ぶろぐ

ぶろぐ

2007年11月05日
XML
カテゴリ: アコギ日和



「この僕を精一杯好きになっておくれ 

そして、今度の夏が来たらさっさと忘れておくれ

この僕を大切になんて扱わないでほしい

君を大切な人だなんて思わせないでほしい

そうさ君はステキな女の子だよ

でも、このまま仲良く年を取ろうなんて思わないでおくれ

どっちを向いても約束事ばかりの毎日だ

ねぇ、いつまでも信用のおけない君と僕でいようよ・・・」



  この歌の素晴らしさ、解って頂けるでしょうか?

 人はウソをつく生き物である。
ウソをつく気は無かったが、結果ウソになってしまう事も多々ある。

 人はいとも容易く心変わりをする生き物だからである。
こと“恋愛”に関しては、尚更心変わりも著しい。
哀しきかな、 人は自ら吐いた「I LOVE YOU」の始末にさえ責任を持ち得ぬ生き物 だ・・・。


 かく言うこの僕も過去に結婚を約束した女性が一人いる。
お互いの親を始め周りの友に公言したにも関わらず、すれ違いによりその恋は一年も持たなかった。
“永遠の愛”なんぞは軽々しく口にするモノでは無いな、と未だに痛く反省している。


 先日TVを観ていたら、結婚について聞かれた青木さやかさんが「長く続けられる様頑張ります」と云う様な事を語っていて、ああ流石だな・・・と思った。 
“不安の現れ”垣間見れる発言とも受け取れるが、僕にはとても慎重で冷静で暖かいコメントに聞こえた。
ラヴラヴ記者会見のほんの数年後に離婚したカップル達の、後悔如何ばかりか・・・・。

 「永遠に君を愛し続けるぜ」なんて躊躇のカケラすら無く唄うミュージシャンが山程 居る中、この歌は気紛れなる人間の本質を巧く見抜いた究極のLOVESONGだと思います・・・・。








追伸:んだがしかし、詩なんてモンは他人がとやかくアレコレ意見してみてもアクマデモ憶測の域越えず。逆に“詩”と云うモノをつまらんモノにしてしまい兼ねぬ。結局の所、詩の真相真実は書いた本人にしか解らんのよね・・・。貴方はこの詩をどう読まれますか????

(なんて無難にオチ付けて見たぜBABY・・・。)












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年01月06日 22時11分27秒
[アコギ日和] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

プロフィール

pppp1975

pppp1975

フリーページ

お気に入りブログ

Never Mind The Boll… !のんさん
まゆげつきの青いヒ… すずき9487さん
鳥山明ランド建設計画 Bird mt.Acuraさん
店長TERRAよろしく哀… テラリーノサンドロヴィチさん
ピポ子は、いきあた… ピポ子さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: