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2006年03月01日
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もうすぐ"雛祭り"desune.



以下、"奥の細道"(序)yori

月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして、旅を栖(すみか)とす。

古人も多く旅に死せるあり。
予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、
漂泊の思ひやまず、海浜(かいひん)にさすらへ、
去年の秋江上(こうしょう)の破屋(はおく)に蜘の古巣をはらひて、

そヾろ神の物につきて心をくるはせ、
道祖神のまねきにあひて取もの手につかず、
もゝ引の破をつヾり、笠の緒付かえて、
三里に灸すゆるより、松島の月先心にかゝりて、
住る方は人に譲り、杉風(さんぷう)が別墅(べっしょ)に移るに、

草の戸も住替る代ぞひなの家
(くさのとも すみかわるよぞ ひなのいえ)

面八句(おもてはちく)を庵の柱に懸置(かけおく)。

******
Why does 三月 named "弥生"????



"弥生"(やよい・いやおい)
(1)草木がさらに茂りまさること。
あづさ弓末野の草の―に/新撰六帖
(2)陰暦三月。いやおいの月。やよい。





(^散策^)





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最終更新日  2006年03月01日 13時14分34秒
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