2009.07.23
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このところ各紙からの取材が多い。自公協力について本当は聞きたいのだろうが、以下の記事になるような回答をしています。毎度のことながら東京の週刊誌からも電話取材があります。こちらとしても記者の方とお話しすると、いろんな情報に接することができます。もともと公明新聞の記者だったせいか、なるべく記事になりそうな言葉を選び、可能な限り記者さんが納得のいくまで時間をとって、お話ししています。でも、今日は3社連続で取材が続き、川越東部工業会の総会へ遅参してしまいました。県議会から川越へ30分ではいけませんでした。

ネットでコピーできた22、23日付けの記事だけを転載します。

毎日新聞7月22日付け埼玉版から転載
’09衆院選:真夏の40日決戦へ 各陣営、事実上のスタート /埼玉
 ◇4時20分
公明県本部の福永信之幹事長は、電話取材に「前回失った比例北関東の3議席目が最優先。政権交代が争点という雰囲気に埋没することなく公明党らしさを訴える。自民との選挙協力も、比例奪還という目標に沿ってくれるかで判断したい」

埼玉新聞7月23日付け埼玉版から転載
衆院解散から一夜明けた22日、県内5政党は40日間に及ぶ事実上の選挙戦に走りだした。「政権選択」を懸けた決戦に緊張感もひときわだ。
 ◆公明 県内220人の地方議員が全員で駅立ちし、比例北関東に擁立する元職長沢広明氏らを推す。チラシには比例区への投票方法を刷り込み、「2(二大政党)+1(公明党)」の必要性を訴える。県本部の福永信之幹事長は「運動量と得票が比例する。長期の選挙戦も決して不利ではない」と強調する。





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最終更新日  2009.07.24 01:29:31
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