空いていた感じでした。 4号車のグリーン車も、空席が目立っており、僅かな利用者しかおらず、やや残念な印象でした。 特急踊り子号も7両編成の、土休日運転の列車が、651系に車種変更し、東京(臨時で我孫子や大宮)~伊豆急下田を運転すれば、快適性もアップし、利用者も増えるのでは無いかと思います。 651系もデビューして30年になりましたが、車内の静粛性や快適性から言えば、185系よりも格段に良いかと思います。 まあ国鉄型車両ファンにとっては、特急踊り子号の絵入りヘッドマークも見られ無くなり、残念かと思いますが、利用者からは185系よりも、651系の方が喜ばれそうな気もいたします。 4号車グリーン車も、3列シートになり定員は減るものの、個人旅行写とカップル利用者で、セパレートできるシートですので、より快適に移動できる様になりますね。 あと普通車も従来通り4列シートでも、固定窓で冬季のすきま風や、対向列車とすれ違う際の、窓のカタカタ音も無くなりますので、静かに移動できると思います。 E257系に置き換えられる迄、暫く時間は掛かりますが、一部の季節・臨時運転の特急踊り子号だけは、651系での運転も、考えてみても良いかと思います。 既に東海道本線の普通列車で、185系7両編成の運用は、廃止されておりますし、バブル崩壊後は観光が低迷している伊豆の、イメージアップにも良いと思いますよ。 もし651系の特急踊り子号の、LEDヘッドマークも、見てみたいですね。 ※写真は大宮総合車両センターに、回送運転中の651系電車。 撮影日2017年11月19日
2018.12.17
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こんにちは。日曜日の夕方、如何お過ごしでしょうか。 今日は久しぶりに、神奈川県の小田原に足を運びました。 小田急も特急ロマンスカーに乗車しようとしたら満席で、仕方無く快速急行に乗車しましたが、87分の旅は快適で無かったですね。 さて只今、東海道本線の普通列車のグリーン車で、鉄道ブログを更新しておりますが、宇都宮線直通の小金井行きなのか、車内はまあまあ乗ってますね。 編成もE233系の10両編成ですので、横浜以東は激混みに、なりそうです。 場合に寄っては大船又は戸塚で、横須賀線・総武快速線のグリーン車に、乗り換えて騒々しい環境から、疎開するのも要領良く旅の移動をする、コツかと思います。 さて昨日、常磐線の普通列車グリーン車に乗りましたが、常磐線の普通列車の一部も、土休日に限り東海道本線に、直通運転しても良いかと思いますね。 東海道本線も混雑は激しくなり、グリーン車も例外無く、混雑しておりますからね。 常磐線の普通列車グリーン車も、東海道本線に直通すれば、利用者も多く埋まりそうですね。 茨城県からも、東海道本線の品川以西乗り入れ実現を、JR東日本に打診している様ですが、交直流電車のE531系乗り入れには、両数や乗務員訓練、国府津車両センターでの整備も、問題になりますから、難しいのかなと思います。 今日は天気が不安定ですが、今夜も楽しい休日をどうぞ、お過ごしください。 ※写真は常磐線の直線区間の線路で、スピードを上げて通過するE531系電車。 南柏~北小金間にて。 撮影日2018年4月14日
2018.12.16
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おはようございます。今朝の東京は冬晴れの天気ですが、下り坂の天気で、夜には雨が降る予報が、出ております。 昨日はJR東日本の首都圏近郊区間で、宇都宮線~水戸線~常磐線を、普通列車を利用して移動いたしました。 このうち宇都宮線と常磐線は、普通列車のグリーン車で移動いたしましたが、この時期の土休日にしては、意外にも利用者が多く、驚きを隠せない状況でした。 更に常磐線には、新幹線が並行しておりませんので、特急列車が品川・上野~勝田・高萩・いわきで、運転されており、特急ひたち号と特急ときわ号の愛称名で、運行されております。 特急ひたち号や特急ひたち号を、通過駅の土浦駅や取手駅で、普通列車のグリーンから眺めましたが、何れも利用者は多いですね。 特急ときわ号のグリーン車も、失礼ながらかなり座席が埋まり、私もビックリいたしました。 特急スーパーひたち号の651系と、特急フレッシュひたち号のE653系で運転されていた約20年前は、後者の特急フレッシュひたち号には、グリーン車が連結されておりませんでしたので、今更ながら何で、E653系にグリーン車が新製されなかったのか、不思議な気持ちでございます。 運転区間が短距離で、利用者が少ないと判断し、特急フレッシュひたち号には、グリーン車の設定はございませんでしたが、651系が特急フレッシュひたち号の運用で、運転される列車が登場した時に、グリーン車も営業いたしました。 まあ短区間でも、利用者が居たそうなので、E657系で車両統一して、運用効率化しても問題無いと、JR東日本でも判断したので、特急フレッシュひたち号でも、E657系が投入される様になったのでしょうかね。 E653系も特急いなほ号で運転される際に、転属改造された編成には、グリーン車が新たに設けられましたので、4号車のサハを、グリーン車のサロE653として、新製すれば良かったですね。 まあ常磐線も、取手~土浦では貨物列車を除いて、E657系とE531系に統一されましたので、ダイヤも比較的楽なのかなと思います。 来春のダイヤ改正で、常磐線の特急列車や普通列車に関しては、大きな変化はございませんが、停車駅に関しては今後、利用者の動向により、見直しは行われるかと思います。 その分、E531系の常磐線グリーン車は、利用者も増えて行くのかなと、南千住から眺めた水戸行きの、上野東京ライン直通の、常磐線普通列車のグリーン車が2両共、満席になったシーンを見て、普通列車グリーン車で、ゆったりできた常磐線普通列車グリーン車の、デビュー間もない頃を、思い出しました。 それでは今日も、楽しい休日をどうぞ、お過ごしください。 ※写真は常磐線の撮影地、南柏~北小金間を通過する、E657系電車の特急ときわ号。 特急ときわ号利用者には、品川・東京から柏・取手までの利用者も、通勤ラッシュ時間帯には居る様だ。 撮影日2018年4月14日
2018.12.16
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こんにちは。只今JR東日本の首都圏を走る、グリーン車に乗車しながら、鉄道ブログを更新しております。 12月なのに、平成最後の天皇誕生日やクリスマスイブの3連休や、お正月休み前にも拘わらず、土休日の普通列車グリーン車も、乗客が多いですね。 先程、浦和駅で熱海発、黒磯行きの普通列車の車内をチェックしたら、4号車・5号車の2階建てグリーン車は、見事に満席でしたね。 他にも宇都宮線の宇都宮行きも、上野東京ライン直通電車は、ほぼ満席の状態でした。 高崎線も似た様なもので、高崎や前橋行きも2階建てグリーン車も、上野東京ラインからの直通電車は、ほぼ満席ですね。 これから古河で乗り継いで、小山から水戸線に乗り、友部まで移動し同駅から、常磐線で土浦・東京と、東京近郊区間を移動いたしますが、普通列車グリーン車も、昔に比べて料金が安くなり、通勤・通学定期券でもグリーン券を購入すれば、乗車できる様になりましたからね。 青春18きっぷも、普通列車のグリーン車自由席を、グリーン券購入で利用できる様になりましたからね。 これからの時期、移動しながら鉄道ブログを更新する場合、集中力も低下しそうで、自分自身も懸念しております。 ただ空いているグリーン車は、やはり落ち着いて移動できますね。 関東も今日と明日は、冬晴れの天気になりそうなので、風邪引かない様に気をつけて、お過ごしくださいね。 ※写真は北浦和~与野間のカーブを通過する、宇都宮線の普通列車で運転中のE231系電車。 E231系1000番台の近郊型仕様も、運行範囲はE233系3000番台と共に、広範囲の運用に就いている。 撮影日2018年4月
2018.12.15
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こんにちは。12月も半ばになり、2018年も終わりが近づいておりますが、寒さも比例して厳しくなって来ました。 さて昨日はJRグループの、2019年春のダイヤ改正が発表されました。 当鉄道ブログでも、来春のダイヤ改正に於ける内容を、昨晩のブログで更新いたしましたが、今日も引き続き、ダイヤ改正に関する話題を、取り上げたいと思います。 来春のダイヤ改正で、驚いたのはやはり、中央線や青梅線で運転されている、ライナーを廃止して、特急で運転する事でしょうかね。 中央東線の特急あずさ号や特急かいじ号の、全列車E353系化に伴い、特急スーパーあずさ号は、特急あずさ号に統一され、富士急行線に乗り入れる、特急富士回遊号も定期列車で、運転が決まりました。 