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2006/05/25
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カテゴリ: 健 康



頸部・背筋・腰痛、眩暈、熟睡できない、仙骨の痺れ等々

あげたらきりがない。。。



今回はいつもの「超次元的明るい私」と異にして

真面目にこれらの不定愁訴を観察・考察してみたいと思います。

私自身の自己満足の世界で、素人さんには難しい内容になると思うので

さらっと流して下さい。m(..)mスミマセン



◆何故これらの不定愁訴がここへきて急に増えたのか?


加齢に伴っている要素も無きにしも非ずなのだろうが

これは恐らく、姿勢を改造中なので

体の重心が徐々に動いていることに起因しているのではないかと思う。

その他の要因として、僅かながら影響している物として考えられるのは

「気圧」の変化がめまぐるしいこと。


昔、交通事故で頸部を痛めたことがあるので

頸部痛は、この気圧の変化に伴って

圧痛点が広くなったり狭まったりしている。



◆では、何故、重心が動くと不定愁訴が発生するのか?


体を支えているものは大きく分けて「骨」「筋肉」に分けられる。

骨も筋肉も生活習慣や普段の姿勢等に影響されつつ発達するので

何年、何十年もかかって形成されたものを

故意に改造しようとするために

そこに歪や無理が生じ不定愁訴が起こると推察される。



◆不定愁訴改善へ向けてのアプローチ

私の場合は不定愁訴の症状がきついので

整体、針、マッサージ等と体操、アロマ等の

ホリスティック方面からのアプローチと

西洋医学的なアプローチと両方必要なのではないかと思う。

(極拳を始めた頃は

 ホリスティック方面のアプローチだけでいいと思っていたが

「どうやらそうではなかったらしい」と最近、思い始めた)


私が現在やっているのは

鍼灸、体操(太極拳、ストレッチ)、アロマ、内服薬である。

整体もありかもしれないと考えているのだが

整体は迂闊に受診すると後が怖いので、よい所を模索中。



◆正しい姿勢とは?


普通の人は、正しい姿勢は1つだと思っているようだが

私は「右利き」と「左利き」がいるように

1つだけではないと思っている。

(余談

 以前、研究をしている時に面白い発見をしたことがある。

 利き足側に利き目、利き耳があることが多いのだ。

 不思議な偶然?それとも必然?)

これは噛合せという1つの視点から見た場合の私の見解である。


人の噛合せには大きく分けて「正常咬合」「反対咬合」に分けられる。

(芸能人で言うとアントニオ猪木が反対咬合の代表格であろう。

 私は猪木ほど酷くはないが反対咬合である。

 (正確には「間顎骨成長不全による反対咬合」である)

 この反対咬合は

「反対咬合は日本人の証拠と言ってもよいのではないか?」

 という人もいるくらい日本人に多いのである)


当然のことだが、反対咬合は正常咬合よりも下顎が前に出ている。

なので本来は前重心なはずなのだが、実際は後ろ重心の人が多い。

これは無意識の生体反射で、体が前のめりにならないよう

脊柱のS字状をきつくして

重心を後方へ移動させているからなのではないか。


よって、立ち姿を横から見ると

「猫背、腹出」で美しくないのである。

猪木も今、NHK大河ドラマで官兵衛役を演じている

斎藤洋介も例外ではない。

ただ、私の場合、子供の頃から姿勢に関しては

あまり煩く言われなかったので

自他共に認める立ち姿不美人である。(笑)


私としては、この反対咬合特有の姿勢を

少し改善できればいいと思っているのだが

(完全に正常咬合の人と同じにするのは不可能だし

 同じにしたところで

 それこそ自然の摂理に逆行してしまうと思うのだ)

あちこちと不定愁訴が出てきていて閉口している。



たんぶん、この先も半年・1年タームでの観察が必要になるのであろう。

気が遠くなりそうだ・・・





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最終更新日  2006/05/25 03:27:23 PM
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