高橋尚吾のアジア浮遊伝393日

高橋尚吾のアジア浮遊伝393日

2008.10.25
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夜中に、ベッドのすぐ脇から、ネコか何かの小動物の断末魔と、
七転八倒している音が聞こえる。


ベッドの横と言っても、壁一枚ある部屋の外なのだが、壁が薄いのと、
とにかく近いので、ワシからも同じくらいの叫び声が出る。


その後、まったくの無音に・・・。


恐ろしくて、外見れない。 死体でもあったら・・・。


アー そういう時に限って、トイレに行きたい。


今日もペットボトルに・・・。あーそっか、捨てちゃったんだ、オレのトイレ。






それよか、さっきより隣の部屋のマリ●ァナの匂いがきつくなっているよ。


・・・あれっ 部屋にカギ忘れた。入れネーよ。カギ開けに来てもらったら、
隣の部屋の人ばれちゃうし・・・弱ったな。カギ借りれるかな?



・・・何の確認もなく、あっけなく借りれた。


1日も早く、こんな素敵過ぎるところ出よう!



 ************



朝7時に起床。ナンなんだ、この健康的な生活。


さぁホテル探しだ。


合言葉は“ホット・シャワー & エアコン”だ。


『Classic Inn.』 390バーツで Goodよ。


その帰り、ダイビング・ショップを見つける。





そのダイビングショップにいた他のお客さん(日本人・同じ歳)と仲良くなる。

なので明日でなく、今晩一緒にタオ島に向かう事にする。


一緒にビールを飲みに行こうと盛り上がる。


彼は全身刺青だらけで、顔も強面だが、話易いナイスガイだった。


ワシが髪を切りに行くので、一旦別れると、アユタヤで一緒に過ごした、例の“怪しい青年”と再会する。






 ********



午後6時に、カオサンの端っこで集合。6時半出発。


午後9時、11時にバス休憩。


バスの中で、映画『ドリブン』を観ていたのだが、最初の休憩後、違う映画に変わる・・・。


恐るべしタイ人。 (でもそんなとこが好き)







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最終更新日  2008.10.27 18:30:31
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