こんにちは、シドニーマンです。
先週土曜日(26日)午後6時から、シドニー大都市圏(Greater Sydney)がロックダウンしました。
シドニーがあるニューサウスウェールズ州政府はその前日(25日)に、City of Sydney,Rockdale, Bondi ,Waverleyの4つのサバーブをロックダウンしています。期間は7月2日(金曜日)まで。
26日(土曜日)にロックダウンした地域は、その前日ロックダウン宣言した地域(City of Sydney,Rockdale, Bondi ,Waverley)を含み、北はセントラルコースト(Central Corst)、西にはブルーマウンテン(Blue Mountains)、南にはウーロンゴン(Woolongong)までとかなり広い範囲です。
しかも期間は26日午後6時から7月9日(金曜日)の2週間。
数日経った今でも新規感染者が増えているとか。
警察の見回りもあるとか。
今年に入って新型コロナウイルス新規感染者がほぼ出ていないシドニーだったため、人々も油断していたのか、ロックダウンが宣言されても規制に反してマスクをしない。ソーシャルディスタンスを守らない等、警察と罰金のお世話になっている人たちが目立ちます。
一年前に戻った感じですが 、昨年のロックダウン時や今の時期は警察の見回りがあったのかも知れませんが今回の方が警察の目が厳しい感じです。
その分、この2週間で新型コロナウイルス(変異株)を何とか抑え込みたいとのニューサウスウェールズ州政府の今回のロックダウンに対する思いが見え隠れしている様な。
先週金曜日にロックダウン宣言された地域には入ってなかった私が住んでいるシドニー郊外も、私の職場も今回のロックダウン宣言された地域内に入っていますので自宅待機です。
昨年の今頃はあったJobkeeper,Jobseekerの様な政府からの救済措置が無い分(今の所)、今回のロックダウンが長引けば皆シンドイのではないかと思います。
それを気にしてか分かりませんが、今回のロックダウン期間中は私が働かせて頂いているレストランは持ち帰り(takeaway) 業務も行いません。他のレストランで働いている知り合いに聞いても、殆どが持ち帰り営業を行いません。
売り上げが見込めず、人件費はしっかり発生する。
ここに経営者の思惑も見え隠れしている様な。。。
シドニーは今年に入り様々なイベントが再開されていました。ですが今回の6月から7月にかけて月をまたいでのロックダウン。
その期間中のイベントは当然中止。
この時期はスクールホリデー Winter Vacation(6月28日(月曜日)から7月9日(金曜日))と被ります。
イベント中止でいろんなアテにしていたモノが入ってこないイベント関係者は大変だと思います。
そんな7月行われていたかもしれないイベントの一部をご紹介しています。よかったらご覧ください。
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