FPのひとり言 M&A 始めてました。

FPのひとり言 M&A 始めてました。

PR

×

カレンダー

プロフィール

令和バブル

令和バブル

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

こんな部屋を賃貸し… New! 保険の異端児・オサメさん

太宰府おもてなし~… New! 神谷商店さん

良いことがない1日 New! 高柳全孝さん

コメント新着

のんたん10796 @ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 自分も、地元のホームセンターがコメリだ…
箱根山太郎@ Re:医者の不適格者?が増える理由(12/09) 医者の不適格者が増える理由はどうあれ、…
コメリは変なのバカリしかいない@ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 店舗を建てる時に必要な業者ですら変なの…
2010.05.06
XML
カテゴリ: 株式・金融市場


保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です!


ゴールドマンCEOは現職維持か-ウォール街の歴史で解任劇はまれ


ウォール街の歴史を振り返れば、米ゴールドマン・サックス・グループの
ロイド・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)は安心するかもしれない。
監督当局から詐欺行為で提訴され、巨額の制裁金を支払った大手金融機関で
トップが解任されたケースはほとんどないからだ。

アナリストが推奨銘柄を操作したとされる問題の和解で
2003年に計14億ドル(約1314億円)の支払いに合意した10社には
シティグループやゴールドマン、メリルリンチが含まれていたが、
この問題で失脚したCEOは誰一人いなかった。
入札方式証券(ARS)市場操作の問題で計1300万ドルをシティやゴールドマンを含む


06年にはこのほか、ベアー・スターンズが顧客による投資信託の取引規則違反を
ほう助したとする米証券取引委員会(SEC)との和解で、
同社は2億5000万ドルを支払ったが、当時CEOだったジェームズ・ケイン氏は
同職にとどまっただけでなく、06年の報酬としてほぼ3400万ドルを受け取った。

SECに30年近く在籍し、07年に法執行のアシスタントディレクターとして引退した
ジェームズ・コフマン氏は
「直接関与しない限り、CEO退任を余儀なくされるケースは非常にまれだ」と指摘する。

ただ、大恐慌以来最悪の金融危機に見舞われた後だけに、国民の怒りやメディアの注目度、
政界からの反発の度合いからすると、
ゴールドマンのブランクファインCEO(55)が立たされている苦境は
これまでとは異なるかもしれない。

とニューヨーク大学ロースクールのジェニファー・アーレン教授は予想する。

刑事事件なら別

米連邦検察当局がゴールドマンの取引を刑事事件として立件すれば、
状況はまったく変わってくると指摘するのは、ロスチャイルド・ノース・アメリカの
ジェラルド・ローゼンフェルド副会長だ。

ウォール街では自明の理のようなものだ」と話している。


米国の大手金融機関のトップは、日本の国会議員のように出鱈目なのです。


世界時計










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.05.07 22:39:51
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: