高橋尚吾のアジア浮遊伝393日

高橋尚吾のアジア浮遊伝393日

2008.10.31
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(昨日の日記の続き)


何度か船の中で目が覚める。(船の中では、綺麗な列になって、みんな寝ている。)


隣の“タイで初めて見る太った”子どもは、タイソウ寝相が悪くて、何度もぶつかってくる。


「ぶつかって起すのはいいが、おねしょは許さんぞ!」と日本語で諭す。
(・・・軽く耳を引っ張りながら。耳元にそっと。)


AM5時にスラタニに到着する予定が、4時に到着。


遅く出たのに、早く着く“時空を超えるタイ・マジック”


ワシだんだん慣れてきた。





12時ピピ到着。(なぜか時間通りに着くと、つまらない。)


宿探しの途中で、早くもダイビングの予約をする。


予約帳には、宿泊先の記入がある。


面倒なので、隣接しているゲストハウス(安宿)の名前を書く。


予約後、隣の宿に行くと、受付近くでI子ちゃん(タオ島で、たまたま一緒にダイビングした娘)に出会う。


この旅、2度目の運命を感じる。


そのままその宿の予約をして、昼ごはんを一緒に食べに行く。


昼ごはんを終え、I子ちゃんに島の案内をしてもらうと、偶然結婚式に遭遇する。


(きっとこの地で我ら2人は結婚をするのだろうと妄想は深まるばかりだ。)



午後6時に別れて、7時半に再会を誓う。


   *********





・・・あれっ いない。


状況がイマイチわからない。 というよりわかりたくない! 


せっかくのピピ島なので、もう振り返らない!!


本日はピピ島で、年に一度のお祭らしく大騒ぎだ。
(灯篭のような物を流している。)





いろんな人に話しかける。


みな笑顔で、何かのキッツイお酒をくれる。


飲む⇒歩く⇒話しかける⇒笑顔⇒キッツイお酒くれる⇒飲む 


を8回程繰り返したら、ヘベレケになってきた。


午後10時に、おいとまする。


皆と飲みながら歩き続けたので、自分がどこにいるかまったくわからない。


宿の場所を酔った頭で必死に探し出し見つける。


物凄い安堵感。


自分の宿(?)って、お初のトコでも、サイコーな場だっ






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最終更新日  2008.11.01 03:06:49
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