FPのひとり言 M&A 始めてました。

FPのひとり言 M&A 始めてました。

PR

×

カレンダー

プロフィール

令和バブル

令和バブル

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

岡三証券がSBI証券に… New! 高柳全孝さん

玄関ドアーにまたキ… New! 保険の異端児・オサメさん

2026~27主力株概況3… New! みきまるファンドさん

コメント新着

のんたん10796 @ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 自分も、地元のホームセンターがコメリだ…
箱根山太郎@ Re:医者の不適格者?が増える理由(12/09) 医者の不適格者が増える理由はどうあれ、…
コメリは変なのバカリしかいない@ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 店舗を建てる時に必要な業者ですら変なの…
2011.04.22
XML


保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です!


実録報道 日本の恥 菅直人の 官邸の中心で 「俺に重要な判断と責任を押し付けるな」と叫ぶ


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


「がんばろう」で返ってきた「バカ」の声 菅には荷が重すぎた…

★元山古志村村長・長島衆院議員に聞く

東日本大震災をめぐり、政府の対応が批判されている。

家や財産を失い、避難所で暮らす住民らを安心させるには、どうすべきなのか。

2004年10月に発生した新潟県中越地震で、大きな被害を受けた
新潟県山古志村(05年、長岡市に編入合併)の村長として、
全住民を避難させた自民党の長島忠美衆院議員(60)に聞いた。

中越地震では、土砂崩れなどで村に通じる全ての道路が寸断。
長島氏は避難指示を出し、約2200人の住民は応じた。

長島氏は「規模は違うが、どういう状況なのかを丁寧に説明し、

どう避難を支え、最終的に国が責任を取るのかを明示する。
これを政府はやっていない」と話す。

 ヘリを独断で使い、牛などの家畜を運び出した。

「政府を信頼して『支援は後からくる』と判断した。
今回だったら市町村から要望があれば24時間以内に政府が回答するという形をつくるなど、
迅速に現場が動ける方法を考えるべきだ」

 しかし、現実には菅直人首相が本部や会議を乱立させて、スピード感は失われている。

長島氏は「それぞれが牽制しあっている。判断が1時間遅れれば復興は10-20日遅れる。
1日遅れれば1カ月は遅くなります。仮設住宅の完成も遅い。

経験上、生活インフラが整っていない避難所での生活は30日、
一般的な避難所では40-50日が限度。(東北の)現地は限界に近いはずです」


菅首相が21日に福島を視察した際、「怒りでいっぱいだ」と罵声が飛んだ。

長島氏も似た経験がある。避難所で「がんばろう」との趣旨を口にしたところ、
「目標も示さずに何をがんばれっていうんだ、バカ村長」との声が返ってきたという。

「政治家の仕事は『がんばろう』と言うのではなく、
具体的な目標を示すことで希望を持たせることです。


 菅首相の言葉が心に響かない理由が分かる。

さらに、長島氏は「(菅首相に)ふるさとを守る、という思いがない」とも指摘した。
菅首相は原発周辺を「しばらく住めない」と語ったと報道され、否定した。

長島氏は「エコタウンを高台につくるなどの構想はあるようだが、
それよりも、いま避難が必要な人をどうするかのほうが大切ではないか」と話し、続けた。

「震災前の時点で、菅首相にはどう考えても荷が重すぎる状態だった。
震災後はそんなことを言っても被災者が救われないだろうと思い黙っていた。
しかし、菅首相は実際に苦しんでいる人の気持ちが分からないことが明らかになっている。
このままやらせるよりも、引いてもらった方が、いいのではないかと思わざるを得ません」

【送料無料】日本はなぜここまで壊れたのか

【送料無料】日本はなぜここまで壊れたのか
価格:1,470円(税込、送料別)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.04.23 02:00:14
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: