
お茶会の菓子器を借りに、伯父の家へ。
伯母にお茶を教わっていた時期は、ごく短く、「茶道」への関心は低かったんだなぁ・・・と今更ながらに残念に思う今日この頃。ほんと、ごめんね。(^^ゞ
伯母が、交通事故に遭う一週間前、最初で最後の茶事をした。だから、多分、縁高(フチダカ)もあるはず・・・。なんてくらいの、記憶。あるとすれば、水屋道具の上だろう・・・くらいの推理。(きゃー、もし、なかったらどうしよう・・・。そんときゃ、先生にお願いすることにしようっと。)
ビンゴ!
が、しかし、下2段しかないっ!いやいや、きっとお手入れして、乾燥させておこうと思ったはず・・・。ああ、霊界の伯母と交信したみたいに、棚の中に、先週使って、お菓子の後をふき取って乾燥させるためにおいてあったみたいに・・・。ありがとう。
ついでに、お茶碗をわかる箱にしまう。当時だったら、どれが何焼なんだか、ちんぷんかんぷんだったけど、最近は、少しはわかる。わかるようになると、ああ、こんなのも、あんなのも用意してあったんだなぁ、となんだか、胸に迫る。
まだまだ、初心者も初心者。それも弟子は私だけだったのに、文淋の茶入れや盆点盆や、先々のお点前のお道具が用意してあった。一緒に、お稽古をしたかったんだろうなぁ。
それなのに、ほんと、私、興味なかったんだなぁ、あの頃。ごめんね。
ついでに、社中のお茶会のためにお茶室をお借りできるように、伯父に、菩提寺に電話をしてもらう。ご住職に快諾していただく。ご住職は伯母と保護司のお仲間だった。
なにもかも、伯母が「がんばりなさい。」と手を貸してくれているように思う。
そうなんだよね。ごめんね。愚痴ばっかり言って。お茶は好きだよ。がんばるよ。見ててね。
なんだかがっかりさ。 2008.12.09
直心是道場 2008.05.26
飲み過ぎた。 2007.12.01
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