山口小夜の不思議遊戯

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2010年01月01日
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皆様、新年あけましておめでとうございます
            開運☆ジュン兄貴からのお年玉をどうぞ!

ジブリ
ジュン兄貴のクロスワードが載った『クロスワード』をプレゼント大笑い
           ご希望の方はコメント欄か私書箱にお知らせください。お待ちしておりまーす



【今年はいつもと同じ年でありたい】

 皆様、あらためまして新年あけましておめでとうございます。
 毎年抱負などを語っている私ですが、今年はちょっと肩の力を抜いております。
 今年は──いつもと同じでいきたい。
 今年もみんなと一緒にいたい。
 同じ一年をくり返すこと。これが私の年頭に当たっての願いです。
 なにがあっても、なにもなくても、どうぞよろしくお願いします。

 追:あ。でもひとつだけ具体的な目標を──
   今年、絵本を書いてみたいです!ぽっ

【寅(虎)について】

 ところで、寅という字は飛んでいく矢を表しているそうですね。
 昔の人は猛進していく虎のイメージを寅の字に当てたのかもしれません。
 虎という文字もやっぱり形にかたどって作られたもので、虎かんむりと呼ばれる虎という字の部首は虎の皮の文様をあらわし、下の部首は虎の前足の形をあらわしています。
 とらかんむりの部首に属す字は、オットの部屋にある大辞典には一〇二載っています。その中には必ずしも虎に関係のないものが大多数をしめており、たとえば、虜はとりこ、虐はむごい、などなどです。ちなみに、とらかんむりの最大画数の字は二十二画、虎に騰と書いて、トウと読み、意味は「黒い虎」だそうです。

 トラという名の語源については『日本釈名』では「とらうるなり、人をとらうる獣なり」などと書いてあるのですが、これはいかがなものでしょうか。中国では虎は異名の多い獣です。昔、中国の陳・魏・宋・楚の地方では李父といい、江准・南楚の地方では李耳といい、西では伯都といったそうです。しかしこれらはほんの一地域の方言であり、中国全体に通じる比較的広い名としては、草冠に免じると書いて「ト」と読みました。この呼び名が日本に入ってきて、「ト」+「等(などという意の助詞)」を加えて、トラとなったのではないでしょうか。これはあくまでも私見ですが──

 さて、中国では虎は昔から神秘的な存在でした。枢星(すうせい)散じて虎になるといって、その前身はお空のお星さまだったのだそうです。また、雲は龍に従い、風は虎に従うとも言い伝えられています。青龍・白虎・朱雀・玄武はいわゆる四禽といい、霊妙不可思議の動物とされていて、四方にかたどられ、四季になぞらえられていますが、それによると虎は西にあたり、秋に配せられています。
 中国では虎は陽の気を持つ動物であり、七の数字も陽の気であると考えられていたことから、虎と七が結びつき、虎は胎内にあること七ヶ月にして生まれ、首から尾までの身の丈は七尺だとされています。

 昔の日本では丈夫な子供を望む人は産婦に虎豹勇躍の図を見せたり、子供のひきつけには虎胆という薬を用いたりもしました。男の子に虎太郎、虎之助、などという名をつけるのは、その子が勇猛ならんという親の期待がこめられているのでしょう。

 虎を引き合いに出した喩えとしては、
「虎の尾を踏む(危険なことの喩え)」
「虎視眈々(隙をうかがっているさま)」
 などが有名ですが、
 古く中国で言われている「虎豹の駒(こ)は未だ文(あや)を成さずして食牛の気あり」という言葉は、偉くなる者は小さい時からどこか違っている、という意味の喩えです。同じ意味でも、日本でいう「栴檀は二葉より香ばし」などの優雅なものと比べると、大陸の趣はだいぶ違っているのが明らかです。

 さて、人の噂も七十五日といいますが、その反対に、火のないところに煙が立って、いつしか噂が実となることもあります。これを「三人市虎を成す」と言い表します。
 むかし、魏の鳳共(ほうきょう)は太子とともに趙の都邯鄲(かんたん)に人質にやられました。その間にいろいろ鳳共の悪口を言う者がいたので、鳳共は魏王に訴えて言いました。
 「いま、一人の者が市の真ん中に虎が出たと言いましたら、王はお信じになりますか」
 「信じる馬鹿がいるか」
 「では二人が言ったらお信じになりますか」
 「信じるものか」
 「では三人が言いましたら」
 「それは信じるよ」
 そこで鳳共はすかさず、
 「それです。虎がいるはずはないけれども、三人まで言うと市の虎ができあがる。衆口の恐ろしさはそこにあります。今、私を讒言している者どもは三人以上です。どうかその点をお考えになってください」
 と申し立てたので王は感心して書き留めさせたという話から、「三人市虎を成す」という言葉ができました。

 また後漢の班超は夷を攻めるのに夜を選ぶのが良策と考えましたが、時の王はそのことに危惧の念を抱き反対しました。ですが班超は「虎穴に入ずんば虎子を得ず」と若干の危険を犯さなければ功は立てられないと言って人々を諭しました。
 ほかには「虎口を去って慈母に帰す」とは危険な場所を逃れて安楽の地に帰るという喩えですが、これは渡源の徐宣が光武帝に帰服した時の言葉です。
 それから「虎の鬚をなでる」とは、権威のある人のご機嫌をやわらげ、やがては権者の勇猛を押える喩えですが、これは呉の朱桓の言葉から出ています。
 そのほか、「虎の為に翼を附ける」といえば猛悪の人に権威を添える喩え、「虎を描いて狗に類す」といえば、豪傑を気取ってかえって軽薄に陥る喩え、「虎口を脱す」といえば、危険を逃れる喩え、「虎首を争う」といえば、功名栄達を争う喩え、また、「虎の豚を食うが如し」と言えば、弱肉強食の浅ましさを示す喩えです。

 最後に虎の怖がるものと、虎より怖いものの例をあげてみます。

 宋の蘇東波が雲安地方で実際に見たものだそうですが、ある時、二人の子供が川辺で砂遊びをしていました。そこへ一匹の虎がやってきて、子供たちに迫りました。ですが無心の子供たちはただニコニコしていて喜ぶばかりだったので、とうとうその虎は恐ろしくなって山へ逃げ去ったというのです。これと同類の話は朝鮮半島などにも数多く伝えられています。
 「善く生を摂する者は陸行虎兜に遇わず、虎も其の爪を措く所無し」と老子も教えているとおり、疑心が暗鬼を作るのであって、はばかるところのない者には、おそろしいものなどないことの喩えとなっています。

 つぎに虎よりも怖いものの話。
 孔子が門人を引き連れて旅行中、太山のかたわらにさしかかると、ある墓場のわきで泣き伏している婦人があります。尋ねると、婦人は「むかし自分の舅にあたる人が虎に噛み殺され、夫も殺され、その悲しみの絶えないうちに今度はまた自分の大切な子供までが虎に食われたのです」と一身の不遇を物語りました。
 驚いた孔子が、「ではなぜこの地を去らないのか。ほかに虎のいない地方もありそうなものだ」と言うと、婦人は「でもこの地は過酷な政治が行われていませんから」と答えました。
 この話に感じた孔子は門人に向かい、「よく覚えておくがよい、これを『苛政は虎よりも猛し』という」と教えたとのことです。

 折りしも、本年は寅年。
 今日でも政治にたずさわる人々が耳を傾けるお話だと思います。

 私見を聞いていただき、ありがとうございました。 

マトリョーシカちゃんたちv

          1月29日、おもちゃのお弁当箱vマトリョーシカちゃんたち^^

まめうしくんとひめうしちゃんv

                 1月28日、まめうしくんとひめうしちゃん弁当v

レオの冒険ランチv

   1月20日、先日、ライオンキングを見てきました──レオの冒険弁当v

李徴v

     1月15日、「李徴v」と言ったらオットが「猫や」と爆笑した;

 ◆これまでのお弁当のバリエーションは こちら をご覧くださいぽっ

 ◆ 応援ありがとうございます!

  次回更新は2月1日(月)です。

 ◆コメント欄でお知らせしたとおり、フリーページの方に新しい連載を始めました。
  ただし、この連載は日記にリンクを貼らずにおこうと思っております。
  どうぞフリーページから■Pieta■というタイトルを探していただいて、お読みいただければさいわいです。また、胸の痛む内容ということもあり、読み進めていただくかどうかは、謹んでお任せいたします。

  このような事情ゆえ、リンクは貼っておりませんが、どうぞぜひこちらのコメント欄にはご感想をいただければ励みになります。もちろん、お読みにならないことを選択された場合も、本文の内容とまったく関係のない話題、今日の気持ちなど、これまで通りぜひお寄せください☆
  ご協力をありがとうございます。

  【更新の内容について】
  子供たちを性的に虐待してはならない──多くの人にとっては言うまでもないことですが、残念なことにすべての人がそう考えているわけではありません。  そして、現代社会では少女たちだけでなく、少年たちもさまざまなかたちで性的虐待の対象となっています。しかし、性を語ることへの偏見、誤解や思い込みが根強い中で、少年たちの性被害が認知される機会は極めて少ないのです。
  これまでの知識は、主に少女や成人女性の経験に基づくものであり、性的虐待を受けた少年の治療に関わる症例や臨床的知見は、諸外国を見渡してもごくわずかなものしかありません。被害者となった子供には適切なケアが必要であるにも関わらず、少年たちの多くは自らの被害経験を語る場すら持っていないのです。

  少年の性的虐待のケースで特徴的なこととして、その大部分が既知の人物による虐待であることが、現在の調査では明らかになっています。特に近親者が関与している虐待の場合、被害者である子供たちに過度な罪悪感、恥辱感を引き起こしたり、法制度や治療機関がさらなる問題を誘発したりすることがままあります。これによって、かれらが自分の被虐経験を話したり整理したりする機会がきわめてまれなことになってしまうのです。

