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土日祝日は、来客も多いので、なかなか外出することって無理なんだけど、今日は、その教会に依頼したいこともあったし、教会の日曜礼拝に参加させてもらってきた。2年ほど前に、お手伝いさせていただいたお客様の紹介での参加だった。教会に入って、受付で聖書と賛美歌のご本をお借りして、着席。まずは賛美歌から・・・そして、祈りがあって、聖書の中からの言葉を解読してくださる。祈りと、賛美歌を歌うことと、聖書の理解を深めること・・・。約1時間終わった頃、『本日初めていらした方々をご紹介します』とのことで、名前を呼ばれ、その場に立って、一礼した。拍手を頂いた。私以外にも4,5名の方がいらした。その一時間くらいの間に感じたのは、まず、こんなゆったりとしたひと時の過ごし方があったのだ・・・ということ。そして、聖書の教えは、生きていく中で、原点って言うか、なにかとても深いものがあって、途中で、泣きそうになってしまった。また、賛美歌は、その音の流れって言うかメロディーが、癒されるように作曲されていて、もっと歌えるようになりたいって思った。祈りで始まり、感謝で終わる・・・。素晴らしいなーって思った。ビジネスマンバイブル研究会って言うのもあるらしく、私も、参加してみたくなった。お昼にお店に戻って接客。その後また、新規来店のため、レストランへ。大人っぽいお二人だった。店に戻ると、2月のお客様・打ち合わせ来店。『遅れたけど、誕生日おめでとうございます』って、花束とミニプレゼントを下さった。カードには、「花の命は,結構長い!」って書いてくださっていた。彼は、元保育士さんで今は、石材関係の仕事。彼女は、保育士さん。ミニプレゼントは、石で作った手作りのカード立て。万成石といわれるその石は、白・黒・ピンク・クリアなどの色が混じった、かわいい色目の石だった。彼らの婚礼は2月20日。心優しくて、互いを大切にされてて、本当にすばらしい人生を送られているお二人だ。楽しさはもちろん、感動の仕込みもしたい・・・。
2005.01.30
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今日、「女王様のいちご」といわれる、大きくて、程よく甘くて、つやがよくて、中身も色っぽいピンク色で、すごく高級ないちごを頂いた。このいちご・・・「会長2001」さんの日記にも書かれているものだ。縁あって、手に入れることができ、店のメンバーや、今日出会ったお世話になっている人たちや家族で頂いた。貴重なものなので、1粒2粒を味わっていただく。普段食べているいちごでコメントをするなんて、甘いね、とかすっぱいネとか・・・それくらいのこと。でも、この価値ある一つのいちごを頂くのに、みんなどれくらい味わったことか・・・きっと香り・味・触感・・・研ぎ澄まして味わっていたと思う。「セレブないちごだよね」なんていう感想も出たりして、何か形容詞を入れながら語っていた・・・。不思議なひと時だった。若い頃は、味がイマイチでも、たくさん食べたい・・・とか、練乳をかけたいとか・・・そんな風にも思ったかもしれない。でも、今は、しっかり味わっていただくことのおいしさを知って、大人のためのいちごだなーって思った。シャンパンといちご・・・なんていうあわせ方ができたら、おしゃれな大人だなー・・・。20代・30代前半の頃は、バイキングとか、デザートビュッフェとか、やってたら、食べに行きたいなーって思ってた。でも、30代後半から、たくさん食べたい・・・というよりも、本当においしいものを、じっくり頂きたい・・・って思うようになってきた。ちょっと高くても、おいしい店がいい・・・そんなふうに思えてきた頃と、京料理のような、昆布の出しが効いたお料理を頂きたいと思ったのは同じ頃なのかもしれない。衣食住すべてにおいてそうなのかもしれないけれど、年を重ねてみてわかる、本物のよさって言うのがある。服もバッグも宝飾品も・・・仕事で使う、ボールペンや手帳だって・・・。自分に合う、合わないがわかってくるんだと思う。ちなみに・・・私は、流行のブランドとかにはほとんど興味はないので、若いメンバーの話についていけないことがある。流行のブランドよりも、手にした時、シックリ来るものや、なんかフィーリングで、いいなーって思ったものや、ロマンやストーリーを感じるものが大好きだ。だから、興味はないけれど、たまたま、いいなーと思ったものが、どこかのブランド物だったりすることはある。仕事も、どのカップルでも何でもOKって言うよりも、何かを感じられた方々とのご縁で、関わらせていただいていると思う。感じるって、素敵なこと・・・。今日は、3度も人前で泣きそうになってしまった。
2005.01.28
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「イベントをする=集客のプレッシャー」これは、いつも仕事の中で感じる。でも、何かをやらないと始まらない。で、企画して、とにかくやる!って決める。まずは、やることから始める。結果を見て、次回はどういうふうにやるか見直す。そして、またやってみる・・・。こんなふうに、昨年、1昨年と、毎月とにかくやるって決めてフェアをやってきた。3年目に入った今年・・・とにかく毎月やることは、昨年もクリアできた。そうしたら、新たなテーマが出てきた。・より、たくさんの方々に来場してもらうと言うこと。・フェアの中に組み込んだイベント内容の練り直し・接客の質を上げることなど・・・。最初はとにかくやり続けていくことがテーマだった。でも、3年目に入った今年は、それをよりよくすることが、テーマになってきている。