星 屑 の 水 槽

2007.01.28
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カテゴリ: +気持ちの欠片+









瞬きする瞬間も、


朝、目が覚める瞬間も、


いつだってきみは瞼の裏でやさしくて。





わたしが、


前をしっかり向こうって思ったの。


元をたどったら全部、きみで。





わたしが、


自分をちょっとだけ好きになろうって思えたの。


元をたどったら全部、きみで。





自分でもびっくりする速度で


わたしは変わり続けているよ。












そのままでいい。って笑ってくれる、


きみがいるから変わってゆける。












呼吸をするみたいにきみのことを考えて。





呼吸をするみたいにきみのことを好きでいて。





いつだって、側にいるなんて。


きっと言葉にしたら消えてゆくけど。





この思いはきみへ。





全て全てきみへ。












言葉にしなくても


しっかり解ってるって。





だから、





だいすきなこと、増えてゆくんだ。って。





しっかり感じ取れるから。












こんなにしあわせでいいのかなって。


微笑むわたしが。


きみもそうであったらいいなって。


そっときみの側へいくよ。












今日も、明日も、ずっと、ずっと。


しあわせだって思えるんだ。









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Last updated  2007.02.07 00:27:50
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