  性的虐待を受けた少年たちは、自らの経験をどのように受け止めているのか。なぜ、それを語れないのか。誰が虐待者になるのか。そして、被害者となった少年をどのようにして支援していけるのか。
  かれらに対して私たちが次に取るべき行動について、皆様とともに手がかりを探していきたいと思います。






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最終更新日  2010年01月29日 20時21分27秒
コメント(36) | コメントを書く


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Re:二〇一〇年あけましておめでとうございます  
愛、燦々と さん
あけましておめでとうございますo(^o^)o
小夜子さま、そしてここに集う皆さまにとっても 素敵な年になりますように☆
小夜子さまのますますのご活躍、綴り紡ぐ物語、楽しみにしております。
みのりお嬢様♪
…本当にこう呼ぶ のがふさわしい…
なんと お綺麗な(*^^*)
新年早々、心洗われるお姿を見ることができ 幸せ です(*^^*)じーん(涙)
そして、本当に品格のある素敵なお着物!
すばらしい~☆
小夜子さま、お見立てかしら?うふ。
(2010年01月01日 05時26分57秒)

迎春  
旭陽 さん
小夜子さん、皆さん、新年明けましておめでとうございます。
小夜子さんにお会いし、わたしの人間関係は一気に豊さを増しました。
青木の仲間、愛燦々とさんはじめここに集う皆さん、とても素敵で優しくて楽しくて、仲間っていいなと信じさせてもらいました。贅沢させてもらってます((*´v`)
ここにくるとぽっと胸が温かくなる…不束なわたしですが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
追伸、みのりちゃん可愛いの一言です!和装が格別好きなわたし、見ただけでドキドキしますー
「女の子で良かったって思うとき」第一位くらいですよね♪ (2010年01月01日 22時45分44秒)

今年もよろしくおねがいします  
りょう さん
あけましておめでとうございます。
年賀状を拝見したとき、我が家では、「みのりちゃんは絶対大きくなったら化ける(美女になりそう♪)に違いない!」と盛り上がりました!
お年玉をありがとうございました!楽しませていただきました。回答は同感です♪ (2010年01月03日 11時39分56秒)

二〇一〇年あけましておめでとう  
小夜子兄貴@鶴見中継所 さん
応援よろしく (2010年01月03日 11時52分12秒)

Re:二〇一〇年あけましておめでとうございます(01/01)  
新年あけましておめでとうございます。
平穏な一年でありそうですね。
世の中が大きく変わるとき
小夜子姉貴さんの文字が黄金のように
輝かれると思います。
多くの光が集まる小夜子姉貴学院を
楽しみに訪問したいです。
(2010年01月03日 22時54分03秒)

Re:小夜子兄貴様  
寺子屋 さん
嫁にください。 (2010年01月04日 20時53分33秒)

Re:小夜子兄貴 殿  
やつはしライス さん
嫁にください。 (2010年01月05日 13時35分55秒)

Re:  
BOSE さん
お嬢さんをください。 (2010年01月05日 22時04分47秒)

Re:  
 H さん
ありがとうございます。 (2010年01月06日 15時32分44秒)

Re:H  
小夜子兄貴 さん
まだやってない!!! (2010年01月06日 16時07分47秒)

Re:愛、燦々とさん  
小夜子姉貴  さん
愛、燦々とさん

あけましておめでとうございます!!!
今年一年、皆様とともに一日一日を大切に大切に過ごしてまいりたいと思っておりますv
きっと今年も素敵な一年になると思います☆

物語の方は、ヒロの越し方を綴ることで方向は決まったのですが、これがなかなか手ごわくて──
年が明けてもまだ手をつけられていません;
12日から娘の学校が始まるので、その日をメドに真摯にPCに向かいたいと思います。
そういうわけで、本文の更新は15日あたりになるかもしれません。この場をかりて、お詫びさせてください;;

みのりくん☆
おかげさまで二割増しくらいには撮っていただきました!
伊勢丹写真館やら銀座の有賀写真館やら有名ですが、玉川高島屋の写真館もスタッフ、技術ともに素晴らしいと思います☆

着物は昭和初期のものです。
ほめていただけて嬉しい☆
親の目からも古風な顔の娘に見合っているように思いますv
振袖も同じ柄で用意しているので(母方は「束ね熨斗」という古典柄が好きらしい:笑)、13年後が楽しみでもあります^^

ミニ燦々との被布姿もとっても可愛かったですよ☆
うちの子が「かわいい…」と年賀状を見入っていました^^
今度生写真見せてね♪

(2010年01月07日 18時18分50秒)

Re:旭陽さん  
小夜子姉貴  さん
旭陽さん

旭陽さん!!!
なんて新年にふさわしいHNなのでしょう☆
呼ばせていただけるだけでめでたい気持ちが──
皆様へのお年賀のメッセージもありがとうございました!
青木連も鳥取連も相変わらずのようです^^
今年もどうぞよろしくお願い申し上げますv

私も旭陽さんに仲間の輪を広げていただいております。
楓の苗字から一字もらって、いつでもみんなで和気藹々と集っていられたらいいな──これが私の願いだけではなく、みんなの願いになっているから、同じ思いで更新していける。このことを、私は心から感謝しています。

どうぞ本年もよろしくお願い致します☆
そして追伸をありがとうございました!
旭陽さんの美しい振袖姿も拝みたい私です^^
ぜひ、お写真だけでも──

振袖を着られなくなったわたくしめも、この土曜日には色留を着る予定です♪

この場をおかりして──
チーフ、ご結婚おめでとう!!!

(2010年01月07日 22時20分39秒)

Re:りょうさん  
小夜子姉貴  さん
りょうさん

あけましておめでとうございます☆
みのり、大きくなったらバケますかね!?(嬉)
はるはる、よろしければもらってやってください^^

ジュン兄貴へのメッセージもありがとうございます☆
よろしければジュン兄貴の作品が載った『クロスワードDAY』を先着四名様に差し上げるとのことですv
これについては日記の本文の方で後ほどあらためてお知らせさせていただきます!

りょうさん、今年もいっぱいランチしようね☆

(2010年01月07日 22時27分27秒)

今年もよろしくお願いいたします♪  
とーこ。  さん
年が明けてからも、時間はするするっと進んでいって、この3連休は成人式。
早いですねぇ。

みのりちゃんの可愛らしいステキなお着物姿☆
ゆんゆん先生、成人式のときは大変ですよ~
「まだやってない」どころじゃないですよ~
ふふふふ

さてさて。寅年。
なんとなく、山月記を思い出しては自省する年の初めですが、なんせ、皆様ご存じのように鳥頭ですので、
今年もゆるゆると、楽しく、こちらにお邪魔させていただけれると嬉しいです♪

小夜子さんが作られる世界を、今年も拝見できますように☆

あ、そしてそして。
また、お茶しましょ~v
(2010年01月09日 18時12分15秒)

Re:とーこ。さん  
小夜子姉貴  さん
とーこ。さん

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

明日は街に振袖美人を見ることができますね☆
そうか! 結婚の前に成人式があるんだ^^
今日はオットと娘のふたりでデートに行っているのですが、成人式を迎える頃には、娘の傍らにいるのはオットではない青年かもしれません…男親はこれから切ない試練がたくさんたくさんあるのでしょうね。ガンバレゆんゆん(笑)。

透子さんの成人式のお写真も拝見したいです!
こちらのブログには和の美人が多いように感じるのですが、いかがでしょう☆

そして山月記とな!
透子さんのお誘いを受けて、早速に読み返しました。あまりに深いので、ひーたんならどんな感想になるかなと思い、読み聞かせてあげました。いわく、「蚊とか豚とかじゃなくて虎になったんだからいーじゃん」。

放蕩息子のたとえを聞かせても、「今まで家にいられたんだからいーじゃん」とお兄さんを慰めるような発言をするヒカリの独特な感性に、今年私が学ばなくてはならないことがあるようです☆

今年も透子さんと作り上げていきたいこの日記。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
ぜひお茶してください!!!
髪を切ってイメチェンした透子さんに今すぐにでもお会いしたいです☆

(2010年01月10日 18時55分45秒)

Re:ゆうじろう15さん  
小夜子姉貴  さん
ゆうじろう15さん

あけましておめでとうございます!

ゆうじろうさんの応援を受け、今年はこれまで書いてきたものをまとめ上げる作業にかかりたいと考えております。
逆に言えば、これまで書いてきたものがなければ成り立たないような内容の物語を──やっとここまで書けるようになったんだね、と皆様に納得していただけるような物語を試行錯誤を重ねつつ、書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

もしかしてゆうじろうさん。
年男でいらっしゃる???

(2010年01月10日 19時02分44秒)

あけましておめでとうございます  
秋野真珠  さん
とっく・・・ですよねーっ
かなり出遅れてます、すみません!
そして日記読むまえから、これならできる!とクロスワードに取り組み今答えを掴みました(笑
いやー本当にそうですね!
正月早々、実姉と買い物して森の王国でかっしゃーん、とトロロの入った瓶をおっことしたことは本当に申し訳なかったけれども。

それはおいといて。
今年もどうか、よろしくお願いします!
懲りずに秋野と付き合ってくださいね!
今年もまた会いに行きたいです。
みのりちゃんがお嫁に行く時、「お嬢さんをください」挨拶のときのゆたさんが見てたいです(笑
きっと・・・すんごく不機嫌なんだろうなーとか。
想像できるようで、でも確かめてみたい(笑
(2010年01月10日 22時56分49秒)

Re:秋野真珠さん  
小夜子姉貴  さん
秋野真珠さん

あけましておめでとうございます!
まだまだ我が家は御屠蘇気分です☆
それでもとうとう明日から三学期が始まります^^

クロスワード挑戦していただけて嬉しい☆
今年はまたジブリネタで盛り上がれそうな予感♪
冬休み最後の日の今日、みくまりのススメにより、我が家はライオンキングをかぶりつきの席で観てきました!

真珠さんと一緒に「借りぐらしのアリエッティ」を見に行きたいな☆
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

「お嬢さんをください」挨拶。
そういえば、かつてオットはその件で私の父と対峙したのであった…笑。
「どこの馬の骨とも牛の骨ともわからぬ学生風情の者ですが、どうか小夜子さんを僕にくださいっ!(っていうか、もういただいちゃってるんですけど…)」と横浜の実家の居間で頭を下げたオットに、父はオロオロして「これから小夜子はいったいどうなっちゃうんでしょうか…」と逆に聞き返してきた──笑。
私の母と母方の祖母がすでにオットのことをぞっこん気に入っていたので、話はすぐにまとまりましたが、懐かしい思い出です(笑)。20年後、きっと歴史はくり返されることでしょう。

オットはみのりの彼に「無理難題」をふっかけてきそう。火鼠の皮衣を持ってこいとか(笑)。
もちろん、そんなクソジジイの難題を楽々クリアできる若者を、わが娘は連れてきてくれるのでしょう。

ゆんゆんジジイが敗れていく様を、真珠さんたちと笑いを噛み殺して見守っていたいですv
そして孫が生まれてしまえばゆんゆんもいよいよ好々爺に──

その前に…
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

(2010年01月11日 22時41分57秒)

来年の年男より  
オルゴール さん
ジュン兄貴さんのクロスワード、他にもまだあるのでしたら是非とも頂きたいです!(←本当に欲しい)

虎(というよりも西方を司るもの)が風を司るという話は聞いたことがありますが、でもなんで虎が風なのだろう。不思議だ……。

そういえば、
虎で思い出しましたが、中園直樹さんという方がおりまして、その人の著書『オルゴール』のあとがきで『凍える虎』という詩が掲載されていました。
なるほど、たしかに虎という字の下の部分は、巌の上に爪を立てている虎の情景に見える。
虎という文字には、凛とした力強さが伝わってきますね。
できれば僕も寅年に生まれたかった(笑)。
(2010年01月13日 21時21分23秒)

Re:オルゴールさん  
小夜子姉貴  さん
オルゴールさん

来年年男!!!
オルゴールさん、どんだけヤング(←死語)なの!
私たち卯年に結婚しました☆
来年で結婚12年です(笑)。
オルゴールさんが12歳の時に結婚したんだ~(涙)

透子さんとお会いしたときにもオルゴールさんの話題沸騰でした☆
私たちはオルゴールさんをIT関連の専門のお仕事をされている方だと目していたのですが、前回のコメント欄でカミングアウトしていただいて大大大びっくり!!!

私は何を隠そうギャップフェチなのですが、
「眼鏡を取ると美形」
「夜になると豹変する(らしい)ヒロ」などが私のツボで…私のツボなんてどうでもいいが、ともかくっ! オルゴールさんのイメージのギャップは昨今の私の中でのグランプリでした☆
ありがとうございました(←御礼)。

そういえば、今年年女といえば、私めの妹です^^
私の母方の祖母は「丙午」をしのぐという「五黄の寅」生まれでした♪
干支ってなかなか深くて面白いですね☆

オルゴールさんのおっしゃるとおり、なぜ虎が風なのでしょう。不思議な感じがします。
龍が雨だから、対峙する虎が風ということになるのでしょうか。
中国では雨師と風伯がセットになっているように。
このあたり、もっと調べてみると面白いかもしれません。龍と虎の対峙は、殷の時代からの決まりごとなので──そもそもなんで龍と虎なのか。

中園直樹さんの『オルゴール』、ぜひ読んでみます!
オルゴールさんのHNの由来も垣間見ることができるかもしれません(ドキドキ)。
『凍える虎』──冬の夜の情景を連想します。
今年はたくさんのことを教えていただきながら、私も引き出しをたくさん作っていきたいです。

(2010年01月14日 17時46分19秒)

それからそれから☆  
小夜子姉貴  さん
ジュン兄貴のクロスワード配布に名乗りを上げていただき、ありがとうございます!!!
今、私の手元にも二冊組でもらっているのですが、オルゴールさんにはジュン兄貴から直接送ってもらった方がいいかな…☆
オルゴールさんは私書箱などお持ちですか?
メールにてご住所をうかがってもよろしいでしょうか。
ジュン兄貴にも相談してみます♪

(2010年01月14日 17時46分43秒)

Re:二〇一〇年あけましておめでとうございます  
愛、燦々と さん
寅。
年初めの小夜子さまのお言葉、毎年楽しみにしております。
今年もありがたく頂戴いたしました(*^^*)
絵本)^o^(
小夜子さまの世界がまた広がりますね☆
小夜子さまの物語のある絵も大好きです!!
とっても楽しみにしております(*^^*)
(2010年01月15日 04時30分35秒)

Re:愛、燦々とさん  
小夜子姉貴  さん
愛、燦々とさん

そういえば!!!
ミニ燦々とのお誕生日おめでとうございます☆
すっかりPCにかまけていて…でも再びPCに向かえるようになった自分が嬉しかったりして^^
そんな私を、愛、燦々とは今年も許し続けてくれるのでしょう。

絵本。
娘と作りたいなぁと思っていて。
うちの娘はちょっと不思議な子で、ミシンをかけているママ、とか、自転車に乗っている私、とか、ふつうは書きにくいと思われる題材をわりと細部にわたって楽々と書いていたりするものだから、せっかくだから感性が瑞々しいうちに一緒に絵本など作ってみたいな、と。

そうだ。
ミニ燦々とに、おさがりの絵本を送りまーす☆
年末に、仕分けしたのよ(笑)。

今日は新しい文章をアップします。
ヒロを、よろしくお願い致します。

(2010年01月15日 12時02分58秒)

■お知らせです■  
小夜子姉貴  さん
本日、フリーページの方に新しい連載を始めました。
この連載は日記にリンクを貼らずにおこうと思っております。
どうぞフリーページから■Pieta■というタイトルを探していただいて、お読みいただければさいわいです。また、胸の痛む内容ということもあり、読み進めていただくかどうかは、謹んでお任せいたします。

このような事情ゆえ、リンクは貼っておりませんが、どうぞぜひこちらのコメント欄にはご感想をいただければ励みになります。もちろん、お読みにならないことを選択された場合も、本文の内容とまったく関係のない話題、今日の気持ちなど、これまで通りぜひお寄せください☆
ご協力をありがとうございます。

次回更新は2月1日(月)を予定しております。

(2010年01月15日 12時40分27秒)

Re:二〇一〇年あけましておめでとうございます(01/01)  
愛、燦々と さん
娘の誕生日への祝いのお言葉。。
ありがとうございます☆☆☆嬉!
お嬢様の絵本も。。お心と共に嬉しいなあ。

Pieta…大事に大切に読み進ませていただきます。

研ぎ澄まされてしまった様々な感覚が突き刺さるように痛く、襲いかかってきています。
それでいて、鈍感になっている別の痛み。
この大きな隔たりがせつないよ。ヒロ。
楓。


(2010年01月16日 11時39分53秒)

李徴  
こんな可愛い李徴だったら良い(笑)
わたしが山月記を読んだのは、今でも忘れない高校の現代文の教科書の中でした。ものすごい衝撃で。
さすがにトラになると信じる歳ではありませんでしたが、いつか身を持ち崩すという恐怖にはその後当分取り付かれました。
李徴はわたしの中にもいると。

そして、piet。
一読した後、言葉がありませんでした。ここに何を書いていいか分からなくて、動揺のあまり何をしたかというと、秋野さんにメールしました(笑)
『piet』のヒロは幼いのかいろんなものを超越してしまったのか夢の中なのか何なのか。対する楓の体温の感じられる現実感が救いでした。
あああ、動揺→落ち着きの後は怒りが・・・
この思いをうまく言葉にできないのが歯痒い限りですが、同じく大事に読ませていただきます。

でも最後に一言。弟はイケメンではござません。それがある意味救い?これでイケメンだったら一生手放せません(爆笑)
(2010年01月16日 12時30分47秒)

Re:旭陽(あさ‐ひ)さん  
小夜子姉貴  さん
旭陽(あさ‐ひ)さん

ゆで玉子も付いて、まんま山月記のイメージですよね!?(笑)

私も山月記との出会いは高校の教科書でした。
そう、私も主人公に対して「この人の気持ちがしんからわかる」としみじみと感じた作品でした。それから、作家自身について、生まれて初めて興味を持ったことを思い出します。これを書いた人はどんな人となりで、どんな人生を送ってきた人なのだろうと、強く興味を覚えました。物語だけでなく、作家の影を意識させる文学作品だと思います。
あれから20年の歳月が過ぎ──今は李徴のキャラ弁などを作るとは! 自分でもこの成長を予想していなかった(笑)v
旭陽さんと文学談義もしてみたいです☆

pietaを読んでいただき、本当にありがとうございます。
真珠さんにもお伝えいただけて嬉しい☆

旭陽さんのおっしゃるように、これはヒロの心の声であるはずなのに、かれの感情が見えてこない。幼いヒロは自分の気持ちを決して言葉で説明しないのです。つらいとか苦しいとか、わかりやすい表現をしない。もしかしたらできないのかもしれません。

ヒロにとって、楓とはどんな存在だったのか。
なぜ大人になったヒロはいまだに自分に必要な治療を嫌うのか。
青木の少し前から始まり、現在にも至る物語──
ゆっくりと解き明かしていこうと思っています。

そしてこの物語には、旭陽さんの怒りが必要だと思います。
ナウシカが王蟲の子に「酷すぎるよね」と言ったように、幼いヒロのため、強い感情をください。

それから弟さん☆
旭陽さんの弟さんがイケメンでないはずないと思っているのですが、いかがでしょう♪
でも確かに弟がイケメンだったら手放せないよなぁ…。
ヒロの妹も「お兄さまは誰にも渡さぬ(ただし飛雁さんならOK)」と完全に歪んだ愛情を成長させてるし(笑)。

ね! 愛、燦々とさん?(←弟を愛している)

(2010年01月16日 22時05分12秒)

Re:愛、燦々とさん  
小夜子姉貴  さん
愛、燦々とさん

ごめんなさい; まだ送ってない~;;
さすがに本は重い…オットは今日、センター試験だし(受けているわけではないが)。
受験生の皆様、どうぞベストを尽くしてください!

Pieta…とうとう手をつけてしまいました。
主人公の少年をヒロではない名前にしようかと悩みに悩んだのですが、やはり名前を出すことにしました。つらい要素がたくさんあるこの物語を、私も名前を選ぶことで、本人をこれ以上傷つけることのないよう、言葉を選びながら慎重に書き進めていきたいと思います。

旭陽さんも愛、燦々とさんもお気づきのとおり、幼いヒロは感情を出さないがゆえに、なんだか現実から乖離しようとしているみたいに見えます。それでいて、さまざまな鮮烈なイメージを思い浮かべている。この隔たりに、愛、燦々とさんは気づいている。

ヒロがあなたに語ったこともあるでしょう。
ヒロにとっても、私にとっても、あなたがいてくれてよかったと、強く思います。

(2010年01月16日 22時07分01秒)

李徴キャラ弁!!  
とーこ。  さん
すごいなー。李徴も確かにキャラクター(笑)
なんか、ゆんゆん先生のつっこみ…透子は京大猫を思い出しましたですよ。にゃーにゃー。
その前の、お稲荷さんも美味しそうv

さてさて。

pieta、拝読しました。

「大丈夫」「なんともない」「ちゃんと…」
おまじないのように、繰り返される言葉が悲しい。
幼い子供が、崩れないようにと使う言葉じゃないはずだ。

読者としても覚悟がいりますね。
小夜子さんが言葉を紡いで動き始めた世界、一人の読者として添っていきたいと思います。(勝手に宣言☆) (2010年01月17日 15時30分12秒)

Re:とーこ。さん  
小夜子姉貴  さん
とーこ。さん

古今東西、山月記のキャラ弁を作った人は私ひとりだろう(自負!)

京大猫!!! 
透子さんありがたや──オットが拝んでおります^^
2月1日あたり、京大猫とタコのお弁当でも作るべきか…「置くとバス」だけにv

久しぶりに鳥取を読み返しました^^
四年生の私は自由で、幸福でした。
でも同じ頃ヒロは──

pietaを読んでいただき、ありがとうございます。
元旦に、楓の夢を見て──以来、思わぬ方向で書き始めてしまいました。十五日間迷ったけれど、やはり更新してしまいました。
楓が私を天国──というか死後の世界に連れて行く夢で、そこは自然が豊かでとてもおだやかな心地がする場所で、怒りも、苦しみも、後悔もなく、ただ花を愛でるようなあたたかい気持ちだけがあふれている…それを感じながら、もう書いてもいいんだな、と勝手に思ってしまいました。

そのとき、誰もヒロを守ってはくれなかったのだとしたら、今からでも、未来からでも私たちが公園を必死に歩くヒロに寄り添ってあげたいと思っています。そして、同じ道行きに名乗りをあげてくださった透子さんに感謝しております。

あのとき、誰も僕を守ってはくれなかった。
でも、未来のみんなが僕のことを守ってくれていたんだ──ヒロがいつか、そう感じてくれたら。

この先も透子さんの胸を痛めることが多いかと思います。
ただ、せめて日記とコメント欄は透子さんとともに楽しい話題で埋めていきたい──ぜひお力を貸してください!!!

(2010年01月17日 18時18分06秒)

レオが可愛すぎる  
オルゴール さん
どうぞ、HNの由来を垣間見ちゃってください。
帯にも似たような表現がありましたが、絵葉書のような物語です。

ギャップですか…。
別に狙っていたわけではないのですが、期せずしてグランプリを頂いてしまいました。少しでも喜んでもらえたのでしたら光栄です。
それでも、夜になると豹変するという彼の人には太刀打ちできません。なんであのお方はそんなにサマになるのだろうか。同じ男として、どうしてもそこが気になる。

良い人にはなれるけど、良い男にはなれないんだろうなぁきっと…。
ま、それならそれで僕は良い父親になろうと思うわけです。

さて、話がそれましたが、僕もあとほんの数か月早く生まれていたら五黄の寅生まれなんですよ。
御祖母様とは世代を超えたニアミスということになりますね。
(2010年01月23日 22時54分10秒)

Re:二〇一〇年あけましておめでとうございます  
愛、燦々と さん
お嬢様の思い出いっぱいの絵本(*^^*)などなど、本当にたくさんありがとうございました\(^o^)/
箱を開けたとたんに
きゃあo(^o^)oと 声をあげました!
よくよく見ると、大事にされていたことがよくわかるものばかり…♪
さらに、新しく可愛らしい妖精たちの仕掛け絵本まて゛!
乙女でロマンチック~♪ な 気持ちに
娘も大喜びです!!
これほんとステキ(*^^*)
本当にありがとうございました\(^o^)/~!!
(2010年01月23日 22時57分08秒)