当たり前の流れと言えば当たり前だ。でも、直面した時、重かった。どんな動きをしていったらいいのか・・・フェアの後、店に戻って、メンバーでミーティングをした。いろんな意見が出てきた。すぐに成果は出ないかもしれない。でも、メンバーで出しあった意見を取り混ぜて、活かしたい。「わかっている」そう思う気持ちは、進化できなくなることにつながる。昨日の月曜日は、空白の一日にした。たまたまお休みを頂いていたので、文字通り、何もしない、必要ない限り話しもしない日にした。あれこれ考えてしまうけれど、それも、そのままで・・・。そうすると、必要なことが選り分けられてきた。自分の仕事の形が、見えてきた。それらと、今、会社でやっている仕事のやり方のズレは、これからの仕事の仕方で埋めていくつもり。仕事って、本当に奥が深い。業界の普通にとらわれず、自分達らしい形ができていったら、モットモット楽しくなるだろうなーって思う。
2005.01.25
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今日は、誕生日だった。また、年をとった・・・って言う思いと、ここから始まるまた新たな人生・・・って気持ちと、皆さんありがとうって言う気持ちなどが、交じり合っている朝から、バースデイメッセージを頂いたり、お店のメンバーからは、キャンドルがたくさん立っている、ケーキをプレゼントしてもらったり、お客様からは、電話やメールでメッセージを頂いた。ふと話の中で言っただけの誕生日を、覚えてて下さって、本当に感謝だ。昨晩、夫と話しながら、夫が、「出会った頃は、23歳だったのにねー、もう42歳かー・・・」って言うので、自分でもしみじみと、そうだよなー・・・って思った。「41年間は、いい人生だった?」って夫から聞かれて、ちょっと回想しながら、「いい人生でした・・・」って答えた。それから、しばらくの間、本当にいろんな方々に、お世話になって生きてきているなーって思ったら、「明日朝、目覚められなくても、後悔はない・・・」って夫に話していた。実際には、いろんな物事が、やり残したままになっていることがあるので、本当に、41歳で人生を終えることになったら、困るんだけど・・・。でも、41年間は、いい人生だったなーって思う。12歳頃までは、周りの人の言うままに、生きてきた。自分の意見もなかった。それから、18歳までは、いろいろな混沌が起こってきた。自我の目覚め・・・だったのかも。18歳から23歳くらいまでは、好き放題、思いつくことはなんでもやっていた。そして・・・23歳の終わりごろ夫と出会う。自分とはまったく違う考え方の夫といることで、自分自身のことをもっともっと知りたくなった。そして・・・結婚・出産・育児・・・33歳頃まで、自分探しをし続けた。探そうとするほど見つけられなくて・・・。自分自身を愛しきれない頃だった。34歳頃から、探すのをやめる。やってきたことを受け入れていく人生に・・・。そうしたら、さまざまなものがやってきて、自分を育ててくれた。受け入れることをし始めたら、周りを受け入れることもでき始めた。たくさんの方々との出会いの中、助けられて、育ててもらって、今に至っている。こんな回想をしていたら、本当に、「残りの人生のスタートが今日」って気がしてきて、すごく明るい気がしてきた。歩んでいく道は選べるし、少なくとも、これまでよりも、経験豊富だから、さまざまな選択もできるし、自分への提案もできる。どう生きて行きたい?って聞かれたら、愛を感じ、感謝を持って、精一杯生きて行きたいそんな感じ・・・。父が亡くなった年が、46歳のとき。私の46歳まではまだ4年ある。父が生きていた頃までは生きたい・・・父よりも充実した人生を生きていたい・・・まず、最初の人生の設定は、後4年後・・・46歳だ。
2005.01.22
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結婚してても、好きな人ができることがある。ずっと、家庭の中にいて、子育てをして、家族のために日々を過ごしてきて、ある出会いが起こり、好きになってしまう。夫とも違う、今まで付き合った人とも違う、話してみると、新鮮だったりもする。水の中に小石が投げ込まれたように、水面に揺らぎが起こる。好きになってしまっていた・・・そんなことって、絶対ないとは思わない。数日前から、不倫とも言われる話を聞いている。不倫・・・人道にそむくことらしい。好きになってしまうと言う、その感情は、人の道に背いているとは思わない。それが、結婚している場合でも・・・。でも、好きになるってことに、責任は持たないといけない。家庭も仕事もすべてを横において、愛に走った人もいた。それはそれでその人の決断だから仕方なかった・・・それだけのことができる、思いがあったのだと思う。人の生き方って、選択できるのだ・・・。今のところ、私には、そこまで想う出会いはないから、本当のところは理解できないと思う。だから、話は聞けても、何もいえない・・・。私には、きっと抱えきれる出来事じゃないから、起こらないんだろう。高めあえて、学びあえて、尊敬し合えて、癒し癒されて、応援しあえて・・・・・・・・夫とも、ご縁あって出会える方々とも、そういう関係性でいたい。明日から42歳。仕事も質を上げて行きたいし、日々も豊かに和やかに過ごして行きたい。生を受けてから、もう40年以上も生きてきたんだ・・・。
2005.01.21
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■昨晩は、ラストサムライのDVDを観てて、寝不足になった。ブームから、だいぶ経ってからの、ラストサムライだ。どうなん!?って思うけど、ブームの時に観れなくて、でも、気にはなっていて、昨日、近くのニノミヤに行ったら、セールだったので、衝動買いした。帰って、夫も見るというので、二人でラストサムライ鑑賞。すごくヨカッタ。トムクルーズもよく演じたなーって感じだったし、渡辺謙も英語の台詞も流暢で、貫禄!!って感じだったし真田広之もクールで、スパイス的な役割が効いてて、なんかイイ感じ。そして、小雪・・・あの雰囲気は、女の私でも、素敵だなーって思う。やわらかくて、芯が強くて、なんか、控えめな中にすごく存在感があるって言うか・・・。映画のほかに、メイキングのDVDがついてて、監督をされた、エドワード・ズウィック氏のコメントや、主演のトムクルーズのコメントなどもしっかり入っていた。魅せられたという、姫路の山奥や寺での撮影のことや、武士道についてのそれぞれの思いが入っていたりして、ずっと見続けてしまった。外国人監督さんが、こんなふうに、日本を描くって、大変だっただろうなー・よく創られたなーって思った。時代は、明治維新後。トムクルーズ演じる、オールグレン大尉は、南北戦争で、国や名誉のために、たくさんの人たちを殺してしまったことが、心の傷になっていた。自分を責める気持ちとのハザマで葛藤を感じる中、サムライと戦うため日本に行くことに・・・。そこで、サムライ一族の長である勝元(渡辺謙)と出会う。日本の武士道の中心である、他者への礼儀や魂の祈りのようなものに触れるうち、心穏やかになっていく。ラストサムライの中で見えてくる日本人の心は、古来からずっと神々と近かった。今でこそ、日常の中で忘れそうになっているけれど、根源的なところで、私達はいつも、厳しさを持ち、礼儀を重んじ、偉大なる大きななにかへの祈りで、様々な困難を乗り越えてきたのだ。外国人監督の目から見た日本は、スピリチュアルな面がたくさんあり、この映画の中では、その面をとても大切に創られていると思った。さすが、話題になるだけある。おかげで、今朝は、ちょっと寝坊・・・。弁当作りを許してもらった。■おめでた婚・・・昨年からすごく多い。私が若い頃は、デキテシマッタ・・・ってわかったら、どうしよう・・・・彼氏は何て言うかなー・・・など、いろいろ悩んで、堕胎する人も少なくなかった時代だったと思う。でも、今、「赤ちゃんができた」ってわかった時、彼氏と話し合って、産むって自分の意志で決めて、それじゃあ結婚へ・・・と進んでいくことが多い。赤ちゃんができたってわかった時、最初は、ちょっと戸惑ったけど、でも、うれしかった・・・っていう話を聞いて、『どうしよう』ではなく、そういう風に思えるって、いいよね!ッて思った。なんとなく幸せそうな感じでいられると、私達も応援したくなってくるし・・・。妊娠・出産・子育て・・・も、時代で、どんどん変わっていうんだろうな。大変なこと・・・ではなく、マタニティーライフを楽しめたり、出産も、様々な産み方が出てきて、選べたり、子育てだって、その関わり方自体、変わっていくんだろうなー。『妊娠した』ことを、楽しそうに話しているのを聞いて、子育てを終えかけている私の時代とは、やっぱり違う感覚なんだって思った。うらやましい気もする。
2005.01.20
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私服を着るとき、いつも制服姿が多い私にとっては、何を着ようか・・・って考える。考えたり迷ったりするほど、服をたくさん持っているわけじゃないんだけど、日ごろ、制服で、コーディネイトなしで着れているので、全体のコーディネイションを考えるのに、時間がかかるのだ。一昨日は、会社の新年感謝の集い。昨日は、仕事バンバンプラザという異業種交流会。両方とも私服で参加だった。会社の集まりのほうは、何でもいいかな・・・って思いつつ新年だし、役員さん達も来られるし・・・ってことで、いろいろ考えた。結局、特に趣向を凝らしたわけでもなく、黒いツーピースになってしまって・・・結局、おととい&昨日の2日とも、同じ服にナッテシマッタ。違ったのは、一日目が靴をパンプスにして、2日目の昨日が、ブーツだった・・・ってことだけ。もうちょっと小技がほしかったりするんだけど・・・。昨年末、年賀状用にメンバーで和服の写真を撮ったので、1月のバンバンでは、新年だし、和服で参加しようかなって思っていた。でも、年が明けたら、すっかり忘れてしまってた。昨日の会が終わってから、その会の中の人たちと反省会みたいなことをしてたとき、楽天仲間でもある、「スーパーOL事務員」さまの隣だったんだけど、彼女のお肌の綺麗さに驚いた。なんかすべすべ&なめらかな感じで・・・若いっていいなー・・・。年明けてから、しみ、しわ、たるみが気になってて、オマケに、白髪も増えてきた気がする。つい最近、友人から、温泉行きに誘われたけど、お断りさせてもらった。家を空けにくいという理由ももちろんあるけれど、人前で脱げない・・・ということもある。今の私の体は、頭から、肩下10センチくらいまでしか、人に見せられない・・・。そして、そのままでも仕方ない・・・と思って、努力もしない日々がつづいている。
2005.01.19
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この数日で、本当にいろんなことがあった。自分がこれで大丈夫って思ってきたことが、そのまま裏面に出たり、思いを伝えられなかったり、今年設定したビジョンが、崩れそうなことが起こったり。正直、ちょっとばかり落ち込んだ。今朝は、ちょっと起き辛くて、起きて早々に、私にとって魔法の薬とも言える、コエンザイムQ10を、一気に3粒飲み、これで今日も大丈夫だ!!って盛り上げ、出社した。不機嫌に過ごすも一日。楽しく過ごすも一日だから・・・。午前中は、明日行う、今年初めてのブライダルフェアのメンバーミーティング。昼ごろから、お客様との打ち合わせ続きで、夕方まで。4月婚礼のお客様が、スポーツクラブで撮ったスナップ写真を見せてくださって汗を流した後の、何かとてもすがすがしい雰囲気があって本当に素敵だなーって思った。私も昔は、スポーツ大好きで、体育会系の人間だった。今は、してないけど、独身時代は、バレーにテニス、スキー・・・駅伝大会に出て、区間賞をもらったこともあった。見せていただいた写真の中のキラッと光る汗と、すがすがしい笑顔の中に、自分の昔を思い出して、なんだか懐かしかった。それにしても、男の人の鍛えられた肩の筋肉はドキドキする。写真の中に、肩の筋肉が写っている写真があって、思わず、イイ肩ですね・・・って言ってしまった。こんなこと普通に言えるのはオバサンなんだろうなー、って思いながら、その彼女が、「私は、彼の肘から手首にかけてが好きなんです。」なんていうから、私も、引き締まった腕に血管が見えてたりするのが嫌いじゃないので、何も考えず、『腕まくりしてみて』とかなんとか言ってしまって、こんなんセクハラだよねー・・・とか何か言いながら、笑ってごまかしつつ、自分のオバサンぶりに、あきれたのだった・・・。お恥ずかしい・・・。なんだかんだと言いながら、和やかに接客を続けつつ、2月のお客様の、ご両家お食事会が、うちの店の近くの料亭で行われ、ここではまじめに、ごあいさつにお邪魔してきた。婚礼の打合せをするとき、何度もお会いするのは、ご本人達カップルだ。でも、その打合せのプロセスの中で、ご両家の親御さんとお目にかかれることは、緊張もするけれど、安心感がある。一度でもお目にかかって、お話させていただければ、親御さんからの希望も聞かせていただけるし、思いを伝えることもできる。今日も、お食事会が済んでから、ご来店いただいたんだけど、緊張はしたけど、お目にかかっておいてよかった・・・っていうのが、本心。お客様の親御さん方に、安心感を持っていただけたかどうかは不安だけど、まずはお目にかかれたことは、ありがたかった。お二人とも、大切に、愛をたくさん受けて、お育ちになられたんだろうなーっていう気がした。また、気が引き締まった思いだった。日々生きている中で、気持ちが揺らぐことや、悩むことが起こったりするけれど、それは当たり前のこととして、当然起こることとして、常に、日々の流れと共生していくしかないんだろうなー・・・って思った。明日は今年最初のフェアだ。今年も毎月行う予定。どんなカップルに出会えるかな・・・。
2005.01.15
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今日は、とてもラッキーな一日だった。朝、弁当を作って、息子を送り出し、その後、横になったら、またゆっくりと眠れて、10時前に、玄関のチャイムで目が覚めたけれど、夫が応対に出てくれて、だらだら過ごしてたら、夫が、昼ごはん一緒に食べる?って誘ってくれたので、11時半頃からでかけた。今日は、和食!って夫が言うので、「きこにあ」というお店に行った。思ったよりすいていて、早く食事が済んだので、そのまま[HONKY TONK]というコーヒー専門店で、コーヒーを飲みながら、話していた。このお店、すごくアンティークな感じで好きな店だ。喫茶店をするなら、こんな感じでやってみたいって、そんなふうに思える店だ。器も、大倉陶園の器だし、コーヒーも、ソフト・ミディアム・ハード・アメリカン・・・などいろんな中から選べる。サンマルクカフェもいいけど、このお店は、ゆったりした大人の店だ。で、夫と話してる時に、夫がある冊子を見せてくれた。「岡山の街を歩こう」だったかな・・・見せてもらうと、楽天日記でおなじみのメンバーさんが、インタビューを受けられた記事が載っていた。「おやつ時間」さん「eeadviser」さん「UNITA」さんこの3名の方のリレーインタビューだ。おもしろかったので、年間購読することにした。この冊子を編集作成していらっしゃる方は、夫の知り合いの人のようだったので、夫に年間購読料を払って、お願いしてもらった。こんなリレーインタビューで、岡山に住んでいらっしゃる素敵な方々が、どんどん紹介されたらどんなに素敵だろう・・・そして、お会いしたいと思った方々にも会いにいける。お客様や業者さんと話していても思うけど、何か、社会的に言う偉業を成し遂げていなくても素晴らしい生き方をしている方々って、本当にたくさんいらっしゃるってこと、よく思う。いや、もしかしたらどの方もそうなのかもしれない。そんな方々に会うことで、自分自身も磨かれていく気がする。で、その後は、児島の『会長2001』様のところまで、お勉強に伺う。1月からまた、たくさんのアイディアと学びを得た。一つ一つ実践していくのみだ。そこで、会長さまから、『帰るときに岡山まで乗せてって』って言われて、はいはい!喜んで・・・途中、サンシャインあきこ様のところにお年賀を持って訪問し、岡山へ。車中で、また、いろいろなお話を聞かせていただき、会長様の行かれる講演会にお伴させて頂くことに・・・。岡山県立図書館内の会場で行われていた、「社会人として必要なことはすべて、ディズニーランドで学んだ」(だったと思う・間違ってたらごめんなさい)の著者:かとりたかのぶ氏(これも字がわからない・・・)の講演会だった。私もサービス業なので、氏の話されることが、すごくスーッと入ってきて、途中、ディズニーランドでのお客様との話では、自分の仕事の中で経験したことと重なり合ったりして、涙が出た。講演の最後に、氏は、「鮮度と技術」についての話をされたんだけど、キャリアを重ねることで、技術力は増す。でも、鮮度を落としたら、何もならない。