
忙しいとなにかと「かちん」と来たりする、
人生、修行が足りないもんですから。
ここんとこ、いろいろありました。
まず、通販で買った鍋。
圧力鍋に入れて玄米を炊くための土鍋で、
性格上、マクロビオティック関係の食品を取り扱ってるサイトで
取り扱っており、そのなかの一店で購入。
理由は、似かよった名前の旧型と両方を売っているお店が多い中、
そこは、新型のみの取り扱いだったからだ。
受注確認メールやらその辺りで
えも言われぬ、そこはかとない、なんとな~~~く、悪い予感。
普通だったら気にもとめないことなんだろうけど。
で、届いたお鍋と納品書を見比べる。
注文は新型の名称だが、お鍋の箱や説明書には、
どこにも新型を示す記述がない。
確認のためにお店に電話をしてみようかと思いつくが、
言いがかりつけるクレーマーになるのは・・・と思い、
製造元のサイトで旧型と新型の差異を調べてみる。
サイズは全く同じ。唯一、違うのが本体の重さ。
調理用の秤に乗せる・・・果たせるかな。
ついでに、カスタマーサービスに電話をして、
外箱や説明書で新型を示すマークや記載を尋ねる。
やはり、手元に届いているものは旧型らしい。
ということで、一息ついてから、お店に電話。
最初は、「送ったのは新型です。」の一点張り。
ここでまちがえたかも、とでも言ってくれればよかったのに。
電話の相手が店長であるということを確認してから、重さのこと、製造元で新型の箱に記載されている名称についている記号のことを聞いてから、電話をしていますと告げる。
「送った人が、よく見なかったかもしれない。」
人のせいですか、店長さん。
つまりは、間違い、なんですよね。
サイトには新型しか記載されてないのでお宅に注文したんですよ。
「明日、新型が納品になるので、明後日、取り返させてもらいたい。」と。
2日後、あらためて電話が来る。
私が注文した型のみ、問屋さんから納品されるのが来年3月である、という。
ついては、3つほど選択肢を考えたので、
どれかを選んでくれ、という。
いいぐさがいい。
「お客様の利益を第一にさせていただきたい。」だって。
あくまで丈夫になったのがウリの新型を使いたいので、
旧型を使っていて3月になったら新型と交換することにする。
もう、怪しいと思っちゃってるので、
「恐れ入りますが、この電話の内容について、簡単にメールでいただけますか?」とお願い。
「忙しいので、明日とか明後日になると思いますが・・・。」そんな大それたメールじゃないし、だいたい、そのあたりのルーズさが怪しいと思い始めた最初の最初だったような気がする。
ので、疑い深い私は、お鍋は箱の中だ。あれから数日。いまだメールを受け取っていないから。
活字の字面なのに、ときとして、電話の声より、何かが伝わってしまうことがあるる、というのは考え過ぎだろうか。
こうして雑文を書いてる私の心根も、すでにバレバレ、ってことだろうな。
さて、お鍋。
まだ、楽○さんには連絡してませんよ。あまり過敏になるのもどうかと思うし。
でも、そう思ってるうちにメールをください、店長さん。
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