2012.06.16
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民主・自民409議席の談合に割って入り成果出した21議席の公明党
民主・自民・公明の修正協議が15日、合意した。
民主・自民の間では、大筋で「話がまとまっていた(であろう)」ところに、公明党が割って入り、ハードルの高い条件をつきつけ、協議を続けたと受け止めます。
増税をめぐる「民主・自民の談合」に、少数政党の公明党が政策を掲げて民主・自民に譲歩させ、「防災・減災ニューディール」「食料品の軽減税率」などの文言を法案に書き込ませる大きな成果を勝ち取る修正論議を行ったと評価します。
民主党289、自民党120議席で400を超える政党の間に、わずか21議席の公明党が、少数政党であるにもかかわらず、割って入り、政策を主張し続けたこと自体、すごいことだと思います。石井、斉藤両氏のタフな精神力に敬意を表します。
修正協議に加わらなければ、小沢一派・みんな・共産党などの6.14集会のように「犬の遠吠え」集団に加わり、重大案件で「蚊帳の外」にいるだけの政党に成り下がっていたと思います。あの映像を見た時に「みんなの党」も終わったと感じました。共産党も加えたことが致命傷です。小沢の週刊誌報道も最高のタイミングでした(ブログにアップしたところアクセスが3倍に増えました)
ですから、「合意」したこと自体に公明党内で異論が出たとの報道を今朝16日の新聞で読みましたが、「協議のテーブル」に載る段階で言うべきことであり、異論には「今さら」という印象を抱きました。でも、「異論が出た」と報道されたことは、とてもいいことだと思います。

解散までの日程が少し先へ延びる可能性が高まりましたが、そのことが「マイナスにならない」戦いを展開すると決意しました。





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最終更新日  2012.06.16 12:54:11
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