埼玉県議会公明党議員団は、伝統となっている意見交換会を13、14の両日、開きました。1団体30分以内で、午前中5団体、午後10団体から新年度予算編成や県政に望む課題をお聴きする会です。
今年は希望団体が多く、同時並行で同じ時間帯に2つの団体と意見交換を行う場面もありました。来週は20、21の両日、実施します。
この催しは、神経をすり減らします。一言も聞き漏らすまいと耳をすばだてるからです。意見を述べてくださる団体のトップは、真剣そのものですから。
内容を精査し、一般質問で取り上げたり、予算要望の重点項目に反映します。
実は、13日は終了後、2つの会場で政治学習会を担当しました。二つ目の会場は持ち時間20分だとお聞きしていたのですが、レジメを渡されたら10分でした。順番が回ってくるまでの5分間で原稿の中から取捨選択し、10分に話をまとめました。
14日は4時半に中座し、川越へ舞い戻りました。葬儀委員長だったためです。お焼香の途中でしたが、こちらも中座し、再び浦和へ。政治学習を15分間担当しました。この会合は、参加者の年齢層が13日と全く違います。13日とは全く違う原稿を用意し、持ち時間も4分短縮してお話しました。今日は主催者からとてもよい反響が寄せられたとのお電話を頂戴し、苦労にし甲斐があったと一人、喜びました。
両方の原稿ともに、推敲に推敲を重ね、読む練習も行ったものでしたから。
今日は、葬儀委員長として告別式でご挨拶しました。こちらの原稿も何回も書き直しました。声に出して読み、引用する文献を探し直しました。
火葬場まご一緒したのですが、公明党時局講演会でお話しすることになっており、妻は受付役員でしたので、中座して、会場の川越南文化会館へ。川合善明市長、自民党の神山佐市さん(小選挙区立候補予定者)もご来賓としてお招きしスピーチしてもらいました。
それにしても、この暑さはいつまで続くのでしょうか。場外で車両の整理にあたってくださった青年党員の皆様に、本当に感謝申し上げます。
そういえば、14日の会合では、冒頭「若い皆さんに応援していただける公明党は幸せです。皆さんは、公明党の宝物です」と話を切り出しました。
原稿の推敲、スピーチ、葬儀委員長と、神経を使ったせいか、演説会終了後、通夜に参列しようとして教えてくださった友人にお電話したところ、「明日ですよ」と言われました。おかげで、少し生命力を蓄えることができました。今夜は、少し早めに休みます。
明日は、午前中、市民相談。午後から飯能市、地元、夕方から通夜に出かけます。
ちょっと忙しい時の県議会議員の行動ぶりをご紹介しました。
PR
カレンダー
フリーページ