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2この大きな観光名所の後はワットプラケオに来ました。車を道路の路肩に止めるのだけど車がバンコクのように各家庭にあるものではないらしくバンコクや大阪の町のように路上駐車しても大きく迷惑になるといった感じもなかった。この時にはじめて気がついたのだけどチューカム君、車のロックをかけていないんです。そうとも知らずに私は荷物を少し車に置いていたりなんかしていましたが・・・・それでも何の問題も起きていない平和な町なんでしょうね。ワット・ハルアンは大きく観光客か土地の人かわからなかったのだけど、参拝客が比較的居たのに大して、こちらのワット・プラケオ。バンコクのワット・プラケオとは比較にならないぐらいがらんとしていました。私たちが入るときに10人ほどのタイのツアーの方が居たようで本来はここも入場料が後で聞いたら入ったようなのですが、どうやらその団体と同じと思われたようでここは無料で拝観してしまいました。このお寺はお寺の周りにさまざまな顔をした仏様がいらっしゃいました。1つ1つ顔が違うのですが、どれもとってもやさしい顔をされているな~と言うイメージでした。ここでは仏さんと並んで守り神の亀さんが居たのですが・・・その亀さんにまただって気分は浦島太郎?!のわが息子をみて私以上にチューカム君大慌てでした。ごめんなさい。。しかもドサクサにまぎれて思いっきり甘えて靴を履かせてもらっているかいちゃんでした。。そして最後のお寺道路を渡ってお向かいさんにあるワットシーサケットに行きました。ここはお寺の中も博物館のようになっていたのですが、そのお寺を囲むように周りにもいろいろ展示されていました。外から中をとっても良いと聞いたので撮ってみましたが・・・写っていませんね。こちらは何か説明を聞いたのですが・・・忘れてしまいましたでも、一番目を引く展示物でした。観光は残すところ後、1つでこの後マーケットに行きます。そのお話はまた次回ということで今日はこの辺で失礼しますね。
2006.09.30
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はじめにタイのクーデターの件でご心配やお気遣いをくださいました方々。大変ありがとうございました。私は今日本に下りますので、どうぞ私のことはご心配なさらないでください。私もあのニュースを聞き、Lちゃんに電話しました。Lちゃんはぜんぜん変わりなく生活をしていると言っていたので私も安心していた所です。気にかけてくださったこと本当にうれしく思っております。ありがとうございます。********** ********** **********イミグレーションでビザの手続きも終わり車に乗り込みラオスの地にラオスに入ると今まで左側通行だったのに急に右側通行になりなんだかそれが仕事なのはわかっているのですが何にも動じず普通に運転しているチューカムくんがすごいと思いました。コンクリートで舗装されていたタイの道路とは違い、イミグレーションからラオスの首都のビエンチャンまでは赤土の道路が続きました。ここはビデオを撮影していたので残念ながらお写真がないんですが・・・ビエンチャンの町に入ると道路も舗装されてバンコクのような高層ビルはなかったですが低めのビルが規律正しく立てられて居て、そこにも世界のTOYOTAがありました。印象としてはミャンマーのヤンゴンに似ているな~と思いました。活気がないわけではないけれどどことなく落ち着いた時間が流れて居て、町の人々ものどかな感じでした。まずはじめに案内してもらったのがワット・ハルアンワット・ハルアンに着いたころ雨がパラパラ。すぐにやんでレインコートの出番は一瞬で終わりました。中に奥進んでいくと金ぴかなお寺が見えてきました。タイのお寺よりも少し金も落ち着いた色のようなイメージでした。そして、仏様も似ているのですが若干額が広いような印象も受けました。お祈りの仕方はタイと同じようでお隣の方の見よう見真似でやってみましたよ。かいちゃんはお線香がとっても気になった様子でした。次に向かったのはプラトゥー・チャイという町の中心の建っている大きな門に来ました。中国の協力で建てられたこの門は上に登ることができるというので登って見ることにしました。ここの上るのは自由なのでツアーと別に自身で入場料を払いました。お金はタイバーツでOKというのでタイバーツで確か大人2人で50B(150円ほど)払ったように思います。階段の踊り場は素敵な彫り物の窓なんかもあるんです。初めはそれを眺めるだけで素敵ね~なんて言ってる余裕があったんですが・・・・結構急な階段を上って行くのです。途中からそんな悠長なことを言ってる余裕がまったくなくなった私でした(汗)それに引き換えチューカム君さすが若い!!ひろちゃんを抱っこでひょいひょい上っていくんです。ひろちゃんもひろちゃんしっかり誰に甘えたらいいのかわかってるようです。息切れに上った頂上へは1人しか通れないような螺旋階段で登りいく人と折り行く人がお互いに待ちながらといった細い場所で、たどり着いた頂上もまたそんなに人がたくさん入れる場所がなく、あんまりゆっくり景色を眺めるといったことは出来なかったのですが、町をぱっと見渡せる素敵な景色でした。ビエンチャンの見所の2件を今日は紹介させていただきました。まだまだ続きはありますが今日はこの辺で。
2006.09.22
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2日目朝からホテルのモーニングを食べに行きました。ホテルがそんなにぱっとしないので朝食も期待はしていませんでしたが、食パンも焼いて時間がたっていたようで冷たく、子供たちにと思ってとったチャーハンもなんだかいまいちでした。軽く腹ごしらえだけ済ませて8時のお迎えにあわせて準備をして、空模様はいまいちで雨が降り出してもおかしくないな~と言う天気でしたので一様レインコートと折りたたみ傘をかばんに入れて8時にホテル玄関前で待っていたのです。ホテル前の布売りやさんなんかを眺めながら。・・・が8時30分になってもこないので、いただいていた連絡先に電話したけど電源が入ってない。前日に早く行かないとラオスの入管でビザに時間がかかると言うから朝一番にしたのに~と私のイライラが募る。。フロントに昨夜予約した旅行会社の入っているホテルの電話番号を教えてもらってフロントに電話するとやっとつながり8時に迎えにくる予定なのにこない事などを説明すると4人ぐらいに電話を回されそのたびに説明して最後にドライバーの人につながりオーナーから今日はツアーの予定は聞いてなかったなんて・・・予想もしない回答がかえってきてびっくり!!昨日予約に行ったことなどを話して書類を調べてもらうとどうやら見つかったようで、即効で迎えに来てくれるようにお願いして迎えに来てくれたのが結局1時間遅れの9時。。そこから一度はツアー会社に行って残りの後金を支払いやっとツアー出発。。支払いに行ってきたパパが戻ってきて「1時間待たされたけどいい事があった!!」というのです。何だろう?!と思ったら昨日オーナーさんが行ってた金額は4200B日本人だから高く言われてるんじゃない?!と高いからと値引き交渉したのだけど1Bも無理という返答で諦めていたのですが・・・パパが今朝払ったのは2000B昨日の1000Bと足しても3000B!!このまま最後に再度の徴収がなければ1時間のロスタイムも許せるね!!なんて思いながらツアーがスタートしました。まずは橋の先端にあるタイ側のイミグレーションで出国の手続きすべてドライバーさんが1人で降りて手続きをしてくれてドライバーさんの指示でここを書いてくださいとか言われるものだけに記入をするのみで後は車の中で待っているだけととっても楽チンでした。タイ側の出国はいとも簡単に終わり昨日下見をしていた橋を通ってラオス側のイミグレーションに到着しました。ここでは全員車から降りて書類を2,3枚書いたように記憶しています。私たちが書類を書き上げている間にすっかり本日のドライバー&案内役の26歳のチューカム君に早くもすっかりなついている子供達。私は待っている間イミグレーションにあるラオスのデューティーフリーを見に行こうかと子供たちを誘ったのですが・・・行かない!!と彼のそばにいたいようでした。1人で偵察に行ったデューティーフリーはラオスの商品らしいものはあまりなく、ほとんど外国製のものばかりで買うとしたら帰りにラオビールぐらい買おうかな??って感じのものでした。子供たちのもとに戻って待っていると3枚目の書類の記入を言われてそれを手分けして書き上げて提出してOKが出るまで1時間ほどでした。さ~いよいよラオスです。。海に囲まれて日本では絶対に体験できない陸路での国境越えになんだかワクワクしていました。今日はこの辺でまた続きを書きますね!!