鮮度と技術で、広い仕事ができる。いつも鮮度を保っていることが、感動につながるのではないか・・・との話をされた。そして、氏の友人である、アルバイト仲間の「かがや君」の話をされた。彼は、ディズニーが大好きで、アルバイトでディズニーに入って、新しくできるアトラクション「スプラッシュマウンテン」で仕事をしたいと思っていた。工事中から、来る日も来る日も、スプラッシュマウンテンの現場に行き、建設プロセスのビデオ撮影をした。休暇をとって、静岡で創られていたそのアトラクションで使う、ボートの試運転の撮影までした。そのアトラクションが、ディズニーでデビューするに当たりそこのキャストを決めるとき、希望者を募った。もちろん彼は、希望した。多い場合には、抽選。周りの人たちは、かがや君が、どれほどこのアトラクションに思いを持っているか知っていたから、彼を抽選なしで推薦した。そして、彼は念願かなってスプラッシュマウンテンのキャストとして働く・・・。そんな彼が撮影したビデオが最後に流れた。そのビデオのBGMは、ホールニューワールド・・・やっぱりディズニーの曲だった。すごくマニアックなビデオだったけど、毎日、仕事を終えてから建設のプロセスを撮影するほどの熱い思いを持ち続けたというところに感動した。私達の仕事だってそうだ。お客様は一組一組みんな違う。どんな思いを持って、私達のところに来てくださったのか、かとり氏のお話を聞いて、そのお客様とは、本当に100%で会うってこと、あらためて思い出させていただいた。改めて本を読んでみたくなった。というわけで、今日は本当にラッキーだった。これも周りの方々のおかげだ。ありがたいことです・・・。明日からまた忙しくなるけれど、すごく充電できた。
2005.01.12
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今日は、お休みを頂いていたので、以前から気になっていた、「くらしきテーブルクリエーション」にお邪魔してきた。ここは、テーブルコーディネーターの原のり子先生がご自宅を開放して主宰されている教室で、我が家から車で10分の団地の中にある。古民家的な造りで、アンティークな家具や、おしゃれな小物でコーディネイトされたご自宅を教室にされている。県外からの生徒さんも多く、2月の7日から14日までは、先生の生徒さん3名の方が、東京ドームで行われるテーブルコーディネイト展に出展されるそうだ。私が興味をもったのは、婚礼の際に、テーブルコーディネイトをもう少しおしゃれにしたいという思いがあったからだ。今日お邪魔してみて、来月からの教室に参加させていただくよう、申込みをしてきた。どれくらいできるのかわからないけど、今日、他の生徒さんたちの作品を見せてもらっただけでもすごく参考になったので、きっと学び多い時間になるだろう。でも・・・日ごろ、バタバタしている私にとって、今日のテーマは、・・・・で、このテーブルにこんなクロスをかけて、ここには、こんな食器を置いて、こんなふうにコーディネイトしよう・・・なんていうゆったりしたひと時に、なかなか慣れなくて、周りのセレブな生徒さんたちの優雅さにもなかなかついていけなくて、ちょっと戸惑いもしたけれど、来月からは、私もチャレンジする。約3時間程度、お邪魔してて、お茶などご馳走になりながら、いろんな話を伺った。その間に仕事の電話が入ってたようで、帰る途中のスーパーの駐車場で、あちこちに電話した。これまでで最長かもしれない1時間半くらい・・・。携帯電話は、便利だ。持ってるから助かることも多い。でも、追われる。良し悪しだ。夫がひげを剃った。似合ってたのに・・・残念!
2005.01.11
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今日も、成人式。総社市とか郡部のほうは今日だった。私は9時出社で、お客様をお見送りだけ。メンバーが今日も6時半出社してくれた。連日の成人式を終えて、レストランで新規の接客をさせていただた。先日のロープレが生かされているっていい気分だった。手ごたえありだ!店へ戻ると、2月のお客様の衣装合わせの最中。成人式の20歳の女の子達もかわいいし、すごく綺麗だけど、結婚を決めた女性もまた美しい。あれこれ衣裳選びをしながら、迷った時に、彼に聞く。「どっちがいいと思う?」って。彼が、さっきのほうが似合う・・・なんていえば、その彼が言うさっきのドレスになる。なんか従順なのだ。それがかわいい。女性らしさが漂い、すごくいい感じだ。変な色っぽさじゃなくて、なんか透明感がある感じ・・・。接客が終わったあと、早めに仕事を切り上げさせてもらって、知人の事務所開きパーティーにお邪魔した。お祝いは、カサブランカリリーの花束。社長のご家族も来られていて、参加者の自己紹介をした時のご主人のコメントが、とてもよかった。「私は彼女の仕事を一切手伝っていません。私自身、まったく違った分野の仕事をしているからです。そして、彼女のやりたいことの邪魔をしないことが、最高のサポートだと思っています」って・・・。また、息子さんたちのコメントも、社長として、どんどん展開されるお母さんを、尊敬、応援してるかんじが伝わってきて、ちょっと感動した。私自身も、夫や息子の協力なしでは、仕事に集中することはできない。夫や息子にとっては、あきらめもあると思うけれど、あきらめてくれてることで、どんなにサポートしてもらえてるかって思う。今日の社長のご主人のコメントを聞いてて、見守る愛の大きさを感じた。私も、夫のやりたいことが実現できていくように、邪魔せず見守っていければいいなー。さっき友人からメールが入ってきて、うちのお客様がやっているお寿司屋さんで、彼の誕生日のお祝いのお食事をしたら、すばらしいもてなしをしてもらって感動しました・・・って書かれていた。私もうれしくなって、そのお客様のおすし屋さんに電話でそれを伝えたら、彼もまた喜んでくれて・・・。なんか、思いを伝え合うって素敵だなーって、間で交流を感じて、すごくいい気持ちになった。
