2009.04.03
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民主党は2日、党本部で幹部会をいたが、 小沢代表は欠席し、滞在先のホテルにこもったままだった 。この幹部会では、国会で当面重点的に取り組むテーマとして、「政治資金」「景気対策」「雇用対策」の3つのほかに「政治と宗教」を据えて取り組む方針を決定した。
また、2日のNHKニュースでは、 自民党が党首討論を呼びかけたところ、民主党は「政治と宗教」の方が重要だとして、拒否したという

<政局政党・民主党>らしいテーマの決め方だ。

さらに、3日付け毎日新聞によると
<党内でも、小沢氏が衆院選に向けた情勢調査をする考えを示したことが新たに憶測を呼んだ。小沢氏と1日夜、会食した副幹事長の一人は「進退の判断材料にするためだ」と受け止めている。
 情勢調査の結果を独占するのがこれまでの「小沢流」で、ある若手は「どうせまた自分で抱え込むのだろう。党の金でやっているのに」と漏らす。小沢氏の秘密主義にはかねて不満が強く、前原誠司副代表は「今までの調査結果も含めて(党内の関係者には)公開し、党全体で議論すべきだ」と指摘。小沢氏の進退について「調査を踏まえてどう判断するかだ」としている。>
ということだ。
どんなことがあっても、<カネ><情報><人事>を握って放そうとしないのが、小沢代表らしさだ
そんな党首に辞めろと言ったと報道されたら、釈明会見を行わなければならないし、幹部会に欠席しても正面切って文句も言えないのが小沢民主党の姿だ。小沢民主党は「政権交代によって、議会制民主主義の実現を」と述べているが、そんな言葉を口にする資格は、小沢民主党にはない。
今、政治と宗教を論じる必要性を感じている国民がいるだろうか。





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最終更新日  2009.04.03 12:05:22コメント(0) | コメントを書く


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