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アサン天候は晴れ ソウル天候も晴れ 羅美妹ジョンソン宅で起床 8名寝れる大きなアパートは非常に魅力 しかも安い…ジョンセでW45,000,000 ソウルから電車で一時間半 近くの都市『天安』までは車で20分 環境的には先ず先ずだろうね 近所の三星系の工場勤務のカンテ 天安の保険会社に転属したジョンソン 子供も12月には生れる予定 想像よりも環境が良くて義兄としては安心 相変わらず口数は少ないが…ボリュームの有る朝食を済ませて出発 ソウル自宅への帰途に着く アサン(牙山)駅は開発途中 KTXも電車も止まる大きい駅 しかし駅周辺には何も無く工事中 マンションとか建つんだろうね… 無検札でホームに行ける 相変わらずの時間不規則なムグンファに乗車 ゆっくり睡眠 自宅には昼前に到着する その後に羅美の大好きな『チンチルバン』へ 寒い休日は人も多く大盛況だ そんな中で二人でゆっくり過ごす 韓国産☆大長今☆温泉も素&石鹸セット
2008.11.30
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ソウル天候は晴れ 午前中永登浦駅周辺に出没 キムチを日本に送ろうと郵便局へ しかし…羅美の曖昧な情報はガセネタ土曜日に郵便局が営業していない 重いキムチをタクシーで持って来たのに タクシー往復料金(W9,000)と時間をロス ご機嫌斜めで自宅で休養 夕方から羅美妹ジョンソンのお宅訪問再び永登浦駅周辺へ 鉄道ムグンファに乗って牙山へ向う 携帯で席を予約して支払いも完了 手際の良さで午前中の借りを返す羅美 無賃乗車が出来る事を発見 車掌による切符の確認もしないし無人改札 管理の甘さはテーチュン韓国流 1時間半ほどで目的地に到着 タクシーでジョンソンのお宅へ向う 結婚式にも出席出来ず…始めての訪問 心配はしていたが生活振りはいい様である 子供も来月生れるとの事 元気そうで安心したね 羅美の姉妹が集まってのジプテュリ 末っ子のウィシクも久々に登場 姪も含めて8名での食事 楽しく時間を過ごす ジョンソン宅で就寝
2008.11.29
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ソウル天候は晴れ 通常出勤 昨日と同様…社内 本日が最終日 結局大幅な支援策を練ると言う事で決着 管理をしたいが管理出来る状態ではないとの事 力が無いから出来ないと判断されて… 苛立ちを隠せない僕は大爆発 事情を理解してもらう為に大演説 会議の為の会議ではなく現場の事情報告 実際はこれが重要な筈だ 上司が主に話を進めていたが根底から覆す 実力はあるが社内事情が大きなネックだ ゆっくりした体制で緊張感はまるで無い 緊張して仕事をして欲しいものだ 日本からの支援よりも社内意識改革が必要 韓国人も日本人も 昨日の胃の痛みが重度を増す 辛いものを食べるときりきり痛む 写真は『カルビチム』カルビ味付煮込み 牛肉のカルビの部分を小さく切る じゃが芋と玉葱と甘いソースで煮付ける 味は濃いが肉は柔らかく御飯とよく合う 国内産との事で価格は少し高い 最近韓国の食堂では生産国の表示が義務化 特に肉類は表示が必ずある アメリカ産牛肉を認めない消費者は多い為 生産国を表示させ消費者が選択出来る しかし…店側しか解らない不透明さ ニュージーランド産とか有るようで… 信用度が低い応急的なやり方は韓国らしい
2008.11.28
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ソウル天候は晴れ 通常出勤 社内に箱詰め 朝から業務確認の問診 日本で考えていたよりも酷いとの事 何だかんだと言われて…気分は良くない 言いたい事も言えずに一日が終了 ストレスを貰い続けて胃が痛い 昨日の健康診断のバリウムのせいかな 写真は『韓国ヤクルトカー』 ヤクルトおばちゃんが牽いている車 おばちゃんは近くには居なく放置状態 このような光景は良く見掛ける 実際は放置と言うより停車状態 おばちゃんは建物の中で配達だろう 時には車道に放置している場合もある 韓国の治安の良さには感心する 日本よりもひょっとして良いかもしれないね
2008.11.27
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ソウル天候は曇り 通常出勤 本日から日本からの確認者訪韓来社 課内業務内容の管理状態を調査すると言う 効率化と支援体制の強化の為 週末まで付きっ切りで付き合う事になる 管理したいが事情が良く解らない日本側 管理は完璧ではないが支援が欲しい韓国側 このすり合わせの為に3日間を要すると言う 胃の痛くなる様な面倒な作業 支援はして欲しい しかし韓国独自の理由や社内理由も有る 日本側の言い成りには成り辛く…困難 兎に角初日は質疑応答のみ 写真は仁川空港のイルミネーション クリスマスが近いという事かな 日本からの確認者を送迎する為に空港へ 日本からの観光客が本当に増えたね
2008.11.26
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ソウル天候は晴れ 朝から健康診断へ向かう 昨年と同様の『韓国健康管理協会』 今年から健康診断が義務化された模様 韓国人社員は必ず受けなければいけないと言う よって…病院は大混雑 昨年はスムーズだったのに3時間以上掛かる 大腸CTスキャンは待ち時間だけで40分以上 病院側の配慮も無く… 待っていてストレスを貯めてストレス診断 上手く機能する訳が無い 完全予約制にしては手際が悪すぎる 僕自身はゆったりゆっくり時間を使う こんな時に焦ってもしょうがないのである 昨年同様バリウムも余計に飲んでしまう 学習能力ゼロである 結果は体重と体脂肪率が低下 夏の漢方薬が聞いていて体調も悪くない ストレスも無く精神状態も良いようだ 悪いのは『歯』 歯科医が乱暴な女医で気にいらないが… 右奥の親知らず抜きとスケーリング要 この部分…一年間放置していたね 今年こそは処置しなければ 健康診断終了後にサンゲタンを食し出社 仕事はするもののお腹のバルウムが気になる 大腸検査時の大腸へのガス注入も… 上から下から非常に違和感がある状態 診断結果には満足もご機嫌斜めの一日
