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March 31, 2006
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今大学にいます。



西2の1階パソコンルーム。


住民票の写しを区役所で受け取った後、大学で卒業証明書をもらい「おめでとうございます」と言われました。



4年間過ごした大学は、桜がとても綺麗でした。

思えば入学式、この桜の美しさに感動しつつ、友達ができるかとか大学は何か別のスポーツやろっかなとか、車の免許取ろうとか、バイトは家庭教師か塾講師だなとか…月並みですが不安と期待が渦巻いていたことをよく覚えています。。

その日、桜の木の下で渉さんに声をかけられ、オカマキさんが誘ってくれた新歓呑みでMasaに出会い、学科呑みでカナメらに出会いました。。


1年のころは遊んでた。。

9月までバイトもせず、先輩に連れられ呑み騒ぎ、夏休みに新潟で免許取り、学校は基本午後から。。

典型的な大学1年生でしたね…







教職の授業が毎日のように組み込まれ(1年の時は履修制限があるためにめっちゃ楽)、その後週4~5日は塾講師。なかなかハードでした。


だけど、運がよかったのはどっちも自分にとって楽しかったこと。

教職の授業はみんなで討議とかするし、別の学部の人とも仲良くなれて貴重でした。

内容も哲学や経済学(これは苦手…)、心理学、そして教育学など幅広く学べて(といっても覚えているのはきっとほんのわずかな知識だけど)、高校時代サッカーしか興味のなかった自分には大きな刺激になりました。

アルバイトも自分の中でとても悩みの多いものでしたが、成長の糧になったのは疑いようがないし、キレイごとだけど「助け合い」の精神を学ばせてもらいました。。




3年になっても相変わらずの授業数の多さ、みんなは登校が週2とかなのに僕は週6で学校でした…1年も2年もほぼフル単なのに…とか思いながらも悪い気はしなかったけど。。

アルバイトでは主任やって、うまくいかないことだらけ、自分の存在の小ささに気づかされました。

夏には2週間のインターンシップで「会社」というものを知り、そのくせ就活は年度末までほとんどしないという、今考えたら世間をナメた3年生でした。

けど、この頃からサークルが熱くなってくる。。

それまで「自分がここにいてよいのか?」みたいな雰囲気があって、どっか自嘲気味だった僕ですが、2年の途中からカナメらが入部し、クゼ、アキラその他みんなとも距離が一気に縮まった気がします。

そんなわけで3年から4年にかけて、サークルがマジ熱かった(他のこともがんばったけど。。)!学内大会準決勝とかね☆










で、3月20日、無事卒業。


同31日、学生証の期限が切れるにあたり社会的な「学生」という立場は終わりを迎えます。このパソコンも明日からは使えません。。








ここに書いてあることは自分史のほんの一部で、ほんとは書いてないことの方が重要だったりする(女の子関係とか、呑み会の失態とかね☆)。


だけど、僕にとってこの大学が最高の場所だったし、もう二度と戻ることのできないSweetな時を得れた運命(あんま信じないけど)に感謝したいと思います。。


来年の桜が咲く頃に花見にでも来ようかな。。。






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Last updated  March 31, 2006 03:52:21 PM
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