2006.12.03
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浦和レッズ優勝万歳!
ブッフバルトが選手時代に何回か駒場に長男と観戦に行った。声をからして声援を送ったが、負けることの方が多かった。その長男がきのう録画しておいてくれたビデオをさきほど観た。感激した。昼間も、昼食をとりながら優勝を称えた新聞記事を読んでいて涙があふれそうになった。レッズ万歳!観客も埼玉スタジアムを埋め尽くす62000人強。
スタジアム建設をめぐり、収容人数を6万人とするか4万人とするかで県庁、県議会が揺れ動いた時に、本会議の壇上で断固6万人を主張したのは、私だけだ。議事録に残っている。
朝日新聞の県議会議員アンケートでも、公明党議員団だけが、一致結束して6万人を主張した。切り抜きを保管してある。歴史の記録である。
当時、マスコミは4万人建設か、建設断念に追い込もうとしていた。大規模な公共事業批判が渦巻いていた。だから、県庁幹部職員も4万人に傾き、知事はだんまりを決め込み、県議は模様眺めだった。信念を貫き、堂々と論戦を挑もうと決めたのは公明党だけであり、論陣を張ったのは私である。当時、中学校のサッカー部でゴールキーパーを守っていた長男にも大きな影響を受けたことが懐かしい。サッカーを観戦したのも、この論議がきっかけだった。福田や福永がプレーしていた。
そんな私も忙しくなり、レッズ戦を生で観戦しなくなって8年近くになる。当選1回目の頃が懐かしい。





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最終更新日  2006.12.04 01:19:52
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