2008.11.25
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ソウル天候は曇り 通常出勤 先週よりは少し暖かいかな 本日は明日の健康診断の為に絶食日 食べてもお粥しか食べれない 夜には便秘薬と下剤を飲まなければいけない 今年は大腸をCTスキャンして貰う事にする為 食べれない日は一日悶々とする 食べる事が楽しみな僕には苦痛であるしかも…昨日作り立てのキムチも到着羅美が一生懸命作ったと言うキムチが食べれない これ程酷な事は無い 昨日白菜キムチを100個作ったと言う 一年分もしくは一冬分のキムチを作ると言う 手間が掛かるので家族やご近所総出で行う キンジャンは一大行事である 冷蔵庫一杯に詰まれたキムチは…美味しそう 本当はキムチは温度の一定管理が必要である よって韓国にはキムチ専用の冷蔵庫をある 我が家にはまだ無く… 羅美曰く扉を開ける毎に味が落ちるとの事 問題はもう一つ 冷蔵庫の扉を開ける毎に部屋中にキムチの匂い 大蒜臭が強烈である お腹は空くし…お腹は痛いし… SALE実施中!【味楽】自家製一口白菜キムチ(500g)
2008.11.24
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ソウル天候は晴れ 寒い寒い…休暇 本日は羅美が居ない 実家に帰って『キンジャン』キムチ作り 今年は多めに作るとの事で手伝いに行く よって一人ゆったり休日 こんな日も時々欲しい 何も考えないでゲーム三国志を楽しみ 何も考えないでお菓子をボリボリ お菓子は『えびせんべいの里』 名古屋からいつも買って帰る 空港内に店舗があり時間がない時も必ず立ち寄る 試食を十分にして写真物を購入する 名古屋出張時には必ず購入し… 翌日には無くなってしまうお菓子 山葵味と梅の味のせんべいは実に美味い ゴロゴロ休暇
2008.11.23
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名古屋天候は晴れ 本日は移動日 顧客を昼過ぎの飛行機に乗せれば任務終了 時間が有るので顧客の意見を聞きながら… 日本観光に誘う事にする 名古屋で観光と言えば『名古屋城』『名古屋港』 今回同行の顧客は名古屋城には3度行ったと言う ここでまたまたタケテケ式接待発動 少し仕事を考えながらは『トヨタ博物館』 全くの観光であれば『岐阜城』金華山 僕も行きたい場所としてチョイス 顧客に選択をお願いして結果『岐阜城』へ 名古屋からJR快速で20分 非常に近いのである…意外である タクシーで金華山ロープウェイ乗り場まで15分 ロープウェイは10分後と運行で上まで3分 乗り継ぎは上手く行けば名古屋から1時間以内 名古屋から立地の良い観光地である 織田信長の天下取りの出発地 稲葉山を金華山と命名したのも信長だと言う 斉藤道三の居城ともされしばしば歴史にも登場 難攻不落と言われながら数度の落城 名古屋に住んでいた18年前から願望した場所 岐阜市や濃尾平野・御岳まで一望出来る 天下取りの出発地からの展望である 天気も良く空気も澄んでいて絶景である 顧客を案内するも僕が興奮気味である 説明もそこそこに写真を取り捲る 僕としては天下など程遠いが気分が解るね 当時戦国時代はどのような気分で眺めたのか… 20分ほどの滞在で直ぐに移動開始 中部セントレア空港へ向かう 顧客を見送りまたまた空港で3時間待機 待ち時間が中途半端で何も出来ない 二日前に隅から隅まで空港内を探索済み 仕方ないのでビールでも飲みながら時間潰し 18時45分発の仁川行きアシアナに搭乗 今回は何事も無く…21時にはソウルの自宅に到着
2008.11.22
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名古屋天候は晴れ 今回の出張でのホテルは千種 僕一人の出張ならばもっと繁華街が良い 朝顧客を伴って工場へ向かう 一日工場で会議と見学 翻訳は一日すると非常に疲れる 英語だと多少でも解る人が多い しかし韓国語は解る人が非常に少ない翻訳が合っているか間違っているかも不明 全責任を負っての翻訳である 夕方から工場のメンバーと食事 日本の牛肉は最高である メニューは『すき焼』 関東式のすき焼をタラフク頂く 酒よりも肉である 5名で12人分の肉を美味しく頂く 仕事も上手くいく満足の一日
2008.11.21
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ソウル天候は晴れ日本名古屋天候も晴れ 寒い…仁川9時15分発名古屋行き 沖縄便の5分早いアシアナ航空 5分違いで人の多さはかなり違う 早めに搭乗手続きを済ませる 本日は客先同行の日本出張 釜山から飛ぶ顧客より早く行く必要がある 中部セントレアで3時間待ちなのだ しかし…案の定…アシアナは準備が遅い 本日仁川空港地区は氷点下で道路が凍る 空港内も影響があり飛行機の羽が凍っている 機内で1時間以上待つ事になる 車にハシゴの付いた専用車で羽に放水9時15分発が10時半になる 当然機内の韓国人搭乗者は怒りに震える 『ミリミリジュンビヘヤジ』 何て年配のオジサン達が吼えてる 僕も時間が無ければ同じ様に吼えるかもね もう一つ内容は違うが苦言… 先日の沖縄から来るとき飛行機が遅れた理由 『韓国共通試験』大学入試だ 当時飛行機内で韓国語では放送した しかし日本語訳にはその言語は無かった それ位大学入試が大切な韓国 面白い国である 早く早くが身上だが高校3年生には弱いとなる 兎に角飛行機は事故無く出発 名古屋到着後に2時間待機 展望台の散歩意外とやる事は無い…PCでお仕事 顧客と合流して名古屋市内へ移動 本日は移動のみで明日から工場へ行く タケテケ式の接待の開始である お金は無いがアイデアはある 先ずは名古屋地下街のご案内 名古屋の方々は地底にこだわりを持つ 名古屋駅周辺の地下街は広くて見ガイがある その後にJR高島屋へ 51Fパノラマサロンへ 夕方18時には最高の眺めである 数年前は上がる事が有料だったと思ったが… 現在は上がるのは無料 しかし展望するには店に入る必要がある 本日解禁と言う『2009ボジョレ』 ここでカップルだと良いだろうね 店の雰囲気も良く眺めも良い その後に名物『ひつまぶし』韓国人だけでは中々出来ない接待である 明日の仕事上手く行くと良いね
