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先週の金曜の夜から土日、故郷に帰ってきました。 歌って登れる姉さん二人と、食う呑む温泉以外はダレダレな姉さん。 出だしからチビクロの実家の車がハンドル操作不能&煙吹いて前途多難な旅でしたが 行きのたま号の中では岩崎広美と八神純子の大合唱♪ 明け方迎えてくれたのは満天の星空 土曜日はちょうど新蕎麦祭りだしジャンプ台ではサマージャンプの練習やってるし天気は悪いけど観光。 日曜日は気合で標高2050mまで登ってまいりました。 きっと相方さんは今日あたりからあちこち痛いことでしょう もう上の方は冬支度だったけど、麓は紅葉が綺麗だったよ ただひとつ残念なのは、直前に入った情報「白馬村で赤いジムニーを15万で売りたいヤツが居る」 運命 これは運命なんだわっ 未来のマイカーに人目逢うべく胸をときめかせて出かけた旅でしたが、タッチの差で売れてしまったとの事 失恋気分で帰ってきて仕事は月末の佳境 明日は休みだけど出勤しますorz 気持ちはリフレッシュ出来たので頑張るか
2008.10.28
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ほろ酔いでチャリこいで帰り道。 この街に越してきて5年目。 深川に近いこの街には運河がいっぱい。 風に乗って潮の香りもする時がある。 生まれた町は荒川土手の金八先生のあたり。 山谷も近くて子供の頃は冬には路上で寝た日雇い労働者が凍死して転がってたりもした。 酔っ払いが火炎瓶投げて機動隊が出動してたり。 同じ河でも表情が違う。 どちらも愛する街。 ここで生きていくんだなぁ。 と静かな暗い水面を見ながらしみじみ思う。 ここで生きてくからには早くジムニーを取り戻さなくちゃ(結局ソコかい)
2008.10.16
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たったイッコ下の彼女に時間を下さい。 目覚めてすぐにニュースを知って、20代前半に繰り返し繰り返し聴いてた歌声が仕事中も頭をずっと流れていた。 トップに貼ってある言葉。 彼女が19歳くらいで残した言葉だ。 「何のために生きているかなんて 一生わかりませんように 死ぬまでわかりませんように」 今は無き日清パワーステーションのライブでパワステの前にオンボロの550ジムニーを停めて、もうちょっとバックしようとしたらバックギアが入らなくなって(笑)、雨の中サイドブレーキ開放してフロントから車体を押して数メートルバックして駐車したのを覚えている。 「噴水で笑いあう恋人も 寒そうな独りの人も 窓越しに見ていると同じだけ 幸せそうに見えるのさ もう少しで始発が走り出す ターミナルから乗り継いで それぞれがそれぞれの街へ また戻って行くんだね」 2丁目で遊びだした頃、明けてゆく空を見ながらウォークマン(勿論カセット)で聴いた「Saturday Night」とあの景色を覚えている。 何も出来ないけど、彼女が残りの時間を思い残す事無く生きてくれるのを神様は黙って見ていてくれますように。
2008.10.01
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