ノダは、消費税増税法案を「不退転の決意」で通常国会に提出するという→国家公務員の給与削減は「不退転」ではなかったのだね。自公の削減案を、身内の労組に気兼ねして受け入れなかった罪は消えないぞ!
ノダは、衆院の比例区定数80削減を押し通すつもりだ→<民意を反映する>比例区を削減し、<死票の山>を産む小選挙区定数を温存するのは、民主主義の破壊行為だ。先の国会で少数政党の出した意見に全く聞く耳を持たず、強権発動か。今日は違憲状態である定数是正をしなくても解散権は制約されないとほざいた。何さまだ!
「社会保障と税の一体改革」という言葉を、おうむ返しに報道するのは、おかしい→将来の「社会保障」の全体像を、ノダは、全く示していない。示したのは、<増税一直線のシナリオ>だけだ。
大震災から10カ月たって初めて被災地に入った小沢一郎→遅すぎるにもほどがある。自宅で新年会を開いても、側近が新党を立ち上げたこともあり、人数が集まらないから、苦肉の策で、被災地に逃げたんじゃないの? しかも、そこで政権批判。復旧・復興のための政策を語れよ! 政権批判をいえば聞こえはいいけど、いつもの破壊癖が出ただけだろう!離党すればいいじゃないか。そうか。政党交付金をもらえないタイミングでは離党しないのか。
前からも、後ろからもタマが飛んでくる→ノダに、党内をまとめる力も、人望もないだけの話。そりゃそうだろう。公邸に引きこもっているだけだから。
元旦の「読売」社説にはがっかりした。「民自公」が一緒になって財政再建に取り組めといった論調だった。前国会で、国家公務員の給与削減や衆院の定数是正を求めた自公案を蹴ったのは、誰だ! 民主党政権じゃないか。社会保障の全体像を示せと自公が繰り返し要求したにもかかわらず、増税案しか示さなかったのが民主党じゃないか。しかも、「朝日」社説の言うように新年度予算案は<バラマキ予算案>だ。公明新聞の1面トップ凸版の通り<マニフェスト崩壊予算>だ。にもかかわらず、民自公とくくることは、おかしい。世論をミスリードしようとしている。だから、渡辺氏の評価も地に堕ちるのだ。
国民に信を問わずして、2年間に3人も首相が交代し(大臣はもっと頻繁に交代)、政権公約はガソリン税の暫定税率廃止の撤回(小沢の一声!)から始まって、ことごとく反故にしてきたのが、民主党。もう衆院を解散し、民主党も解党しなければならない時期が来た。
以下、1月3日配信の産経記者・阿比留さんの記事から転載します。 http://abirur.iza.ne.jp/blog/
さて、産経新聞は元日の紙面から、「ザ・リーダー」というベタなタイトルの連載を始めました。で、それに先立ちマクロミル社の協力を得て、インターネットを通じ国民の「リーダー観」をリサーチしたのですが、紙面で既報のように、その結果は実に納得すべきものでした。
歴史上の人物か同時代の人物かを問わず、「あなたがリーダーにしたくない人を1人挙げ、その理由を書いてください」という質問に、
一位、 鳩山由紀夫 元首相
二位、菅直人 前首相
と、 民主党 のトロイカ3人衆が選ばれたのでした。リサーチを依頼したこっちも、ここまで明確な結果が出るとは正直、想像もしていませんでした。また、戦後の日本の首相33人の名前を挙げて、「リーダーとして最も評価できない人を1人選んでください」という設問でも
一位、 鳩山由紀夫 氏
二位、菅直人氏
三位、宇野宗佑氏
という結果が出て、ハトカンのぶっちぎりの実力のほどがうかがえました。国民の心に、深く何かが刻まれたというわけですね。ちなみに、「リーダーにしたくない人」の四位は渡辺恒雄氏、五位は野田佳彦首相でした。読売新聞では決して載せられない調査結果であったわけです。
それでは、国民はなぜ彼らをリーダーにしたくないのか。紙面では十分に載せられなかったので、ここにその代表的な理由を掲載しようと思います。いやあ、やっぱり国民はちゃんと見ているのだなあと改めて感じ入りました。
鳩山氏 ......「優柔不断」「めちゃくちゃ」「無知・無定見。 こんなリーダーのもとで仕事などできるわけがない 」「口ばかり」「国内が混乱する」「言ったことが寝て起きると変わる」「 宇宙 人だから」「二枚舌」「 何を言っているのか分からない 」「頭がおかしい」「ウソをついても平然としている」etc
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