2008.11.20
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ソウル天候は曇り 釜山天候は晴れ 今週に入って急に寒くなる 氷点下の世界に突入だ ソウルの北側では雪が舞ったそうだ 本日は自宅から釜山へ向けて出発 9時発釜山行き大韓航空KE1107羅美の顧客が乗務員と言う 大韓航空の乗務員は綺麗な方が多い アシアナと比べて大きな差を感じるね そんな中で羅美は探して挨拶しろと言う 特徴を聞いたが…無理である 『背が高い』『顔が小さい』『髪が長い』 6名ほど見掛けたが全て同じである 勿論太っている人は無く美人である 乗務員に知り合いが居ると便利かもね まだまだ知らない飛行機での秘儀があると思う教えて貰えるとありがたいね しかし飛行機搭乗時には僕には必要ない 熟睡・爆睡の僕にはね 釜山に無事到着 最近金浦も釜山も到着口を工事している 荷物を取って出口に向かう所がガラス張り 釜山は略完成したようだね この時期に変えて意味があるようには感じない 綺麗になる事は良いのだが… 昼過ぎには会議を終えてソウルへの帰途に着く 会社によって明日からの出張準備 23時まで仕事をして帰宅
2008.11.19
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ソウル天候は小雨のち曇 通常出勤 社内仕事 上司の帰任が決まったと言う 内示状態であるので公表は出来ない 後任が紹介されているので略オープン僕が赴任当時は良くぶつかった 言いたい放題で圧力を掛けるタイプ 上からの圧力には抵抗反抗の僕 頭の回転が速くお酒の席も上手である 接待上手は駐在員には適任である 僕と反対の『良い駐在員』のお手本 そして最近は僕の分野には口を出されない 僕の行動も考えも理解されているようだ その理解者が帰任される 後任者にもう一度理解して頂かなければいけない 面倒な話である もう一人面倒だと感じている人物が居る 上司が非常に甘やかした問題児エンジニア 彼は恐らく後任者との調整に時間が掛かる どうなっていくか不安でも有り楽しみ 人間変って行かなければ成長は無い 上司が居なくなり僕も成長が必要だ 写真は近所に出来た結婚式場 堂山洞に住んで2年が経過した この場所には薄暗い建物があった 廃墟が改装して綺麗になった 今年幾つかの結婚式が行われるだろう お幸せに
2008.11.18
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ソウル天候は晴れ 通常出勤 昨日のマラソンの影響は略ゼロ 10km位ではあまり堪えないくなった 良い事である ゆっくり社内仕事 先週の沖縄旅行のダメージは大きい そして週末の名古屋出張 出来る事しか出来ない よって結果はなる様にしかならない お気楽ご気楽で楽しく仕事しないとね写真は『LGパワーコム』仲介所 自宅アパートの真下に突然出現した 光ネットワークの韓国通信事業最大手導入キャンペーン実施中である ネット環境が悪く乗換えを考えていた矢先 ハナテレコムで4年間契約していた 高速光通信100Mbps 安くなって一ヶ月W32,000位 そして先日ハナテレコムはSKに吸収される 突然ネットが繋がらなくなり… サービスを頼むがモデム交換で対応される その後…再発…怒りも爆発 何て事をここ数週間繰り返していた 良いタイミング(計画的)での勧誘である 我がアパートにLGが新設されると言う 乗り換えればW23,900/月と言うのだ キャンペーンと言っても安過ぎるね 更にクレジットの現代カードでの支払いで… W19,900/月となると言う 工事費は無料…凄いお徳である 本日工事完了して無線Lan用中継機付き PCの設定までしてくれて…大満足 問題は今後の対応だけである
2008.11.17
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ソウル天候は晴れ 朝7時起床 羅美を叩き起こす 本日は夫婦でマラソンの日 日頃の怠慢から羅美は大きくなり過ぎた 僕は韓国漢方薬でダイエット成功 しかしリバウンド気味で再修正が必要二人の意見が一致し一緒に参加する事に 地下鉄2号線堂山駅を出発し合井駅へ 6号線に乗り換えてワールドカップ競技場へ 自宅から歩いても行けそうな距離である 『第六回スポーツソウルマラソン大会』 9時にフルマラソンから順次スタート 参加人数は総勢1000名ほどかな 少し肌寒い中で自身を盛り上げながら出発 一番最後尾を… 計算外は羅美は負けず嫌いの塊 前にいる人々をペースを考えず追い抜く とにかく『前へ』『前へ』 前に走っているに必ず勝つと言う意気込み 知らなかったね…彼女の本性 僕は彼女の後ろをペースを守りながら追走 前半は速いペースで後半やや失速 最後尾出発が功を奏して丁度良い加減 先頭出発で羅美の本性だと5kmで潰れる 良いペースに落ち着いてゴール 彼女と同タイムの1時間5分19秒 僕自身の10kmのBESTタイム 以外に遅く感じるね… 先日のHumanマラソンを4秒更新 コメントのしようがない位にショックである もっと練習しないとね 漢江の北側河川敷を走るコース 道が細く走り難い…競技場へは坂道 急造の大会みたいで今一である 盛り上がりも中途半端で… しかし無料のマッコリと豆腐チゲは良かった 来年も夫婦で参加したいね 帰宅後に夕方から顧客お迎え 日本からのエンジニアを向かえる 前々前職の方であるので昔の戦友 来週の作業は付き合えそうも無く 本日の夕食だけお付き合いする事にする 板金金君を伴って東大門へ 『タックハンマリ』鶏一羽と言う料理有名らしい…非常に美味しいね お奨め出来る一品である 日本のテレビ取材も多いらしい 場所が解り難いのが玉に傷
