


・「COVID-19」などのウイルスは生物ではなくタンパク質分子(DNA)なので、時間がたてば基本的に自然消滅する。
・逆にタンパク質分子である為、エアゾルという効果で空気中に舞い、眼球や鼻、口粘膜を経由して感染しやすい。
⇒逆に鼻と口にはマスク、目には眼鏡やゴーグルを付ける事で感染率を低くする事が出来る。(確かに欧米の医師・看護師はマスク以外に、顔を覆うようなものか、目にアイゴーグルを付けていました。)
・帰宅した際は、石鹸などハンドソープの泡でじっくり手を洗うのが効果的。
⇒手を経由して顔などの粘膜から感染が一番リスクが高い。なおアルカリ性の石鹸は、ウイルスのタンパク質を溶かす効果がある。
・手洗い後はちゃんと乾燥のうえ、保湿が必要
(乾燥した手肌には、皮膚の亀裂にウイルスが沈着しやすい)
・同様にタンパク質を破壊する熱・乾燥・エタノール・ 次亜塩素酸ナトリウムが効果的。
⇒逆に、過度の加湿がウイルスの破壊を阻害する為。
といってもウォッカや蒸留酒程度のアルコール度数では消毒にならず。
(日本人で言うと、「体内消毒~」とか言いながら酒を飲むのと一緒ですね。)
・過酸化水素水もタンパク質分解効果が高いが、純粋なものしか効果が無い為人体には利用できない。
・紫外線もタンパク質分解効果があるが、顔など皮膚がんの元になる事があるので望ましくない。
(日サロ行くのは効果があるかもしれませんが、換気が気になります。。。)
・殺菌剤は効果が無い。(だから「うがい」の説明が少ないのでしょう。)
・掃除機など、空気が舞い上がるものは、勿論出来る限りの換気が行われる状況で。
⇒さもないと、空気中に「COVID-19」が最大3時間程舞う。これも湿度次第。
・プラスチック>金属>ダンボールの順で、ウイルスの減退は異なる。
(プラスチック:約3日間、金属:約2日間、プラスチック:約1日間)
逆に、銅や木については、3時間程度でウイルスが破壊される。
・衣服の洗濯は、25度以上の水で、洗剤でしっかり泡立つ方が効果的
⇒これも前述のタンパク質の分解を促す効果あり。
人によっては85度の熱湯消毒という説明もあるが、ここまで来ると、本当に感染した人の衣服の消毒になるような気が。。。
書き出すと色々と出てきますね。。。
日本人も「ここまで大きな騒ぎになるとは…」と、志村けんの死亡ニュースで感じた人も多いと思います。
少しでも感染者・死者を防ぎ、何か役立つ情報を出せればと思い、久しぶりにブログに残します。
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