2012.01.29
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カテゴリ: 野田総理

調べなきゃ、と思っていたことを産経新聞が書いてくれていた。


2012.1.27 07:17 (1/2ページ)[from Editor]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120127/plc12012707180004-n1.htm
 「中井→柳田→仙谷→中野→山岡→松原」と聞いてピンときた人は、なかなかの政治通だ。答えは民主党政権発足後の拉致問題担当相の変遷。「菅→川端→海江田→玄葉→古川」とくれば、科学技術政策担当相ということになる。
 「鳩山→菅→野田」と続いた民主党政権の2年4カ月余りで6人の拉致担当相が誕生し、科学技術政策担当相にはすでに、5人が任命されている。先日の内閣改造で松原仁国家公安委員長・拉致問題担当相が兼務することになった消費者問題は、なんと7人目の担当大臣だ。
 試しに数えてみた。民主党政権発足後、閣僚になったのは計53人。なにせ2年4カ月の間に6回も内閣発足や改造を繰り返しているので、閣僚が大量生産されるのは当然といえば当然だが、途中で辞任した閣僚も7人に上る。このほか、参院から問責決議を受けた閣僚も4人いる。

――ということ。開いた口がふさがらない。4か月に1回、内閣改造をしたことになる。消費者問題担当大臣が山岡であった。適材適所、ベストの布陣と開き直る野田だが、どうしようもない。朝刊に、自民党の加藤氏が防衛庁長官(当時)に就任した時の緊張感を語った記事が載っていたが、「緊張感なし」「反省なし」が民主党の人間の特徴である。






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最終更新日  2012.01.29 16:05:07
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