2006.03.26
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午前中から浦和で会議。中心者は私。「談論風発」。この言葉は、矢野じゅんが委員長に就任したときに掲げた言葉だから、あまり好きなじゃないが、あえて使う。まさに、自由闊達な、なおかつ前向きな意見交換だった。いい人ばかり集まったせいだろう。自分が心がけていることは、自分が中心となる会議において、ほとんど全員が意見を表明できる雰囲気をつくることと、意見を引き受けて次の人に掘り下げた意見表明を求めるように仕掛けること。今日は、上々の出来だった。
このところ、公明党らしさを、伝統として後の世代にも引き継いでいかなければならないと思いが強まっている。
公明党にぶら下がっているだけで、党勢拡大に貢献できない議員はとっとと出て行けばいい。
ところが、こうした議員ほど「無自覚」であること、このうえない。
原点を想起させる文章に接しても、他人事としか受け止めることができない。
注意を喚起しても、その言葉をまず受け入れて考えるべきところだが、直ちに反論・言い訳を考え始める。そういう思考回路に陥ってしまっている。
だからといって、放置しておけば、悪が増長するのは、竹入・矢野が示した通り。何とかしなければ。
お騒がせな永田氏も同類。
恥を知らない。

議員どころか、人間として、最低であることに、思いが至らない。

山口泰明代議士令夫人のご尊父様の葬儀に開式直前に滑り込む。南田島の故小俣茂次氏。小泉総理、武部自民党幹事長、土屋義彦元参議院議長らの花輪がずらり。壮観だった。
終了後、自宅で会議の結果を文章化。
6時からご近所の故大野長三郎の通夜へ。
我が家は、故人の葱畑を借り受けていた。お元気な頃は、自転車に乗った故人と毎日のように挨拶を交わしていた。今の家に越してきてから、一番多く挨拶を交わしたのが故人である。その笑顔はいつも温かみにあふれ、故人の優しい人柄がにじみ出ていた。
焼香の前に、そんなことが思い出され、思わず涙ぐんでしまった。合掌。
お清めは、道路のはす向かいの武田さんと元自治会副会長の桜井さんと並んで、お話をした。桜井さんは、元自治会長の荻野辰男たちとともに大恩人のお一人。私よりも10歳以上も年上ながら青梅マラソンに参加なさったとのお話をうかがう。向かい側に座っていらっしゃった富永さんから「時々、富永と福永を間違って配達されることがあります。いつもお届けしいていますよ」と声をかけられた。恐縮すると「間違えるのは郵便局の人ですから。謝らなくても」とおっしゃってくださった。知らないところで、いろんな方のお世話になっていることを教えられた。

帰宅すると、昨夜、電話でご相談を受けた方から電話が入っていた。直ちに出かけて1時間半近くお話をお聞きした。
帰宅後、楽天のブログへアクセスしてくださっている皆さんのブログを読む。どうも、政治家の私と距離の遠いところに位置していらっしゃる方のアクセスであることがよく分かる。うーん。





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最終更新日  2006.03.26 22:51:36
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