2010.06.19
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午前11時を皮切りに4回に分けて開催しました。
これまでは1回だけでしたから、お集まりいただけるか、不安もありましたが、大勢の皆様が集まってくださいました。心から御礼申し上げます。
最初の2回は太田議長、あとの2回は井上幹事長に来ていただきました。
私は、4回とも選対本部長として、ごあいさつさせていただきました。情勢分析を中心に「民主党に定数3のうち2議席を与えれば、国家公務員の総人件費2割削減・16.8兆円の無駄削減・暫定税率廃止などのマニフェストを守らない政治、予算委員会も開かない新政権に、有権者がOKサインを出したことになる。何としても野党で2議席を」と訴えました。
太田議長は、バッジこそないものの、参加者に訴える力は、抜群です。
22歳で公明新聞に入社した時からの先輩ですが、ご一緒する機会がこれほど多くなることは、かつては想像すらできませんでした。井上幹事長もその当時、公明新聞の記者でした。

各紙の連載も本格化してきました。以下、本日付の読売新聞の連載から転載します。「異様な熱気」とか「動員力を誇示」という表現には、抵抗を覚えた。「動員力を誇示し、異様な熱気」を見せるためには、屋内で開く必要はない。街頭に集結すればいい。
逆に「誇示」しないよう大規模街頭を控えている。学会の支援活動の枠を超えたところへウイングを伸ばそうとしているのに、学会のリーダーのことまで筆が及んでいたことに違和感も覚えた。不思議な記事だ。


「最重点区」と位置づける公明党の山口那津男代表(中央)(5月4日、西武所沢駅前で) 5月下旬、県外在住の党員を集めた「ビクトリーフォーラム」。2日間計7回の入れ替え制で約10万人が集結した。「今回負ければ、公明党が埼玉選挙区に立つことはない」。県本部幹事長・福永信之の表情は厳しかった。動員力の誇示は、危機感の裏返しだ。
 3年前、過去最高の62万票を獲得しながら、現職が議席を失った。昨夏の衆院選も惨敗。党本部は「勝つのは困難」と西田の比例選転出と選挙区撤退を決めた。だが、「不戦敗はおかしい」とする県内の主戦論と鳩山政権の失速を受け、党はかじを切り直した。
 埼玉は全国の「最重点区」に位置づけられた。創価学会の次世代リーダーと目される副会長・谷川佳樹が送り込まれた。党代表の山口那津男は4月、埼玉を全国遊説の出発地に選び、「党の全力を集中し、埼玉の議席を死守する」と気勢を上げた。
 県本部幹部によれば、県内の基礎票は40万~45万。当選圏60万票に迫るには、創価学会員を基礎に、非学会員の「F(フレンド)票」を積み上げる従来戦術では足りない。団体への浸透にも乗り出し、自民色が強かった農協政治連盟や建設政治連盟を含む、60以上の団体から推薦を集めた。
 表向き、自民党との選挙協力はないが、来年は統一地方選を控えている。「公明の応援がなければ、落選の危機にある地方議員は少なくない」(自民党県連幹部)。ある自民党県議は「公明党に100人分の名簿を渡した」と打ち明けた。





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最終更新日  2010.06.20 08:39:42
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