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長い間……本当に長い間ほったらかしにしていたのにそれでも訪問してくださった皆さん。リンクを外さずにいてくれた、仲良しの皆さん。ありがとうございます。日記が止まったまま1年半くらいが過ぎたのかな…いろんな事が起こった事に対して、処理をしていたら時間なんかあっという間に過ぎ去ってしまいました。その後の夫との関係、結果から書きたいと思います。和解しました。そして今、第二子を妊娠中です。日記が止まってから現在までの経過は省かせていただきます。私自身今の状況がとても不思議で本当におかしな事だと思うのですが夫と結婚した時や付き合っていた時よりもお互いとても良い関係になっています。本来あるべき姿に、ようやっとなれたと言った感じです。仮面夫婦でもなく、本当の夫婦として過ごせているのが不思議で、嬉しくて、くすぐったくて、もどかしくて(笑)そして二人目妊娠したにもかかわらず先日、会社から総合職の話をいただきました。働くママとして、まだまだ頑張れそうです。日記、近々閉めようかと思います。色んな思い出がいっぱい詰まった日記だけれども先へ進むには、もう必要ないかな。今書けることは、誰にも言えない内容じゃないし(笑)これからちょこちょこお世話になった方の所へ伺います(*^_^*)
2006年03月08日
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ある日夫の企画で、元隣人ファミリーと旅行に行く事になりました。前回は夫が仕事の為行けなかったけれども今回は初めて全員が揃う旅行。宿泊先に着き、楽しい時間も過ぎ、あっという間に夜になりました。個々の子供達を寝かしつけ、それからは大人の時間。夫はお酒を飲み過ぎて、子供と一緒にバタンQです。友達夫婦と私。3人でお酒を飲み始めてすぐに聞かれました。「夫どうしたの?なんか変じゃない?いつもと違うよ?」「うん…まぁ…そうだね。」「う~ん…そうかな?」と私。のらりくらりと質問をかわしていましたが、「夫、絶対おかしいよ。何かあった?一人で抱え込まないで相談してよ。」話すべきか…話さないべきか…友人としては、もの凄く信用もあるし頼りにもなる。けれど、話して解決する問題なのか???相談が愚痴になってしまうのでは???「お酒が不味くなるから、辞めよう」と別の話を切り出しました。他の話で大盛り上がりし、気付くと夜中の3時を回っていました。じゃぁ寝ようか…と言った時に友人夫婦が最後に「何があったか分からないし、夫婦しか分からない事沢山あるけど嫌になったら、ウチにおいで。大歓迎だよ」と暖かい言葉を貰いました。
2005年02月21日
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ある日仕事中に急に動けなくなりました。数日前から微熱が続いていましたがその日は高熱が出ていました。仕事を休めない大事な日だったので、薬を飲んで出社。けれど座ってもいられなくなり、少し休憩をしようと立ち上がった瞬間意識が無くなってしまいました。そしてそのまま入院。身体からは色々なチューブが刺さっています。とにかく眠気が強かったので、食事もとらずにずっと寝ていました。約2週間ばかり入院する事になり、毎日では無いけれどお見舞いに来てくれる夫と子供。「子供のお迎え時間があるから、全く仕事にならないよ」と来るたびボヤく夫。子供を抱えながら、フルタイムで働き収入を得る厳しさ。家に帰り、家事育児をこなす難しさ。安心して思う存分仕事ができるという事は、どういう事か少し分かってくれたようです。
2005年01月28日
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それから数日が経ちました。一度は行く事すら辞めようと思っていた義兄の結婚式。私の家庭の事情だけで欠席というわけにはいかないと思い私の両親と共に車に乗り込み、結婚式へと向かいました。義兄の結婚式の場所、時間。私たち夫婦が行った結婚式と1週間差の全く同じ場所と時間。幸せそうな二人を見ていると、もしかしたら数年前の私たちの結婚式もこんな風に見えていたのかもしれません。更に翌週、今まで一緒に長年勤めていた同期の結婚式。親友に近い存在だった彼女の幸せそうな笑顔を見ていると心が洗われてきます。更に翌週、実兄が生後1ヶ月の赤ちゃんを連れて我が家へ遊びに来てくれました。赤ちゃんを見守る実兄夫婦。久しぶりに抱くとてもとても小さな可愛い赤ちゃん。色んな人達から守られて、幸せを振りまいている赤ちゃん。夫も感慨深そうにずっと抱っこをしていました。☆新年明けから仕事が忙殺で、日記開ける時間もありませんでした。 私書箱等にお手紙くださった方、お返事書いていきます。 ものすごく遅くなってしまってごめんなさい。
2005年01月21日
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子供の頬に流れる涙を拭いている手が、震えています。もう…もう本当に終わりかもしれない。子供を保育園に連れて行くと、子供が先生に今朝の出来事を話し始めました。「夫がオモチャを蹴って自分に当たった。自分はいっぱい泣いちゃったの」興奮気味に話したので、先生も余り理解出来ていなく「遊んでたらオモチャが当たっちゃったんだよね」そう笑いながら私が言いました。なんで笑いながら夫のフォローをしなきゃいけないんだろう…なぜ虐待に近い状態を、隠さなきゃいけないんだろう…いつまで外では仮面をかぶっていなきゃいけないんだろう…どんどんネガティブになってしましました。仕事が終わり、家に帰りたくない状況になっても、子供のことを考えれば自分の甘えだけでは済みません。いつも通りに帰宅し、いつも通りに過ごしていました。いつもと違ったのは、夫が帰ってきても夫婦間での会話はゼロ。家庭内別居ってこんな感じなのかな?と思いつつ、数日経ちました。そんなある日、一時は辞めていた朝の洗濯と子供の世話、夫が再び開始しました。その他の家事も浮気発覚直後の様な状態で復活しました。数日前の暴言2回。アレは何だったのでしょう。しばらく出来なかった話し合い、今度こそキチンと話さなきゃいつまで経っても終わりがないと思いました。
2004年12月28日
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翌朝も夫が洗濯物を干していました。夕食はお弁当を買って食べていた様子です。すっかり夫になついた子供。仕事をし、家に帰り、何もせずただ眠るだけの生活が続きました。その後身体の震えもなくなり、少しずつ家事育児ができはじめ完璧に元のペースに戻った時に、また一つ事件が起こりました。朝ご飯をナカナカ食べない子供に対して、苛つき暴言を吐いている夫。子供は怖がって泣いて余計に食べないのを見て、さらに脅しをかけている夫。そうだった…この人は自分より弱い立場の人間には強く出る癖があるんだそう気づき、一言注意する事にしました。「朝から汚い言葉を使って、子供を脅す様なことは辞めて欲しい。精神的虐待に近い」と言った途端、夫の態度が急変しました。側にあったゴム製の子供のオモチャを子供と私の方へ蹴飛ばしぶつけ、「なんなんだおまえのその態度は。いつまでそんな態度でいやがるんだ。誰に物を言っているんだ。勝手にしろ」とすごんでもう一回オモチャを蹴飛ばしこちらへぶつけて来ました。今度は子供に当たり、夫の凄味とオモチャがぶつかった衝撃で泣きわめいています。子供をあやしつつ「あなたがばれる様な浮気さえしなければ、こうはならなかった。たった2週間で忘れられる程のケアをしたのかどうか、私の態度で分かるはずだ。家事をちょっとやっただけで、許されると思ったら大間違いだ」子供は夫のしたことがショックだったらしく、ずっと泣きわめいています。
2004年12月24日
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なんとかして家に入り、いつも私が愛用しているPC部屋にそのまま倒れ込む様に寝てしまいました。夜中気付くと、PC部屋に布団が敷かれていて、その上に寝ていた私。翌日の保育園の用意や朝食の下準備、洗濯物等毎朝私がしていることの準備がちゃんとされていました。子供のほっぺたに触れ、シャワーを浴び、再び就寝。翌朝私よりも早起きし、洗濯物を干している夫。けれど感情が沸き起こってきません。そのまま顔を洗い家を出ようとすると「朝ご飯を食べていきなさい」と言われましたが、そのまま出勤。昨晩家に帰った為か、夫からのメールは夕方一通のみ。「子供のお迎え今日も自分が行きます」仕事が終わり、なんだか帰りたくなく適当に過ごしていました。夜8時を廻ったところで、夫から2分ごとの電話。帰らなきゃいけないんだな…と思い、なんとか家の駐車場まで車を入れ、身体の震えと呼吸が納まるまで、しばらく待っていました。家に入ると、子供がお風呂からちょうど上がって、身体から良い匂いを漂わせていました。びしょびしょの身体を拭き上げ、パジャマに着替えさせそのままPC部屋へ入った私の後を追って、既に敷かれていた布団の上に横になり「今日はママと寝る」そう言って、布団に潜り込みました。
2004年12月17日
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夫からは30分ごとに電話がかかってきていて、メールも1時間毎に送られてきます。もちろん電話に応対したり、メールの返事も出来る状況ではありません。更にその翌日の夜、会社の前で待ち伏せされたので車に乗り帰宅。けれど、どうしても車から降りることが出来ませんでした。私とは違う考えを持った夫の家に戻り、また今までと同じ様な生活が今後ずっと待っているのかと思ったら、何故か涙が出てきました。夫の浮気が発覚してから初めての涙。涙が出たと同時に身体が震え始め、呼吸が出来なくなってしまいました。なんだか私おかしくなってる。そう思った瞬間、車から飛び出し全速力で走っていました。そしてその日も帰れませんでした。次の日も会社の前で待ち伏せされて、帰宅。家が近くなるにつれて、身体が震え呼吸がおかしくなってきます。家の前まで来ると、涙が出てきます。今度は逃げられない様、夫が私の手首をしっかり握って離しません。「もう何もしなくていいから。一人になりたかったら一人にさせるから。俺が全部やるから、もう逃げないでくれ。あなたがいないと俺涙出るんだよ」気付いたら、手首を握っている夫の腕を振りほどこうと殴っていました。
2004年12月10日
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2回目の話し合いの場を設けた日、なんだか前回より態度が横柄になってきた夫。私が何かを言う前に突然「あの人(最初の女性)は金を出してくれた。食事代もホテル代もなにもかも。だから浮気したし相手の気持ちも受け止めた。そのお礼にネックレスをプレゼントしただけだ。けれど、俺は金を出してあなたを養っている身分だ。ごちゃごちゃうるさい事を言う前に、俺と同じだけ稼いでこい。そしたら意見を聞いてやる。だから浮気して五分五分なんだ」そう言われ、常々感じていた「家政婦兼母親」の認識は間違い無かったんだと気づき、夫自身お金が一番という考えが分かり、夫自身悪いことをしたと思っていないと理解しました。翌朝、子供も起こさず一人で会社へ向かいました。そしてそのまま家には帰りませんでした。
2004年12月08日
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夫・女性二人・私、それぞれの関係を告げ、離婚したくないと言った夫へ今回の責任を取ってもらう内容を告げました。その内容は、私を一番に優先すること。思いやりを持ち、協力すること。一番大切にし、守ること。どれもこれも、結婚してから今まで、夫が私に対して欠けていた感情です。普段から夫は私へ対して、家政婦兼母親を求めていました。でもその内容を変えて欲しい。ただそれだけでした。離婚まで考えていた私の感情は、言いたいことを言い少しスッキリした感じです。後は事務的な処理だけ。けれど話を進めるに当たって、夫から慰謝料を取り下げて欲しいと言われました。「家の手伝いもするし、あなたを大事にする。だから女性への慰謝料は辞めてくれ。俺一人で責任をかぶる。」「私を大事にするならば、相手の女性を守る様な発言はしないで欲しい。家の手伝いだけが償いに価しない」そう伝え、夫の発言を却下する事にしました。途中座ったままうたた寝を始めた夫。反省の色が良く見えません。以後私の言葉は夫の耳に届くことはありませんでした。
2004年12月03日
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聞きたかったこと、言いたかったこと、お互いの時間が無かったので、2~3日かけて少しずつ夫と話し合いました。その間、二人目の女性から夫の携帯に電話連絡があった時に全てバレていることを告げたそうです。相手の女性は「会って謝りたい」と言ってくれたので、時間と場所を夫に決めてもらいその場に出向きました。一人目とは話す雰囲気も内容も違います。夫同様感情的にならず、「あなたの話を聞かせてください。そして私の話も聞いてください。それで納得した上で謝ってください。」ただただ平謝りする二人目の女性へ、そう言いました。女性の話を聞き、私の話を聞いて貰い協議の上、慰謝料を請求する事になりました。家に帰り、仕事している夫へ連絡し、話し合った内容を事細かに伝え夫も納得している様子。今後の事を話そう、四人の方向を決めようと、再び夫と話し合う機会を設けました。これからも、幾度となく話し合いを行うだろう第一回目。しかしそれがよくない方向へと進みました。※随分と過去の事となってしまっている現在の状況ですが 日記のストック分は更新したいと思います
2004年11月30日
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急遽入院することになり、しばらく日記もお休みしていました。いつも訪問してくださっている方にも連絡できず、ごめんなさい。来週より日記復活します。
2004年11月26日
