2009.06.22
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6月定例会が始まりました。政府・与党の経済対策を受け、埼玉県の補正予算案も、かつてない規模です。
本会議で知事の提案理由の説明を受けた後、県議会の中小企業を支援する議員連盟の総会に出席。野本会長から、地元建設業者を支援するための要望書案が提示され、了承されました。
最低制限価格の「下限」を引き上げることや、企業局発注の工事案件に地元業者が参加できるよう求めることなどが主な内容です。
公明党議員団の畠山幹事長が、案文作成にあたって要請した公明党提案の内容も盛り込まれていました。

この議員連盟は、とても重要な活動と提言を随時、行っています。

終了後、議員団会議で、西山議員の一般質問原稿の読み合わせ。よく調べて、推敲された、いい原稿でした。昼食後、久保田議員の原稿の読み合わせ。久保田議員の原稿の時間、私は来客の応対と、先週初めから着手し、悪戦苦闘中のチラシ原稿の修正作業などのため、同席できず、悪いことをしました。
そのあと、川越駅西口の「地域ふれあい拠点」施設について、1社しか事業提案を行っていなかったのですが、その1社が、全く別の案件で埼玉県が指名停止を行ったことを受け、「失格」となってしまったことの説明に県職員が来ました。淡々と説明なさるその姿、言葉の端々からは「残念」という思いは、伝わってきませんでした。
説明を受けて、一番、残念だったのは、この点でした。事実上、「頓挫」したのと同じわけですから。
そういえば先週の金曜日に、川越市内における昨年の談合事案について、略式起訴された場合の指名停止の発動について県庁職員から話をお聞きしたのですが、この時も、同じような感覚にとらわれました。



行政は「自分たちは間違っていない」、それがすべてなのでしょうか。





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最終更新日  2009.06.22 23:42:15
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