<モチベーション理論の三大古典>
1.マズローの要求段階説
→人間の内的要求は低い要求が満たされると高いの要求へ移る。
生理→安全→親和(集団)→自己尊厳→自己実現
やっこの所感なんですが人間40過ぎると自己尊厳で留まりません?
現状維持を望み始める気がする。。
40越えて自己実現まで要求を持ち続ける人ってそう多くないような?
それは体力の限界が精神に及ぼす影響なんでしょうか?
40にして惑わず?自分の力量から無理をしなくなる?目標が変わる?
2.マクレガーのX理論Y理論
→X理論:マズローの低次元要求を持つ人間に対するマネジメント手法。
命令や指示、処罰など「アメとムチ」を使う。
→Y理論:マズローの高次元要求を持つ人間に対するマネジメント手法。
魅力ある目標と責任など「機会を与える」。
子供のころって集団への帰属要求が最大の要求だった気がしませんか?
アメムチ(X理論)は中学生くらいの人間集団にちょうどいいかも。
Y理論って加減が難しいですね。
機会を与えてもついつい「丸投げ」になったり「手を出しすぎ」たりしちゃいます。
3.ハーズバーグの衛生要因・動機付け要因
→衛生要因(不満):マズローの低次元要求を満たすもの。
作業条件、環境、給与、職場関係など足りないと不満だが足りても「満足感」につながるものでない。
→動機付け要因(満足):マズローの高次元要求を満たすもの。
達成、承認されること、仕事そのもの、昇進などは満足につながるが、欠けていても不満にはつながらない。
不満を取り除いても満足にはつながらない、とは悲しい。。
やっこは協力会社メンバーに「給与」は与えられないけど、満足にはつながらないからきにせんでいいんすね。でも満足要素の「昇進」も与えられないなぁ。。
与えられるのは「達成感」「承認」「仕事そのもの」「責任」、これでも結構あるけど。。
肝心な「昇進」が欠けていてもメンバーの最大の意欲・情熱を引き出せるのか?!

2009/2/15唐梅(府中市郷土の森)
PMP合格しました♪ 2009年06月28日 コメント(8)
ファスト・トラッキング 2009年02月12日
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