2008.11.16
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ソウル天候は曇のち雨 朝からバタバタとお出掛け準備 羅美の中学生時代の友人の結婚式 参列を控えようと思ったが… 僕らの結婚式にも来てくれていたと言う 簡略的な韓国式結婚式 昼御飯を食べに行く感覚だね 11時には地下鉄に乗り仁川方面へ向う 堂山駅から2号線で新堂林駅まで4分 新堂林駅から1号線急行で富平駅まで30分 富平駅から仁川線で葛山駅へ10分 以外に近く13時の開演前に到着 時間に間に合うのは珍しい事である 比較的新しく大きな結婚式場 地下鉄の駅からも歩いて30秒の距離 羅美の友人に挨拶をし写真を撮って食事 ここの結婚式場の食事は上レベル 美味い部類に入るね 韓国の方々は結婚式の印象より食事の印象 食事の美味さ不味さで式の善し悪しを決める 結婚式と言えば食事なのである 不味い式場での結婚式は末代まで語られる 食事を終えてそくそくと帰宅 雨の結婚式は今週2度である 僕らが行くから雨なのか とにかく末永くお幸せに 帰宅後にチンチルバンへ 明日のマラソンの為の準備 汗をかいて十分柔軟体操をして備える
2008.11.15
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ソウル天候は曇り 久し振りの出勤 休みボケが甚だしい 全く仕事をする気になれず メールの整理と机の整理 日曜日に日本からの技術者が訪韓 僕の前々前職の後輩が来ると言う 僕が辞めた後の入社の人なので全く知らない 現在会社も違うし後輩とは言えないね当時の先輩から大変ご丁寧にメールを頂く 恐縮である…世話になった先輩 当時はこの先輩に相談も無く突然辞職 それ以来連絡をしたくても筆が遠のいていた 申し訳なく…感謝感謝である 更に来週は日本出張(名古屋)が有るとの事 顧客同行なので一切自由時間は無い 12月中旬まで息も付かせないスケジュール 沖縄旅行の代償は大きい 何だかんだと言っている内に一日終了 写真は昼御飯の『ソンイパブ』中華飯直訳すると『松茸御飯』だが… どう考えても違う 日本の中華飯はとろみが多い しかしこの韓国式中華飯もどきは違う 本当は別の訳があるかも知れない この店ではこう呼ばれているのだと言う 隣でお婆ちゃんが美味しそうに食べていた 何か解らなくて店員に聞いて初注文 味は思ったより悪くない 中華飯と言うより野菜炒め掛け御飯かな
2008.11.14
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沖縄天候は晴れ 風も無く快晴 11月とは思えない暖かい気候 流石…沖縄 旅行も今日が最終日 もっと早めに天候が回復して欲しかったね 朝起きてゆっくり食事 ビーチを眺めながらリゾート気分 泳いでいる人も見受ける 忙しく動き回るのも良いが… 沖縄にきたらゆっくり海辺で過ごす方が良いかも 10時にはホテルを出て那覇空港へ向う カーナビの指示通りに高速道路を南下 意外と沖縄は狭い 南北を縦断しても車で3時間もあれば出来る 車も少ないし… 仕事が有れば沖縄に住んでも良いかもね のんびり仕事したい気分になる 韓国の高速度の環境にはもう懲り懲りだ 無理をせず食べれるだけの収入で良い 大儲けをする必要は無く心のゆとりがあれば良い 沖縄での5日間で改心した 韓国永住も良いが沖縄永住も良い ゆっくり考えながら那覇空港へ 那覇国際空港は…大混雑 どう考えても段取りが悪い 大陸式と言うか南国式と言うかチェックインから手荷物検査で裕に1時間半 飛行機の出発時間は遠に過ぎ去り… 韓国であれば凄い形相で怒る人がいるだろう しかしココは沖縄…のんびりである ゆったりとした時間を過ごし一路ソウルへ 寒いし忙しいソウル…自宅到着後にそのまま就寝
2008.11.13
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沖縄天候は晴れ 昨夜と打って変っての天候 風は強いが日差しが有り晴れ渡る 朝7時に携帯電話がなる 楽しみにしていた『青の洞窟』スノーケリング 風の影響による高波で開催中止 餌付けは出来ると言うが魅力が半減 海水も冷たいとの羅美の判断で参加中止 しかし天気が良いので気分は良い 闘牛場に行きたかったが開催が無い よって沖縄本島中南部の『勝連城跡』へ向う 東海岸一帯が一望出来る 小高い丘に作られ360度見渡せる この城も世界遺産の一部である その後に『ブセナ海中公園』へ ホテルの入口に車を止めて海岸沿いを歩く 海水は以外に冷たくない 恐らく日が照ると温度が上がって行くのだろう泳いでも大丈夫な位の温度である 海岸を歩き水中を観察出来る展望灯台へ 海水の透明度は悪いと言われたが 僕が見ると綺麗だと思うくらい 風と波の影響で海底の砂が舞うという 魚はやはり鮮やかな色物物が多い 僕はいつもの通り『美味しそう』って感想 『ナゴパイナップルパーク』へ向う 昨日ヤスの妹さんからの情報 ここに行けばお腹一杯になると言う 僕達はパイナップルと沢山食べれると思い直行 非常に団体客が多い 一般客の僕らは先ず無人カーに乗り園内観察 数種類のパイナップルが見れる 特に感想は無く…何がお腹一杯と疑問 その後に…園内のおみやげ物エリアへ試食が…ワインからお菓子・パイナップル 殆ど無限に食べる事が出来る 団体客が来る理由が良く解るね 国際通りより楽しく美味しい しかし僕らは何も購入せず試食のみ 入場料500円分食べ好まれない客になる その後に食事良く食べる カーナビで近所検索して発見 『ひがし食堂』 小さな食堂だが…人で一杯 『名護ひがし食堂ミルクぜんざい』超有名らしい 最初はそんな事も知らず…先ずは沖縄そば 羅美は沖縄の野菜定食が大のお気に入り 食べていたら15名位の団体客到来 皆ミルクぜんざい250円だけを注文僕はそこでぜんざいを追加注文 ここのぜんざいシンプルで美味いのである 昔田舎で食べたような…懐かしい味 餡が甘過ぎもせず絶妙である 人気が有るもの頷ける…大成功である 『今帰仁城跡』 三山時代の北山王の主城 非常に大きいお城である 山一体を城壁で囲んである 城門から本丸までは石畳道で桜並木である 本丸からの眺めは地平線が良く見えて美しい この時代の方々は何を考え見ていただろうね 僕みたいに緊張感ゼロでは当然無いだろう この城も世界遺産の一部である これで世界遺産の見学は終了 『琉球王国のグスク及び関連遺産群』 日本本土とは全く異なる文化圏 中国と親密な関係を結び貿易国として繁栄 急激な繁栄と衰退…短命だが独特な琉球国 まだまだ発見されていない物が多いと言う遺跡群 自然と協調した城の作りや宗教文化を持つ この琉球王国の文化が世界遺産 14年前に来た時と何も変わってない 今後も新たな発見と保存を願いたい その後に備瀬のフクギ並木へ 沖縄美ら海水族館の近所にある肝試しの場所 防風林としてフクギ並木を作ったと言う ここを水牛に乗って散歩すると言うが… 夕方は薄暗く人影も疎らで… 観光地とは思えなかったが一応散歩 車に飛び乗り次の目的地へ 羅美がどうしても買い物をしたいと言う 目的地は『ダイソー』 名護市のジャスコ内のダイソーへ 2時間のショッピングその後お腹がすいて石川市のココ一へ 沖縄でなくても食べれるカレーライス 羅美にとっては日本も沖縄も一緒なのだね お腹一杯でホテルに帰り就寝 リゾートホテルの意味は本日も無し 勿体無いね… 4日目終了
2008.11.12
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沖縄天候は雨 時々強く振る強風で横殴りの雨 朝に那覇を出て沖縄中部の恩納村へ 国道58号線を北上して1時間半 途中妙なものを発見 車のナンバーに『Y』が…通常はひらがな 米軍と関係が有るのだろうか今回の沖縄旅行の切欠の『ヤス結婚式』参列 丁度2年前は僕と羅美の結婚式であった 同じ日の同じ時間での結婚式である 雨なのが残念である 更に結婚式場に行く前にヤスから電話 『乾杯』をお願いしたいとの事 上がり症の僕は人前で話すのは大の苦手 しかも今日は運転で酒が飲めない 式の始まる2時間前の通達が更にきつい 考える暇もメモをする暇も無い しかしめでたい席でのご使命なのでありがたい 上手く出来なかったが気持ちが伝われば良い海の見えるシンプルな式場 雨だが晴れれば良いだろうね 眺めもよく綺麗で旅立ちの雰囲気抜群 沖縄で結婚式を挙げたい理由は解る気がする 親族と友人が30名ほど参列 羅美は日本式結婚式は始めてである 人前でキリスト教方式は理解出来ないよう しかし料理も美味く満足の様子 式は非常にシンプルでアットホーム ヤスも満足げできっと良い家庭が出来るだろう おめでとうございます その後に僕らはリゾートホテルへ移動 結婚記念日と言う事も有り奮発する 『ムーンビーチ』一泊¥10,000/名 行動派の僕達には無駄かな ホテルに荷物を置いて早速行動 嘉手納の米軍基地を見学 雨の中で見難いが広さが解る 米軍とはわがままに土地を使用している 米軍の基地問題は根が深いどろう しかし客観的にしか想像出来ず…解り難い 米軍が支配をしているが無いと困る 本音は実際に沖縄に住んで見ないと解らない 夕方から見れる観光地は少ない 雨も降っているので取り合えず…買い物 日本食品を大量購入『マックスバリュー』へ うるま市石川方面へ シマムラや本屋・酒屋等のモールとなっている2時間ほどゆっくり買い物をしてホテルへ 明日は楽しみにしているスノーケリング 朝には波も治まり平穏な事を期待しながら就寝 3日目終了
2008.11.11
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沖縄天候は雨 沖縄雨の2日目 本日は沖縄南部を廻る事にする 那覇市から車で1時間行けば最南端に到着 具志川城跡は崖っぷちに建つ珊瑚礁のグスク 殆ど観光客は訪れない穴場 南の海を一望出来て天気が良いと清清しい 釣りをする地元のオジサン達とすれ違う のんびりした雰囲気だ車を数分走らせて『ひめゆりの塔』へ 学校で勉強した事は記憶に遠い戦争が終わっても忘れてはいけない事実 過去への償いは新しい世代では無理である しかし未来は作るのは僕らの仕事 過ちを認め繰り返さない事が重要である 沖縄最大のテーマパークのおきなわワールドへ 雨が降っていたが傘無しで廻れる 鍾乳洞『玉泉洞』 ひめゆりの塔に行った後では気分は良くない 戦争時に地下での生活や追込まれての… そんな事を想像させる洞窟である 14年前もその考えから行かなかった 魚も暮らす綺麗な鍾乳洞 しかし…一人では到底歩けない しっかり羅美に掴まって観覧 伝統芸能『エイサー』 祖先の霊を送迎する踊りとされている 迫力有る歌声と踊りはとても良い 何せ踊っている若者達が非常に良い 心洗われる様な音色で感動したね 伝統工芸村『王国村』赤瓦の古民家を再現した町並み どの家も門と屋根にシーサーが構える 沖縄ガラス…綺麗で華やかな色に感動砂糖キビ…甘い甘い黒糖作りの工房 ハブ酒…滋養強壮に効くお酒の工房 全部廻るなら2時間位はゆうに必要 一様に沖縄文化を体験出来る 沖縄はやはり異国情緒たっぷりである その後に車を走らせてビーチ巡回 雨と気温の低さで海水は冷たい しかし天候良ければ泳げるかもしれないね 『斎場御嶽』(せーふぁーうたき) 琉球王国最高の聖域と言われる 男子禁制で神事は神女が行うと言う 沖縄独特の宗教文化の中枢である 沖縄開祖アマミキヨが降臨した久高島を拝む 階段を登り石畳の小道を歩く 周りにはうっそうとした草木が生えている 騒音が少なく神秘的な雰囲気で包まれる場所 その後に羅美の最大のリクエスト ガイドブックに載っていた山盛りの沖縄そば どうしても食べたいと言うので那覇市に戻る お店が17時半にラストオーダーとの事 沖縄そば屋は閉店時間が思ったより早い 那覇港フェリーターミナルの波布食堂今回の旅行での2食目の沖縄そば と言いたかったが…17時到着でそばが売切 羅美は怒りを通り越し呆気に取られる 相当期待していたようだ…残念 仕方なく羅美は野菜炒め定食600円 僕は何故かカツ丼600円にする 大盛りの沖縄そばの正体はこの店の肉そば 野菜炒めをそばの上に山の様に盛る カツ丼も…カツ2枚に御飯山盛り ここは港湾労働者那覇埠頭休憩所 仕事のきつい海の男達用のボリューム食堂 陸男で最近は運動不足の僕は… カツ丼を何とか完食…身動き出来ない位多い 羅美は…お持ち帰り用の容器2つに詰める 帰りにシークワーサーを頂いて大満足 車をホテルにおいて本日も国際通りへ 泡盛を2本買い上機嫌の僕 古酒は3年以上の熟成物を言う 瓶に詰めた日が重要と言う…価格が違う 3年物と7年物を購入…我が家のお蔵へ 羅美は昨日同様お土産買いに奔走 22時位に一段落して食堂探索 沖縄民謡のライブのお店を探すが… 深夜まではやっていない所が多い 諦めて国道58号線の居酒屋へ 沖縄音楽は聴けなかったが… 居酒屋に音楽活動に来ていたのがラースサウンズ 初めて聞いたバンドだが沖縄では有名らしい 生歌を聴きCD¥2,500を購入 買わずに逃げ切りたかったが 居酒屋の客は3組ほど…タイミング悪すぎ 『桜色の季節に君だけ~』 まあまあの音色の曲である 良き思い出のCDとなるだろう 数万枚売れたと言うこのアルバム 売り方がこんな感じであれば信用出来ない 義理で買うのは観光客のみである CDを聞くと…呆れるほど下手な歌い手がいる 早くメジャーデビューして歌のレッスンするべき 本日もオリオンビールで良い気分 2日目終了
2008.11.10
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ソウル天候は曇り 日本沖縄天候は小雨 朝5時半に起床 準備を手短に済ませて出発 羅美はいつもより元気である 堂山駅のリンジンバス乗場には6時40分 仁川空港には7時50分に到着 時間的の余裕であったが…スゴイ人込み 30分列に並び順番待ち 大韓航空ならば早いのだろうが… 9時20分沖縄行きのアシアナ航空 満席である…お陰で羅美と離れたの席アシアナ航空のイメージは益々悪くなる4泊5日沖縄旅行のスタートは暗雲が… 沖縄は…雨 フィリピン沖で台風が発生した影響と言う 僕の感覚では大分離れていると思うが… 南国…日本のハワイ沖縄である 僕自身は14年間位に上陸済み 少しは土地勘が効く 14年前の社員旅行で島内を一人旅 会社の連中とつるむのがめんどくさかった レンタカーを貸りて動く周ったなあ… 懐かしく思い出す…昔も僕は変らないさて…空港からレンタカー基地へ移動 スズキの軽自動車4泊5日¥15,000 新車・カーナビ・ETC付き 沖縄のレンターカーは価格破壊 レンタカーに乗り先ずは腹越し和え 沖縄そばはカツオ出汁でアッサリして美味い 14年前は2泊3日で5食食べた 沖縄そば『うるくそば』 店員の対応はイマイチだが味は良い 僕は豚骨スープのソーキそば 羅美はカツオ出汁の沖縄そば…気に入った様 その後に『世界遺産首里城』へ 沖縄の象徴的な琉球王国のお城である 駐車場に止めるのが大変だった 世界遺産になってからお客は多いのだろう 羅美と琉球王国のお勉強 漫画『花の慶次郎』で少し雰囲気は知っていた 貿易と文化の交流地であった沖縄 独自の文化を持ち国を繁栄させていた… 中国と日本の狭間で自由を失い 思い通りに利用されてそして国を奪われる 日本が侵略したといっても過言じゃないね 余り気にしていなかったが…残念である 韓国に居る為かな…敏感になっているね 首里城はお城ではなく王宮殿 その当時はどのような光景があったのだろう 薩摩藩への抵抗も少なく開城された首里城 その後に玉陵(たまうどぅん)へ 琉球王朝の歴代国王が葬られている陵墓 昔は無料…世界遺産の為か200円 時間が有ったので事務室の地下の資料館へ 戦争によりかなり破壊されたよう… そうだね…第二次世界大戦の地である 初日からなんだか考えさせられる 沖縄の方々の何だか冷たい雰囲気 それは気のせいではないのだね…納得 ホテルはマンション型のホテル 2名で¥5,000は安いよね 洗濯機も電子レンジある 那覇市の国際通りへは歩いて10分 場所も良い…車を置き国際通りへ 22時まで開いていると言う土産物屋街 羅美は目をキラキラさせて走り回る 適度に買物をして食事 勿論…沖縄独特な料理が主になる 『ゴーヤチャンプル』『グルグン揚げ』 『海ブドウ』『白い豚足』… お酒は勿論『オリオンビール』 初日は終了
2008.11.09
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ソウル天候は曇り ゆっくり休暇…とはいかず 仕事を纏め切れていないので出勤する 昨日の男前朴君を見たらじっと出来ない 出来る事は出来る時にやるべきである 朝11時から夕方19時まで 何とか来週耐えれる分の仕事を片付ける 休日出勤の方が意外と仕事は進む 会社からの帰りはジョギング 汗を流しもやもやを解消する ソウルは最近18時をまわると暗くなる 秋の空気は少し冷たいが爽やかである 自宅までの6kmを軽快に楽しむ
2008.11.08
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釜山天候は曇り 昨日の続き作業 昼前には終了する…しかし 打合せ時に顧客作業者から『意味無い』発言 憤慨したのは言うまでもない 半年以上かけて現在まで無償奉仕してきた 努力と調整を重ねてゴール付近まで辿り着いた それを無知な発言でぶち壊し 作業者は途中から現れた技術者 調整役(纏め役)の人物に仲介して貰うが 怒りが治まらない…勿論韓国語で応戦 最終的には顧客の技術者に謝らせる 黙って居られる程の御人好しではないのだ 調整役の方と相談し今後を検討 最後のTESTを再来週に実施する事で合意 その後はファイナル打合せで手打ち 今年中には終わりそうである…良かった その後… 眼鏡李君とソウル行き飛行機に飛び乗る 昨日我がチームの男前朴君の父親が亡くなる …急な事でとにかく駆けつける事にする 男前朴君の心情を考えるとじっとして居れない 韓国で始めての葬儀(通夜)参列 安養にある病院で葬儀 遺影の前で挨拶し家族に挨拶 その後食事が振舞われ別れを惜しむ 気丈に見える男前僕君を直視出来ない 30歳も満たない青年 現実とは言え無くした物は想像以上に大きい 当分間は彼も現実を直視出来ないだろう 人は誰でもその境遇が来る…しかし 心の準備が無い時は非常に堪えるだろうね 僕もまだまだ準備が出来ていない 彼の気持ちは痛いほど良く解る 写真は本日見つけた道端の物売り 子供の遊具を扱っている 乗り物系だが1台W150,000と言う 眼鏡李君は子供の為に検討すると言う 人の親とは…考えさせられる一日であった
2008.11.07
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ソウル天候は曇り 6時起床 直行で釜山へ向う 金浦空港9時発の大韓航空 10時には釜山空港に到着 眼鏡李君のお迎えで向った先は 言うまでも無くいつもの顧客 明日まで泊まりでプロジェクトの仕上げ 半年以上かけてやっとゴールが見えて来た 掛かった費用を回収するまでは止めれない 夕方には一応目処をつける 早々とMOTELに到着 MOTELはバンバン裏ビ○オ放送 洋物から和物まで賑やかである 最近は飽きて来て…見向きもしない PCで調べ物をして程よく就寝 写真は堂山駅周辺の地下鉄工事 大方終了し穴を埋めているようだ しかし…土を入れて固めるのみ 韓国道路の凸凹の理由が想像出来る 雨が降り固めた土が流れ出し道路沈下 アスファルトの厚みは恐らく関係ない 重さが耐えれるような構造ではない様だ 建設界素人でも首を傾げたくなる… 大丈夫なのだろうか 近所の事だけに心配である
2008.11.06
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ソウル天候は晴れ 通常出勤 秋晴れの朝木漏れ日が差す道を縫ってバス停に向かう 良い季節だね 社内仕事 明日から釜山でプロジェクトの纏め 明日と明後日で仕舞いにしたいと思うが… その仕事が終れば可なり楽になる筈だ そして週末から来週にかけては沖縄旅行 慶州に続き沖縄旅行は贅沢だね よって本日中に来週分の仕事を終らせる 見積が数点 回答書・見解書が数枚依頼書が…PCと睨めっこ 上手くいく筈も無く…放棄し帰宅 土曜日出勤で済ませるしかないかな
2008.11.05
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釜山天候は晴れ ソウル天候も晴れ 朝は比較的ゆっくり 昨夜の良い酒の余韻が残る 話し切ると気分が良いものだね 韓国人部長に日本人要人はお任せする 僕は眼鏡李君に釜山空港まで送って頂く 急いだが飛行機の時間が合わず 昼過ぎにソウル事務所に到着 仕事に追われるが…早々に諦めて帰宅 写真は釜山空港の鉄道工事 やっと釜山の地下鉄が空港まで延びるこれで不便が少し解消するだろう 今までは空港で飛行機が急に欠航すると… 大パニックとなる 韓国の飛行機の次の移動手段は『KTX』 しかし空港から駅まではタクシーで40分以上バスもあるが時間が正確ではない よって急いでいる人は無駄な出費となる 駅まで地下鉄で行ければ非常に便利である
2008.11.04
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ソウル天候は晴れ 通常出勤 10時には釜山に向けて出発 韓国人部長と一緒の外勤 仲がシックリ行かず早数ヶ月 やり方と考えには妥協はしないが仕事は別 久し振りのコンビ仕事である 重要な日本からの要人を釜山でお迎えいつもの顧客で重要な会議 韓国人部長は冷静な対応で会議は上出来 問題なく会議を終了させて一安心 急なお願いを日本側にすると嫌がられる しかし今回は非常に対応が早かった珍しく力が入っていると言うことかな夜食事をしながら要人と雑談 1次会は写真のような焼肉屋 『ハンジョンサル』を頂く 日本で言うところの『トンとろ』である 豚の霜降り肉は油がジューシーで美味い 太ってしまう要素だが美味いので仕方がない 会社費用で美味しく頂く 2次会はホテル近所の屋台 辛くて酒が進む料理 焼酎の力も有り久し振りにとぐろを巻く 韓国人部長にも日本要人にも炸裂 日頃の鬱憤を久し振りに晴らさせて頂く
2008.11.03
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慶州天候は晴れ 慶州旅行2日目 朝は比較的早起き 昨日と違う観光ツアーは出発が8時40分 8時半にはターミナルに到着 旅行中の羅美は早起き 昨日同様に韓国語ガイド付き 昨日のガイドとは違う方で方言丸出の女性 慶尚独特の方言である 少し怖い感じも受ける語尾が特徴 テグ出身新人盧君の話し方がやっと理解できた 釜山も同じような方言を使うと言うが… いつもの顧客では一切気がつかなかった 7.仏国寺 ユネスコ世界文化遺産である 新羅の全盛時代の最高の傑作品との事 石窟庵と共に護国念願のお寺である 繊細な石造り部分は必見だね やはり韓国も仏教中心 仏様に祈願していた時代があったのだね 日本の寺院と大差の無い造り 仏教文化様々な文化も日本へ由来したのだろう雰囲気も何と無く落ち着く テレビ放送の中の『金の豚』も本物を発見 偽物は見え易いが本物は探さないと見えない ガイドを色々聞くが…今度は秀吉の話になる 昨日同様非常に気持ちが悪く…不機嫌 8.新羅歴史科学館 石窟庵の建造方法 新羅の国の成り立ちや地図等の展示 新羅時代の文明の高さを知る事が出来る 天文技術は素晴らしいとの説明を聞く9.芬皇寺 善徳女王3年に作られた統一新羅四大寺の一つ 偉大な高僧元暁と慈蔵が経ったお寺との事 現在は法堂・井戸・石塔が残っている 10.瞻星台天文を観測した東洋最高の天文台との事 昔は灯りも少なく空は見易かっただろうね その当時の最高の天文技術だったとの事 拍手である その後に遅い昼食 バイキング方式で韓国料理食べ放題 それでW6,000は安いね しかし観光地だけに名物料理が食べたい 名物料理が少ないのが慶州のマイナス点 11.