小沢聴取の記事は、読売新聞が「黙秘権告げ」を主見出しに立て、黙秘権を告げることが被疑者(容疑者)からの聴取に義務付けられていることを解説していたことがとてもよかったと思いました。
今日は、その朝刊を持参して、広げながら演説しました。さだまさしの「案山子」から「元気でいるか、お金はあるか」を引用した時は、さだまさしさんの名前をあげなくても、分かっていただきました。歌ってすごいなと思いました。
もちろん毎月1500万円、1日あたり50万円、1年で1億8000万円、総額12億円を超す仕送りをもらいながら「知らなかった」と言って、はばからない鳩ぽっぽについての演説です。外国に留学した時も、元人妻のお店に通い結婚にこぎつけたのが、鳩ぽっぽです。週刊誌によれば、その後始末も、母親まかせだったといいます。その奥様は、総理就任後、ずいぶんマスコミでちやほやされましたが、奥様も仕送りのことご存じなかったのでしょうか。ご存じでなかったら、今は、どう思っていらっしゃるのでしょうか。聞いてみたいものです。浮世離れしているでしょうから、聞くだけ無駄かな。
日本一の親不孝者が総理ですから、国民生活は二の次にされます。
「幹事長の職が第一」「仕送りの金額が第一」。
本会議にも出ないで、党大会を退席する人間が、幹事長職をまっとうすると言って、しがみつき、代表もそれを擁護する。このことを、おかしいと思わないのが、お二人です。
小沢さんは「議会制民主主義」という言葉を持て遊びますが、「党内民主主義」を封殺する政治家から言われたくないですね。
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