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夫と居酒屋の女性、二人の今までの行動を抜粋しながら、報告しました。合間合間に夫へ質問。そこまでバレているならと言った感じで、夫がポツリポツリと話し始め、私が調べた結果と100%一致しました。夫の話を聞けば聞く程、女性との意見の食い違いが目立ちました。私が調べたことと夫が証言したことはイコールで繋がりましたが女性は私とも夫とも証言が繋がりません。つい3時間前、「本当に勘違いだったかも」と思った自分に腹が立ってきて更に女性への怒りが沸き起こってきました。女性は自分自身の事を守る為に嘘を言ったのか?それとも夫は自分のことを話さないと自信(夫との信頼)があったのか?ある程度事情を聞いていき、居酒屋の女性の話が終了した時点で、「あと他にはないか?もう謝ることないか?もう過ちはないか?」と促してみました。けれど夫の答えは「無い。もう無い。全部話した」とのこと。最初の女性とは違い、最後の最後まで…私が目に見える証拠を突き出し問い詰めるまで二人目の女性の事は、夫の口から出てくることはありませんでした。何故そこまで守りたいかは今のところ、不明です。大きな声で話していた訳ではありませんが、子供が起きてきてしまった為この話は一旦終了することになりました。
2004年11月09日
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「私に話すことないか。隠していることないか。謝ることないか」そう聞きました。「ない」とだけ夫が答えました。つい数時間前、私がどんな行動を起こしたのか知っているのに、夫までもシラをきるのか。そんなに女性の事をかばいたいのか。私たちの関係よりも、女性との関係を大切にしたいのか。感情にまかせ問い詰めたい気持ちを抑え、質問方法を変えました。「何故昨日私が○○さんと会っていたか、分かる?」「さぁ…」………私としては、夫から事実を話して欲しかったのです。聞かれて認めるよりも、夫の口から聞きたかったのです。そう伝えたけれど、夫の口から出てくることがありませんでした。夫と話しても埒があかない。唯一の望みの綱までもが切れそうな感じです。夫が口を閉ざしたまま下を向いていました。このままだと私の気持ちを理解されないまま、時が過ぎてしまう。きっちり話をつけなければ終わらないことだと思った瞬間、私の口は止まることありませんでした。「あなたが話さないのなら、私が話してあげる。」
2004年11月08日
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そんなやりとりを聞いてからの女性は強かったです。「夫が来ない」と想像されたので、一方的に私を丸め込む作戦にでました。「あなたの勘違いよ。あんなメールでここまでするなんておかしい。あんなメールのやりとり、誰でもするでしょ?!もう少し考えてから行動すべきじゃなかったの?」そんなことを言い始めました。怒りでどうにかなりそうな私をなんとか押さえ込み「そうね。勘違いだったかも。ごめんなさい。こんな夜中に呼び出して嫌な思いまでさせてしまって。」一つ大人になれた私。優越感に浸る女性。「でもね?最後に確認させて?本当にあなたの言ってたこと嘘はないよね?全て正直に話したよね?もうこんな事されるの嫌でしょ?もう私とも会いたくないでしょ?あなたが嘘を言っていないと、最後に聞かせてください」とこの日既に5度目の確認。「嘘は無いよ。勘違いだって言ってたでしょ?こういう事があったけれど、あなたとは友達になれるかも」3時間話しましたが、結局夫は来ることなく終了しました。家路へ向かう車の中「本当に私の勘違いだったのだろうか」そんな思いがフツフツと沸き起こり始めました。そして夫が話し合いの場に来なかったことに対して、私より女性を優先したと、裏切られた様な気持ちになりました。既に夜中2時を回り帰宅。夫は普段通り寝て(?)いました。どっぷり疲れた身体をシャワーで洗い流し、別室にて就寝。けれど頭が興奮しているのか、2時間で目が覚めてしまいました。土曜日明け方、寝ている夫をたたき起こし、目の前に座らせました。
2004年11月05日
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話を進めれば進める程、先程認めなかったことを認めたりその逆だったり…。いい加減ウンザリしてきたので、もう一度念をおしました。とにかく嘘を言えば言う程、あなたの立場が悪くなること。私はあなたの家庭を壊す気はない。だから裁判を起こしたくない。だからこそ正直に話して欲しい。そして再び質問することにしました。けれども女性の考えは変わらないのか、何なのかいっこうに正直に話そうとはしません。話し合い開始1時間程経って、埒があかなくなってきたので家で子供と寝ている夫の携帯を鳴らしました。「今○○さんと話し合いをしている。あなたと離婚する決意でここに来て話している。二人で話しても埒があかない。子供は寝ていても良いから連れて、ここに来なさい。」そう伝えました。夫は何故最初の女性と一緒にいるか分からなかった様です。「いかない」そう言われ「○○さんにも夜中こうやって話し合いの場を設けてもらって迷惑がかかっている。私も○○さんも、とても嫌な思いをしている。あなたが来れば解決する。だから来てくれ。」夫へお願いをしました。けれど夫は先程の言葉を繰り返すばかり。「来ないなら○○さんとの関係が潔癖ではないと判断する。 潔癖ならばここに来て、3人で話したい。とにかく待っている」そう言いましたが、すでに携帯はそこら辺に置かれた様子で私の声は届いていませんでした。
2004年11月04日
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夫には全く気付かれることなく、お店を後にしました。一旦家に帰り、夫に子供をお風呂に入れて貰いそのまま寝かしつけも頼みました。私は別室でPC相手しながら時間つぶし。夜11時を迎えようとした時、一本の電話が鳴りました。先程の居酒屋の女性からです。電話がかかってきたと言うことは、相手の女性も私の挑戦状を受け取ったと認識しその10分後会うことになりました。寝ている夫と子供に気付かれない様に家を出て、待ち合わせの場所へ。一旦女性を車に乗せて、ゆっくり話せるお店まで出向き、会話がスタートしました。まず最初に、女性が今不利な状況にあること。正直に話してくれなければ、裁判起こしてもいいと思っていること。なので不利になるような証言は一切しないこと。その条件をお互い呑み入れ、話し始めました。殆どの証拠を掴んでいるので、女性に答えさせる様な形で質問していきました。しばらく話していると私の掴んでいる情報と女性の話す事実が一致しないことが多くなってきました。
2004年11月02日
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お店の扉を開けると、笑顔で迎えてくれる店員。小さな子供と二人で来ている男性の席まで案内して欲しいと伝えました。私の姿を見て驚いた夫。電話したこと、メールも送っていたこと気付かなかった様です。既にカナリ酔っぱらっている夫の向かいの席に座り、子供との抱擁。注文を聞きに来る先程の店員。オススメやらなんやらの会話を交わし2~3品注文。トイレへ行くフリをし、夫から死角の場所で、先程注文を取りに来た女性を手招き。「○○さん、私が誰だか分かりますよね。後で話があります。なんの話かもおわかりですよね。仕事が終わり次第必ず連絡ください。ここで待っても良いけれど、あなたの都合を考えている私の気持ちを考慮してください」そう伝え、私の携帯番号を書いたメモ用紙を渡しました。笑顔で「良いですよ。必ず電話します」とその女性。実は浮気相手の最初の女性、居酒屋で働いている事が調べていく内に分かりました。夫がお店に飲みに行き、お店が終わった後、デートする。そして朝家に帰る。それが夫と女性の行動パターンでした。私、女性の顔は知りませんでした。けれど店内に10名以上はいる女性の中でこの人しかいないと言った、オーラが出ていました。
