高橋尚吾のアジア浮遊伝393日

高橋尚吾のアジア浮遊伝393日

2008.11.15
XML




6時に起床して大介と共に、リンとM子を見送る。


なんだかとっても淋しい。


リンとは出会ってたかだか3日間しか一緒にいなかったのに、高校の用務員さんと卒業式で別れる位のレベルでとても淋しい。


余りの寂しさに、リン達が去った後、二度寝する。



 **********


『 今日、ヴィーチェと周ったトコロ 』



キリング・フィールド 
 ・・・胸に詰まる。まさにカンボジアの歴史だと思う。


 ・・・小さいが修繕されていて美しい

バンテアイクディ
 ・・・これぞラピュタ。 【破の美】 
    せい(生・盛・世・静)を物凄く強く感じる。

スラスラン
 ・・・これは凄いぞ! 朝日が早く見たい!!



 **********



そうそう、ワシの泊まっている宿(ゲスト・ハウス)は、日本人とフランス人からの評判が良くて結構人気のある宿だ。



なので、経営状況もいいのか、どんどん新しい棟(部屋)が出来ている。


1番新しく建てた棟は、『新館』と名付けられ、憧れのホットシャワーやTVのあるタイソウ綺麗な部屋が多い。



そして数年前までメインだった棟は、『旧館』と名付けられ、値段も手ごろで人気のある比較的清潔な部屋が多い。






(虫の出入りがあるので、必然と蚊帳が付いている。)


ここは、『貧館』と名付けられ、長居をする人が多いらしい・・・。


そして、宿代を払わずに逃げるのは、この『貧館』の住民が多いらしく、


夜間は部屋の中から各々がかけるカギだけではなく、棟の外からのカギもかけられているらしい。


どうか火事にならない事を祈るばかりである・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.11.20 01:38:08
コメント(0) | コメントを書く
[■7年前日記(アジア393)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: