2009.11.04
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平成7年9月。僕の県議会本会議の初めての質問の項目の一つが川越水上公園についてだった。夜8時に入口のゲートが閉まることに憤りを感じていたから。議事録を見ると、穏やかな表現にとどめていた。
「川越水上公園ですが、夏を除く利用者が極端に少ないのです。あれだけ広大な敷地ですから、テーマパークとまではいかないかもしれませんが、その名にふさわしい公園的な要素、あるいは集客力のあるホールなどを併設するなど、付加価値をつけて、四季を通じて通年利用できる公園施設にしなければ、広い敷地と職員がもったいないと思うのですが、住宅都市部長の御見解をお示しください」。
答弁は「お尋ねのプールシーズン以外の利用者の拡大につきましては、現在、アイススケート、ボート、テニスなどのほか、各種イベント、憩いの場として御利用いただいているところでございますが、今後とも御提言の趣旨を踏まえ、現在の施設の一層の有効活用を図るとともに、整備を検討しております拡張区域につきましても、県民が身近に親しまれる多様なレクリエーションや自然とのふれあいの場を提供し、一年を通じてにぎわいのある公園となりますよう努めてまいりたいと存じます」。

その川越水上公園からさきほど帰ったところです。まいったというのが率直な感想です。ここまで発展していたとは。フィットネスクラブもありました。6月に県に要請していた卓球場もオープン待ち。フットサルについては、世界大会へ出場するチームを選ぶ大会が今年初めて開催され、少年のトライアスロンの全国大会も今年初めて開催されていた。地元に住んでいながら、全く知らなかったのです。午後10時に到着した時には、フットサルの利用者でとても賑わっていました。

先日、塙保己一学園をじっくり視察したのも10年ぶりでした。
「現場第一主義」という原点を、改めて教えられました。ちなみに今夜、現地に行ったのは、水上公園の関係者でない方からのお招きでした。人脈が政治家を鍛えてくれます。感謝。
ちなみにフィットネスクラブは低料金で、深夜12時まで利用できるそうです。大いに宣伝していきます。妻に話したところ一緒に参加しようということになりました。

それから、14年前の発質問では食糧費削減も取り上げていました。平成に入ってから埼玉県議会でこの問題を最初に取り上げたのが私であることが議事録で確認できました。これは大幅に改革されました。
ろう学校の高等部専攻科設置も取り上げています。こちらも実現済み。合併処理浄化槽の補助拡大も実現しました。







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最終更新日  2009.11.05 00:17:52
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