2004年11月01日
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夫の行動も掴み、相手の女性二人も掴み、あとは女性の所へ出向くのが先か夫に白状させるのが先か、そんな状態でした。私自身の気持ちも落ち着き、最善の方法ときっかけだけが掴みきれていませんでした。その変わらない日々を過ごしつつも、私の気持ちの整理をしたり女性と会った時の会話の内容を考えたり夫との話し合い方を考えたり、例えどんな状況になろうとも柔軟な対応が出来る様に準備を進めていました。けれどきっかけだけが無く、家出をすることによってきっかけが掴めるのではないだろうかと考えている時に、あるチャンスが巡ってきました。このチャンス、逃がしたらまたきっかけが掴めなくなる日々が来るのかと思ったらいてもたってもいられなくなり、行動を起こしました。そのチャンスが訪れる日、私は会社の仲良しメンバーで飲み会がありました。メンバーは3人だけ。けれど夜7時を過ぎても、もう一人が帰ってきません。やっと連絡が付いた時、お客さんに捕まって今日は行けなくなったとの事。残り2人で行くよりも3人で行った方が楽しいよね。と言うことになりその日の飲み会は中止となりました。既に空腹の私。ちょうど夫が子供と食事しているだろう時間です。どこで食事しているかは、事前の連絡にて知っています。今回もまた最初の女性と食事している可能性大だったのでその駅に着いてから夫へメール「今日中止になった。食事私も参加させて」と。お店の近くに来てから電話をかけました。けれど夫は出ませんでした。そして私はお店の前で深呼吸をし、気合いを入れました。
2004年10月29日
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携帯見ていたのがバレたのか、最近の夫の携帯メールは2台とも全て削除されています。着信や発信履歴も、きっと女性の部分だけ消しているんでしょう。件数が満タンにはなっていません。あと夫自身2台の携帯で空メールを送り合っています。これ、メールを着信した後、一番最初に携帯を触ると、着メールの表示設定が変わるんですよね。私が夫の携帯に触れたかどうかのチェックもしくは、見られないように防御しているのかもしれません。でも、もう遅いんですよね。しっぽ掴んでいますから。言い方悪いですが、これからどうやって夫を料理しようかと考えています。シナリオを作らないと、だめですね。焦らず順調に物事を進める性格が、私にあったんだと驚いています。きっかけが掴めないまま、このままズルズル行くのも嫌なのでなんとかきっかけが欲しいです。でも、夫が女性の所から朝帰りしたその日に問い詰めるのは嫌なんです。何となくですけど…。
2004年10月28日
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そろそろ夫に女性関係を白状させようかと思っています。もう私の限界が近づいてきました。 そして3人ないし、4人(相手の女性二人含む全員)で話をつけようかと思っています。 怒りに任せた行動をする予定です。 なんだか怒っていないと、相手からのプレッシャーに負けそうで…。 常に強気で行きたい希望もあります。 そして、白状させる前に 夫には何も言わず、子供と二人で旅行をしようかと思っています。 それが今後の流れのきっかけを作ってくれるような気がします。 夫へ白状させる日をこちらで設定しても 女性のところへ行って帰ってこなくてやきもきし 気疲れするよりかは、いい感じがします。 私が旅行から帰ってきた時、夫は一体何をしているんでしょう。 どちらかの女性の所へ行っているでしょうか。 家で電話と携帯を手にもって、私からの連絡を待っているでしょうか。 …そんな健気な夫だったら、今こういう状態にはなっていないですね。 とにかく私のする事が良い悪いにしろ、止められません。 暴走しはじめたのかな。
2004年10月26日
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この間の事もあり、一時は方向を失い復縁をも多少望んでいた私ですが やはり決別する方向に決めました。 きっと復縁しても昨日のような事、あるだろうし 復縁したからと言って、万事okな訳じゃないと。 きっと耐える事の方が多いんだろうと、思いました。 だったらもう自分自身を解放したい気持ちがいっぱいです。 夫と結婚するにあたって、辞めさせられた事多々ありました。 そのうちの何点かは、私の生きがいだった事まで含まれていました。 でも、この人と結婚できるなら、辞めてもいいと思いました。 たまに無性にしたくなるけれど、夫を優先。 もう今の状況で、これ以上我慢はできそうもありません。 夫にも家庭にも十分尽くしてきました。 だんだん感情を抑えられなくなってきました。 決戦の日は近そうです。
2004年10月25日
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夫との夫婦生活、なんとか頑張ってこなしていました。 ある日の夜、寝入っている私に襲い掛かり、そのまま終了。 その直後ティッシュで拭く前に、シャワーを浴びに行った夫。 汗ひとつかいてなかったはずなのに???今までそんなことありませんでした。 お風呂場から出てくる様子を見てみると、どうやら局部だけをシャワーした様子。 誰の為に何の為に洗う? 私ってばっちいのでしょうか? 余りにも侮辱した行動に、怒りが収まりませんでした。 例え夫の手順や方法が変わっていても、そ知らぬフリをし 寝ているとき、今までした事もない、撫でる頭や肩。 私に向けての行為ではないと知っていても、そ知らぬフリをしていました。 どんなに喧嘩しても、必ず一緒のベッドで寝ていた私たち。 でも、もうこれ以上隣で寝るのは我慢できません。 隣で寝る必要が無いと、今日はっきり分かりました。 そして私が汚れていると。 ここに自分で書いていて、めげそうです。
2004年10月22日
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夫の周りにいる二人の女性と別れさせ、私も彼と別れ、一から出直す事を選択した場 合 私と彼の関係は簡単に終わります。 お互いの家族を、お互いどれだけ大切に思っているか、理解しているから。 きっと事情を話さなくても、彼は二つ返事で「判った」とだけ言うでしょう。 何も言わなくても、なんとなく分かるまでなってしまっていました。 本当はそこまでなってはいけなかったんだけれども。 彼との結婚生活、私の結婚後、夢見た事ありませんでした。 結婚って、どういうものか分かったから。 結局は自分で自分の首をしめ、良くない方向へ向かったんでしょうか。 精神安定剤としてお互いを必要としていた期間が長すぎました。 夫を選んで正解だったと。私が夫を必要としていたんだと 気付かなくてはいけない日が来るんでしょうか。 今回のこと、彼には全く話していません。こんな状況になってから連絡もとっていません。 もし夫と離婚したとしても、話す事はしないでしょう。 夫と離婚し、彼とも別れ、自分で頑張る日もくるかも知れません。 もっと自分を強くしなければいけないんですね。 私、きれい事言い過ぎました。そして弱すぎました。 不安要素を誰かにゆだねる事,し過ぎました。
