2009.10.02
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2009年10月01日 朝日新聞
知事「中止 国は根拠を」
9月30日の一般質問では、鈴木義弘(自民)、福永信之(公明)両県議が、ダム建設中止の場合の代替案や事業費について質問。上田清司知事は代替案について「同等以上の利水、治水の効果が(ダム完成予定年度までの)あと6年で得られ、事業負担がより少ないこと」「地元の方々に納得いただくこと」が「前提」としたが、代替の水源確保や治水対策は「困難」と指摘した。また、「トータルで考えれば完成させたほうが高くつくと(国交相が)発言しているが抽象的。納得できる根拠を示してほしい」と批判した。
毎日新聞10月1日付け
 公明の福永信之県議はダム建設に向けての決意をただした。上田知事は「建設現場の地元の気持ちを無視した国の主張は絵空事。関係知事と連携して、前原誠司国土交通相と議論したい」と述べた。
 一方、「民主・無所属の会」の福田秀雄県議は政権交代の影響などについて質問したものの、ダム問題には言及しなかった。
東京新聞 10月1日付け
議会でも必要性強調 八ッ場ダム知事が見解「治水策、国に責任」
 県議会九月定例会は三十日、一般質問が行われ、八ッ場(やんば)ダム(群馬県)の中止問題をめぐり、鈴木義弘氏(自民)と福永信之氏(公明)が建設継続を求める立場で、上田清司知事に見解をただした。






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最終更新日  2009.10.02 23:20:59
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