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2014.02.11
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カテゴリ: 株式・金融市場




『最大の稼ぎ時は下落相場の中にあり!』 『ショック安こそ、最大の買い場』


澤上篤人が語る!今取るべき投資家の行動 - 2013-06-01

主要下値抵抗ラインを次々と割り込んで下げた日経平均株価

2014年2月第1週(2月3日~7日)の東京株式市場は波乱の展開になりました。すでに、
(1)1月10日(米国時間)発表の米雇用統計(12月分)で雇用者数が
事前の市場コンセンサスを大きく下回ったこと、
(2)新興国経済への不透明感が強まり、多くの新興国通貨が下落したため
リスク回避の円買いから円高になったこと、等を背景に下落していた日経平均株価ですが、
この週はさらに下げが加速しました。

2月3日、ISM(米国供給管理協会/Institute for Supply Management)から発表された

米国経済への不安感が増幅したことが要因です。
同日の米国市場は、主要株価指数が昨年6月以来の下げとなり、
翌日4日の東京市場では、日経平均株価が一時14,000円を割り込むような急落となりました。
結局、この日の日経平均株価は前日比610円66銭安の14,008円47銭と、本年の安値になりました。

図1は、日経平均株価と主要下値抵抗ラインを同じグラフ上に示したものです。
25日移動平均については、既に1月の時点で割り込んでいましたが、
26週移動平均や、25日移動平均マイナス7%乖離水準(注1)といった
重要な下値指示ラインも割り込み、株式市場では弱気ムードが一気に高まりました。
ここでは図を用意していませんが、一目均衡表では、クモの下限を割り込む状況になりました。
しかし、日経平均株価は、52週移動(1年移動)直前の14,000円割れの水準ぎりぎりの所で
下げ止まり、7日にかけては少しリバウンドして、1週間の取引を終えました。


また、1月に大きく下落したアルゼンチンペソやトルコリラなどの新興国通貨が、
2月に入り、落ち着きを取り戻してきたことも、プラス材料になったとみられます。

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最終更新日  2014.02.11 13:13:54
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