瞬きする瞬間も、
朝、目が覚める瞬間も、
いつだってきみは瞼の裏でやさしくて。
わたしが、
前をしっかり向こうって思ったの。
元をたどったら全部、きみで。
わたしが、
自分をちょっとだけ好きになろうって思えたの。
元をたどったら全部、きみで。
自分でもびっくりする速度で
わたしは変わり続けているよ。
そのままでいい。って笑ってくれる、
きみがいるから変わってゆける。
呼吸をするみたいにきみのことを考えて。
呼吸をするみたいにきみのことを好きでいて。
いつだって、側にいるなんて。
きっと言葉にしたら消えてゆくけど。
この思いはきみへ。
全て全てきみへ。
言葉にしなくても
しっかり解ってるって。
だから、
だいすきなこと、増えてゆくんだ。って。
しっかり感じ取れるから。
こんなにしあわせでいいのかなって。
微笑むわたしが。
きみもそうであったらいいなって。
そっときみの側へいくよ。
今日も、明日も、ずっと、ずっと。
しあわせだって思えるんだ。