2006.09.15
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タイを離れる思い出にと車でラオスを目指しました。国道9号線 国道1号線を経て国道2号線に入って以前言ったナコンラチャシマー(コラート)にいくまでの途中にある湖でおトイレ休憩。。ナコンラチャシマーを過ぎてそのまま2号線を走り続けても、あたりは草原みたいなだだっ広い広場が続きました。おなかがすいてもなかなか食べるところが見つからなくてNong Sungという通りすがりの町で見つけたレストランでランチをとることにしました。何があるか尋ねると・・チャーハン・もち米・ソムタム(青パパイヤサラダ)ゲンキヨワンと言われ、私はゲンキヨワンは嫌いなのですが一通り頼んでみんなでつまむ事にしました。通りすがりでしかもつぶれたガソリンスタンドの横のお店だし味のほうはぜんぜん期待していなかったのですが以外にもおいしくて眠くなるといけないから食べ過ぎないようにしようと思っていたのに、結構満腹になるほど食べてしまいました。でも、満腹に大人3人と子供2人で食べて170B(510円ほど)。安い!!ランチを食べておなかいっぱいになった子供たちとLちゃんはしばしのお昼寝タイム。静かになったこのときに距離を稼ぎたいとスピードを上げて一気にNong Khaiまで目指しました。国道2号線は田舎といえども国道2号線バンコクからNong Khaiまでずっと走りやすい広い道路でした。100Kmから120Kmぐらいで走り続けて9時間ほどで到着しました。Nong Khaiではというところに泊まりました。シーズンをはずしているので半額料金の600B/日で泊まれましたが大人3人と子供2人同室は駄目と言うので結局2部屋とって1200B/日でした。2泊ここに泊まることに決めました。泊まったお部屋の窓からははるかかなたにラオスとの友好橋が見えました。友好橋を歩いて見に行けると聞いていたのでサムローに乗って友好橋に向かいました。なんだか屋台が並んだところにぽんとおろされて「え?!ここどこ?」って感じでしたが、そのおろされて左手に細い草むらの道がありそこを歩いてしばらくすると看板が出てきました。看板を見て緩やかなスロープを上りきると往復の道路とその横が往復の車道になっていて歩道と車道の境はきっちりあるのだけすごいスピードでなんだか少し怖いな~と感じました。この橋を歩いていってももちろん国境は越えられなくて国境を越えるためには橋の下のタイのイミグレーションを越えて車やバスなどで行く必要があります。この日は橋の途中まで偵察で引き返しました。次の日には先ほどの橋を渡ってラオスに行こうと予定していたのでNong Khaiの旅行代理店のあるPhantavee Hotelにサムローで行きまして予約をしに行きました。ラオスのビザやワゴンでのツアー案内1日で1家族で4200Bでお願いしました。。次の日ホテルに8時に迎えに来てくれると言う事で前金1000Bのみおいて次にまたサムローを引っ掛けまして土産物屋が集まるマーケットに向かいました。調度夕方の6時前に到着したのですが・・・お店を見ようと思ったらそこら中でシャッターが閉まりだしてびっくり!!6時には対外お店が閉まってしまうようです。で、この日はほとんどお店を探検できなかったのでただ、通り抜けしてその先にあるベトナム料理屋さんに向かいました。Nong Khaiにしてはそこそこ良いお値段で家族みんなで450B(1350円)ほどでした。お味もおいしくお客さんもたくさん入っているお店でしたよ。この日は移動の疲れもありましたし2日目に備えて早く寝ました。
2006.09.11
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