2005.01.10
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今日は、岡山と倉敷で成人式が行われ、うちの店でも、振袖のレンタルをしているため、朝早くから、新成人のお嬢さんたちが、お支度に来店してくれた。ヘアメイク・着付け・写真一式をうちの店で行うからだ。一番早いお客様で、6時半スタート。メンバーの一人は、6時前に出社してくれて、部屋を温かくして、お客様を迎える準備をしてくれていた。私は続いて7時に出社。成人式の日は、朝早く出社しないといけないし、その準備も大変だったりする。でも、なんか若いエネルギーがいっぱいってかんじで、すごく気持ちいいのだ。肌も綺麗だし、体もたるんでなくて、みんなとってもかわいい。年々おしゃれになって行っている。この成人式を迎えるに当たり、ヘアメイクさんや着付けの先生方に、最高に綺麗にしてもらって、私達も、お姫様のようにもてなして、20歳のスタートを幸せに切ってほしい・・・って、そんな思いもある。ワタシッテケッコウキレイダワ!って、プロのヘアメイクさんにしてもらって、そんなふうに自信を持ってもらえたらいい感じだ。わがままであれこれ勝手ばかり言う子もいるけれど、なんかそれもこの日だからかわいく感じたりする。若い時しか、そんなわがまま言えないんだもの・・・。私の20歳ころは、そんなに自由じゃなかった気がする。20歳を迎える頃って、彼氏もいなくて、結構寂しかったりした覚えがある。まだまだ気負いもあったし、ピンヒールのパンプス履いて、ボディコンシャスの服を着て、ブランドのバッグを持って、できるところにいっぱい化粧をして、気取って歩いていた頃だと思う。自分がわかってないから、そんなふうに、中身もないのに、とりあえず、かっこよさげに見える人のまねをして、気取っていたんだと思う。多分、孤独感とか、虚しさとかをすごく感じていた頃だと思う。でも、それが誰の前でも出せない、そんな頃だった。今、もうそんな頃から20年以上もの月日が経ち、年は取って行ったけれど、生きやすくなったなーって思う。まだまだ、誰にでも、自分を出せるかどうかはわからないけれど、さらけ出せるようにはなってきているんだと思う。私は今でも、気持ちは20代のままだけど、20歳を迎えた新成人の女の子たちのフレッシュさは、かなりみずみずしいものがあって、気持ちは20代でも、実際の私は、その子達のお母様と世間話に花が咲く年代なのだと実感したのだった。若い頃にきちんとした写真を撮っておけばよかった・・・。あの頃は、今年はビキニかワンピースか・・・って夏になれば水着のデザインを迷える体だった。いまは・・・もう、着れない体にナッテシマッタ。
2005.01.09
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今年はゆっくりと和やかで豊かに過ごしたい・・・そんな目標設定をしてて、ゆっくりと過ごすには、これまでのように仕事をするのはやめないと・・・って思って、どうしたらいいんだろうって思っていた。日々やってくるのは、もっとこうしたい、ああしたい、これもあれも・・・っていう、もっといい仕事をするための思いがいっぱい・・・この調子だったら、また今年も、ゆっくり過ごすことなんてできない・・・って新年が始まって、ちょっとばかり葛藤を感じていた。でも、今日15時から参加させていただいたセミナーで、私は、ゆっくりとすごしたいと思ってはいるけれど、仕事をやめたいと思っているわけじゃないってことが、すごくはっきりしてきて、仕事はこれまでよりももっと質を上げたい。そして、豊かにゆったりと生きて行きたいってことが、同時に満たされる状態を望んでいるってことがはっきりした。これまでは、そんなの絶対無理だ!ブライダルシーズンにゆったりも豊かもないのが当たり前!ゆったりと生きて行くのは、この仕事をやめたときだ・・・なんて思っていたこともある。でも!今年はそうではない。そうはしない。仕事もこれまでのように、これまで以上に、いい仕事して、お客様とも繋がりあえて、そして、ゆったりと豊かに生きていくって決めた。それが今年のメインテーマだ。今日のセミナーでは、いろんな自分の夢を書いた。その夢のほとんどは、・ゆったりとした日々・仕事に追われてない場所・自由な環境・輝いている自分などを象徴するものだった。でも、それらと同時に思うのは、これまでのお客様とのつながりや、これから先やってみたいブライダルなどがあって、自分の生きていくことと今の仕事って、今の自分にとっては、本当に切り離せないものになっているってことも、すごくよくわかって、何かをあきらめないといけないとは思わなくなったことが、大きな収穫だった。多分、同時に達成する形があるのだ。そう思えたのは、これまでと大きく違ったことだ。これまでの思い込みを、本当にそうなのかなー???ってちょっと振り返ったり、違う方法があるかもしれないって、従来のやり方にとらわれなければ、何か見つかるかもしれない。結果を考えず、今の仕事のレベルアップをしながら、豊かで和やかでゆったりした日々を過ごすこと、両方を満たしていく日々を送る・・・。
2005.01.08
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■今朝は、10時から、接客ロールプレイの勉強会だった。モデルケースに基づいて、聴く人(営業担当)とお客様とオブザーバーになって、3パターンほど練習した。人の接客を聴いたり見ることって、なかなかない。時々サポートに付いて、メンバーの接客をカバーすることはあるけれど、じっくりと、お客様を聴けているか?詰められているか・・・など、そういう視点で、細かくを見ることってほとんどないので、すごく勉強になった。メンバーの一人は、イヤだなーって思ってたみたいだったけど、でも、やり終わって、感想を書いたのを見せてもらったら、すごく勉強になったって書かれていて、うれしかった。オブザーバーは、あら捜しをするのではなく、自分だったらこんなふうに聴くけれど、他のメンバーはどうなんだろう?とか、冷静に聴いていることで、今、伝えるチャンスとか、ここで、もう少し突っ込んでいけるチャンスとか、そういうものが見えてくるのがとてもおもしろかった。自分ではできているって思っていても、やっぱり、接客はマニュアルではないので、完全ってことってないのだ。私自身もとても学べたし、メンバー全員で、学べたのはすごくよかった。今回1回で終わるのではなくて、これから先も、1ヶ月に1度ずつ続けていくってことが、大切になっていくと思う。10時から13時過ぎまでのロールプレイ勉強会は、結構熱いものとなった。
2005.01.07
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3日と4日は、仕事をしたので、昨日5日と今日6日は、お休みを頂いた。今年は、正月に実家に帰らなかったので、伊勢神宮参拝もしていなかった。なんとなく、神宮参拝をしたい・・・って言う思いがあって昨日5日、夫とともに、日帰りで行ってきた。岡山から京都まで新幹線。それから近鉄にのりかえて、4時間程度。昨年は、2日に参拝したので、かなり混雑していたが、今年は、その混雑のピークも過ぎた頃だったらしい。スムーズに参拝させてもらえた。伊勢神宮に行く時の楽しみの一つに、内宮の最寄り駅「宇治山田駅」から乗る、タクシーの運転手さんがいろんな話をしてくれることだ。今のところ、大きなはずれはない。昨年は、元やくざさんをされていたという運転手さんで、刑務所で毎日歌っていた歌を車中で歌ってくれたり、私の実家のあたりを管轄している組の名前を教えてくれたり今の愛人の話までしてくれて、車中20分程度かな・・・楽しく過ごせたのだった。今年も、行きは、伊勢の歴史や、街道の側に立つ灯篭について話してくださったり、まあ、飽きなかった。帰りの運転手さんは、伊勢名物「赤福」のことについて、いろいろ教えてくれた。赤福餅って、神宮の参道にある本店で、3個いりのお皿を注文して、それにお代わり自由のほうじ茶を添えてだしてもらって、280円だ。夏には、赤福氷というカキ氷に赤福がのったものがあって、冬は、赤福ぜんざいが500円で売られているくらいだ。あとは、有名なお土産の3日程度しか日持ちがしない、赤福餅だけだ。本当にシンプルにあれだけを売り続けて、今は、伊勢に赤福ありっていうところまでいっている。運転手さんが言ってたけど、不動産も食品会社も何でもやっているんだと・・・。神宮前の『おかげ横丁』っていう、おみやげ物を売っている店がたくさんあるんだけど、そこは、一つの集落のようになっていて、伊勢の名産品や、地元の産物をファーストフード風に加工したものまで、お土産がそこで買えたり、食べたりできるようになっている。伊勢参りをした後、ほとんどの人たちがそこでおみやげ物を買うんだけど、この場所、この「おかげ横丁」というものにしたいという、赤福の社長の思いから出来上がったものらしい。もちろん当時そこにはまだ、地元の住人が住んでいらしたから、赤福の社長は、1件1件訪問して、40件近くの家を立ち退いてもらうようにし代わりの土地に移住してもらったらしい。もちろん家もすべて建ててあげたそうだ。すごー!!ってびっくりした。いろいろ大変だっただろうけど、それができたのは、伊勢神宮のお膝元で、ずっと地道にやってきた、赤福の社長だったからこそなんだろうなって思う。そして、文字どおり、伊勢神宮のおかげで発展してきた町だから、その思いが通じたんだろうなー。神宮参拝をしたい・・・って、地元にいた頃はそんなに思わなかった。でも、年をとって行くにつれて、伊勢神宮というものを知るにつれて、その神々しさや、鎮守の森のなかを、ただ無言で、砂利道の上を歩く足音だけが聞こえるという、あの感覚を味わいたくなったからなんだと思う。一度味わうと、やっぱり今年も・・・という気になる。参拝後、お神酒をいただき、すし久にて、伊勢名物てこね寿司を頂き、赤福本店の座敷で、火鉢を囲んで赤福をいただき、ただただ、伊勢参りだけの日帰り旅だった。帰り、京都で新幹線に乗り換える際、時間があったので、お酒を飲もうということになり、伊勢丹の9階のお店に入り、いい感じで飲んでたら、思いがけず、すごく酔いが回ってしまってふらふらしてきて、帰る際、新幹線に乗るまで、夫に寄りかかって支えてもらいながら歩いてたら、夫に怒られた・・・。「これが恋人なら、酔っ払ってもカワイイんだろうけど、妻になると腹が立つのはどうしてか???」などと、新幹線の中で話をしながら帰った。私は夫が不機嫌になろうと、酔った気分の良さで、いいたい事をいっぱい言ってたと思う。何を言ったかほとんど忘れたけど、岡山駅までの新幹線の中、かなり夫に絡んでいたと思う。
2005.01.06
