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ウチの近所の小児科で、線量計を1日無料で貸してくれる…ということで、早速借りて、周辺を測定してみました。機器はRDS-30という機器。海外製でいわゆる「ガイガーカウンター」。市町村で計測に使用する機種よりも、若干高めに数値が出るそうな。(川口市のHPには…最大で0.14、平均で0.05マイクロシーベルト高く計測される…と。)これをふまえて計測値を記載してみます。計測日 2011/09/27 12:00-13:00ごろまずは室内居室から。計測値は…0.14μsv/hしばらくすると0.13…となり、安定。この界隈の東村山市の計測値は0.06-0.07だから、ちと高いぞ…。(上記の誤差でカバーされるということを忘れている。)続いてベランダへ。中央、側溝、排水溝…どれも0.13。あれ。室内と変わらないや…。外の計測をしようと、玄関へ。そういえば、武田先生が「玄関は高い」なんて言っていたっけ…と思い計測。0.21!?やや高いぞ!?早速水拭き緊急除染→0.15へ降下。室内同レベルにしつつ、外へ。まず気になっていた、排水溝を測定してみる。見づらいですが、0.13。室内と変わらない。周辺のアスファルト1m、0cmでも0.13。低線量なので、誤差…あまりうまく計測が出来ないのかも…と思いつつ、公園へ。公園芝生上 1m 0.17砂場 1m 0.18砂場 0cm 0.18室内、アスファルト上より若干高いが、大差はない。そして、こちらも高い数値が出るという話のあるすべり台の下。0.25本日最大値。あとで計測器をお借りした先生にお話ししたところ、「この界隈ではあまり0.2という数字は見ない」「早めにその部分の土を削っておいた方が…」と。(先生、削っておきました。)といったところで、あとはどこも0.11~0.15の数値でした。ちなみに近所の幼稚園側で計測したところ、やはり0.13の表示。市役所発表が0.06なので、機器によって数値に差が出るのだなと納得したのでありました。※市で計測の機器とお借りした機器は測定方式が異なるんですね… 詳細は…省略…スマソ…。※お借りした先の先生は、この数値なら特段問題無いでしょうと。 ただ、今後食べ物には気を付けてくださいねと。早く暫定基準値をとっぱらってもらいたい+学校、保育園給食の数値計測、お知らせいただきたいですね。(私立幼稚園もなんらかの公表をしてくれるといいのですが…。)
2011.09.29
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我が東村山市でも、市内小学校(保育園)の給食食材産地の公開があった。東村山市ップページ-くらしの情報-防犯・防災・救急-東日本大震災関連情報--公立保育園および小・中学校の給食食材産地表示からリンクを…。まず、気になったのは・主食となる米、ほぼ毎日飲むであろう牛乳の表記がない。 (パンも)と、実績(前月のもの)ベースであり、予定や方針といたものが無い。 気になったので、市にメールで問い合わせてみたところ、丁寧な回答があったので要約すると・牛乳 酪農家から集められた原乳は大きなタンクを備えたクーラーステーションに集められ、行政による検査実施。その後納品業者の海老名工場に集められ,業者の分析センターで再度、原乳の検査を実施している。→安全かどうか、放射性物質が検出されたかは書いていないな…。 ま、安全だと言いたいであろう。・米米については、姉妹都市・柏崎市の「こしいぶき」を使用。平成23年8月19日、新潟県及びJA柏崎から、放射性セシウム134・137どちらも不検出の報告あったとのこと。・パン類東京都の学校給食会から指定された工場より納品されている。原材料の小麦につきましては、平成23年度は平成22年に収穫されたアメリカ産・カナダ産の小麦を使っているとのこと。・食材の調達予定、方針等食材については、量が多く、当日の朝に新鮮な物が納品されてくるので、事前に産地を指定することはできないのが現状。栄養士が毎朝、検収簿(点検記録簿)をつけることにより、産地確認等をしている。との回答。こちらはさらにメールを返信。・近隣の瑞穂町では、調達予定(産地)を公開している。(小平市も公開しているようですね。)・小金井市では、放射線量を測定している。以上のことから、難しいかもしれないが参考にしていただき、今後も情報を公開してほしい…と書いておきました。東村山市は今回の放射線量の情報等、素早い対応をしてきたように思えます。給食の件も中途半端ではなく、しっかりと対応してもらいたいものですね。
2011.09.14
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