2009.07.30
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朝日新聞が埼玉版の連載で公明党を取り上げました。
公明党埼玉県本部ニュース7月号の紙面の「ブラスワン」の部分を、見出しだけでなく、本文までも、そのまま読めるように掲載してくれたのが、とても、とても、うれしかった。
以下、ネットからそのまま転載します。

09総選挙/「とにかく街頭へ」2009年07月29日 朝日新聞
「2+1」で、第3の選択肢としての存在をアピールする公明党県本部ニュース

◇公明・社民 「埋没する」訴え懸念
 「プラス・ワンの政党 公明党」

 「自民か民主か」「政権交代」に注目が集まる総選挙。公明党県本部ニュースの7月号には第3の選択肢として党をアピールする言葉が並ぶ。「少数政党にはどうしても注目が集まらない」と同本部の福永信之幹事長。県内200人以上の党の市町村議らには「とにかく街頭に立って公明党と叫べと指示している」。

 県内小選挙区には候補者を擁立せず、比例北関東ブロックで議席獲得を目指す同党。05年の総選挙で、連立を組む自民党は議席を増やしたが、公明党は比例北関東での議席を3から2に減らした。今回、同党が目指すのは「比例北関東3議席の奪還」だ。支持母体の創価学会などの票固めと共に、自民党との選挙協力が「奪還」のカギとなる。



 今回の総選挙、自民党にとっても議席維持に「公明党との協力は重要」(自民党県連幹部)だ。28日には、県内15小選挙区の立候補予定者全員の推薦を公明党に求めた。しかし公明党側は「協力してくれる選挙区ではきちんと協力する。そうでないところは協力はしない」との姿勢で、推薦についても「現状では、15人全員は難しい」とも。

 連立与党にとって「信頼関係」の真価が問われる。







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最終更新日  2009.07.30 23:23:42
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