公明党は、公示まで5か月と迫った段階の参院選において、埼玉選挙区で擁立の検討を開始しました。
昨年11月には選挙区選挙からの撤退を決めていたのですが、政治とカネで急速に失望感の広がる民主党、にもかかわらず党勢回復の軌道に乗れない自民党を見ていて、態度変更を検討し始めました。
戦うからには絶対に勝たなければなりません。これまでは参院選の前年の暮れまでに態度を決めていましたので、極めて短期決戦になります。にわかに忙しくなります。
埼玉選挙区は定数3。自民、民主の現職と民主、みんなの党、共産、社民の4党5人が出馬を予定(みんなの党は候補未定)しており、ここへ公明党が参戦します。乱戦になります。
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