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コメリは変なのバカリしかいない@ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 店舗を建てる時に必要な業者ですら変なの…
2017.02.24
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カテゴリ: ビジネス・経営


トヨタを上回る約5000億円もの経常利益を叩きだし、日本一儲けた会社だった野村證券。
その黄金の日々を克明に描く。

厳しいノルマで次々と社員が辞めていくなか、飛び込み営業で新人トップの成績を上げ、
「コミッション(手数料収入)亡者」とまで呼ばれるようになった著者。
後に社長になる「小タブチ」こと田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。
待っていたのは個性派でアクの強い先輩たち。彼らとぶつかり合いながら、
順調に出世していった著者は、
役員の登竜門でもある新宿野村ビル支店長を最後に退社、独立する。

ところが、第二事業法人部時代に付き合いのあったオリンパスと仕事をするうち、
巨額粉飾決算事件に巻き込まれ、刑事被告人に。
「飛ばしの指南役」などと名指しされた著者が、
激しくも懐かしい野村時代と人生を暗転させた事件のすべてを実名で書いた。

第一章 ノルマとの闘い
第二章 「コミッション亡者」と呼ばれて
第三章 「主幹事」を奪え
第四章 ブラックマンデーと損失補填問題
第五章 大タブチ、小タブチーー「ノムラな人々」
第六章 やりすぎた男
第七章 さらば、野村證券
第八章 オリンパス会長の依頼
第九章 事件の真相
第十章 国税との攻防
第十一章 逮捕ーー私は闘う



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最終更新日  2017.02.24 17:45:25
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