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2017.06.14
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カテゴリ: 保険・共済



最近、人気が急上昇している保険として「変額保険」が紹介されていました。
2016年の新契約件数は対前年比26%増、2014年比では約4倍だそうです。

筆者は、人気のほどはともかくとして肯定的な記事の内容を意外に感じました。
一般の人が注意をするべき保険と認識しているからです。

商品の特徴は、記事にあるとおり
「ベースとなる死亡保障を確保しながら長期の積み立て投資ができる点」にあります。

中略

それにしても、死亡保障の確保と積み立て投資を1つの商品で行う理由はどこにあるのでしょうか。
筆者は、つまるところ、販売側の都合によるものではないかと見ています。

保障と投資の2つの機能が合体することで、保険料に多くの経費が含ませやすくなり、
顧客が負担する高い経費は販売側の高収益につながる、というわけです。

金融商品にかかわる人たちの「利益相反」について改めて考えさせられます。

全文きを読む

変額終身保険で、被保険者の死亡を前提とした場合、払込保険料が保険金額を超えない限り、
絶対に損しない投資になるのですが・・・


生命保険業界が「顧客本位」とはいえない理由

そもそも、「顧客本位」の営業を行なえば、給与を大幅に減額しない限り、
経費が賄えずに、多くの金融機関は破綻します!

還元率が約97%であることがわかる埼玉県民共済

保険会社は「儲かる商品」を売ろうとしている





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最終更新日  2017.06.14 19:49:41
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