今日、生きているという奇跡

今日、生きているという奇跡

2008年02月15日
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テーマ: 闘病日記(3857)
カテゴリ: 肝移植の記録
ずっとうっとおしかった管はいとも簡単に抜けた。



この管は太めのストローくらい結構太かったので、

管の入っていた穴は局所麻酔をしてススッと縫われた。

もう一本、細い管が残っていたが、

「これはお守りね」と言って抜かずに、

くるくる巻いてお腹の脇にテープでペタンと止められた。

何のために残しておくんだろう?とその時は思ったが、

おそらく何かあった時にそこから処置できるように残しておいたのだろう。



体から出ていた余計なものがなくなって、私は身軽な気分になった。



と再びやる気が沸いてきた。








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最終更新日  2008年02月15日 20時31分24秒
コメント(7) | コメントを書く


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Re:最後の管が抜けた!(02/15)  
蒼空0205  さん
はじめまして、こんにちは!
たくさん読ませていただきました。
20代の一番楽しいはずの時に大変な病を越えられて、今結婚されて旅もされている様子、とてもよく伝わってきました。

実は先日そうたろうくんのことをブログに書いたら、とても冷ややかな書き込みがあって、移植医療を巡る世間の目の厳しさを知って驚きました。

ふうこさんのように移植を受けた方が幸せになることが厳しい状況を少しずつ溶かしていくように思います。どうぞお身体大切に、い~っぱい幸せになって下さいね!! (2008年02月18日 12時59分32秒)

Re[1]:最後の管が抜けた!(02/15)  
ふうこ97  さん
蒼空0205さん
はじめまして!
たくさん読んでいただきありがとうございました^^*

蒼空0205さんのブログ、拝見しました。
小さいお子さんがいて、その子が一日でも長く生きて一緒にいたい、と思うのは当然だと思います。
移植しても長くもたないから、といって移植をあきらめる親なんていないですよね。
蒼空0205さんのブログに書き込みをされた方は子供さんはいらっしゃらないんじゃないでしょうか?
子供がいなくても、親の立場に立って考えれば「あきらめろ」なんて言えないはずですが…。

脳死については日本での見解があやふやなため、
反対する意見も多いのは仕方ないですよね。。。
でも、私もブログを通じてみなさんの意見を聞くと、
やはり日本で脳死移植できないのはおかしいと思っている方のほうが多いように思います。
それに、脳死移植反対の方は、ドナーカードで移植しない意思を示せばいいのですから。
脳死移植賛成の方も反対の方も、しっかり意思表示することが大事だと思います。

蒼空0205さんにブログに書き込みされた方は、日本人は「他国の臓器を金にものを言わせて買い漁る」と書いていらっしゃいましたね。
日本人の大部分はみんなそういう現状をよくないと思っています。
だから、日本の移植者団体は頑張って改善しようと国に働きかけています。
冷ややかな書き込みをする方は、そういう活動をしている人がいることをご存知なのか聞いてみたいです。
よくないと思っているなら、口先ばかりでなく、自ら行動してほしいと思います。

蒼空0205さん、今回は臓器移植について色々考えてくださってありがとうございました!
そうやって理解を示してくれる方がいることは私にとっても大きなはげみになります。
本当にありがとうございました☆
(2008年02月18日 20時01分55秒)

Re[1]:最後の管が抜けた!(02/15)  
レイ さん
>子供がいなくても、親の立場に立って考えれば「あきらめろ」なんて言えないはずですが…。

そんな事はありません。
以前慶応病院の医師が新聞でコメントしていたのですが、海外へ渡航して移植を受ける事を薦めても
「ここの病院で治せないならいいです」という親御さんもいらっしゃるそうです。

ある移植支援団体の調査によると、日本で移植が必要な子供は常時200人ほどいるそうですが、海外へ渡航するお子さんは年間ほんの数名です。 (2008年03月13日 19時58分40秒)

Re[2]:最後の管が抜けた!(02/15)  
ふうこ97  さん
レイさん
この場合は、「移植しても長くもたないから」という前提があっての「あきらめる」という意味です。
そういう理由で「あきらめる」親はいないだろう、ということです。

海外渡航となるとそれはまた別の話だと思います。
どれだけ莫大な費用がかかるか…。
その精神的・金銭的負担を考えればそれはまた別ですよね。
そこまで海外渡航はパワーのいることなんですよね。
実際動くかどうかは別として、気持ちの上ではどの親もあきらめたくないと思います。

わかりにくくてすみませんでしたm(_ _)m
(2008年03月13日 20時14分05秒)

そして  
レイ さん
移植医療はドナーの出現なくして成り立ちえませんが
http://blog.goo.ne.jp/tokunagahisashi/e/311ac1128ee707855082569c2e427c1c
15歳未満の子を持つ親にアンケートをすると、ドナー反対がかなりの多数に及んでいるそうですよ。

日本の小児科医にアンケートを取っても15歳未満の脳死ドナーに関しては賛成を反対が上回るそうです。
理由は「子供を亡くしたばかりで打ちひしがれている親に臓器提供をすすめられない」というものが多いそうです。

臓器提供意思表示カードが作られた理由の一つに、心停止後遺族の意志のみで臓器提供を行うと
「提供した事で故人は本当に喜んでくれるのだろうか」と遺族が後になって悩み、欝状態になったり、「臓器を金で売った」「あそこの家の家族は故人に何か恨みでもあるのか」と根も葉もない噂を立てられ、何重にも遺族が傷つくケースがあり、それを予防する意味もあるそうです。
それゆえ日本でのドナーは成人においても非常に少なくなっています。

日本の現在の移植事情はまさに日本人が自ら望んで作り出したとも言えましょう。骨髄バンクがある程度の実績を出しているのに、臓器提供が一向に進まないのも啓蒙活動にも力が入っていないと言わざるを得ません。
日本人がもっと臓器提供に積極的な民族であれば、とっくに欧米なみのドナー出現を実現させているでしょう。 (2008年03月13日 20時15分27秒)

青空さんのブログを見ましたが  
レイ さん
どこに「あきらめろ」と書いてあったのでしょうか? (2008年03月13日 20時19分52秒)

Re:青空さんのブログを見ましたが(02/15)  
ふうこ97  さん
レイさん
>どこに「あきらめろ」と書いてあったのでしょうか?

私なりに要約しました。

脳死ドナーに反対の方はカードにきちんと反対の意思を表すことが大事だと思います。
ドナーが増えないのも、周囲からあれこれ言われるのも、臓器移植に対する知識が中途半端なせいもある思います。
欧米では小さい頃から授業で取りあげたり、「反対の意思を示さないなら同意したものとみなす」というところがありますよね。
国の取り組みも全然違うんです。
また、日本で脳死移植が少ないのは国民の感情論だけではありません。
脳死が出た後の病院の対応や、移植医以外の医師の知識不足、また、脳死が出た場合病院の金銭的・人的負担も大きすぎて病院にメリットがない、という事実もあります。
問題はひとつじゃなく色々からみあって起きています。
なのでここでどうこう言ってもどうしようもないんですよね。。。

私は脳死移植に賛成・反対があって当然だと思います。
重要なのはその意思を明確にするということです。
臓器を提供したい人もしたくない人も、どちらの意見も尊重される世の中であってほしいです。
(2008年03月13日 20時37分14秒)

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