1912年1月6日 ドイツの地球物理学者 ウェゲナー
が「 大陸移動説
」
を発表しました。
ドイツの北極探検家で、地球物理学者でもあったウェゲナーは、割れて離れた浮氷同士が割れた部分でぴったりと合うように、 アフリカ大陸と南米大陸などいくつかの大陸の海岸線から、 これらの大陸も、元は一緒だったのではないか?
と考えました。この他にも、ぴったりと合う大陸の海岸線の双方の側で岩石の組成が一致するなどの対応を発見して、 大陸も
浮氷のように 漂っていく
という、「大陸移動」の理論
を1912年に発表しました。
ウェゲナーの説は、従来の地球物理学者たちからは 猛烈な反対
を受けました。ウェゲナーが1930年の北極遠征中に不慮の死を遂げて以後は、ウェゲナーの説を支持するのは、ごく一握りの人々だけとなりました。大陸移動説は、 決定的証拠に欠けていた
からです。しかし後年、 地磁気がその決定的証拠
をもたらしました。帯磁は、溶岩が冷えたときのその場所での地磁気の方向を向いています。ある時期の溶岩の中には、現在の地磁気と 逆向きに帯磁
しているものが発見されました。 何度か地球の磁場が反転
したと考える
以外に、それを説明することはできないと結論付けられ、 大陸移動が正しい
と考えられるようになりました。
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