更に前述の通り、有料快速列車の中央ライナーや青梅ライナーは、それぞれ特急はちおうじ号、特急おうめ号に格上げされ、廃止となります。 JR東日本も、少子高齢化や新たな増収策として、有料快速ライナーよりも、特急で運転した方が効率良く、メリットも大きいと判断したので、今回のダイヤ改正で、新設されたのでは無いかと思います。 今回の東京多摩西部在住の、ライナー利用者にとって、有料快速ライナーの廃止は痛手で、特急格上げによる料金の実質値上げは、利用者にとって不満の残る、ダイヤ改正になったかと思います。 因みに中央ライナー号は現在、下り5本、上り2本の運転ですが、特急はちおうじ号で運転する時の本数は、下り6本、上り2本となります。 一方、青梅ライナー号は現在、下り3本、上り1本の運転ですが、特急おうめ号で運転する時の本数は、上下各1本で1往復だけとなります。 現在運行中の中央ライナーや青梅ライナーは、下りの本数が多いのは、上りは中央線快速電車や青梅線も、高尾や八王子始発が多く、座って通勤ので、本数が少ないのかなと、思います。 下りは新宿駅で、中央快速線も平日のラッシュ時間帯は、座れない場合が多く、特急はちおうじ号や特急おうめ号を運転しても、採算が取れると核心したからだと思います。 特急はちおうじ号や特急おうめ号も、平日の通勤・通学ラッシュ時間帯の運転で、土休日は運休となります。 まあ特急おうめ号位は、2020年の冬に青梅マラソン開催により、もしかしたら休日臨時で、運転されそうな予感がいましますね。(笑) しかし通勤・通学特急とは言え、JR東日本も東京都内だけの運転区間なのに、ライナー廃止して、特急に格上げしたのは、大胆不敵ですね。 まあ車両運用や、車両の留置スペースを確保する為に、運転されている様なものですが、特急はちおうじ号なんて、全区間50km未満の運転区間ですので、JR東日本では最も短い、特急列車の運転かと思います。 料金は高くなるデメリットもございますが、メリットとしては、1ヶ月前からの予約が可能な事、特急券発売がJRグループで、取り扱い可能な事等が、メリットになるかと思います。 最近はJRの特急利用者で、約35km前後の区間を利用する、乗客も増えて来ましたが、新幹線通勤以外にも特急やグリーン車の、ショート区間利用者は、今後も増えて行きそうですね。 中央線には、東京多摩北部を走る、西武新宿線・西部拝島線が通り、東京多摩南部には、京王線も通っており、北部には有料特急列車の小江戸号や拝島ライナーが走り、南部にはKOライナーが走っております。 JR東日本の特急はちおうじ号や特急おうめ号が、吉と出るかはダイヤ改正以降が、本番かと思います。 ※写真は中央線の八王子~豊田間のカーブを通過する、特急スーパーあずさ号のE353系電車。 特急はちおうじ号や特急おうめ号にも、E353系が使用され、新たな特急料金が、設定される様になる。 撮影日2018年5月19日
2018.12.15
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こんばんは。週末金曜日の夜、如何お過ごしでしょうか。 今日はJRグループ恒例の、春のダイヤ改正の概要が、発表されましたね。 私は個人的にJRの春ダイヤ改正は、あまり好きでは無いのですが、まあ横並びで国や政府に合わせた感じで、忙しい時期の春ダイヤ改正には毎年、馴染めないですね。(個人的な意見なので悪しからず) さて春のダイヤ改正では、水戸線で約10年以上渡り運転された、E501系電車が撤退し、全てE531系に統一される様です。 東京近郊区間で、大回りの際に水戸線をよく利用していた頃は、E501系電車を狙って乗車しておりましたね。 まあ理由が415系の和式トイレより、バリアフリー型の洋式トイレ付きに改造された、E501系の方が快適に過ごしやすかったのも理由の1つですが、水戸線初めてのJR型車両の、営業運行と言う事も有り、馴染みが有ったのも、利用していた理由です。 水戸線は来春のダイヤ改正で全て、E531系に統一されますが、E531系統一の理由は、同線が小山~友部間の全線で、単線区間で有り、駅での行き違いの際に、乗降扉が全開や、3/4スイッチのドアで、エアコン使用した際の効果が薄れる事も理由かと思いますし、後は東北本線の黒磯~新白河で運転する為、故障や不具合が発生した時に、水戸線内でE531系3000番台の運用を多く入れ、対応する為なのかなと思います。 その他には半自動ドアのE531系統一により、水戸線を乗降ドアを通年、半自動で対応させるのも、運用効率化の目的かと思います。 