FPのひとり言 M&A 始めてました。

FPのひとり言 M&A 始めてました。

PR

×

カレンダー

プロフィール

令和バブル

令和バブル

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

自らのコト消費もプ… New! 神谷商店さん

今日の言葉 New! いたる34さん

ネットネット株の定… New! みきまるファンドさん

コメント新着

のんたん10796 @ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 自分も、地元のホームセンターがコメリだ…
箱根山太郎@ Re:医者の不適格者?が増える理由(12/09) 医者の不適格者が増える理由はどうあれ、…
コメリは変なのバカリしかいない@ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 店舗を建てる時に必要な業者ですら変なの…
2011.04.20
XML


保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です!


実録報道 日本の恥 菅直人の 官邸の中心で 「俺に重要な判断と責任を押し付けるな」と叫ぶ


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


首相しどろもどろ・開き直り…初動遅れ追及され

 「十分な対応ができている」――。

東日本大震災に関する18日の参院予算委員会で、
菅首相は危機対応に不備はなかったと繰り返した。

震災後2回目となった首相の国会答弁では、国家の指導者として必要な認識の甘さや、
初動の遅れが次々とあらわになり、首相の危機管理能力に改めて疑問符がついた。

 ◆続投を宣言

首相の国会答弁は、3月29日に2011年度予算を審議するため
参院予算委に出席して以来、3週間ぶり。
震災対応に絞って国会で質問を受けるのは初めてだ。


首相は「非常用電源がダウンしたということは、予測の甘さがあり、
それが一つの原因になったことは免れない。
政府も十分に事前にチェックできなかったことについてはおわび申し上げたい」
と事故防止対策の甘さを認めて陳謝した。

だが、首相が低姿勢で応じたのは主に東電が対応すべきだった点に限られた。
自らの対応ぶりについては「初動が不十分だったという指摘は当たらない」
「国民から一定の評価はいただいている」の一点張り。

たちあがれ日本の片山虎之助氏に
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれだ。
復興の道筋をつけたら首相を辞めるのも選択肢の一つだ」と迫られても、
「復旧・復興と財政再建を含め、(衆院議員の)任期が2年半後に来るまでに


 ◆しどろもどろ

強気で押した首相だが、野党議員の追及が進むにつれ、しどろもどろの答弁も目立った。

自民党の脇雅史氏は、震災当日に福島第一原発の1、2号機の緊急炉心冷却装置が
使用不能になってから、政府が原子力緊急事態宣言を発令するまで
2時間半かかったことを挙げ、「初動の遅れは大変な問題だ」と批判した。


しかし、脇氏が昨年10月に原子力安全基盤機構がまとめた
「原子炉を冷却できない状態が3時間半続くと、圧力容器が破損する」との報告書を引用し、
「冷却不能」との報告時にただちに宣言すべきだったとたたみかけると、
首相は「ご指摘のものは読んでいない」と認めざるを得なかった。

 震災前に、首相が危機管理の重要性を十分認識していなかった可能性も浮上した。

「詳しい内容は記憶していない。地震を想定したことではなかったか」。
首相がこう答弁したのは、昨年10月に行われた政府の原子力総合防災訓練の内容について、
脇氏がただした時だ。

この訓練のシナリオには、地震発生は含まれていなかった。
それよりも、訓練の主眼は、静岡県の中部電力浜岡原発で原子炉の冷却機能が喪失し、
放射性物質が放出される恐れがある――という、
今回の原発事故とほぼ同じ事態を想定したものだった。

この訓練に、首相自身は「本部長」として首相官邸で参加していた。

訓練後、関係省庁がまとめる評価結果が半年たっても仕上がっていないことも指摘されたが、
首相は「首相は森羅万象のことに対応しないといけない。
私は細かいところまで全てを承知していない」と開き直った。

【送料無料】菅直人の原点を探る

【送料無料】菅直人の原点を探る
価格:1,260円(税込、送料別)









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.04.20 23:07:58
コメントを書く
[詐欺・訴訟・犯罪・トラブル・迷惑電話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: