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2004年09月10日
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"野分"(のわき・のわけ)

吹き飛ばす石は浅間の野分かな(芭蕉)

我が声の吹き戻さるる野分かな(内藤雪鳴)
----------------------------------------------------- 
"二百十日"から"二百二十日"頃に吹く秋の強風を"野分"と呼びます。

「野分」は野の草を分けて吹きすさぶ風ということから名付けられたものです。
台風を含む秋の頃の強風の一般的な呼び名。
現在は雨を伴わない強風に限って呼ぶことが増えています。




"風の盆"

越中八尾の風の盆、あるいは「おわら風の盆」として知られる風祭。
風神を踊りにあわせて送り出してしまう祭りといわれ、300年以上の歴史があるといわれています。
(富山県婦負郡八尾町、9/1~3)


"二百二十日"(にひゃくはつか)

雑節の一。立春から数えて二二〇日目にあたる日。
九月十一日頃。
二百十日とともに台風が来襲する厄日とされる。



作詞(松本 隆) 作曲(大瀧詠一)
アーティスト(松田聖子)

♪~♪

風立ちぬ 今は秋
今日から私は心の旅人


性格は明るいはずよ
すみれ・ひまわり・フリージア          
すみれ・ひまわり・フリージア

高原のテラスで手紙               
心配はしないでほしい
風のインクでしたためています          
別れはひとつの旅立ちだから

SAYONARA SAYONARA             
SAYONARA SAYONARA
SAYONARA…
SAYONARA…

振り向けば色づく草原               
草の葉にくちづけて
一人で生きてゆけそうね             
忘れたい忘れないあなたの笑顔

首に巻く赤いバンダナ               
想い出に眼を伏せて
もう泣くなよとあなたがくれた           
夏から秋への不思議な旅です

SAYONARA SAYONARA
SAYONARA…

風立ちぬ 今は秋                 
風立ちぬ 今は秋

帰りたい帰れないあなたの胸に         
帰りたい帰れないあなたの胸に

風立ちぬ 今は秋                 
風立ちぬ 今は秋

今日から私は心の旅人~             
今日から私は心の旅人~




"鬼面"(きめん)
鬼の顔。また、鬼の仮面。

――人を威(おど)す
見せかけの威勢で人をおどす。鬼面、人を驚かす。


"Oni",
which we believe is a unique phenomenon that is embedded in deep and unknown levels of the human mind, plays a relevant role in our lives at times of transition.

The widespread recognition of the Oni phenomena is often associated with turning points in history, and seems to reflect meaningful phases in an otherwise chaotic life.


The "Oni" phenomenon has been described and observed in many cultures, under various names,
such as "demon", "spirits", "apparitions" and "angels", and is the subject of traditional stories of many cultures.



"鬼ころし"
『神霊界』大正八年十一月一日の15頁の随筆より

地質学上より見たる大地の中心点に、
天下無類の大化物が顕現して、
丹波の眞奈井の石清水と五十鈴川の清流を酌み上げ、
駿河と美濃と尾張の米を搗き研て、
古今獨歩珍無類の美味を有する大本の濁酒を醸造し、
之を天下に普く賣出したる所、
上戸も下戸も先きを爭ふて之を飲み、
酔うて管巻くものもあり、
歓び勇んで踊るもあり、
笑ふもあり、泣くもあり、怒るもあり、顛倒するもあり。

然れども一旦美味を覚えた上戸も下戸も、
再び呑まずには居られないと見えて、
各自に小言を並べ管を巻きつゝ、
盛に大本濁酒を買って飲まんとするものゝ日に月に殖える斗りである。

併し神諭所示の如く、七月十二日も過ぎたる事なれば、
最早濁酒の賣出しは止めねば成りませぬ。

其代りとして三千年間の日子を費やして、
神の造られた清酒の賣出しを致します。

酒の名は大江山の"鬼ころし"と命名しました。

何人も勝手次第に汲み取つて下さい。
賣ると謂つても決して代金は請求致しませぬ。
只々丹波の山奥まで来て頂くのがご苦労であります。

併し世界の鬼を退治して心の鬼を殺す、
力の在る銘酒である事だけは、何處までも保証致します。

今度の清酒を好く燗をして、
適度に飲んで、腹綿へ浸み迄ましさへすれば、
今までの濁酒を呑んだやうに、
泣いたり、怒ったり、
下らぬ管を巻いたりする心配はいりませぬから、
安神して買求めを希望する次第であります。

今迄の濁酒といへども好く注意して飲んで居た人には
良薬にこそなれ、決して毒には成って居ないのであります。

只下戸の中に一人や二人や三人位い悪酔ひして、
乾坤一擲と云うやうな管を巻いて、
皆さんに心配をかけた泥酔者が、
少しく現はれたに過ぎないので在ります。

併し飲んだ酒なら酔はねば成るまい。
酔った酒なら醒めねばなるまい。
忠臣蔵の文句じやないが、何れさめる時が来るでありませう。



ダーウィン曰く

"一番強いもの、頭の良いものが生き残るのではなく、
変化に機敏に対応できるものこそ、最後に生き残っていく"


"チャールズ・ダーウィン"(Charles Robert Darwin)
1809年2月12日 - 1882年4月19日

イギリスの自然科学者。進化論の提唱者として知られる。
1831年、ケンブリッジ大学卒。神学専攻。
卒業後、軍艦ビーグル号に博物学者として乗船することが許され、5年間の南洋航海に参加した。

この際、特にガラパゴス諸島で、鳥類の変異に着目し、進化論を唱えた。
論文による進化論の発表は、1858年で、同様の説を唱えて発表しようとしていたウォーレスの論文と並べて発表するという形がとられた。

宗教界から激しい反対を受けたが、1877年ケンブリッジ大学はダーウィンに名誉博士号を贈った。

息子は優生学教育協会会長であるレナード・ダーウィン




"D'urban c'est l'elegance de l'homme moderne"


"c'est"="that's"
"l'elegance"="good taste
"homme"="man" (femme=woman)
"moderne"="modern"


I like D'urban.
I want to be the man
to whom I also live the present age----


99年1月9日の日本経済新聞の10面に、
"D'URBAN"の全面広告が載りました------------



"D'URBAN"

ダーバングループは ISO9001を取得しました。
最良と呼ぶにふさわしい一着をコンスタントにつくりつづける、
そんな“D'URBAN QUALITY”を追求するために。
ダーバンは考えます。
「この服はモノがいい」
とは、果たしてどういうことか。
結論はきわめてシンプル。

それがダーバンのタグがついた一着である限り、
どの一着をとっても、かならずよいモノであること。
この先も変わることなく常によいモノであり続けること。

そして、このシンプルな結論を実現するために私たちに問われるものが、モノのつくり方そのものの高い品質なのです。

企画から試作までどんな手順を踏むか。
どんな素材をどこから仕入れるか。
どんな設備で生産するか。
どんな方法で検査するか。
どんなスキルをもった人間がつくるか。
その人間はどのように教育するか。
できたモノをどのように保持するか。
理想的な工程に支障が生じたとき、
それをどのようにリカバーするか。
そもそも、どのような方針で服をつくるのか。

際限なく列挙できる、これらのひとつひとつのステップを
明確にし、実践する。
そんなダーバンの、グループを挙げての
“モノづくりのシステム”
が英国ロイド社(LRQA)により認証され、
メンズアパレルの企業として初めて、
ISO9001を取得することができました。

けれども私たちにとってこれはまだプロセスに過ぎません。

『顧客満足度No.1の世界一のアパレルメーカーを目指す(品質方針)』
ために、私たちは今のダーバンを超え、
たゆむことなく
次の“D‘URBAN QUALITY”
を追求し続けるのです。




"小泉八雲"

小泉八雲(ラフカディオハーン)は1850年ギリシャ生まれ。
16歳のとき、ロープが左目にあたり失明してしまいます。

1890年 40歳で来日、小泉せつと結婚。
"せつ"の怪談ばなしを書き留めていったと言われています。
そのとき、英語に訳せない言葉がありました。
たとえば、
「雨がしとしと、ぱっと、じとじと、顔のないのっぺらぼうがにゅうと」などという言葉を訳せずそのまま書いたのです。 
それがかえって物語りを迫力のあるものにしたようです。

八雲は強度の近視でした。 
強度近視では網膜剥離を起こしやすい網膜変性が存在していることがあります。 
また、眼球打撲はボクシングなどでもわかりるように網膜剥離を起こすことがあります。

1918年スイスのジュウル・ゴナンが網膜に出来る穴が網膜剥離の原因と発表しました。
しかし、1929年のアムステルダムの国際学会までそれを信じる人は少なかったと記載されています。 
その後網膜復位術が徐々に行われるようになりました。 

網膜復位術に網膜裂孔閉鎖を行ないますが、そのためにはいろいろな方法がとられています。 
また剥離になる前に飛蚊症などで来られた患者に網膜裂孔が見つかり、レーザー治療が行なわれます。

1866年に八雲は左目失明しています、それまでは不治の病でした。 
近年、硝子体手術の進歩もあり網膜剥離の手術は治癒率は非常に高くなっています。 

作品の中で「耳なし芳一」の話があります。
彼は眼が見えない琵琶法師。
琵琶を奏でる「蝉丸」平家物語の壇ノ浦の戦い弾き語りで屋敷の人々の感動と涙を誘う話はあまりにも有名です。

琵琶法師は今昔物語の蝉丸(盲目で粗末な小屋に住んでいる蝉丸に源博雅が琵琶の道を習いに行く話し)が始めといわれています。




"消防"(しょうぼう)
fire service;
〔米〕fire fighting.

~に努める"fight a fire"
消防演習 
a fire drill; a firefighting practice.
消防士 
a fireman; a fire fighter.
消防自動車 
a fire engine.
消防署 
a fire station; 〔米〕a firehouse.
消防隊 
〔米〕a fire department〔英〕a fire brigade.
消防庁 
the Fire Defenses Agency.
消防艇 a fireboat.


"fire out"〔米俗〕 くびにする



"Don't be fired out yourself."!!!!!
(*~f~*)





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最終更新日  2004年09月10日 09時05分07秒
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