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2006年02月23日
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"王様の耳"は....
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"王様の耳はロバの耳"
(イソップ寓話)yori

(あらすじ)
王様はロバの耳をしてして、それをひた隠にしました。
ところが、いつも髪を刈りに来る床屋は王様はロバの耳である事を知っていて口止めされておりました。
床屋は何時までも黙っている事が出来ず、井戸の奥に向かって
「王様はロバの耳」

その声があらゆる井戸の伝わって井戸と言う井戸から
「王様はロバの耳」と聞こえ、
皆にロバの耳を知られてしまった王様は
「これは皆の意見を良く聞けるようにロバの耳になっている」と打ち明けるお話desu.

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"葬送の「船」出土"
7世紀の史書裏付け 奈良・巣山古墳
from ASAHI-com(2006年02月23日)


奈良県広陵町にある大型前方後円墳、巣山(すやま)古墳(4世紀末~5世紀初め)から、葬送儀式に使われたとみられる木棺のふたや舟形木製品が見つかった。

木棺を載せた舟形木製品を引っ張るなどして古墳まで運び、その後、遺体を別の棺(ひつぎ)に移して古墳に埋葬したらしい。

古事記などは「喪船(もふね)」と表現し、
中国の史書「隋書倭国(わこく)伝」(7世紀)は古代日本の葬送について「遺体を船に置き、陸地で引いた」と記している。
それを裏付ける初の物証で、貴重な発見という。

巣山古墳は全長約220メートルで、有力豪族葛城氏の墓とみられている。


木棺のふたは長さ約2.1メートル、幅約78センチで、かまぼこのような丸みがある。
舟形木製品は長さ約3.7メートル、高さ約45センチの板状で、へさきか船尾とみられる反り返りがあった。
いずれも模様が刻まれて朱が残り、半分ぐらいで切断されていた。
復元すると木棺は長さ約4メートル、舟形木製品は同約8メートルとみられる。
船の帆を表現したらしい三角形の板や角材などもあった。

(以下略)



"殯"(もがり)
「喪(も)上がり」の意という
「あらき」に同じ。
「五月、河内の古市(ふるいち)に―す/日本書紀(欽明訓)」



Why don't you ride this ship with me.???

(^謎^)





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最終更新日  2006年02月23日 15時24分20秒
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