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2014.01.07
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カテゴリ: 株式・金融市場



12月30日 -4622
 1月 6日 -6323
 1月 7日 -3188


[先物OP市場ウォッチ]

*15:59JST 大引け:225先物は8日ぶりに反落も、TOPIX先物は年初来高値を更新

27日の日経225先物は、前日比40円安の16200円で取引を終了。
高値は16240円、安値は16060円。上下のレンジは180円。
売買高はラージが4万9486枚、ミニは44万4112枚。

高値は1294.5p、安値1277.5p、上下のレンジは17.0p、売買高は4万4387枚。

8日ぶりに反落。クリスマス明けの米国株は上昇したが、
前日の引けにかけて急上昇した反動から、前日終値をやや下回って取引を開始した。
寄り付き後も利益確定の売りが入り、下げ幅を拡大。
午後に入ると一時16060円まで下落した場面も見られたが、
引けにかけては下げ幅を急速に縮小する動きとなった。
一方、TOPIX先物は一日を通して底堅く推移し、8日続伸となり、
ザラバの年初来高値(1291.5p)を7ヶ月ぶりに更新した。
また、NT倍率(先物)は一時12.50倍を割り込んだ。
日経平均の寄与度の高いファーストリテが軟調に推移する反面、
証券優遇税制廃止に伴う節税の駆け込み売りが12月25日で一巡し、


225先物の手口ではクレディスイスが4089、野村が2371枚の売り越しとなった。
一方、ABNアムロが4266枚、Nエッジが1308枚の買い越しに。


[先物OP市場ウォッチ]

*16:11JST 大引け:TOPIX先物は5年5ヶ月ぶりに1300.0p台を回復

30日の日経225先物は、先週末比120円高の16320円で取引を終了。高値は16340円、安値は16180円。上下のレンジは160円。売買高はラージが4万4603枚、ミニは37万8403枚。一方、TOPIX先物は、先週末比16.0p高の1310.5p。高値は1310.5p、安値1297.5p、上下のレンジは13.0p、売買高は4万8375枚。


円安が進行していることを好感、先週末終値を上回って取引を開始した。
ただ、寄り付き後は利益確定の売りものに押され、一時マイナス圏まで売られる展開に。
午後に入ると再び買い姿勢が強まり、午前中の高値(16280円)を上回った。
大引けにかけては、一時16340円まで上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終了に。
また、TOPIX先物は9日続伸となり、5年5ヶ月ぶりに1300pの大台を回復した。
NT倍率(先物)は12.45倍まで下落に。225先物の出来高は4.4万枚と先週末(4.9万枚)を下回った。

225先物の手口ではABNアムロが3634枚、Nエッジが2135枚の買い越しとなった。
一方、クレディスイスが4622枚、シティが2009枚の売り越しに。


[先物OP市場ウォッチ]

*16:09JST 大引け:大幅反落、クレディ・スイスが6000枚超の売り越し

6日の日経225先物は、昨年末比420円安の15900円で取引を終了。
高値は16150円、安値は15850円。上下のレンジは300円。
売買高はラージが7万7775枚、ミニは62万6600枚。
一方、TOPIX先物は、昨年末比20.0p安の1290.5p。
高値は1304.0p、安値1285.0p、上下のレンジは15.0p、売買高は7万4926枚。

大幅反落。日本が年末年始で休場中に米国株が下落したことや、
為替市場で円高が進行したことなどを嫌気して、昨年末終値を大きく下回って取引を開始した。
その後も利益確定売りが先行し、11時前には一時15850円まで下げ幅を拡大。
午後に入ると押し目買いが入り下げ幅を縮小する場面も見られたが、
大引けにかけては再び売り込まれる展開に。なお、NT倍率(先物)は12.30倍まで下落となり、
12月初旬につけた安値まで売り込まれた。
225先物の出来高は7.7万枚と昨年末(4.4万枚)を大きく上回った。

225先物の手口ではクレディ・スイスが6323枚、
ゴールドマン・サックスが2308枚の売り越しとなった。

一方、ABNアムロが4431枚、野村が2358枚の買い越しに。


[先物OP市場ウォッチ]

*15:58JST 大引け:続落も方向感に欠ける値動き クレディ・スイスが連日の売り越し

7日の日経225先物は、前日比120円安の15780円で取引を終了。
高値は15940円、安値は15770円。上下のレンジは170円。
売買高はラージが5万8139枚、ミニは47万9707枚。
一方、TOPIX先物は、前日比9.0p安の1281.5p。
高値は1294.0p、安値1281.5p、上下のレンジは12.5p、売買高は4万8077枚。

続落。週明けの米国株が続落したことなどを嫌気して、前日終値を下回って取引を開始した。
その後は、15940円まで切り返した後に15770円まで下落するなど、方向感に欠ける値動きに。
午後もこのレンジ内で小動きに推移し、一日を通して盛り上がり欠ける相場展開だった。
なお、NT倍率(先物)は寄り付きに12.27倍まで下落したが、
TOPIX先物が安値引けとなったことから、値を戻す動きとなった。
225先物の出来高は5.8万枚と前日(7.7万枚)を下回った。

225先物の手口ではクレディ・スイスが3188枚、ドイツ証券が2211枚の売り越しとなった。
一方、ABNアムロが2558枚、BNPパリバが1005枚の買い越しに。









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最終更新日  2014.01.08 08:47:47
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