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2013.07.01
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カテゴリ: 株式・金融市場





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2013/5/31 日本株投資戦略 ~債券から株式への資金シフト本格化へ/株価反発に備えよう~


澤上篤人が語る!今取るべき投資家の行動 - 2013-06-01


知られざる「FRB」設立の背景 ロスチャイルド家が関与説

米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が、ついに量的緩和の縮小を明言した。
大量の国債購入などでFRBの資産規模は3兆ドルを超える規模まで膨れ上がり、
基軸通貨ドルの信認低下が懸念される。
それだけに金融政策を平時モードに戻す「出口戦略」が急がれるが、プロセスは容易ではない。

一方、FRBの「出口戦略」で鍵を握る存在が中国である。
米国債の半分以上は海外の政府や機関投資家らが保有しているが、
中国はいまや世界最大の米国債の購入者に躍り出ている。
しかし、中国はかつての最大の引き受け手、
「黙って買い続ける日本」のような生易しい国ではない。


行間には「引き続き米国債をよろしく」というメッセージが織り込まれている。

FRBが発足したのは、実はそう古いことではない。
1776年の建国以来、アメリカ合衆国では、
個々の銀行などが金準備を使って紙幣を発行する時代が長く続いた。
しかし、1907年にロンドンで米銀の手形割引拒否に端を発する恐慌が起き、
米国内の決済システムが混乱した。
その対策としてJPモルガンやジョン・ロックフェラーなどの後ろ盾の下、
1913年に、ウッドロー・ウィルソン大統領が「オーウェン・グラス法」に署名し、
FRBが成立したといわれる。

実際は1815年にイングランド銀行を支配下に置き、
イギリスの通貨発行権と管理権を手中に収めたロスチャイルド家が

事実上、米国の通貨発行権と管理権を手に入れたという見方が有力である。

FRBを設立する法案を最初に議会に提出したのは、
ジョン・ロックフェラーの義父に当たる上院議員である。
しかし、この法案は民主党の猛反対で頓挫してしまう。
そこでロスチャイルド家が目を付けたのが、


大統領選は当初の予想を覆してウィルソン氏が勝利。新大統領はすぐさま法案を、
年末で議員の多くがクリスマス休暇をとっている期間にあえて上程して、議会を通過させてしまう。
この一連の法案成立の過程から、「ロスチャイルド家とウィルソン大統領との間で
FRB設立を巡る密約があったのではないか」と指摘されるが、真実はいまだ藪の中である。

かつてマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは
「私が一国の通貨を支配できれば、法律などは度外視できる」と豪語したとされる。
FRBは、まさにヨーロッパの金融資本と米国で台頭した新興財閥が、
アメリカに設立した「無から有を生む」、夢の通貨製造マシンである。

今年12月23日でFRBは創立100周年を迎える。バーナンキ議長の任期は来年1月末。
後任人事が動き出しているが、果たして交代となるのか。その人選は世界経済を左右する。





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最終更新日  2013.07.02 02:34:30
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