ダイヤ改正後は、常磐線専属の運用として、E501系も運転となりますが、全車ロングスシートならば、常磐線の上野東京ラインに直通する、E231系の快速電車の運用を置き換えて、茨城県方面からのグリーン車無し、常磐線中距離電車として、15両編成で運転しても良いかと思います。 まあラッシュ時間帯の限定的な運用になりますが、その分E531系の運用に余裕が出た時は、東海道本線の品川以南の運転も、実現して欲しいですね。 交流区間だけの運用で、土浦・水戸~いわき間の、データイム10両編成のE501の運用だと、輸送力も過剰気味ですので、常磐線の混雑区間にE501系の運用を復帰し、品川~土浦の運用に回しても、良いかと思います。 もしその際に常磐線のE231系の運用で、余剰な車両が発生したら、中央総武緩行線等に転属させても、良いかと思います。 今夜の鉄道ブログも、脱線気味となりましたが、今月は来春のダイヤ改正に纏わる内容を、何度か書いてみたいと思います。 それでは良い週末の夜を、どうぞお過ごしください。 ※写真は水戸線の新治~下館間を走る、E501系電車の小山行き。 来春のダイヤ改正以降は、水戸線でE501系が見られるのは、郡山総合車両センターでの検査時に、回送列車として運転されるだけとなる。 撮影日2016年3月21日
2018.12.14
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おはようございます。鉄道ファンの方々は、今日発表予定?のJRグループダイヤ改正に、朝から落ち着かない気持ちかと思います。 今日も山手線内回り電車の車内で、鉄道ブログを更新しておりますが、早朝にウォーキング通勤して、最寄りの私鉄駅(敢えて路線名は伏せます)に乗車したら、都内始発なのに、何故か満員電車でしたので、朝からテンションが落ち気味になりました。 電車やバスで通勤・通学する方々も多いですが、満員電車や満員路線バスで、乗客の多い車内を見て、ガッカリされる方々も多いと思います。 鉄道会社も何とかラッシュ時間帯に、快適な移動や定時ダイヤ確保の為、あれこれ対策しておりますが、JRでは新幹線・特急・グリーン車通勤の促進や、JRバスでは高速バス通勤も、促進しております。 そんな中でお気軽?通勤となると、本数の多い首都圏で運行されている、普通列車グリーン車の、普通列車や快速列車かと思います。 国鉄時代の普通列車グリーン車は、運転線区も限られ、専用の普通列車グリーン券や、普通乗車券・回数券に別途、グリーン券を購入しなければならず、通勤で利用される方々も、限られておりました。 国鉄時代のグリーン車は、通行税1割も含まれておりましたから、余計に高かったですね。またグリーン料金も、現在より高くて国鉄末期は利用者減少により、関西地区の普通列車グリーン車は、廃止されました。 JRになり消費税導入により、通行税1割も廃止され、グリーン車も料金がやや安くなり、21世紀初頭にはSuicaやPASMO の登場で、通勤定期券や通学定期券でも、グリーン料金を払えば、乗車可能になりました。 この頃から首都圏の普通列車グリーン車も、お気軽に乗車できる様になり、普通列車グリーン車を連結し、運転されている路線は、終日に渡り多くの利用者で、座席も埋まっております。 常磐線の普通列車グリーン車も、営業運転されてから10年以上経ちましたが、利用者もそれなりに、利用される方々が増えて来ましたね。 常磐線の普通列車グリーン車の場合、上野東京ライン直通電車は、品川~日暮里の間で乗車し、松戸~取手で下車されるパターンが多いですね。まあ取手から先の、佐貫やひたち野うしく等へ、移動される方々も多いですが、東京の都心から千葉の東葛(松戸・柏・我孫子・野田の各市が該当する様です。)の双方移動が、平日のラッシュ時間帯には、多いのかと思います。 師走の週末金曜日で、忙しいかと思いますが、仕事帰りにグリーン車で、ゆっくり寛ぎながら、帰宅したりするのも、たまには良いのでは無いかと思います。 ※写真は高崎線直通、E231系1000番台電車。 後方の東京寄り4号車・5号車には、2階建てグリーン車が連結され、通勤・通学時間帯の高崎線普通列車グリーン車は、埼玉から東京方面の移動者で、満席になる日も多い。 撮影日2018年6月
2018.12.14
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