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2015.01.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は雪でしたね こちらは結構降りました!

さて少し前の話なのですが 頂いた巨大な荒巻鮭一匹を捌く機会がありました、
少々情けない話ですが 道産子の僕は子供のころからいつも当たり前のように「鮭」を食べていながら、
解体するのは初めての経験だったのです。
(結局 奥さんがリーダーで 僕は助手という形で遂行したわけですが)

以前 これまた「鮭」で有名な新潟県村上を訪れた時のことです、
ちょうど秋の季節ということもあり いたるところに「鮭」が干されており、
お土産屋さんには様々な鮭の食べ物が並び、(どれも美味しそう!)

また土地の人々が誇り高く「鮭」について語るのを聞いていて、


では札幌を考えてみると、
秋にはイクラや筋子を食べながら、冬には鍋は鮭入りの「石狩鍋」や「三平汁」を飲みながら、
そして居酒屋では「ルイベ」と呼ばれる鮭の刺身を食べているはずなのに、
更には「豊平川」にはカムバック・サーモン運動まであったのに、
僕のまわりの道産子たちで「鮭」について誇らしく語る人物に
出会ったことがないのは、たまたまなのでしょうか?
あるいは 文化というものを通り過ぎて 
「当たり前なので語るべき事ではない」という質のものなのでしょうか?

いい機会なので 今度帰省したら話を聞いてみたいと思います。

4月に 演奏で村上に訪れることになりそうです
詳細決まりましたら 後日アップします!

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最終更新日  2015.01.30 23:45:44


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