2004年10月21日
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なんだか自分が進むべき道を見失っています。 今後どうすればいいのかすら、分かりません。 夫が自然と二人の女性と別れるまで待とうか…など思っています。 浮気が発覚したとき、あの怒りをそのまま維持できていれば こうはならなかったのでしょうか。時間をかけすぎなんでしょうか。 ゆっくり慎重に進めていた物事に対して、執着心がなくなってしまいました。 これからやるべき事は、夫と女性との駆け引きのみです。 きっと今まで以上に、自分を見失う事でしょう。 私の気持ちがはっきりと決まっていないのも原因の一つだと思っています。 白状させた後の夫の行動にゆだねている部分もあります。 それがいけないんでしょうね。 ここに日記を書く事で、心を落ち着かせている私もいます。 本当はもっと感情の起伏が激しい時もありますが 何故か日記を書くときだけ、落ち着きます。 なんなんでしょう。私って。 本当の自分すら見失いそうで、怖いです。 こういった状況なのに、普通に生活している自分も怖いです。 なんなんでしょう。この落ち着き。 いい結果になろうと悪い結果になろうと 別れても良かったと思えたり、復縁しても良かったと思えたり 自分勝手過ぎる面もあって、フラフラしています。 何が一番良いのか…夫も私も浮気相手とそれぞれ別れて、子供と共に一から出直す。これが一番いいのでしょうか。 夫と私が離婚して、お互いが自分の世界へと一から出直す。 これが一番いいのでしょうか。 何が良くて何が悪い。さっぱり分かりません。 もう少し時間が必要なのかな?もうタイムリミットは近づいているのかな。
2004年10月20日
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連日の監視に疲れ果て、夫の行動が気にならなくなってきたとき、ふとした事に気付きました。 お小遣いの分より以上も使っている形跡があります。 ホボ毎日外食。毎日デート。夫のお小遣いでは1週間で終わってしまうくらいの金額です。 夜飲みに行くとしても「おごってもらった」とばかり。 何となく聞いたみたらお小遣いを勝手に自分で上げたとの事。 我が家は共働きで、家の財布は全て夫が握っています。 私は給料日に私のお小遣いと、家計費を貰ってやりくりしています。 給料共同使用しているのにもかかわらず、夫が勝手に自分の分のみ小遣いを上げ、 その金額は、今までの小遣いプラス5万円アップしていました。 なぜ勝手に上げるのか?何に使うのか聞いたところ 昼飯と飲み代と言っていました。 さらに追求し、昼飯と飲み代で今までの分プラス5万は多すぎだ。 飲み代は殆どおごって貰っているのに5万はおかしい。 洋服を買うわけでもなし、CDなどを買うわけでもなし 寝るのが趣味な人が、プラス5万も何に使うのか。今まで充分足りていたじゃないか。 次から次へと質問攻めしてしまいました。 結局その増額分は、二人の女性に対して使うんでしょうね。 あまりにも怒っている様子の私を見て夫が一言。 「おまえも5万アップすればいいんだろ」と逆切れ。 「小遣いアップなんていらないから、私が財布握るよ」と言い返しましたが、逆ギレした夫の耳には届かず、結局何も解決する事無く終了。また少し気力を夫からもらいました。
2004年10月19日
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ある日突然夫が携帯を買ってくれました。私にとっては念願のカメラ付き携帯です。何が欲しい?と聞かれたので、一番最新の一番高い機種を言うと、「高すぎる」と反対されましたが、そのひとつ下のランクを買ってくれました。さらに同日、ここ半年位なかった土曜日の休み。家族で海へ行きました。家族サービス満点の夫。外から見たら、きっと仲良し家族に見えたでしょう。ハタと気付きました。これってきっともしかして何かの前触れ?そう思いながら1日が過ぎました。やはり「何か」の勘は的中。翌日、最初の女性へネックレスをプレゼントした模様です。それも私へ買った携帯の5倍の値段。1/5の値段の携帯は高くて、5倍もするネックレスは安いのでしょうか。こうやって時間が過ぎれば過ぎる程知りたくもない情報が入ってきてしまいます。携帯見なきゃ良いんですよね。夫の行動監視しなきゃ良いんですよね…
2004年10月18日
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既に夫の浮気が発覚してから1ヶ月以上経ちました。最初の半月は、怒りにまかせ、トコトン追いつめる形で終わらせたいと願い調べられる物は調べ、動ける時は動いていました。今でもメールチェックは出来る限り行っているし、行動もメール以外の方法で監視しています。夫のデートする流れも分かったし、毎日変わりない日々です。そんな今の状況に慣れてきてしまってきて「ほっとけばいつかは終わるんじゃないか」とか「知ってるのは私だけで良いか」とか。「二人の女性に話しに行くよりも先に、面倒だから夫に白状させようか。白状させた後、夫同行で女性の元に行けばいいのかな」とか「離婚、しなくてもいいかもしれないな~」なんだか適当な自分になってきました。そんなとき、この日記を読んで、ある方からのメールを頂きました。離婚街道まっしぐらの道を選んでいた私に、自分の体験談を参考にしてくださいという内容でした。その内容を見て、少し思い留まった私。その他の方からも沢山メールを頂き要するに、いくら私が許しても許さなくても夫によって今後が決まること。そんな内容が多かったです。もう少し観察を続けることにしました。
2004年10月15日
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私が二人の女性の所へ出向き、話し合いをした事実を知った夫は一体どう思うのでしょう。「何故ばれた?」「何故相手の住所や名前まで知っている?」「一体いつから知っているんだ?」「今後どうなる?」と焦ってくれれば、本望ですが「やられた」「離婚か~」「あ~ぁ~」と諦められたら、少し寂しい気もします。どういう結果になろうとも、私のことを夫がどう思っているのか分かる様な気がします。諦められたら、それまでと言うことなのかな?どんなことがあろうとも、朝必ず帰宅していた行動は私(家族)に向けてじゃなくて、申し訳ない気持ちで帰ってきたと言うことだと判明してしまいます。夫に制裁を与えておきながら、私の存在価値を認めさせたいなんてワガママですね…
2004年10月14日
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夫のさせたい様にさせてた訳ではありません。少し夫の心をチクチクと刺激したりしました。冗談っぽく「飲みに行って朝帰りしたら浮気と思うぞ~(〃^0 ^)σ”」なんて言ってみたりもしました。「最近良いことあった?(;¬_¬)」とかも。「夜中2時過ぎたら内鍵しめるから(〃`_´)」とも言いました。女性と会っている時間が大抵決まっているので、わざとその時間に携帯を鳴らしてみたりもしました。でもそんなのは空振りに終わるんですよね。虚しくなって、あとは好きに行動させました。そんな中、どんな状況でも朝帰りはしていた夫ですがついに帰ってこない日が出てきました。朝起きると誰もいない部屋というのが、無性に寂しかったです。もちろん夫の携帯を鳴らしても出ませんでした。なんだか怒りよりも、涙が出てきそうになりました。
2004年10月13日
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子供についても考えています。離婚したとして、父親が必要な場面ってしょっちゅう訪れると思います。その時子供が辛い思いをすることは、想像しなくても分かります。私がいるから、私が守るから、私が父親の代わりになるからなんと言おうとも、子供は父親を捜すし必要とするでしょう。その内、なんで父親がいないのかも聞いてくるでしょう。それを乗り越えられるだけの、私の気力と精神力が必要だと思っています。ただ、私が子供の気持ちに100%の体勢で、父親以上の懐を持って応えられるかと聞かれたら、今はNOです。自信がありません。殆ど触れ合いのない子供と夫ですが、毎日の様に「夫は?」「お仕事?」「どこいったの?」と夫のことをしょっちゅう気にして、家中探しています。きっと大好きなんでしょうね。なので子供のことを考えると、今は一歩踏み出せないと思います。でもきっとそうも言っていられない状況になると思います。その時は「母は強し」で頑張るべきですね。かといって、離婚しなかった場合仮面夫婦を演じているわけですが、そんな状況では私が参ってしまいます。きっと今と同じ様な状況になるでしょう。必要以上に子供を叱ってしまったりするでしょう。もう少し私の心の許容範囲が広ければ、仮面夫婦もできるのかな。でも私には無理です。仮面夫婦でも夫婦は夫婦。人前で夫婦で笑顔なんて、とてもできません。別居、これだけは考えていません。別れるなら別れる。続けるなら続ける。中途半端は嫌なんです。修復…こんな状況で可能なのかな…。
2004年10月12日
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「話し合い」そのタイミングはいつ訪れるかも分かりません。もしかしたらすぐかもしれないし、1ヶ月後かもしれないし。感情的になっていない今の時期、なるべく早く済ませたい気持ちがあります。11月に夫の一番上のお兄さんが結婚式を挙げることになっています。できればその結婚式の前に話し合いを終わらせ、夫の両親と会って事情を説明し結婚式は欠席させて貰おうと思っています。夫の実家の体裁や世間体を考えれば、私が一つ大人になって結婚式だけ参列すれば良いじゃないか。そう思う自分もいますが、今のところそんな気分ではありません。夫と共にどこかへ行く事が嫌なのです。結婚式自体は田舎のやり方なので、大勢呼びます。きっと長男と言うこともあって500人は来るでしょう。身内である私がいないとなると、夫の家族は恥をかくことになること必須です。自分自身大人になるか、自分の考えを貫くか。まだ迷っています。
2004年10月08日
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決着を着ける日、夫に制裁を与える日が来るとしたら、それは1日で終わらさなければなりません。話す相手が3人いるわけですから、午前・午後・夜に分けて。前に書いた様に、最初は二人の女性の元へ出向く予定です。話があるから何時何分に会いましょうなんて、面会予約する気などさらさらありません。もちろん突然訪問しようと思っています。そして夜、夫との話し合いです。何故1日で終わらさなければならないかというと、一人目が終了したあときっと女性は夫に連絡を取り、私が来たことを報告するでしょう。そして夫が何が起こっているのか理解した後、二人目の女性を守る為、急いで二人目の女性の所へ連絡し、逃げるよう指示するかもしれません。それを防ぐ為に、1日で決着を着けると決めています。例えその日、夫が帰宅しなくて夜話し合いが出来なくても良いのです。夫は逃げることは出来ませんから。もしかしたら逆ギレされるかもしれません。もしかしたら平謝りで来るかもしれません。コレばっかりは見当が付かないので、少し怖いです
2004年10月07日
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二人目の出没で振り出しに戻された私。色々思い直すところもあり、最近積極的に行動することを忘れていました。焦らずゆっくり考えた結果に向かって、足早に進めます。まず二人の女性の事、調べました。知らないのは顔と性格のみです。もう一歩踏み込んで、夫の行動も監視しています。あとは証拠となる書類のみ。これだけは興信所に依頼しなければなりません。自分自身そこまでやらなくとも…と思う時もあるけれど実際女性や夫との話し合いとなった際「知らない」とそっぽ向かれ結局何も残らなかった場合、今まで思い悩んで夜も寝られず子供にも可愛そうな思いさせたこと、全てパーになってしまいます。そうならない為にもキチッとしたいのです。
2004年10月06日
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私自身、夫のことをどう思っているのかも、考えました。実際の所、2度目の事件で殆ど愛情もなくなっていました。3度目の今回で、友情も愛情も底を着いてしまいました。例え夫が改心して、もう浮気は止めると言っていても、何時何処で何をしているかやっぱり気になります。だって今現在でも家族+2人と交際ができるのですから。あとは信頼関係だけなのですがすでに過去の事件2回分で無くなっています。今回3回目ですが、もしかしたら4回目5回目とまだまだあるかもしれません。続くかもしれません。私にはそれだけに耐えうる忍耐力は持ち合わせていません。もう妻として私の役割は、充分果たしたと思います。壊れた壁は修復出来ないところまで来てしまっている気がします。愛情も友情も無くなり、夫の浮気現場を目撃し「ヤッタ。証拠掴んだ」と喜んだとしても夫が女性の所から朝帰りすると、気分は良くありません。もしかしてまだ夫に対する気持ちがあるのでは?でも愛情も友情も信頼もない。この気持ちは何でしょう。家族という感情なのでしょうか。
2004年10月05日
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息抜きできない生活がつづいています。私が用事で家を空ければ、夫は女性の所へ走り私が仕事で家を空ければ、夫は女性の所へ走っています。夫を待つ家から出ない・出られない状況の私に向かって、「たまには飲みに行けば?」等と珍しく言ってきた夫。自分の行動について、夫自身少しは気兼ねしている雰囲気が受け取られました。でもね?私が飲みに行くと、あなたは子供を連れて女性の所へ行くでしょ。お菓子を買って貰ったり、頭を撫でて貰ったり…そう思うと、何処にも行きたくありません。最初は優しさで言ってくれているのかと思いましたがそうでもなさそうです。八方塞がり。いつまで我慢すれば、良いのかな。
2004年10月04日
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何故夫は浮気を隠すのか?私が嫌いで別れたい。もしくは浮気が本気となって別れたいとなれば、隠す必要もありません。さっさとカミングアウトしたほうが夫が楽になると思うのですが。何故朝帰りでも極力帰ってくるのか?きっとシャワーは女性の所で済ましているはずなので着替えの為でしょうか?家でも取りあえずはシャワー浴びていますが…。二人の女性の存在を気にしながら、家庭に戻るのは何故なのでしょうか?浮気は浮気だから?子供を一目見る為?いや、夫は子供に関して無関心です。今のところ、最初の女性の家と我が家では、最初の女性の所にいる時間の方が長いです。それでも帰ってくる理由は?私と別れたくなければ、必死になって浮気を隠すはず。連続して朝帰りなどしないはず。「ばれてもアイツは大丈夫」なんて甘く見られているのでしょうか?最初の女性と喧嘩して、二人目の新たな女性がいても、仲直りすると言うことはカナリの本気と思って良いのでしょうか。色んな妄想が頭の中をかけずり回っています。
2004年10月01日
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もしかしたら私に否がある?とも考えたことあります。試しに家に目を向けて貰おうと、家が一番だと思って貰おうと例え女性の所へ行って朝帰りしようとも、玄関の明かりをつけておきました。例え女性の所で食事を済ましていたとしても、食事の用意をしておきました。例え夫に身体を求められても、女性の事情が無い限り、拒否しない様にしました。例え先に寝るときは、簡単な1日の出来事メモを書いてテーブルに置きました。いつも仕事大変だね。お疲れ様。朝まで頑張ってくれてありがとう。と言う様にしました。例えば夫の大好物を用意したりしていました。極力小言は言わない様にしました。思い浮かぶ限り色々頑張ったけれど、良い方向には何も変わりませんでした。つけあがらせる逆効果となってしまいました。もう少し頑張ろうかと思いましたが、二人目の女性発覚の為私が続けることができませんでした。
2004年09月30日
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二人目の新たな女性が出てきた辺りに、なんだか最初の女性と喧嘩した様子の夫。「別れる」とかのメールが届いていました。これで別れてくれれば、少しは期待持てるかなと思いましたが、甘かったです。夫はちゃんとフォローのメールと、フォローのデート、フォローの半泊まりをしていました。夫の3重生活は終わることなく続いています。3重生活…疲れるはずですよね。我が家は「寝る&着替える部門」になったみたいです。以前最初の女性と話がしたいと思ったけれど、今ではそんな思いも全くなくなってしまいました。話に行ったとしても、淡々と説明し、手っ取り早く事情を聞き、最後まで淡々としているでしょう。もう相手の感情すら読み取る気力もありません。読み取りたくもありません。自分の事ながら事務的に処理するでしょう。新たな女性。こちらも最初の女性同様にするつもりです。その際、夫が女性三人にどういう事をしてきたかも、全て話す予定です。もしかして全てを知っているのは私だけ?
2004年09月29日
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そうこうしている内に、感情的にだけはならない様にと自分自身を落ち着かせていました。夫がいない時間は、子供との密着時間と考えました。なんとか普通に生活すること、子供に笑顔を向けることで精一杯です。夫と会話するときも、すこぶるいつも通りに明るかったり、いつも通りに苛ついたり。いつも通りに過ごすことで、感情のスイッチは切れたままになっています。今のところ、夫と私が触れあう時間は殆どありません。土日も仕事と偽ってほとんど不在です。なのでそんなに気を遣うことがないのが救いです。夫が目の前にいると、自分でも信じられない位冷たく接してしまうことあります。少しばかりお酒の力を借りて、なんとか会話しています。何を話せばいいのか、どんな内容で話しかければいいのか分からなくなってしまいました。今まではきっと、今日あった出来事とか週末の予定なんか話していたんでしょうね。今では週末も、もちろん平日も仕事と言って不在なので、週末の予定など話すことすら無くなってしまいました。お酒に頼らなければならなくなった自分が情けないです。
2004年09月28日
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携帯を見ていたら、新たなもう一人の女性が浮かび上がってきました。最初の女性にもう少しで王手をかけられると思っていたところだったので、余りにも意外で、ただただ驚きと言うしかありません。実際の所、最初の女性とのメールのやり取りや、電話のかけあい等を見て、夫はもの凄くマメ男だと初めて知った私。それに加え、新たな女性ともキチンと連絡を取っていました。こちらは最初の女性のことを調べ始めた後に付き合い始めたもの。ということは極々最近の事なんです。新たな女性との関係一目瞭然。愛の言葉や二人の肉体関係までもが、事細かに沢山メールに残っていました。会社の携帯で最初の女性と連絡を密に取りデート個人の携帯で新たな女性と連絡を密に取りデートさて、私は?虚しくなるだけなので、考えることを辞めました。一人ならまだしも、二人です…。ここまで来たら、私怒ってもいいのでしょうか。自分のこと、棚に上げて夫に制裁を与えて良いのでしょうか。
2004年09月27日
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しばらくして次なるステップへと進みました。私の気持ちと同時進行なので、ゆっくりですが第2段階です。積極的に動いたこと。それによって夫が女性と肉体的な関係があっただろうと推測できる事柄を、この目で確認できました。ただ、二人でいるところを見た訳じゃありません。確認できたときに「ショック」と言うよりも「掴んだ」という気持ちが大きかったのが、自分自身驚きでした。夫に私と彼のこと知られていないだけで、立場上は同じなので、なるべく悲観的にならないようにしています。でも最初「掴んだ」と言う気持ちと、その女性といた時間の「嘘の言い訳」を聞いたとき、少しばかり悲観的になってしまいました。気持ちが崩れる前に、第3段階へと進もうとしたその時新たな事実が発見されました。
2004年09月24日
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結局相手の女性の所在が分かっていても、携帯をチェック出来る可能性があれば、見てしまっている私がいます。いつ盗み見できるか…夫が家にいる間、そればかり考えてしまって落ち着かない私がいます。女性からのメール&着信は、サイレントモードで更に振動無しで更に着信照明までもがオフに設定してあります。私がトイレやお風呂に入っているときに、メールしたり電話したりしています。充電ランプ満タンで消えていたのが、再び着いていること、気がつかないのでしょうか。こうやって夫の行動の「アラ」を探してみると、沢山出てくることが分かりました。何故今まで気付かなかったのでしょう。
2004年09月22日
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ちょっと疲れてきたので、少し自分を癒すことにしました。マッサージ受けに行きたいと言い、子供を無理矢理夫に託し、今日位は何も考えないと決め会社帰り、ただ一人でぼーっと過ごしていました。久しぶりの一人の時間。2~3時間頭の中を少しスッキリさせ、家路へ向かいました。家に着くと子供が満面の笑みで私を迎えてくれ一番の癒しは子供だと確信。次の日、夫の携帯に女性との複数のメールのやりとりがありました。前日、私が会社帰りボーッとしているその時間どうやら子供含め、相手の女性と3人で食事した様子。何故3人で食事をしたのか。なぜ「私の子供」と食事したのか。何故夫はその女性の所へと子供を連れて行ったのか。夫に触れたその手で、子供にも触れた。恋愛にルールは無いと思っていたけれどどうしてもやりきれない想いが込みあげてきました。大分落ち着いてきた私の心を、再び渦中へと投げ入れてくれた夫。これでマダマダ頑張れそうな気がします。もう少し踏ん張りを効かせてくれる材料を与えてくれた夫。感謝するべきでしょうか。墓穴掘っているの気付いていないみたいです。
2004年09月21日
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本当は、相手の女性と話しをする前に今すぐにでも、夫に問い詰めたい気持ちがいっぱいです。でも何故か私は、夫に問い詰めるより先にその相手の女性と話しがしたいのです。少し見方を変えれば、私も同じ立場にあります。その同じ立場に立ったとき「女性が夫に対する気持ち」「女性から見た私」を聞きたいのです。そう思うと、漠然と今後の予定が立ってきました。少し頑張って積極的に動けばいいのです。メールから夫の行動は大分把握できたので、徹底的な事実関係が分かった時点で女性に会いに行こうと思っています。
2004年09月18日
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決心をしてから、私の行動は早かったです。夫の携帯を盗み見る自分とサヨナラする為にまず、相手の女性について少し調べました。夫の普段話す会話の内容と、メールの内容と時間を合わせれば、たやすい物でした。夫との事実関係がはっきりと分かった段階まで調べた上で相手の女性と話がしたい。そう思う様になりました。夫が気に入った女性はどういう人なのか、この身体で感じてみたいのです。話した後のことは、大体ですが計画を立てています。けれどきっと、予想通りには進まない…そう思います。空回りしないように、少しずつですが着実に歩んでいきたいと思います
2004年09月17日
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「あんたも夫と同じ事してるじゃないか」「あんたが被害者面したり、悲観的にしているのはおかしい」「あんただけ良い思いをするのか」「運良く夫だけ見つかっただけじゃないか。その逆だったらどうする」「たかが浮気と思えないのか」そう自問自答を繰り返し繰り返し…。そして私の気持ちを決定させたのは、自分の過去の日記でした。今年3月下旬、夫が大事件を起こし、家族に多大な迷惑をかけました。翌月4月下旬、義父母がわざわざ遊びに来てくれていたその日に、再び夫が大事件を起こし、それによって引越しなければならない状態となりました。その後お互いをけなし合い、離婚までの騒ぎとなりましたが「もう二度と家族に迷惑かけない。協力し合おう」と抱きしめ合い、涙を流しながら約束しました。私、今でも忘れられません。涙ながらに耳の側で「ごめんなさい」と言いながら強く抱きしめてくれたあの夜。その僅か1ヶ月も経たないうちに、どういう始まりがあったのかは謎ですが、夫は一歩踏み込んでしまった様です。2つの事件さえ起こさなければ、きっと決心はしなかったでしょう。半年も経たない間に家庭を壊す程の3つ目の事件。私の許容範囲は超えてしまいました。
2004年09月16日
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約3~4日に1回は朝帰り。もちろん朝帰りした前日は、食事も睡眠も家では取っていません。仕事だったと朝帰りし、同僚と飲んでいたと朝帰りし朝帰りした日は携帯の受発信メールや履歴は全て削除。だんだん疑惑から確信へと変わって行きました。いつから?自分の楽天日記と手帳を見比べてみる。おおよその見当が付いた段階で、自分自身落ち着いてみることにしました。「これからどうする」「なにをすべき」考えても考えても、今ある現実を飲み込むだけで精一杯の私。携帯をチェックする度、手が震える私。夫が帰宅しない夜、一人で悶々としていました。そんな中、気付くと子供に当たり散らしていた私。普段なら怒るべき状況じゃないのに、危うく手が出そうにまでなっていました。でも、もしかしたら精神的に虐待していたかもしれません。私の様子を見ながら「ごめんなさい」と言う姿を見て気付きました。こんな状況、何時までも続けるわけにはいかない。
2004年09月15日
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先月末頃、思いがけないことが起こり、しばし日記を休んでいました。何をどうやって書けばいいのか混乱し自分の気持ちが治まり、整理が付くまで書けないと判断しました。でも、このHPを開いたきっかけは誰にもとがめられずに、自分の思ったことを全て書ける日記が欲しい。そういう理由だったことを、すっかり忘れていました。せっかく「心の開放」と名付けたHP。やっとここに書く決心がつきました。これから私が書くこと、様々な意見があると思います。今まで思い悩んできたこと。そしてこれからも思い悩むこと。重大な決心等、書けることは書いていこうと…。これから書くこと、実際はまだ途中の段階にあります。なので、昨日の日記と言っていることが違うとかそう言うことも出てくると思います。日々悩みながら、右往左往しながら、今後進んでいきたいと思っています。少しずつ自分のペースで、自分の考えを書きたいので、しばらくは掲示板へのお返事は出来ない事をご理解ください。******************************************************それはふとしたきっかけでした8月下旬。子供が夫の携帯をいじっていました。知らぬ間に色んな所へかけてしまう事が多々あったので、取り上げると【着信履歴はありません】の表示。「子供が履歴を消してしまったのだろうか…もしかして発信も消しちゃったのかな?仕事用の携帯だから、消されちゃったら困るだろうな」と思い、悪意無く確認してみると【発信履歴はありません】の表示。「ん?」変だと思いメールも見てみました。「発信メールはありません」続いて「受信メールはありません」昨晩会社の人と飲みに行って、朝帰りした夫。「何故全部消されているの?」気にしてもしょうがないので、そのまま忘れようと努力しました。でもその努力は出来ませんでした。どうしても不安を取り除きたくて、夫の携帯を見ている自分がいました。しばらくすると一人の女性の存在が浮き出てきました。
2004年09月14日
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いつも訪問有難うございます。先週より思いがけない事が起こり、少しマイっている状況です。今のところ、日記アップなかなかできませんが、できる限り続けていきたいと思っています。いつも暖かな支援してくださっている方の所へも、しばらく行けそうにありません。ごめんなさい。少し、休みをください。
2004年08月29日
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