Re:オルゴールさん  
小夜子姉貴  さん
オルゴールさん

『オルゴール』──心して読まなければならない本であるような予感があります。
オルゴールさんはどのようにしてこの本に出会われたのでしょう。私はいつも、出会いのエピソードに非常に心をひかれてしまうのです。

そしてギャップ談義も繰り広げたい!
次回の日記の内容はすでに心に決めているのに、「ギャップ」についてみなさまと語る場にしたいと心騒いております^^

夜になると豹変する(らしい)彼奴は、思えば小学生の頃から、その立ち居振る舞いのすべてにおいてがサマになっておりました(笑)。
なぜあいつがサマになっているのか、同じ男としてどうしてもそこが気になる──オルゴールさんの述懐ですが、彼奴を知る男友達からもよく耳にする言葉です。

うーん。(元)女子から言うと、普通の男よりも余裕がありそう=サマになっているように見える、といったところかなぁ。

「サマになってる」って、つまりどんな言動であってもそれを「魅力」に感じさせてしまう力があるってことですよねv

手前味噌な話題で恐縮なのですが、私の「いい男」のタイプはずばり「悪い男」です(笑)。「顔よし、頭よし、性格悪し」が私のタイプです☆

しかしながら、私は良い男ではなく、良い人と結婚をしました。時を経て、良い人はすなわち良い父親となりました。人類に本当に必要なものは、良い人だと思います。
オルゴールさんも、いつかいいお話を聞かせてください☆

五黄の寅のニアミス!
十干十二支をとってみても、日本はさまざまな縁があって、本当に深い文化を持っている国ですねv
五黄の寅と丙午だけなのでしょうか。
ちょっと特殊な意味合いの干支は…
また調べてみたくなってきました☆

(2010年01月24日 21時04分26秒)

Re:愛、燦々とさん  
小夜子姉貴  さん
愛、燦々とさん

遅ればせのお誕生プレゼントを喜んでいただき、私もみのりも嬉しいです☆

こちらも愛、燦々とさんからの贈り物はいつも長~く使えるので、本当に重宝していますv
ストライプのタートルと花柄のスモックは、これまでに大げさじゃなくて百回は着たと思います! そしてまだまだ着られるよ~~~☆

ただ今、『無常といふ事』ならぬ『サマになるといふ事』について鋭意思考中!!!
ヒロの場合、全部が全部サマになっているわけではなくて、適度に「ハズシ」がキマっているから、なおのこと「サマ」になるというのが正解でしょうか。

・普段は遠慮深くて柔和に見せているのに「肩もんで」とかいきなりワガママを言う。
・私のこと好き?には「ううん、大嫌い」と言って耳たぶを噛む。

みたいな(笑)。
あと、男女を問わず姿勢がいいと、ほかに外見的にあまり取り柄がないように見える人でも、けっこう目立つ=「サマになる」と思うのですがいかがでしょう!?

(2010年01月25日 18時14分39秒)

エピソード☆  
オルゴール さん
そんなに構えないで大丈夫ですよ。自然のままの物語というものは、やはり自然体でお読みいただいたほうが良いかと思いますからv。
出会いのお話し、気になってしまいますか?
青木学院物語の時のような心躍るエピソードではないのでちょっと恥ずかしいのですが、ご要望にお答えします(笑)。
出会いは高校の頃でしたか。地元ではなく隣市の書店にぶらりと立ち寄って、表紙の青と白の醸し出す何ともいえない情緒に惹かれて手に取りました。すごく小さな物語でしたので、よけいに表紙とタイトルに惹かれたのかもしれません。
今回改めて表紙を眺めてみて気がついたのですが、それは近年流行した横書きの小説にどことなく通じている。
僕が手にしたのはそれより数年前ということですから、流行を先取りしていたわけか。
と、そんなことよりも! どこの本屋にもそうそう置かれていないこの本を手にすることができたのは、巡り合わせに恵まれた結果なのでしょう。
こういう小さな物語を手にすることができた瞬間、真に活字が語りかけてきます。
こんな感じでよろしいでしょうか、小夜子さん。 (2010年01月27日 22時00分57秒)

Re:オルゴールさん  
小夜子姉貴  さん
オルゴールさん

エピソードを教えていただき、ありがとうございました☆
本との出会いが、すでにひとつの物語になっているんだな、としみじみ思います。

今日、私にも不思議な出会いがありました。
『オルゴール』という本のことを思いながら書店に向かおうとしたところ、いつも気になっている看板の前を通りかかり、ふと、今日は中に入ってみようと足が向きました。
それは「こども図書館」という手作り風の看板で、毎週木曜日になると、ある家の玄関先に下げられるのです。
勇気を出してドアの前に立つと、自動ドアが左右に開いて、その向こうにさらに重厚な扉があり、中から人の声が──

今日本当にあった、ちょっと不思議な物語。
長くなりそうなので、続きは次回の日記に書かせてください☆

(2010年01月28日 21時52分36秒)

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