ワラウカドニハフクキタレ

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sf314

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2007.04.06
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カテゴリ: 日々の中から
つい先日、体調を崩し
近くの病院へ行った。

症状としては、
昨晩、発熱(37度後半)し、
その夜中からひどい下痢が。
そして身体がだるいと。

病院へ行った当日は熱は落ち着いたものの、
下痢の症状は変わらず、その旨
担当のお医者さんへ伝える。


医「まず、お腹見るので横になって」

とベッドへ。

医「ここ痛くない?」
私「はい」

これを何度か繰り返す。

医「はい。いいですよ」

と私、椅子へ。

医「ウィルス性の風邪でしょうな。
下痢止めの薬だしておきます。」

私「はい。」

医「以上です。お大事にどうぞ。」



…むかぁし、小さいころだったか、
風邪を引き、医者に行き、
「風邪引いたみたいなので」
ととあるお医者さんに言ったところ、
「風邪かどうか決めるのは、私だから」

極力診療方針については口を出さないようにしている。
向こうもプロでしょうから、そこは信頼して。

が、今回は
「風邪でしょうな」というあいまいな言い方。
そして、聴診器も使わず、のども見ずに仮定で終了。
下痢止めだけ出しておく…と。

素人目に見てですよ。
風邪かどうか断定したうえで、根源を叩く薬(抗炎剤、はたまた抗生物質か)
なんかを出さないものなのか?
下痢だから下痢止め
熱が出たら、熱を抑えてしまえ!という素人考えによく似ている気がして
ならないのですが。

まあ、向こうもプロです。
私の症状で、もう後期の風邪だな。だったら、下痢を治すのが優先だ…という
判断なのかもしれませんが。
(それならそれを伝えるのも医者の仕事かと思いますが。)
# その場で聞かなかったの私も悪うござんすが。

今回は…ま、無事に快方に向かえば
文句はありませんが…。

治せば仕事をこなした…というのはいかがなものでしょう?
正直、安心を買いに医者へ行くというのもあるかと思いますが。
いかがなものでしょうかな。

#ちなみに、現在快方に向かっております…。
やはりプロによる判断なのか…。





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Last updated  2007.04.06 23:08:45
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