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今日は、2月5日に結婚されるお客様の前撮り。当日は洋装なので、白無垢での写真撮影。このカップルは、彼のほうが、高知出身、彼女は岡山。昨年入籍されてて、今は仕事で鳥取に住まれているというカップルだ。岡山に帰省されたついでに撮影を予約された。私達も新年早々に、白無垢姿が見れて、清まった気がする撮影だった。メンバーみんなも元気に出社してくれて、カメラマンさんたちも、昨年同様、さすがーと思わせるアングルで撮影。和やかに、いい感じで新年の仕事がスタートした。撮影の後、打ち合わせが1件。3月のお客様だけど、新年早々来店してくださって、本当にありがたい。「ローマの休日」がテーマのパーティー。サッカー好きの彼と、お顔のつくりが、オードリーに似た美人の彼女。エレガントなパーティーになると思う。年賀状もたくさん頂いてて、皆さん当たり前のように、妊娠していかれて、『夏には家族が一人増えます』なんていうコメントが、あちこちに・・。「生まれました」という赤ちゃんの写真入も多くて、また見せに行きますね・・・なんて書いてあると、本当にどんどん「ばあや」になっていく気がしてくる。それはそれでうれしいんだけど、お客様との年齢差も、よく見ると、ひとまわりの差があったりして・・・。毎年、1月は、誕生日を迎えることもあってか、年齢に敏感になる。仕事柄、外見も大切で、ゴージャスとか、美人とか、超かわいいとか、そこまでじゃなくても、お客様から、本当にこの担当者でいいの?なんて、不安がられるような「おばさん」にならないように、気をつけないと。。。年々年はとっていくけど、なんとなく年齢とともに、年齢の中にある深みが出ていったらうれしいなー。今日、写真撮影に立ち会っていて、アングルはどうやって決めているんだろうって、何を見ているんだろう・・・って、カメラマンさんの動きをずっと見ていたら、ラストの写真の時に、初めて気がついた。光と影があった。自然の光の動きを見ているんだ・・・もちろんそれだけじゃないだろうけど、本当に繊細に撮影される姿勢が、とてもよかった。婚礼写真撮影20年・・・その中にある落ち着きや、プロ意識が、素晴らしいものを創るのだ。プロってかっこいいなー・・・。静かに、さらっと、何事もなかったように、いい仕事をしてくれる。
2005.01.04
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皆様・あけましておめでとうございます。昨年中は、たくさんのご訪問・書き込みを頂きまして、本当にアリガトウございました。また、皆様からの日記では、様々なメッセージやエネルギーを頂き、いつも楽しみにさせていただいておりました。2005年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。 Bridal coordinator:salon de 40さてさて、新年も今日は3日。少ないお正月休み・・・若いメンバー達は、スノボー、神戸へデート・・・など、みんな忙しいので、お店のオープンは明日4日からなんだけど、毎年会社から義務付けられている、何かあったときのための、3日の留守番出社を買って出て、本日、出社してきた。朝、9時頃にいつもの通勤路を車で通れば、すごくすいていて、誰もいない事務所で、年末31日から今日までに入ってきた仕事をこなした。私一人なので、経費削減で、館内暖房をつけるのはやめて、小さな電気ストーブを足元において仕事したけど、なんだか、寂しくて、寒くて・・・新年早々なんだかなー・・・って思ったりしてた。といっても、店では、16時頃までの仕事で・・・。そのあと、レストランに行って新年のあいさつと、少々の仕事。レストランは、元旦から3日間開いていたから、なんか活気があって、ここで、ちょっと寂しさや寒さも癒された。思いがけず、うちの上司がいて・・・お正月出社してくれたから・・・ってお年玉をくれた。ちょっとびっくり!!金額は微々たるものだったけど、そんなことよりも、心遣いがうれしかったりした。そういえば、今日仕事に出ないといけない・・・って家を出る前に姑に言ったら、姑からも、お年玉!って、ぽち袋を渡してくれたんだった。ちょっとツイテル感じだ。ラッキー。。私の年末年始は、なんだか変なかんじだった。30日に仕事納めしてほっとして、それから、家の中のことあれこれやってて、31日は、恵みの雪が降り・・・これ、本当に恵みで、私の中では、雪が降る→家でじっとする・・・なのだ。やらないといけないと思ってた外回りのことが、雪のため・・・ってことで、ずいぶん減った気がした。雪のおかげで、気分的なあわただしさは少なかった。おせち料理は作ったし、お雑煮の準備もしたから、まあまあ自分では納得・・・。で、ほっとしたついでに、紅白歌合戦が始まるころ、今年は、別に見る気もないよなー・・・って、ちょっと横になろう・・・と思って寝たら・・・・・・そのまま、爆睡。気がついたら、新年の早朝を迎えていた。部屋のベランダから、初日の出を拝んだあと、お雑煮の準備をしないと・・・年賀状をポストから取ってこないと・・・新聞も・・・・とかあれこれ思って、とりあえず動いてたんだけど、なにやら、絶不調で、元旦の食卓の大まかな指示(?)を夫にして、部屋に戻って、とにかく寝させてもらった。午後から、夫の妹家族が来てたんだけど、これまた不義理なことだったけど、そのまま寝て・・・。ようやく2日の早朝に復活した。で、2日の朝は、何もなかったように、おせちを食べて、雑煮を食べて、お酒を飲んで・・・今日また、妹家族が、寄ってくれたんだけど、私は仕事で不在・・・。昨年1年間の不義理を撤回しようと思ってたんだけど、またやってしまった・・・。仕方ない・・・。■今年の目標・・・まだはっきりとしてないけど・・・、まずは、昨年よりも豊かに和やかに生きていくってことかな。
2005.01.03
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