国立慶州博物館 目を引くのが聖徳大王神鐘 別名『エミレー鐘』(お母さんの古語) 鐘を製造したが音色が悪く幼い少女を人柱 作り直した鐘は美しい音色を響かせた… 音色が『エミレー~エミレー~』と響くと言う 悲しい伝説と言うが… センス無しの冗談にならない伝説である その他展示品は3,000点 博物館は良いね 凡そその地区の出土品や重要物が一同に揃う やはりここでも懐かしい日本の雰囲気 新羅の人々と日本人との交流は有ったのだろう 新羅・百済撲滅後に日本に渡って… 奈良(ナラ=韓国語で『国』)を作った…何て本当の話に聞こえてくるね 勿論事実は解らない 韓国の現在の論調は『韓国起源』 何でもかんでも起源は韓国だと吹聴する傾向 しかしやはり中国文化圏からの来ていると思う 中国文化を進化させ新羅…日本へと 見学時間は少なかったが良く理解出来たね 12.大陵苑 慶州の古墳群の中で最も大きい規模になる やはりここでも日本の古墳と良く似ている 天馬の装飾物を纏った方が眠っていた天馬塚 内部を展示用に改造している 眠っている方にとっては迷惑話13.キムユシン将軍の墓 新羅の英雄が眠る陵墓 昨日見た掛陵より造りが良い 将軍で立派なお墓なのでお金持ちの時代かな ここまでで慶州韓国ツアーは終了 バスターミナルで下車する 忙しく動く回ったが収穫が多い 秋の慶州には少し早かったが景色も良い 観光中心で地域が潤っているようだ もう少し歴史研究を深めて欲しいと思う 日本が日本が…と言う前にもっと前の純正韓国まだまだ古墳や建造物が埋っているとの事 自身の国の文化を大切にする事は重要である とても有意義な旅行であった ソウル行きのバスに乗り爆睡 高速道路のバス専用道路仕様で渋滞は無い 5時間でソウル到着 自宅には24時到着 羅美には感謝だね…ありがとうございました
2008.11.02
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慶州天候は晴れ 早朝4時に浦項に到着 乗換の為に歩いて10分のバスターミナルへ 少し肌寒い 羅美との旅行はいつも思い通りにいかない もっと僕が韓国を知らなければ駄目かな バスターミナル移動後に朝御飯 眠い目を擦りながら懸命に食べる 浦項から慶州へのバスが5時半に出発 30分後には千年の歴史都市『慶州』到着 意外にバスターミナル周辺は何も無い ホテルや旅館が数件見られるが地味である 高い建物が少ない ターミナルから近所の旅館に飛び込む 寒さと眠さを解消する為に休憩休憩とその日の宿泊でW50,000 観光地にしては安い気がする とにかくシャワーを浴びて2時間ほど仮眠 慶州の情報が何も無い状態 流石…羅美主催旅行である 2時間の仮眠後の8時半に出発 バスターミナル横の観光案内所へ 地図を手に入れて簡単に情報を収集 慶州シティツアーなるものを発見 1日のツアーで3コース有ると言う 1名W15,000 何も決まっていない日程…お試す事にする 普通は予約が必要のようである 運良く空席があり滑り込む 慶州にはリゾートっぽい宿泊地域がある ホテルやコンドが集まる高級感ある地区 ターミナルで観光バスに乗りこの地区へ 韓国各地から車で来ている観光客だね この地区で人を拾って観光地へ向かう 観光ガイドは勿論韓国語 1.掛陵新羅第38代元聖王の墓稜と推測されている 綺麗な円形の古墳だね 貿易国新羅の面影が残る石造が並ぶ 2.石窟庵統一新羅の科学の結晶体との事 韓国国宝の中でも最上とされる ユネスコ世界文化遺産である 花崗岩を積上げてあるドーム型石寺院 円形石洞窟に美しい釈迦如来坐像 石建物・石像は非常に神秘的である 建造物としては世界でも最高峰だろう現在の技術でも恐らく作れないと思う 韓国語の説明では…『戦争時に…』 日本軍が持ち帰ろうとしたとの事 しかしバラシ途中で断念したと言う 数回の復元工事にも拘らず元に戻らず 苦肉の策で現在はガラス張りでの鑑賞 …日本のせいで…と言う事になっている 可なり責任を感じさせられてしまった韓国は時々嘘も本当の様に作り変える 世界的にも有名である時々迷わされる事がある 本当に我等先輩はそんなに酷い事をしたのか この様な芸術作品をそうだとすれば許せない 3.文武大王海中陵 新羅の第30代文武大王の海中陵 世界でも類を見ない海の古墳との事 砂浜から程近い岩場に遺骨を葬ったと言う 説明は受けたが神聖さは感じられない 今後に食事 海水浴場の海の家でメウンタン 慶州には美味い物は少ないと言う 自費払いで選択の余地の無いツアーの食事 その砂浜で販売していたスルメ購入 柔らかい一夜干しの烏賊を25枚 4.感恩寺跡 仏力を借りて国を守護するために建てた寺 現在は建物は無く寺跡のみである 韓国人グループがその史跡の敷地内で… 大の大人が鬼ごっこを親しむ 歴史観の低い人間が多いのか残念 歴史を簡単に考えている韓国人は多いのか 驚きを隠せなかったね 羅美も怒っていたが… 5.骨窟寺 石灰岩盤に造られた韓国唯一の石窟寺院 禅武道が盛んで世界から集まって武道修行 岩山に仏様が彫ってあったり窪みが有ったり ここで修行されるとの事だ 夕方には出発地のバスターミナルに到着 結構充実の観光ツアーであった タクシーであっても結構な値段になる ガイドは居るし解り易い で…明日も予定が無いので他のツアーを予約 世界遺産『仏国寺』見ないとね ツアー終了後に歩いて市内観光 先ずは名物『皇南パン』 慶州で有名な饅頭である その中でも元祖と言われるのが皇南パン 出来立てを食べて大満足 甘さも抑え気味で餡子が一杯 その後に歩いて…6.雁鴨池 新羅の宮廷の宮城内に造成した人工池 現在再建計画が有るとの事 夜になるとライトアップされ非常に美しい雰囲気は良いね その後に唯一有名な食事『サンパプ』 野菜に御飯等を包んで食べる食事 ここで食べなければいけない食事では無い しかしここでは美味い食事なのだろう 焼酎も少し飲み…旅館に帰り倒れる様に寝る
2008.11.01
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